古の剣を携えし白き勇者 作:夕陽さん
え?書けた理由?
アルバイトのシフト減らされて書く時間できたんだ!
嬉しい(泣)
今回はどうやって参入させようはアルバイト中ずっと考えていた映画です
原作コミックは読んだことないので映画のみ視聴です
作者自信ら映画を一様全部見てますがドラマは見てません
コールソンが生きてる事はたまたまみた深夜のドラマでしりました
が主人公は最小のアベンジャーズまでのマーベル映画しなみてない設定です
主人公は二回目の生まれ変わりがMCUの設定なので
IS以降の設定は引き継がれていません
ホワイトナイト
自分の体から肉の焼けた臭いがする
もう2度と焼き肉は食べたくない
そんな思いを感じながらスローモーションで近づく地面を眺めていた
(きっと、、ぶつかったら痛いんだろうな、、)
だが、まぁ、それは杞憂だろう。鎧もあるし
ドサッ
自分の体がうつ伏せに倒れた
(ほら、痛くない)
いや、きっと、、痛みがないのは、、、、
「 !!」
誰かに仰向けに起こされ薄暗い空がみえた
(ああ、、あなたか)
「 !! !、」
(結局、、英語解らなかったな、、、何言ってるかわからない、、、)
「 !!」
自分の回りに人が集まりだした、誰一人日本語を話してくれないし、、そもそも声をかけるのは二人、、いや三人かな、、耳の聞こえも悪くなったようだ
目の映りも悪いけど、見える範囲では自分を見て、もう助からないと思われてるみたいだ
(まぁ、そうだろう、、な
あぁ、そうだ、、1人、、自分より前に同じことして重傷な人がいたな、、、、あ、いた)
のそのそと、急いでいるが怪我のせいか急げていないが探している人物が少しずつ歩み寄ってきた
「ヒーラー、、、ル」
振り絞って放った言葉で何とか籠手から魔法が放たれ、件の人物を治した
「、、、!、、、!、、!!?」
自分の体が淡い光が放たれる
どうやら今回はこんな感じで死ぬようだ
あぁ、、今後の為に何か残して上げたいけど、、、何を残せるだろうか
一振りの剣を取り出す
「、剣 ア、、ト、、ム」
自分の呟きでその剣が顕現した
自分を抱き上げた者にそれを渡す
「今後、、の、、世界の為に、、、て、、、ほしい」
彼が剣を掴んだ瞬間、、感覚も意識もなくなった。
16年前
ある日、小学四年生になった頃、白騎士の力を使うこともなく、新しくもらった装備なんかを自分の部屋で出してニヤニヤと笑う日々の生活を送ってる
今回の世界での名前、大河内渚という名前だ
なんで女みたいな名前なんだろうか、、そんな風に思って父親に聞いたところ、おばあちゃんの夫、、、まぁ亡くなったじいちゃんなんだが、渚という名前らしいおばあちゃんの強い要望で渚なんだとか
海と砂浜の境界線、、波打ち際の意味なんだが、、、
何を意図してるのか
大河内家は代々、漁業をしてる一家で現在、父親の勇作がマグロ漁船の船長やってる
仕事で一ヶ月以上いない時があるが、海の男を地でいく人だった
このまま何もなければ、それを継ぐのもいいかもしれない、、二つ下弟がいるが俺の真似をする
剣道を始めたが、弟も真似にして入り、負けん気が強いせいか、俺に勝負を挑んではぼろ負けしていた
手加減はしているが、、前世が剣を振り回すことばかりしていたからぶっちゃけどうやっても負けられないのである
負けん気が強い弟はさらにそれで燃える、勉強も、、まぁ小学生の問題だから、、俺は、、、、余裕だし
弟は必死に食らいつこうとしていた
まぁそんなある日、小学一年のころ前世で戦った絶対天敵が現れたISもないのに何でと思いながら、武器を取り出したり白騎士になったりと駆逐していったのだがまさかそのせいで、こんなことになるとは、、、
夏休み、剣道大会で見事優勝した俺は、残りの休みの期間を宿題や、趣味の釣りにでも使おうとしていた。
弟がいると五月蝿いので、母親には許可をとりこっそりと密かに見つけた穴場で釣りをしていると
「釣果はどうかな?少年」
日本語、、、だが、あまり慣れてない発音だ
渚「、、えっと」
眼帯をつけた黒人の、筋肉質のおじさんがいた
いや、、、うん、、あれだニック、ヒューリー、、だったけ?MCU、、、いるとは思ってたけど、、、
アイアンマンとかハルクとかニュースでみたけど!
