古の剣を携えし白き勇者     作:夕陽さん

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全てのイベントを書こうとしたけど
関われないものとか、このイベントがこの物語上起きないとかでとんざしたのがあるので
あんまり期待しないでください
原作会話は省く方針です。オリジナル会話のみとなってるので、fgoプレイされてない方はわかりずらいと思いますがご了承ください



妹紅のその後?/ 乙女の秘密のワルツ

{お月イベント}

 

マルタ「ノックしてもしも~し!」

ガタン!

邪ンヌ「また、、、」

オルタ「、、、、、」

士「、、、修理申請出さなきゃな」

特異点から帰った後、次の特異点まで確実サーヴァントの強化を行っていた

直ぐに人員増強として藤丸が召喚を行ったが、何故か召喚する前に清姫がいたらしい

まぁ、正規で召喚されたがのがあの場で味方だったもの、敵だったものが召喚された。

残念だが、特異点の記憶は無いんだそうだ、ジャンヌを除いて。

マルタ「さぁ!今日も体動かすわよ」

記憶、、ないんだよね?

邪ンヌ「なんなの、この聖女は、、、狂化されてるの?」俺にこそこそと話をかける

士「いや、、、それはお前だろ」

オルタ「お前になんであんなに関わってくるんだ?」

邪ンヌ「戦ったのあんたよね?、、なにしたのよ?」

士「、、、燃やした?」

邪ンヌ「恨まれたのね」

オルタ「記憶がないと聞いてるぞ?」

マルタ「なによ、、私を省いて、、生身の人間なのだから体を動かしていつでも動けるようにするわよ」

因みにこのマルタ、ここに召喚されてから今日まで5回も扉を壊していてる。無論鍵は閉めてない

自動で横へスライドするのだが、それよりも早く横へスライドさせるので壊れるのだ

士「な、なぁ、、それはいいんだが、、聞いてもいいか?」

マルタ「ん?なにかしら?」ニコニコ

士「特異点のことは、、、」

マルタ「しらないわ!魔法で燃やされた事なんで記憶もないわ」

邪ンヌ「、、、、、」

オルタ「、、、、、」

士「、、、、」

マルタ「あ、今のは資料映像で見ただけよ、自分によく似てる人物が貴方になにされても私は何も思わないし、怒ってないわ!、それに、人理を燃やす側にいたのだもの、逆に倒してくれて感謝してるわ」

士「そ、そう「だから御礼として鍛えてあげる」へ?」

マルタ「私が封印してる本当の力をもってして貴方を

ボコ、、、んん!鍛えるのよ!」

士邪ンヌ(怒ってるじゃん!)

マルタ「確か言ってたわよね?<正しいと思った事は意地でもやるんだよ、不本意な召喚だろうが操られていようがそんなこと知るか、間違った事に加担するやつは善人だろうが弱者だろうが死んで当然だ>って」

邪ンヌ「、、、」

此方を見て、そんなこと言ったのか?という顔をした。

マルタ「誤解しないで貰いたいけど、この意見には私は賛成よ、特に今のような状態ではその志は必要だと思うの、、映像で自分を見たわ、、、情けない、、、自分が自我を保つのがやっとだったなんたて、、、見てて腹が立つ、、、とってもね、、、だからね」

士「、、、、」

マルタ「私も強くなる為に私を倒した貴方と戦いたいのよ(殴りあいたいのよ)

士「おもくそ復讐じゃねぇか!!」

マルタ「ち、違うわよ!、この気持ちは純粋よ!」

士「殴りたいとかいう気持ちに、純粋なんてあってたまるか!」

マルタ「まぁ、いいじゃない初めてじゃないんだし」

士「ふざけ、ちょ腕で首閉めんな!」

マルタ「まぁほら、、謝罪料として当ててるじゃない?」

士「この程度でお前を殴れるなら安いとか思ってる顔で言われても役得感がねぇよ!、ちょ!邪ンヌ!!」

邪ンヌ「ごめん士、、私出来るだけ魔力使いたくないわ」

士「オルタ!」

オルタ「、、まってくれ」

マルタ「なによ?」

オルタ「私も入れてくれ」

マルタ「良かったわ士、両手に花よ?」

士「てめぇら利き手に凶器持ってるだろうが!」

マルタ「何を言ってるの?私の本来の武器は拳よ」

 

