古の剣を携えし白き勇者 作:夕陽さん
次は未定です、話をどうするかわ考えていますが
時間があるか、、、
チタウリの侵攻から三年
三年ほど自分がアトランティスと揉めていたり、うっかり別時空でUC世界にいったり、なんかスパイダーマンのいる世界にいったり
そのスパイダーマンが女性だったりとして大変だった(会話ができないから)がどうにかこうにかして15歳になり元の世界に戻ってきた
端末でヒューリーに連絡をとり、マリアに相変わらず英語できない事に呆れられ
コールソンには結婚したという話を
何でもシールドとアベンジャーズは完全別組織になったとか
ニック「君はどうする?アベンジャーズに行きたいなら連絡をするが?」
渚「、、、俺は復讐者じゃないからな、皆を守るんだよ」
ニック「そうか、、、ようこそシールドへ歓迎する、まぁ瓦解してるが、君という最強の剣が仲間になったんだ、なんでもできる」
渚「、、、楽観主義になったか?」
ニック「いや、信頼してるんだ」
現状はどうやら再び問題の中なんだそうだ
ウルトロンなるAIが全身ヴィブラニウムの人造人間の体を欲したとか、それはアベンジャーズに阻止された大量のヴィブラニウムが何処かにいった、、多分自分の量産だろうということ
マリア「長官、ソコヴィアが!」
どうやらソコヴィアが浮いてるんだとか
ニック「、、渚」
渚「わかってる」
ニック「私達も追い付く、新しい玩具もあるしな」
渚「?わかった」
ニック視点
もう15歳か
白騎士になり彼は空を飛ぶ
コールソン「、、、良い風だ」
ニック「風?」
コールソン「ええ、風です、、、感じません?」
ニック「、、、、いや私にはなにも」
コールソン「そうですか、彼が舞い上がる時の風、、良いんですけどね」
成る程、、必勝祈願のようなものか、、、いや違うな単なる好みか
主人公視点
ウルトロン「知ってるぞ、、お前をしってるぞ、確か、、、白騎士そういう名前だったな」
何を言ってるか相変わらずわからないな
渚「、、、、」
ウルトロン「すまない、英語わからなかったんだよな、、、これでいいか?通じてるか?」
渚「日本語?」
ウルトロン「そうだ、、良かった悲劇は下げたいからな、話す言語が違うだけで引き起こる惨劇はごめんだ」
渚「、、、」
ウルトロン「所で渚って良い名前だな、、」
渚「、、、」
ウルトロン「?どうした言葉は通じてるよな?」
渚「いや、すまないがあんたと会話するつもりもない、どんな大義名分があろうとも、町ひとつ宙に浮かすやつの話なんてどうしようもないだろうから」
ウルトロン「やれやれ、言葉がわかってもわかり会えないのか」
渚「そんなの、英語でもそうだったろ?」
ウルトロン「うむ、、言えてる、、君はアベンジャーズの中で全て上位に位置するな、強さもその信念も、質も、、、、だが、私は質も数も、、、どちらが勝つかな?」
とゾロゾロと現れる沢山のウルトロン
ナターシャ「トニーたちをも呼びなさい!渚!」
ナターシャが何かを叫ぶ助けてか?
渚「いや、助けろって、、この敵のな中、助けられないだろ?」
ウルトロン「、、言葉が通じないのは哀れな事だな」
英語で?何かを話すウルトロン
渚「聖剣解放」
ウルトロン「な、、、に、、」
渚「質?、、、すまないが、紙並にペラペラだったぞ、、」
ウルトロン「このおおぉ!」
何かの端末に触れる
ウルトロン「はは、、目標高度じゃないが、、ここで落下する!!少なくともこの町と周辺地域は大きな被害がでるぞ!」
渚「な、、、くそ!」
俺は浮いたソコヴィアの底から支える
ウルトロン「ほらほらどうした!」
ウルトロンの攻撃を耐える事になった、、、
(最近こんなんばっかだな、、、、、)
縁の下力持ちって、、こんな物理的ですかね?