吹き替えが、某アニメのお父さんじゃなくてニュースキャスターだったけど!!
え、、なしているの!?
「、、すまない警戒させてしまったかな?」
渚「あ、いえ、まぁほどほどですね」
「こんな所で一人で釣りを?」
渚「えぇ、趣味です、家の仕事漁船でして。その、影響で、、ここは自分が見つけた穴場なんですよ」
「なるほど、、いい趣味だ」
渚「日本語上手ですね」
「そうかい?ありがとう、、自己紹介しよう、私はニック・フューリーだ」
渚「、、大河内渚です」
ニック「よろしく渚君、私のことはニックでいい」
そういって右手を差し出した
渚「観光って聞きましたが、、ここえ?」
ニック「いや実は道に迷ってね、ここに行きたいんだ」
そういって、このまちのパンフレットを俺に見せた
ニック「ここに行きたいんだ、、わかるかい?」
渚「、、」
パンフレットを手にもった俺は
渚(、、、冷たい)
そう冷たいのだ、だとしたらさっきまで温度の低い所にこれはあったのだ
このまちは小さいのでバスもタクシーも巡回してない
外から希にくるが、本当に希だ
渚「、、、ここまでどうやって?」
ニック「、、、駅からだよ、いやー恥ずかしい話、この歳で方向音痴でね、歩いていたら迷ってここに来てしまった」
ダウト
駅からここまで一時間かかる
駅からきたらこの夏にパンフレットはこんなに冷たさを感じない、冷房の効いた車で来たんだ、、
渚「、、そうですか、、なら案内しますよ」
ニック「本当かい?、、すまないね」
それからお互いに腹を探るような会話をしつつニックが訪れたい場所へ連れていった
その場所は、、、最初に白騎士が出現した場所
つまり、、俺が、初めてこの世界で変身した場所だ
町起こしの為に観光地なった場所だ
ニック「ありがとう渚、また会おう」
渚「ええ、、はい」
にこりと笑うニックを背に俺は穴場に戻った
ニック視点
私はとある計画の為に超人的な技術やパワー持った人を集めチーム作ることを考えた
アベンジャーズ計画
そのメンバーの選出は済んでいるがとある報告がコールソンからあがった
コールソン「どうです?」
ニック「、、日本か、、、」
コールソン「はい、異次元から巨大ロボットが現れ日本を襲い、それを全て撃破したのは、この白い騎士です」
ニック「、、」
コールソン「この機械はトニースタークが作ったスーツよりも脅威的な性能があることが情報収集の結果わかりました」
ニック「それが数千とい数万という数で現れたのか、、、、それをたった一人で」
コールソン「、、それも子供です」
ニック「何だって?」
コールソンは一枚の写真と動画を見せた
コールソン「この少年が何もない所から剣を出現させ、小型ですか、敵兵器をいくつも斬っています」
ニック「彼がその白い騎士だと?」
コールソン「確証はありませんが、、私はそうだと思います」
ニック「この少年を調べてくれ」
コールソン「既に」
そういって数ページのファイルを手渡す
ニック「大河内、、渚、、、日本人何もおかしい所はない、、、γ線実験や、成績はいいみたいだがトニー以上の頭脳があるわけでもない、、改造手術を受けた訳でも、、異性人でも、、、」
コールソン「はい、、ただの人間の経歴です。そしてヒーローに相応しい心を持った人であるとも思います」
パソコンの画面には白い騎士がみどりの光を放ち怪我人を治す描写や、人を襲う敵から人々の盾になるシーン、たった一人、大群へ突っ込むヒーローの姿があった
ニック「、、だが、、もしこの騎士が、、少年なら、、子供に闘えと言うことになる私はそれは」
コールソン「ええ、私もそう思いますですが、私たちが言わなくても彼は戦うでしょう、、一人で、、それなら仲間を作って戦ってもらった方が彼にも危険はありません」