第一特異点の後、問題が大なり小なりあったが(主に自室で)

俺がマルタとオルタに自主特訓(リンチ)してる間

藤丸達はイベントとしてたらしい。

 

《イベント回避!!》

 

立香視点

ロマン「ええと、、微小特異点だけど、立香君だけでいくことになったよ」

立香「、、、、え?」

ダヴィンチ「訓練所間借りして訓練してるよ、、、、強制的に」

マシュ「強、、制的に、、ですか?」

ニトリ「う、、うん、、凄女に、、、ね」

マシュ「聖女?、、ジャンヌさんですか?」

ロマン「いや、、もう一人の方だよ、、、それとマルタからだけど、、、この程度一人で乗り越えられるようになりなさいって」

立夏「、、そうだね、、頼り過ぎてたかもしれないし、、、頑張るよ」

ニトリ「あぁ、安心して上海と助っ人一人はつくから」

マシュ「それは心強いですね、ルーミアさんですか?」

ニトリ「今回は向こうで行ける面子の名前がかかれた標的を回転させて、立香が投げたダーツが刺さった人がくるよ」

立香(ぱ、、パジェロあたるのかな?)

 

そうして私はダーツの矢を投げた

ロマン「ええと、、、あれシールが貼ってあるようだけど?ニトリこれは?」

ニトリ「発表は向こうでだよ!」

 

レイシフトした先でオリオンと共闘し敵を倒していたが、戦っていたウェアウルフが突如燃やされた

 

オリオン「なんだこの炎は!?」

アルテミス「凄いわ!」

マシュ「あんなにいたウェアウルフが、、、」

「あんた、、外の世界の、、、ええとマスターってやつかい?」

声をかけたのは白くて長い髪をした女性だった

立香「う、うんそうだけど、、、貴女が今回の助っ人の、、、」

妹紅「藤原妹紅だ、妹紅でいいよ」

それぞれ自己紹介をすませ

妹紅「へぇ、、外国の月の女神様、、、月に縁があるな私は」

オリオン「あん?おまえさん月に何か関係あんのか?」

妹紅「直接ではないけど、、、あるかな」

アルテミス「、、、貴女人間かしら?、、その失礼だけど、、」

マシュ「アルテミスさん、幻想郷には人間以外にも妖怪もすんでいます、なので人間ではない方なのでは?」

アルテミス「、、、、、そう?」

妹紅「、、、元人間だよ、、、」

立香「元?」

妹紅「今はその話はいいだろ?、、お前達の異変解決を手伝う為に私が来たんだ、身の上話を話すためじゃないぞ」

マシュ「それもそうですね、、妹紅さんお願いします」

その後、デオン、サンソン、マリーとの戦闘

 

サンソン「この程度では首はなくなりますよ、、ほら?」

スパッ!

立香「妹紅さん!」

マリー「さ、サンソン、彼女人間よ!」

サンソン「な!、そ、そんな」

マシュ「ど、どどどうしましょ!ドクター」

ロマン「無理だ!首がなくなった人なんて、、妖怪だとしても」

オリオン「おいおい、こりぁお尻ぺんぺんじゃすまねぇぜ」

妹紅「ふん、この程度で死ねたら苦労してないさ」

サンソン「!?そんな首を跳ねたはず!」

妹紅「仮命!不死身の捨て身!!」

サンソン「ぐぁぁぁ!!」

マリー「サンソン!!」

デオン「下がって!!」

妹紅「どうする?、まだやるならやってもいいよ?、、ええとサーヴァントたし死んでも大丈夫なんでしょ?」

マリー「、、降参します」

 