「大丈夫ですか?」
渚「!?」
ヴジョン「ヴジョンです、、いまアベンジャーを皆さんがきますお手伝いしますよ」
その後会話の内容はしらないが
どうにか落下阻止をした
新メンバーの男が銃撃されたとかで
バートンに治してくれと(翻訳してもらった)言われたのでヒーラーソウルを使い一命をとりとめた
その後、今まで何処にいたとか質問攻めにあったが、、まぁいろんな世界に言ってたと答えた
シビルウォー編
その後、ヒューリーの元に戻り、アベンジャーズとは別件の仕事したり共同だったりと仕事をしていたら
とある事件、スカーレットが民間人を巻き添えにしてしまったらしい、幸いクイックが能力で爆心地から民間人を遠ざけだが、重症だったとか
国連からアベンジャーズがいろいろ言われてるとかで
政府組織の管理下に置くことになるんだとか
意外な事にトニーことアイアンマンはこれに賛成
スティーブことキャプテンは反対してるとニックに聞いた
俺は?と聞くとアベンジャーズでもないし、どの組織にも属してない扱いで誰も居場所が知らないという枠組、俺に着いてはヒューリーも国連に知らないと嘘をついてるんだそうだ
前にアベンジャーズを使って捕まえる案が出たが
ニック「ソーとハルク異常の力、ロジャーのヴィブラニウムの盾だって切り裂くことが容易な剣をもつ、そしてそのヴィブラニウムをからだ全体に仕込んだ敵相手に剣から放つ光で大部分を殲滅する火力、アベンジャーズで勝てますか?」といったそうだ
つまり俺に勝てないと悟ったので触れない禁忌扱いらしい
アベンジャーズより強く、アベンジャーズよりコントロールしやすい、そして問題も起こさない
鎧を使ってド派手に戦うこともなく、剣を一振り所持してれば大概は片付くという理由もあったし
何より何個か用心救出や、警備なんかで守ったり怪我を治したり、そのせいで有権者から俺のことはそのままの方が有益だと声があげられたという理由もあった
コールソン「日本人はサムライのほかにもニンジャもいますからね」
冗談で言ってるんだよね?
という感じですニックに流し目をおくる
ニックはいやいやこれは本気だなと返してくる
コールソン「?どうかしました?」
ソコヴィア協定で爆破テロが起きた
いろいろ調べていたら、動きがあった
なんでもロジャーことキャプテンが爆破犯人と思わしき人物と一緒にいるとかで、
ニック「すぐに現場にいってほしい、、それと変身はしないでほしいんだ、公の場で白騎士が現れるの不味い」
渚「わかってる」
ニック「コールソン現場まで」
コールソン「はい」
自分が身体能力を駆使してお追っているとキャプテンと爆破犯の他に全身黒いスーツの奴も追っていた
黒いスーツは、絶対爆破犯殺すマンと化してあって面倒だった
スティーブ「渚!見逃してくれ!」
スティーブがなにか言ってる
スティーブ「くそ、通じないか!」
バッキー「ふん!」
殴ってきた
スティーブ「やめろバッキー奴は!」
拳同士がぶつかりバッキーは吹き飛ぶ
バッキー「ゴフッ」
スティーブ「バッキー!」
そのまま神刀ファルシオスを頚に当てる
渚「、、、えっとストップ、、、ノット、、デス?で良いのか?これ」
バッキー「、、、な、、、何を言ってるんだ?」
スティーブ「彼は英語を喋れないんだ、、翻訳する人か機械がないと、、、ようは殺さないから動くなという意味だと思う」
バッキー「、、、人間なのか、、、」
スティーブ「人間だよ、、、僕らより強い、、今は言うこと聞こう」
多分だが、スティーブが爆破犯に俺が言いたいことを伝えているだろう、、
そんなことしていると背後から黒スーツの奴が爆破犯に攻撃を仕掛けようとしてくる
スティーブ「バッ」ゴス!