ニック「、、、、、少年は英語話せるか?」
コールソン「いえ、日本の少年ですし、、、喋れないかと、、、」
ニック「此方から歩み寄ろう」
そうして私は三ヶ月ほど使い日本語を習った
そして、彼との対面の日
車の中で
ニック「いい、町だな、、海も近い、山も」
コールソン「ですが、暑いですね、、冬は寒いかと」
ニック「日本には四季といって四つの季節があって、その都度にいろんな景色を楽しめるそうだ、、」
コールソン「彼、、仲間になってくれますかね?」
ニック「さぁどうだろうな、まず話してみないとな、そこから考えよう」
私は、この街のパンフレットを見た
ニック「、、白騎士の降臨の場所、、か」
コールソン「商魂逞しいですね」
ニック「どこだって似たような事をするさ、、それにしても本当にこんな所にいるのか?」
ニック「彼の趣味は釣りだそうです、父親の影響だと思いますよ?」
ニック「剣道に釣りか、、、まるで侍だな」
コールソン「はは、ヒーロー名はサムライナイトですかね?」
ニック「それは、、、ダサいだろ」
コールソン「そろそろ、目的地です」
暫くすると目的地手前に着く私はパンフレットを鞄にしまう
コールソン「本当に一人で?」
ニック「日本は平和だぞ?、銃なんて警官かヤクザしかもってない、そしてこのまちは警官しかそれに該当する人はいない、、、まぁ後は秘密裏に持ってきた君と私だけだ」
コールソン「それはそうですが」
ニック「それに、二人だと警戒される」
コールソン「それなら私が」
ニック「いや、自分の目で確かめたい」
コールソン「いえ、あの、、眼帯をつけた歳上の外国人の方が警戒されるのでは?」
ニック「、、、、大丈夫さ」
そういって彼がいるであろう場所へ向かった
五分ほど歩いた池のほとりで岩に一人座り糸を垂らす件の少年を見つけた
その姿はなんだか様になっていた
ニック「釣果はどうかな?少年」
私は早速話をかけた
渚「、、えっと」
コールソンの言う通り、この眼帯で警戒させてしまったようだ
ニック「、、すまない警戒させてしまったかな?」
渚「あ、いえ、まぁほどほどですね」
ニック「こんな所で一人で釣りを?」
事前に知っている情報をいま知ったという雰囲気ではす
渚「えぇ、趣味です、家の仕事漁船でしたその、影響で、、ここは自分が見つけた穴場なんですよ」
ニック「なるほど、、いい趣味だ」
渚「日本語上手ですね」
私の拙い日本語を誉めた、多分話題の為だろう
「そうかい?ありがとう、、自己紹介しよう、私はニック・フューリーだ」
渚「、、大河内渚です」
ニック「よろしく渚君、私のことはニックでいい」
そういって私は右手を差し出した
渚「観光って聞きましたが、、ここえ?」
彼はそういった、警戒は解いていなかった
ニック「いや実は道に迷ってね、ここに行きたいんだ」
そういって、このまちのパンフレットを少年に見せた
ニック「ここに行きたいんだ、、わかるかい?」
渚「、、」
警戒が強まるの感じる
渚「、、、ここまでどうやって?」
ニック「、、、駅からだよ、いやー恥ずかしいはなしこの歳で方向音痴でね、歩いてら迷ってここに来てしまった」
とおどけたように言った、まぁ知らない人、それも外国人だ、島国の日本人からしたらそれだけでも警戒するようなことなんだろ、、、
渚「、、そうですか、、なら案内しますよ」
と以外にもいい返事だ
ニック「本当かい?、、すまないね」
まぁ、案内場所も場所だし警戒もするのかも知れない、、、10歳でここまでの警戒心をもつとは
将来有望だな
それからお互いに話をした眼帯の事をいったらおかしそうに笑ったが、あんまり警戒が解けていない
おかしいな、そんなに怪しいか?