 

その後二人から話を聞いた後

 

マシュ「あ、あの」

妹紅「首が切られたように見えたけどあれはどういうことだ、、だろ?」

マシュ「、、はい」

ロマン「藤原でもしかしたらと思ったけど、、君は藤原不比等なのでは?」

立香「ええと」

マシュ「先輩に分かりやすくいうならかぐや姫です、五人の求婚者の一人です」

立香「だけど、妹紅さん、、女の子、、、だよ?」

ダヴィンチ「それは今さらじゃないか?アーサー王であるアルトリアペンドラゴン等が女性として召喚さている、、それに日本最古の物語た事実とは違う可能性がある、、あるいは、、、」

立香「あるいは?」

ダヴィンチ「女装してるのかも?」

妹紅「あっははっはははは!!!」

オリオン「すげぇ爆笑してるぞおい!」

妹紅「残念だけどそれは父の話だ、私はその娘」

ロマン「え!?その娘!?」

妹紅「そうだよ」

マシュ「あの、、その」

妹紅「私が不死身の理由だろ?簡単だよ、富士山に持っていった薬を飲んだのさ」

ロマン「その薬って、、蓬莱の薬!!」

立香「それって確か」

マシュ「不老不死の妙薬」

ダヴィンチ「かの有名な始皇帝も探し求めていた薬だね」

妹紅「その薬を飲んでからこの体でね、、もう数千年たった、、、」

マシュ「、、、その、」

妹紅「まぁ、悪いことばかりじゃないさ、最悪の奴が最愛の人に変わったりしたしな、、ほんと長生きするものとは言ったものだ」

ダヴィンチ「ねぇ、良ければでいいんだけど、、最愛の人っていうのは」

妹紅「輝夜だ」

マシュロマン立香「へ?」

妹紅「最初はお互い死ねない同士で殺し合う仲だったけど、、、今じゃ士のお陰で愛し合う仲でね」

マシュ「士さんの?」

立香「止めとこう!!これ以上聞くのは!!」

ロマン「そ、そうだよ!!趣味はそれぞれだ!」

ダヴィンチ「えぇ!これからがいいとこじゃないか!」

ロマン「マシュの教育に悪いよ!!」

ダヴィンチ「お願い!後一問!」

ロマン「駄目だって!」

ダヴィンチ「どっちが男役なの!?」

ロマン立香「ああ!!」

妹紅「永琳の薬で生やせるから、その日の気分だったり二人で生やしたりしてるぞ、たまに士も一緒にやってる!」

立香「詳しく!」

ロマン「立香君!?」

オリオン「輝夜って美人だったんだろ?羨ましいなぁ、、美人二人に男が、、、」

アルテミス「ダーリン?」

オリオン「ごめんなさい!!」

 

ロマン視点

 

ロマン「ちょっとちょっと何を聞いてるのさ!!」

ダヴィンチ「、、、ロマン、、今回おかしいとおもわかったかい?」

ロマン「?なにが、、」

ダヴィンチ「士君だよ」

ロマン「?士君がどうかしたのかい?」

ダヴィンチ「怪我や障害が起きたわけじゃなく身勝手理由で今回のレイシフトに参加しなかった」

ロマン「それは、マルタとアルトリアオルタに」

ダヴィンチ「彼はやろうと思えば直ぐに終わらせられるし、逃げることも可能のはずだ、」

ロマン「いや、でも立香君の成長の為でもあるはずだ」

ダヴィンチ「なるほど、その意見もある、、だけどね、彼には隠されてる事が多すぎるんだ」

ロマン「どういうことだい?」

ダヴィンチ「先程の藤原妹紅は過去を語った、根元と呼べる部分までだ、ニトリもそうだ。、ルーミアは知能的な問題で省くとして、、士君だけなんだよ、向こうで彼の事をはなさいようにしてるのは」