ティ「ぐ、、、」
スティーブ「本来ならヴィブラニウムを容易く斬る、、、この盾もその腕も、そいつのスーツも、、わかるなバッキー、、、こいつがいれば逃げられないが、、、同時に誰からも殺されない、、確実に無実だと証明する!だからここはおとなしく」
バッキー「、、、、、」
スティーブ「、、、、、」
抵抗の意思を無くしたの両手を上げる
連行することに成功した
ニック「君のおかげで更なる信頼が集まった、まぁワカンダの王子をボコボコしたのは少しあれだが、、あれはしかたない」
渚「それで、、、あいつはキャプテンの友人なのか?」
とことあらましを聞いた
成る程俺がいないときに、ヒドラの残党との闘いにね、、、、
渚「、、怪しいな、、この犯人、、本当にこの人か?爆破なんてしなくても普通に暗殺とかしそうだが?」
ニック「私もそれを考えた、君が繋いでくれた人脈を頼って再捜査させてもらってる」
暫くするとバッキーが脱走した
ニック「不味いな、、、言い逃れできないぞ」
ソーとハルクを除いたアベンジャーズがスタークとロジャーを中心に集まったとか
渚「、、なんだろ、、、集まってお互い敵同士になりそうだ」
ニック「、、、その読みはあっている、コールソン彼らが衝突する場所は」
コールソン「、、、、キャプテンアメリカ達が目指しているのは、、、ここです、」
マリア「空港?」
その時、ニックの端末に連絡がきた
マリア「誰からですか?」
ニック「、、、、、キャプテンアメリカ」
通話に出たニック
どうやら犯人はバッキーではなくジモという人物でウィンターソルジャーと呼ばれる冷凍保存された五人の超人兵士を目覚めさせるのが目的、
そのソルジャーは自分やバッキーよりも協力な血清でヤバいよヤバいよらしい
それなら俺がどうにでもできるじゃないか?というサムの発想トニーたちと衝突して何とか切り抜けてもそんな超人と戦えるか、、、という考えのもと、どうにかトニーは説得して、超人を俺に任せるほうが確実なんだとか
確実なのか?とかいろいろ聞いていたが、バッキーの弁護士が死体見つかったことが発覚、きな臭いと思い
超人兵士の眠りがつく現場に急行、幸い白騎士になって飛んでいくことになった
現場についたものの
渚「こちら渚、ニックさん聞こえる」
ニック「どうした渚何か問題が?」
渚「問題無いことが問題だよ、、、既に死んでる」
ニック「なに?どういうことだ?」
渚「冷凍保存された状態で頭を撃たれてる」
ニック「なんだと?」
コールソン「こちらも動きが」
ニック「どうした」
コールソン「にらみ合いがありましたが、爆破犯の犯人が現れ、、理由がわかりませんが戦いが始まりました」
ニック「くそ!私達で止めるぞ!渚暫く待て、迎えをよこす!」
渚「え、、ちょ」
通信が切れた
暫くして迎えがきた
マリアさんが迎えに来てくれた、何がどうなったのかきいた
なんでもドイツの空港で激突寸前だったが俺やフューリーが動いてる事をきいて話し合いになったのだが、そこに現れた爆破犯の真犯人のジモ
ソコヴィアで家族が犠牲になりアベンジャーズに恨みがあった
そこでヒーロー同士を戦わせようとした
二人がにらみ合いなったところで現れた
自分が爆破テロの実行犯と言って
捕まえとしたが自殺すると脅されたらしい
自殺されると今回の騒動の収まりに時間が掛かってしまうそういった理由から動けなかったそうだ
そしてトニーにひとつのUSBが投げ渡された
一つの動画ファイルを見たトニーがぶちギレてバッキーに襲いかかるそれを止めるロジャー
どうも洗脳されていた時にバッキーはトニーの両親を殺したらしい
止めようとする仲間、これは不味いとバッキーを逃がすのとトニーを止めるロジャー派、逃がすと話が拗れるとバッキーを逃がさないようにするのとトニーを止めようとするトニー派、その光景を満足そうにみて自殺をしようとしたジモはチャカに止められ牢へ収容
渚「ソコヴィアって、、、」
マリア「あなたはなにも悪くない、、、貴方は町が落とされた時の被害をゼロにした、、、怪我人を時間の限り治療した、、、どんな人間も全てを守りきるのは無理なのよ、、例え神であっても」
渚「、、、、俺、、は、、、」
ロジャー派の面子は全てラフト刑務所へ収容された
バッキーも含め、、どうにか殺すのを止めたらしい
俺はとある人物にお願い
チャラ「なるほど、、、、わかった、、」
渚「、、いいのか?」
チャラ「、、私もいろいろ悩んでな、、、何が正しい行いなのか、、、何が間違っていたのか、、、正直、王というこの椅子も沢山の生け贄の上にたっていた、、、それから全てが正しいといえなくて、、、それが私を苦しめて、、、でもどうにか良いものに変えたいと思っているよ、、、」
渚「、、、、、、」
チャラ「彼らをここに滞在することを許可する、、、だが、、すまないが」
渚「ああ、、自分でつれくる」
ラフト刑務所
ドカン!!