ニック「ありがとう渚、また会おう」
私は満面の笑みで言った
渚「ええ、、はい」
最後まで警戒を解かなかった
彼が見えなくなってからコールソンが現れた
コールソン「どうでした?」
ニック「ずっと警戒されてた」
コールソン「、、、」
ニック「そんなに怪しいか?」
コールソン(それは、、アロハシャツにムキムキの眼帯じゃ警戒されますよね、、)
ニック「コールソン?」
コールソン「いえ、その彼は日本人で子供ですし、知らない人には警戒するのでは?」
ニック「、、確かにそれもそうか」
コールソン「彼は先ほどの池に戻ったようですがどうします?」
ニック「決めた、彼を計画の一員にする」
コールソン「はい」
ニック「ヘッドハンティングだ」
主人公視点
釣りを終えて家にもどった
母親「お帰りなさい渚、お客様よ」
渚「お客?」
母親「聞いたわよ!困ってた外国人さんを助けたんだってね、貴方の部屋に待っていただいてるから早く要ってきなさい」
一人はわかるが、、もう一人は、、、
俺は部屋に入った
ニック「やぁさっきぶりだ渚」
コールソン「会いたかったよサムライライダー」
さ、、サムライ、、ライダー?
俺はフューリーを見る
フューリーは首をかしげる
コールソン「あれ?違ったかな?日本のヒーローは仮面ライダーと言うんだろ?、、ナイトライダーの方が良かったかい?、、レンジャーか?サムライレンジャー?ナイトレンジャー?」
そんな名前は嫌なんですが、、、、
ニック「その辺してくれコールソン、彼も困ってる」
コールソン「はい長官」
ニック「渚君、君に今日あったのは偶然じゃない」渚「此について?」
そういって俺は白騎士のアークをみせる
コールソン「それは、、」
ニック「それで白い騎士へ?」
渚「ああ」
コールソン「じゃああの剣も?」
俺は神刀ファルシオスを出す
コールソン「おお」
ニック「見せてもらっても?」
俺は剣を渡した
ニック「日本刀、、のような持ち手、、、そっちは?」
渚「こっちは駄目だ、契約者じゃないと触れられないから」
ニック「契約者?」
渚「あぁ」
ニック「そんなものをどこで?」
渚「異世界言って勇者やってた」
とりあえず嘘を吐いておく
ニック「異世界?日本に現れたあのロボットはその異世界の?」
渚「あれは知らない」
いや知ってるけど、なぜここにきたのは知らない
ニック「本当か?」
渚「本当だよ」
ニック「、、、、その君の言動は少し、、何て言うか大人っぽいね」
渚「異世界で17歳までいたんだ」
ニック「17?戻った時にその歳に戻ったのか?」
渚「ああ、それで、、そっちは?」
ニック「君にお願いがあってきた、、アベンジャーズに入ってほしい」
言うと思った
二人に説得される形で入ることになり
俺は留学という形でアメリカに行くことになった
弟は対抗心からか二人に自分も連れていくよう説得していたが、父親に宥められおわった
渚「いいの?」
父親「おまえには、、昔からこの街は狭いと、、思っていた、小さいころから手がかからない、、物覚えよく、、、そして、なにをしても何を得ても楽しそうではなかった、、、、俺はお前の本当の笑顔を見たことない、弟の満雄と比べて表情が、、、、、ない」
渚「、、、、、、」
父親「大会で優勝しても、テストで良い点を取っても、誕生日や記念日を祝っても、笑顔をしてるだけだ、、、お前の心ばかり何も揺れ動いてはいなかった、、どうしてなのかずっと考えていた今日確信した、、、お前は何か大きな事をするために産まれたんだと、、行ってこい、、お前の成すべき事をするために」
渚「、、、、行ってきます」
ニック視点
飛行機にて
ニック「どうして、初めて会ったときあんなに警戒を?」
渚「パンフレットだ」
ニック「パンフレット?」
渚「いまの今までずっと涼しい場所に置いてあったかのような冷たさだった」
ニック「、、、」