ロマン「いやそれは」

ダヴィンチ「ニトリは彼の事は話せない、、止められているそういっていたよな?、、本人もそういってる、、何故だと思う?」

ロマン「、、、」

ダヴィンチ「私はね、カルデアの為に聞きたいんだ、、彼の力はそれだけ怪しい、その為に自然と口を割るようにしてるんだ」

ロマン「それで、、なにもなかったら」

ダヴィンチ「それでなにもなかったら、心に秘めとくなり、謝罪が必要なら謝る、罰が必要なら、何とかして自分だけが受けるよ」

ロマン「、、、わかった」

ダヴィンチ「、、ありがとう」

 

 

立香視点

立香「詳しく!」

妹紅「、、、まぁこれならいいか」その後、赤裸々の話を聞いた

アルテミスにマシュの耳を閉じてもらって

 

マシュ「せ、先輩!鼻血が!」

オリオン「盾の嬢ちゃん、、触れてやるな、、」

 

その後、事件を無事解決をした私達はというと

 

妹紅「ふう、そろそろ帰るか」

立香「え?ここにいるんじゃないの!?」

妹「いや、、無理だ」

ダヴィンチ「それは、、どうしてだい?」

ニトリ「あ、、あぁ、、、うん」

ロマン「なにか心辺りがあるのかいニトリ?」

ニトリ「まぁ、、」

マシュ「貴方が今後いてくれたら」

妹紅「無理なんだよ、、、マシュ、、、う、、、」

立香「妹紅さん!?大丈夫?」

ロマン「ま、まさか!不老不死による何らかのデメリットが!!」

ニトリ「いや、、その、、、違うよ」

ダヴィンチ「ではいったい」

妹紅「、、、、、い」

マシュ「?、、何んですか妹紅さん!?」

妹紅「、、、、足りない」

ロマン「何かが足りないようだ!ニトリ彼女はいったい何が!」

ニトリ「輝夜エキスかな?」

ロマン「、、、は?」

妹紅「輝夜成分が、、、、足りない」

立香「ええと、、」

妹紅「今すぐ輝夜の◯◯から出た◯◯を舐め取らないと!!、、輝夜輝夜輝夜輝夜輝夜」

ニトリ「今戻すねぇ、、、、」

そういってニトリは妹紅を向こうへ返した

マシュ「、、、あの、、クールな感じの妹紅さんが、、、、」

立香「、、う、うん」

ニトリ「輝夜と付き合う前まで、、その印象で間違いないよ、、ただ付き合い初めてから、、、お互いに依存しちゃってね、、、、、一定距離離れるとああなるんだ、、、、多分今頃、向こうの輝夜も同じ事になってるよ」

立香「知りたくなかった、、、、」

ロマン「もしかしてかぐや姫って、、もともとその趣味だったから求婚を断っていた?」

立香「ま、、、まさか、、士くんとも◯◯◯してるって、、」

ロマン「、、、、、、」

 

【お月見イベント後日談】

主人公視点

 

士「え?俺がWルタにリンチされてる間にそんな事が」

お月見イベントだよな?マルタがここにいるけど

どうなったんだ?、、、そもそもカエサルとかこの時初見だけど、、、どういう処理だったんだ?

立香「ほとんど、妹紅さんが、燃やして終わっちゃったけど」

マシュ「あの、、知らなかったのですか?」

士「あぁ、、そんな事件、今聞いたぞ?」

立香「//////」

なんだろう、、、立香の顔が赤い

士「ていうか妹紅来れたのか、、、」

今の妹紅、、、、輝夜と共にお互いがいないといけない体になってたとおもうんだが、、、、

マシュ「その、、個性的、、、な方、、、でした」

あ、、これ、、、終盤に醜態を晒したんだな、、、

士「んで、、、なんで藤丸の顔は赤いんだ?」

オリオン「触れてやるな兄ちゃん」

士「、、、」

マシュ「オリオンさん」

オリオン「おう!、聞いたぜ、あの妹紅って嬢ちゃんと輝夜って嬢ちゃんとただらぬ関係だったそうじゃねぇか!、、で、どうなんだ?」

士(あぁ、、なるほど、、、聞いたのね、、、どうしようあの二人どころじゃないんだが、、、)