刑務所の壁を突き抜ける
ロジャー「渚、、なのか」
スコット「、、あの白騎士?なんでここに」
相変わらず何を言ってるかわからないけどとりあえず檻をきった、、
サム「ついてこいってことじゃないか?」
ロジャー「そのようだ」
白騎士でスコット以外を運んだ
スコットは娘と会えなくなるのがいやなので模範囚になるんだとか
ニックに頼んで早めに出してもらった
とりあえずワカンダに皆をおくった、バートンは家族の場所へだが
ビジョンはトニーの前から消え、正規で活動できるヒーローは半分に以下になった
そんな中、コールソンに娘ができたらしい
名前はナギサという
聞かされた時はむず痒い気持ちになった、、、この子らの為に頑張ると誓った
それから二年
突如、宇宙から現れた宇宙船にトニー、スパイダーマンが連れ去られたそしてバナー博士から連絡があった
どうやら連れ去られたのではなくドクターストレンジがもつインフィニティーストーンを守るために助けにいったとか
残りのストーンを回収しにヴジョンの額の石を狙ってるんだそうだその防衛に力を貸してほしいとのこと
ワカンダへ向かった
宇宙から落ちてくる飛行船を白騎士の聖剣解放で撃ち落としていたが9本目当たりからか
渚「ごめん、、、力が、、」
ロジャー「いや、十分だ!仕事がないと思ったよ!!」
その後、神刀ファルシオスを振っていたがビジョンが襲撃にあったので助けにいく
ワンダがビジョンのストーンを壊したがタイムストーンで直された
渚「、、すまん!」
そして直されたビジョンの額を斬る
サノス「く、、、」
サノスが直す、を繰り返す
幻覚を見せられ不意をつかれ、、岩に挟まった
そこへ斧がサノスへ刺さる
サノス「がぁ、、、」
ソー「よくやったな、後輩!後は任せろ」
サノス「首を、、落とすべきだったな、、、」
ソー「やめろ!」
パッチン
世界の人口は半分になった
そして、、、シールドは俺一人なった
ナターシャ「渚」
渚「ナターシャ、、、」
ナターシャ「最近覚えたのよ、、、日本語」
渚「そう、、ですか、、、」
ナターシャ「家族は?」
渚「、、、確認とってません」
ナターシャ「連絡しなさい」
渚「でも、、、、、、」
ナターシャ「いいから」
彼女は連絡しなければこの場をさらない
そんや雰囲気を感じた
恐る恐る、自分の端末に番号打つ
渚「、、、」
2コール
「だれ?」
渚「満雄、、満雄か!?俺だ渚だ!」
満雄「兄さん、、、兄さんなのかい!大変なんだ!父さんも母さんもばあちゃんも俺の目の前で、、、」
渚「、、、そうか、、、迎えにいくだから、、、、待ってろ」
ナターシャ「弟さん?」
渚「はい」
ナターシャ「御両親は、、」
俺は首を横にふる
ナターシャ「そう、、、」
渚「、、、俺」
ナターシャ「聞いてたわ行きましょう」
弟をアベンジャーズの一室に入れてもらい一緒に共同生活をしていた、
弟は父親から俺のこと聞かされていたそうだ
それでも俺に追い付くと剣道にさらに力を入れていた、、、そしてあの現場にいた
弟を連れてきてから弟は強くなりたいと言い俺と稽古するようになった
悪い意味で強いを勘違いしてないことに俺は安心
そんなある日トニースタークが宇宙から戻ってきた
ひどく窶れていた、腕も細くなり体もガリガリ
精神もすり減って余裕が無さそうだ、、、なにを言ってるかわからないが、きっと歯止めが聞かなくなったのだろう、、、、ロジャーをまくし立てた
金髪の謎のヒーロー、、、ニックの古い友人らしい
青い機械と生身が合体した異星人、、サノスの次女だとか
スタークが作った翻訳をつけた
ソー「おい後輩、、目が据わってるぞ、、酔ってるのか?」
渚「あんたこそ、、、力込めすぎて殺り損ねるなよ?」
ソー「ふん、」
サノスがいると言われた星へ向かった
白騎士に最初からなり集団リンチをした