渚「駅からあの池までどうやってもその冷たさ維持できない、、例えば慣れない日本の夏に外国人がにクーラーガンガンの車の中に入っていない限りね」
ニック「なるほど、、盲点だったよ」
私は少し意地悪したくなった
ニック「君のお父さんは知ってたよ」
渚「、、、」
ニック「いや、本能的にだけどね、、君は普通ではないって、、だから私に本当の事を聞いてきた」
渚「そうですか」
ニック「君の事は白い騎士だと言うことしか話してない、」
渚「、、、」
ニック「良い父親だ、、、英雄の父親、、というのはいろいろ悩み苦労するんだろうな、、英雄以上に」
渚「ええ、きっと」
主人公視点
空母につれてかれ
マリア「マリア・ヒルよ、よろしくね小さな英雄さん」
渚「え、あぁどうも」
ニック「日本語を話せるのは私とコールソンそれとヒルだけだ、君には英語を取得してもらうんだが、、、まぁ小学生としての勉強もある頑張ってくれ」
えぇ、、、英語は苦手なんだけど、、、
マリア「私が仕事傍ら教えるけど、厳しいわよ?」
渚「は、はぁ、、、」
アベンジャーズ編
あれから一年後、先頭訓練は問題なく通常科目は問題なかったのだが、、、、英語だけできない、、、、、
マリアに叱られるのだが、、、ニックにまるで親子だな養子したらどうだと言われたマリアがこんな大きな子をもつ歳ではありませんと
いやまぁ未婚の女性に失礼だしね、だから落ち込んでると思って慰めなくてもいいんだよコールソンさん!
ヒーロースーツとかいってなんか衣装渡さなくてもいいから!無駄に技術力使わなくてもいいから!
ニックさんもそれ公式で着てくれって言ってたけど冗談だよね!そもそも鎧になるからいらないから!
コールソン「でも生身でも戦うだろ?」
そうだけど!
コールソン「お礼はいいよ」
ってウィンクしなくていいよ!!
そんなこんなである日ニックに呼ばれた
渚「用と聞いて」
ニック「はやいな、、そんなに英語はいやか?」
渚「、、、、、」
ニック「まぁいい、君のヒーロー名をとね」
渚「ヒーロー名?」
ニック「そうだ」
そういって、中にいくつもの映像が流れる
ニック「それがアイアンマン、ハルク、キャプテンアメリカ、ホークアイという感じであるんだ、君にも必要だろ?」
さも当然、当たり前という感じで言ってくる
ニック「君が決めないと、コールソンのダサい名前に決まるぞ?なんだっか、、、サムライ、、ブレイブ?ブレイブナイト」
それはそれで嫌だ
渚「白騎士」
ニック「、、、白騎士?、、、安直すぎないか?」
渚「それでいいよ、それに英語で言われても判別着くから」
ニック「ふふ、わかったそうしよう」
渚「他には?」
ニック「私からの用事は終わったが、、、後ろをみろ」
渚「え?」
後ろを見ると腕を組みこちらを睨み付けるマリアヒルがいた
渚「、、えっとマリアさん?どうしてそんなに怒っているの?」
マリア「怒ってる?、、私が?怒ってないわ渚」
渚「そう、、」
マリア「えぇ、勉強の時間をすっぽかして長官室逃げ隠れている渚にそんなにちっともこれっぽっちも怒ってないわ」
渚「いや、呼ばれたから」マリア「ええそうね、夕方に呼ばれてわね、でも今は昼よ?」
渚「、、、、、」
マリア「お仕置きが必要ね」
渚「いや、あのま」
マリアはおれの耳を引っ張り引きずっていく
渚「いたたたたた!!!!ごめんなさい!!歩く!歩く!から!!」
ニック視点
ヒルに耳を引っ張られながら叫ぶ渚をみて
自然と笑みがこぼれる
ニック「コールソン」
私はコールソンに連絡をとる
コールソン「はい長官」
ニック「決まったぞ、日本語では白騎士、、英語でホワイトナイトだ、どうだ?」
コールソン「分かりやすくていいですね、これぐらい分かりやすいと覚えやすいというものです」
ニック「私は少し安直すぎると思うんだがな」
コールソン「、、長官」
ニック「どうした?」
コールソン「笑ってます?」
ニック「ん?ああ、なに渚がな」
コールソン「渚が?」
ニック「ヒルに耳を引っ張られつれてかれた」
コールソン「ああ」
ニック「彼の父親に渚を頼まれてからどうなると思ったが、、存外人間らしい表情もするじゃないか」
コールソン「私は初めてあったときから知ってましたよ」
ニック「そうなのか?」
コールソン「ええ、ただ、かれのもつ力が彼を引き締めていただけです、」
ニック「なるほどそういう見方もできるのか、、勉強になった、」
ロジャー視点
船が空中に浮き驚いていたが
船内をバナー博士と探索していたら、女性のどなり声を聞こえた
ロジャー「?」
バナー博士「?」
ノックしてから扉を開くと少年が英語の教科書を開きなにやら問題を解いていた
ロジャー「ええと、、、」
マリア「スティーブロジャース?どうしてここに?」
ロジャー「船内を散策していたんだ、、そしたらその、、声が外まで聞こえて来たんだ」
マリア「、、実践しましょう渚」
何処かの国の言葉をいう女性は少年に何かを促した
少年は拙い英語で自己紹介する
バナー「あぁ、よろしく渚」
ロジャー「よろしく」
マリア「、、、及第点ね、、、いいわ実習してなさい」
また何かを話す
僕たちを部屋の外につれだした
マリア「マリアヒルよ、貴方たちの事は聞いてるわ」
バナー「どうも」
ロジャー「あの少年は?」
マリア「彼も今回の一員よ」
バナー「少年がかい!?」
マリア「えぇ、戦闘面ではかなり優秀なのよ、なんだったら狂暴な貴方よりも」
そういってバナーに視線を向ける
バナー「それは、、頼もしいね、、、」
ロジャー「英語の勉強?をしてたようだが?」
マリア「日本人なのよ、、英語が、、、かなり不得意で、、もう一年なるんだけど、、、まともに話せないわ」
バナー「彼と話してたときの言葉は日本語かい?」
マリア「そうよ、引き入れる際会話できないと困るでしょ?」
管制室
ロジャー「どういうことだ?」
ニック「どう、、とは?」
ロジャー「あの少年の事だ」
ニック「渚に会ったのかい?」
ロジャー「あんな子供もこんな軍艦に」
ニック「それは彼の力が必要だからだ」
ロジャー「、、、まさか、僕やバナー博士のような人体実験を受けた子供だとでも?それなら尚更危険の少ない」
ニック「少なくも彼の力についてはこの世界の物は関与してない」
バナー「この世界?」
ニック「渚の映像資料を」
コールソン「はい」
ディスプレイに移る白い騎士がハイテクなロボットを切り伏せる映像、先ほどの少年、さらに若くした姿が剣を持ち同系統のロボットと戦う姿が写し出された
ロジャー「、、、、」
ニック「突如、日本に異次元から現れたハイテクロボットの軍団が襲いかかってきた、たまたま異世界で勇者やって帰ってきた少年があれらから人々を守るために剣を取ったそんな話だ」
バナー「異世界?」
ニック「そうだ、、ほっといたって彼は戦う、たった一人で、例え守る対象に銃で撃たれたとしても、そして、救う」
日本の軍に攻撃されている白い騎士をみた
あの少年が、これを、、、
主人公視点
何でもロキが現れてこの空中艦に捕まってるそうだ
ナターシャ「その少年は?見ないわ顔ね」
ニック「うちの秘蔵っ子だ」
ナターシャ「隠してたの?」
ニック「、、、私がというより、マリアヒルがな、、、ナターシャとバートンに会わせないようにしてた」
ナターシャ「?なんで?」
ニック「子供にはまだ早いといってな」
トニー「、、なるほど、よろしくな少年」
ニック「英語はわからんぞ」
トニー「、、、ジャービス、、翻訳してやれ」
ジャービス「了解ですトニー様」
何やら俺の事で話してるそうだ
ナターシャとトニーと挨拶を交わした
ジャービスという機械から翻訳すると言われた
前々世、アベンジャーズは見たことあるロードショーで
多分ソーもいるとこだし、バートンが襲撃するシーンの所、みんな喧嘩をするところだろう?