だが、サノスは石を持ってなかった、、翻訳機の故障かと思った
怒りでサノスの首を落としたソーの顔を見るまで、、、現実感がなかった、、、
スティーブ視点
サノスを殺して五年後
私はカウンセリングするようになった
久しぶりにナターシャの顔を見ようと思ってアベンジャーズの基地へ向かった
夜だというのに外で木刀で打ち合いをしている二人を見た
ロジャー「やぁ渚、満雄」
渚「ロジャーさん、、、」
満雄「ロジャーさんお久しぶりです!」
ロジャー「毎日?」
渚「えぇ、、毎日同じ相手なんで、、すこし見てやってくれません?」
満雄「でぃゃぁぁぁ!!!」
満雄からの突きを避けたと思ったがかすってしまった
ロジャー(おいおい、、、彼は純粋の人間だろ、、、、)
彼の額に拳をすんどめした
渚「そこまで」
満雄「くそ、、当たったと思ったのに!」
ロジャー「今のは惜しかった、、、剣道の癖かな?声が出てたから反応できた」
満雄「うーん、、どうも癖がぬけなくて、、、兄さんも同じこといわれてボコボコにされるんだ、、、、」
ロジャー「でもずいぶん強くなったよ、、思い切りがいいし、、僕の攻撃も目で追えていた」
満雄「追えてただけですよ、、反応できません、、兄さんの攻撃なんて、、、見えもしないです」
渚「今日はおわりにしよう、、休め」
満雄「わかったよ兄さん」
満雄は建物へ入っていった
ロジャー「末恐ろしいな、、、彼が成長したらどうなることやら」
渚「、、、、」
ロジャー「?どうした黙って」
渚「、、いや満雄は英語を喋れるようになるし、、、周りの知り合いは逆に日本語を話せるようになるしって思ったんだ」
ロジャー「、、まぁ一戦を退いたからね、、カウンセリングの傍ら覚えたんだ、日本語」
渚「その語学力がほしいな」
ロジャー「はは、、」
僕は暫く渚と話した
渚はそのまま素振りをするといって裏へ回っていった
ナターシャに会いにいくと
今にも泣きそうな彼女が目に写った
ロジャー「泣くほど嫌なら、、手料理はやめとうか」
そう声をかけると少しにやけた
ロジャー「人が少なくなって、、そこの橋で鯨の群れが来てたよ」
ナターシャ「ほうと?」
ロジャー「それとさっき満雄と模擬戦したんだ、、油断した積もりなかったけど、、、木刀が掠ったよ」
ナターシャ「それは嘘ね、彼、私とするときはデレデレして模擬戦にならないのよ」
ロジャー「まぁ彼ほどの年頃ならだいたいそうだよ」
ナターシャ「同じ年頃の渚は殺されると思うぐらい真剣なんだけど?」
ロジャー「彼はほら異世界を救った勇者だから」
ナターシャ「誘惑される経験も、大人な経験もあるって?」
ロジャー「、、、まぁ、、うん、その女性不振になるレベルかな、、僕ならそうなる」
ナターシャ「きいたの?」
ロジャー「ああ、ちょっとね、、、カウンセリングしたつもりが、、、されてたよ」
ナターシャ「、、、、、」
ロジャー「異世界でも戦い多くを失いつつも今日まで立ってこられたからきっとまた踏み出せる、、そう言ったんだ、、、」
ナターシャ「彼はなんて?」
ロジャー「、、、、失ったものは何もない、、失わないように意地をはったからって」
ナターシャ「、、そう彼にとって初めて、、大切なものを無くしたのね、、、」
ロジャー「彼はこうもいっていた、、、それはこれからもだって、、、」
ナターシャ「、、、そう、、強いわね」
ロジャー「君はどうなんだ?、、、」
主人公視点
素振りを追えて自室に戻るかと思ったが、なにやら声が聞こえた
アントマンとかいうヒーローらしい
英語で話し始めたから、うとうとしていたがようやくするとタイムマシンらしい
まだどうなるか分からないし、満雄を鍛えていたら
なにやら実験を始めた
そしたらトニーもやって来た
ハルクからソーを引っ張りだすの手伝って欲しいと翻訳機がいうのでロケットというアライグマと三人で行くことに