ソーが地球人は愚かだと言っていた
渚「そうだな、まるで何処かの神々のようだ」
俺の発現に驚いたのか部屋に集まった全員が俺に視線を向けた
ソー「100年も生きてない小僧?」
渚「数百も生きても今だに、物事を理解できない哀れな神に言っても理解なんて出来ないだろ?」
ソー「何処の田舎は知らんが、一つの世界を救った程度で神に勝てると思うなよ」
渚「幾つの星を攻め滅ぼした神一端が、全ての守り通した力を甘く見ると痛い目にあうぞ?」
ソー「外にでろ、直々に教育してやる」
渚「一回だけ良いことしただけで英雄や神様気取りか?身勝手で、暴れることしか脳がない神なんてただの化物としれ」
ニック「やめろ渚、今はそんなことをしてるときじゃ」
爆発音が響く
ニック「何が起きた!」
どうやらバートンが仕掛けてきたのだろう
渚「ち!」
ニック「どこえいく渚!渚!」
渚「古の剣を携えし白き勇者ウイゼルを我に力を 変身」
白騎士の力を使い船の高度維持する
ニック視点
ニック「渚!、、ち!」
何度目かの爆発で分断された
管制室に戻り、
ニック「何が起きた」
コールソン「襲撃です、エンジンが爆発て停止しましたが、渚が白騎士になり高度を維持しています」
マリア「それだけではありませんハルクも暴れています」
ニック「、、トニーにエンジンの修理をさせろ、渚にバナーを止めさせるんだ」
マリア「はい」
主人公視点
船を支えていると、急に軽くなった
渚「、、、直ったのか?」
トニー「少年!」
渚「?」
トニー「ジャービス翻訳!、船のエンジンは直した、ハルクが暴れている、そっちを止めてくれ、後、保護者からだ、殺すなだとさ」
渚「わかった」
ハルクが戦闘機に襲いかかる瞬間にハルクの下から飛び付きそのまま地上に叩きつけた
おもいっきり頭を打ち付けたが、まぁ生きてるだろう
いつものバナーの体に戻ったので船にそのまま戻った
コールソンがロキに教われていたので変身した後だったし、神刀ファルシオスで応戦した
ロキ「おや、人間の子供じゃないか、死にたくなくばそこをどけ!」
何を言ってるかわからんが多分邪魔したこと怒ってるんだろうな
ロキ「聞こえなかったか?どけ!」
コールソン「残念だが、ロキ、、君の言語は彼は理解なんて出来ないよ」
ロキ「は?」
隙ができた
おもいっきり切る
ロキ「ぐは、、、その剣!!なんだその剣は!神すらを切り裂く、、、愚弄だぞ!」
コールソン「勇者の剣なんだ、、、悪神だって切れるさ」
ロキ「くそ、、、、」
ロキは逃げた
追おうか迷ったが怪我して倒れてるコールソンが心配だ
ヒーラーソウルは白騎士じゃないと使えない
白騎士は解除してしまってる、力がたまらない変身できない!医務室につれていこう!
ニック視点
ニック「コールソンと一人で戦ったコールソンは無事だ、意識は戻っていない」
トニー「誰かを待てば良かったんだ」
ニック「それでも戦わなくてはいけないときがある」
ロジャー「少年は?」
ニック「白騎士になれば傷を治す魔法を使える、その為にコールソンに付いている」
ソー「魔法の鎧にならなきゃなにもできないのか」
ニック「そんなことはない、ロキに致命傷を与えたのは鎧を着てない渚だ、確かに強い武器はもっている、神を斬れるんだ、よほど武器だろう、でもソー、君のハンマーもそれは同じだろ生身でもスーパーパワー持たない子供はロキと戦い、大事なものを守ったんだ、、大人の君ならもっと出来るんじゃないか?」
ソー「、、、、、」
マリア「長官、、」
ニック「なんだ?」
マリア「スーパーパワーの下り彼は」
ニック「彼らを鼓舞するためだ多少の嘘は必要だよ、コールソンの怪我のおかげが皆も纏まったこれでいい」
マリア「あとで怒られますよ?」
ニック「なに構わない、それですむならな」
主人公視点
コールソンは何とか生きてる
白騎士になって怪我を直せば原作のように死なないだろう
後の戦いは、、、まぁ何とかアベンジャーズが纏まって何とかしてくれると思う
そろそろ白騎士の力が貯まる
端末がなった
コールソンのだ
ヒューリーと書いてあった
渚「ニックさん?」
ニック「良かった、君に出てもらえて、渚端末どうした?」
あ、マリアさんの連絡が嫌で部屋に置きっぱだったな
ニック「まぁいい、それよりすぐに白騎士になってくれ」
渚「え?」
ニック「核ミサイルが強制的に撃たれた、どうにかできるのは君しかいない」
いや原作はアイアンマンやってましたよね?