ソー「おーお前達か!会いたかったぞ、お前はよけいだがな、、がはは嘘!冗談だ、、こっちこいビール飲もう、渚!お前も飲める歳だろ昔はいろいろあって喧嘩したりしたが、お互いに大人だ、過去は水に流して歌って踊って楽しく飲もう!、おい!お前ら渚とは初めましてだよな、こいつは俺の後輩だ、生意気だけと、俺は一目置いていたんだぞ、、、内緒だぞ、、あ、聞こえているか?、、でも言葉通じないもんな!がははは!!」
とりあえず殴っておく
ソー「、、、、おい今の一発は直ぐに謝ればゆるしてやる、、さぁ謝れ」
もう一度殴る
ソー「、、、、、そうか、、、、」
ソーは斧を呼び寄せる
渚「雷の神から、サンタクロースへジョブチェンジか?神様も就活大変だな」
ソー「おまえ、、俺に喧嘩売りにきたのか?」
ロケット「おいおい、、やめろって!」
バナー「話しにきたんだぞ」
ソー「一つ忠告しといてやる、、今の俺は酔っぱらってるから手振れしてすんどめなんて出来ないから期待するなよ」
渚「その肉、、削ぐ」
ソー「上等だ!でぃや!」
半日後
ソー「、、、、、、」
ロケット「、、、マジか、、、、」
バナー「、、、昔の僕はこんなのに喧嘩売ったのか」
ロケット「生きてんのこいつ?」
渚「おい、行くぞ」
俺はソーの右足を持って引きずっと
バナーロケット(こえぇぇ)
ヴァルキリー「ちょっと大きな音が、、、え?ソー!?、どうして、」
渚「このサンタクロース借りてく」
ヴァルキリー「え?!」
ロケット「ちょっと二人でじゃれてただけだがら、、気にすんな」
ヴァルキリー「じゃれたレベルじゃない!」
バナー「ははは、、また」
トニー「それで、、、ソーを一方的に、、」
ロケット「まぁ、、でもよ、、最初あったときよりも痩せたんだぜ?なぁ?」
ハルク「え?、、ああぁ、、かなり痩せた、、本当にサンタクロースだったよあったときは、、、」
ナターシャ「それがどうして、、浮浪者になるの?」
ロジャー「痩せたのは、、、その切り落としたとかしゃないよな?」
トニー「よせ聞くな聞きたくない!」
ソー「う、、うーん、、、、ここは」
ロジャー「ソー、、僕だわかるか?」
ソー「、、ロジャー、、、あれ、、どうしてここに、、俺はたしか、、斬られたり治されたり斬られたり治されたり、、、、、、、、」
トニー「あーーーあーーなにも聞こえない!!!」
ナターシャ「渚、、、、」
バナー「正直ストーン無しなら、サノス+軍勢一人でどうとでもなるよね、、」
ロジャー「ま、、まぁ、、準備運動ということで!!、、幸い、、ソーはトラウマになってないし」
渚「?」
その後、自分以外は過去に戻って石を取りに行った
俺が行かないのは、もしもの時の戦力を残したいとか
スティーブ視点
ナターシャ「本当なの?」
スティーブ「なにがだ?」
ナターシャ「渚ことよ」
ロジャー「半分嘘だ」
スティーブ「もう半分は、、アイツが二人いて戦いになってみろ、、、石どころじゃなくなる」
バートン「たしかに」
バナー「自分が暴れてる所は記録映像で見たことあるけど、、、、人間ってあんな冷静にハルク異常に暴れられるんだね、、、、、」
主人公視点
待ってる間暇だと思ってなにか飲み物用意しようとしたが、どうやら本当に直ぐに帰ってきた
それぞれ石を持ってきたが
バートンは一人浮かない顔をしていた、、どうやらナターシャが、、石を得るための生け贄になったそうだ、そして、、その生け贄は石の力でも覆らない
その後、誰が指を鳴らすかを話した
γ線、、それなら自分がやれば安全、、そう言ったのはバナーだった
指を鳴らした
ハルク体を焼かれた、
後で、、ヒーラーソウルをかけてやろう
どうして今じゃないのか、、、違和感があった、、何かが違うって、でも何が違うのかわからないからもしもに備えた
案の定襲撃が起こった
アイアンマン、キャプテンアメリカ、ソー、、自分と集まった
俺たちを見るサノスは軍隊を呼んだ、、そして、、俺たちも
正直サノス程度、、ISでの戦闘に比べたら、、、石のないサノス相手だし、、不運だとしたら、石がサノスの近くに来てしまったこと、、そして、、自分がすべき事がなんなのかわかったこと
サノス「私は絶対だ」
パッチン
サノス「、、、何故だ?、、何故」
渚「お前が何を言ってるかわからないけど、、、きっと何も起こらない事におどろいているんだろ?」
サノス「貴様!」
渚「消えろ、、永遠に」
パッチン
稲妻が体を走る
あぁ、、これが、、俺の、成すべき事
ニック視点
私が意識を取り戻し、、自分が今の今までこの世界のどこにもいなかった感覚があった、恐怖に震えたかが、今は私はここにいる、、、きっと皆が成し遂げにちがいない
通信が入る
ニック「私だ」
コールソン「長官ですか!?」
ニック「コールソンか?、、状況を説明してくれ」
コールソン「その慌てぶりですと、、私と同じですね、、今から迎えに行きます、、、戦闘は今も続いてます」
そういって、数分後ヘリにて迎えが届いた
気がついた時にはもう準備していたらしい
直ぐに、戦場へ向かうべきだと、、そう感じたと、、でないと取り返しが、つかないと
現場についた時は消える異星人と、稲妻に焼かれ倒れる渚の姿だった
ソー「渚!!」
ソーがうつ伏せになった渚を抱き起こす
虚ろだったがたしかに渚は私をみた
ニック「ヒーラーソウルだ!!渚!、」
慌てていたせいか、、英語でしゃべってると気づかず声をかける
少しだけ、、唇が笑った気がした
トニー「ドクタータイムストーンを!!」
ストレンジ「、、、、いや、、もう遅いんだ」
トニー「これがドクター見た未来なのか!」
ストレンジ「、、、いや、そもそも彼の存在を初めてしった」
トニー「なに?、、いやそれより早く!」
ソー「おい、生意気小僧聞こえているか!おい!」
バナー「渚」
渚「ヒーラー、、、ル」
ソー「そうだ!それで、、早く!治、、せ」
彼が治したのはバナー博士だった
ソー「馬鹿野郎!まずは自分だろ!おい早く!!!?」
トニー「おい、さっきとは、違う光だ、、何だあれは渚薄くなってるぞ!、、ドクター!」
ストレンジ「、、いや、もう」
私は彼に近づくしゃがむ
ニック「渚」
声をかけた
渚「、剣 ア、、ト、、ム」
虚空から一本の剣を出した
それを私に片腕で震えながら、、、
「今後、、の、、世界の為に、、、て、、、ほしい」
ニック「あぁ、約束する、、」
そういって、剣を掴んだその瞬間、、光の粒となり消えていった
ソー「、、、、、、」
ニック「、、、ソー、、、この剣の名、、何て?」
ソー「霊剣、、アガートラム、、、」
ニック「、、、」
彼の葬儀は知人のみで行われた
かつて彼と初めてあった場所
あの池のほとりで
葬儀が終わり、、帰り道、、風ふいた、、なにやら懐かしい気がした
後ろを振り返り、彼が座っていた場所に彼がいまで座っていたような気がしたが、やはりに気のせいだった
前を向き直すと、、、彼の弟が立っていた
ニック「満雄君、、、」
彼は、生前渚が使っていた剣を抱えていた
満雄「おれ、、白騎士になれないけど、、、それでもなるよ、、」
ニック「、、そうか、、覚悟あるのかい?」
満雄「うん、、」
ニック「その剣、、誰も抜けなかった、、ハンマーに選ばれたソーでも、、君は抜けるのかい?」
満雄「ここにくるまで何度も試したけど、、、全然、、でもねいつかきっと抜く、、、そして、、兄さんにおいつくから!俺を連れていって下さい!」
ニック「、、、いこう、、、宇宙には驚異はまだまだある、、、」
主人公を死なすのははじめから決めてました
なぜって?、、主人公の前世はISだったらかです
賢者タイムだったからです
つまりそういう理由です
短い文で、直ぐに次を書く予定ですが、、、予定です