ニック「頼む!」
いや、確かにもうすぐだけど、、
渚「、、、」
コールソン「行ってくれ、、渚」
渚「コールソンさん?!」
コールソン「私の事はもう心配いらないよ、それよりもミサイルを、、、」
渚「無理しないでくれ」
コールソン「そのスーツ、、来てくれたんだね」
渚「、、、、」
コールソン「デザインした甲斐があった、、、」
コールソン視点
コールソン「デザインした甲斐があった、、、」
そう呟いた後、私の病室の窓から私を跨いで窓から飛び降りる彼の横顔を見た
その顔は、決意に満ち成し遂げる事しか考えていない、まさしく勇者の顔だった
窓から風が入り込む、頼もしい風だった
顔を窓に向けると一瞬、、一瞬だけ青いマントが靡く、白い騎士が見えた
コールソン「ふ、まだまだ死ねないな、、、、、子供が、、、できたらナギサ、、そう名付けよう」
再び瞼を閉じる、なんだか良い夢が見れる気がした
スティーブ視点
核ミサイルが飛んでくる
そう通信を受けた
敵の勢いが凄まじく誰も対応できなかった
「聖剣!解放!!」
全ての敵を一度になぎ倒した声の主をみる
トニー「少年か!」
渚「ミサイルはどうにかする、奴等がこれ以上出てこないようにあの入り口に一斉砲撃してくれ」
ナターシャ「ミサイルはどうするの?」
渚「あの穴にいれる」
バートン「敵味方の砲撃の中を突っ込むのか!?」
渚「問題ないやれる」
ロジャー「、、、信じるぞ」
渚「ああ」
トニーのしたように俺はミサイルを穴に突っ込んだ
そういえば、、、宇宙は大丈夫なのだろうか、
やべ、、死んだかも
仕事を終えた俺は酸欠で意識を失った
バチッ
渚「はぁはぁはぁ!!ビリッとした!」
ロジャー「、、良かった、、、」
ソー「ふん、、起きたか後輩、、先輩の活躍をこれからしっかり見るんだな」
ナターシャ「、、、トニーのスーツ壊れてるから翻訳されてないわよ?」
バートン「言ってやるなナターシャ」
トニー「日本ではツンデレっていうらしいなあれ」
ロジャー「、、トニー、、、スーツ壊れてるの嘘だろ?」
トニー「、、、、、」
ナターシャ「二人が仲直りする機会よ!」
トニー「いやすまんほんの出来心」
なにやらあちらは盛り上がってるようだ
俺はソーに英語で
渚「ありがとう」
と右手を
ソー「ふん」
ソーも右手を
トニー「ほらみろ結果オーライだ!」
ロジャーナターシャバートン「はぁ、、、」
その後、急いで病院に戻った俺はコールソンは体は落ち着いたらしい
力が溜まった後、怪我を治そうとしたがコールソンが有給とりたいから暫くこのままにしてくれと
最近会えてない彼女にも会いたいとのことなので
なら治すべきだと思ったが、、治ったら仕事漬けになるそうだからやめてほしいとのこと
会った事無いが、邪魔するのもなんだから復帰するまでそっとしておこう
前々世、、普通の人間だったときはアベンジャーズを見たが、、、多分つづきあるんだろうなぁ、、、、
この先どうなることやら
次はどうしようか
最小の最後しか決めてなかった