 

 

 

《こんな一幕》

 

邪ンヌ「ちょっと」

士「どした?」

邪ンヌ「私をジャンヌの近く時にジャンヌって呼ばないでよ、どっちかわからないじゃない!」

士「え、、あぁ悪い」

邪ンヌ「でも、ほら、、私もジャンヌだし、、オルタでもあるから、、、あいつとも被るから、、その、、、渾名付けなさいよ」

士「まぁ、、それもそうだな」

邪ンヌ「変なのつけないでよ?」

士「、、、邪ルタ?」

邪ンヌ「安直ね、、」

オルタ「田舎娘」

邪ンヌ「あんたは黙ってなさい」

士「黒ジャンヌ」

オルタ「、、、突撃猪」

邪ンヌ「邪ルタでいいわ、、、」

 

ガタン!!

マルタ「今日も行くわよ!」

士「、、、、、、、」

邪ルタ「、、、いってらっしゃい」

 

邪ルタ視点

 

邪ルタ「ちょっと用があるんだけど」

ロマン「?珍しいね、いいよ」

邪ルタ「マスター以外と契約って、、、出来るのかしら?」

ニトリ「あぁ、士のこと」

邪ルタ「ち、違うわよ!、、仮によ!」

ロマン「うーん、、、」

邪ルタ「難しいの?」

ダヴィンチ「あぁ、、彼ね、、魔術経路がないからなぁ」

邪ルタ「?あいつ魔術使ってたわよ?」

ロマン「いやそれが、彼が住む幻想郷とこちら人間ではそういった事が違ってるらしくてね」

邪ルタ「どういうこと?」

ダヴィンチ「サンプルが少なくて今は、、何とも」

邪ルタ「無理、、、なの?」

ニトリ「向こうの魔法使いの誰かに頼めば出来ると思うけど、、レイシフトて手一杯でね、、暫くはそのままなんだ、、ごめんよ」

邪ルタ「そう、、いいわ、、出来るなら構わないし」

ニトリ(隠しきれてないよ、、、、)

ロマン(、、、ツンデレって奴かな?)

ニトリ「こっちに呼べたら、君の事話すから待っててくれないかな?」

邪ルタ「べ、別に急ぎじゃないし、、か構わないわよ」 

ダヴィンチ「なんだったら、今すぐ立香と士が◯◯◯して経路を貰えれば「駄目!」そうかい?」

ニトリ(お、、乙女)

ロマン(これ刀傷沙汰にならないよね、、、士君、少なくとも二人と関係もってるんだけど!)

ダヴィンチ「おや立香、どうしたいんだい?」

立香「い、いえ!報告書のまとめです!!」

ロマン「あぁ、うんありがとう」(聞いてたんだ)

ニトリ(これは部屋でもんもんとするやつだ)

 

???視点

 

藍「紫様」

紫「何かしら?」

藍「どうして士なのです?」

紫「まぁ外の世界を知ってるという理由もあるけど、彼が外でしれわたるデメリットよりもメリットが大きいというのもあるわ」

藍「メリット?」

紫「そう、メリットよ」

藍「その私にはわかりません、、教えて貰えれば」

紫「男自慢よ」

藍「へ?」

紫「彼を自慢するよの」 

藍「そ、そんな事の為ですか!?」

紫「冗談よ、、、半分」

藍「半分!?」

紫「彼しか勝てそうに無いのよね、、、、あの魔術王とやら」

藍「な!、、それは、誠ですか!?」

紫「ええ、、」

藍「それと、もう一つ」

紫「?」

藍「こちらも!結界維持でギリギリのはず、いてもいなくてもいい人材を送ってますが何故です?」

紫「彼は一様人間、、一人ぽんっと送っても信頼してくれないでしょ?、信頼を得るためよ」

藍(、、、怪しまれていないといいですが、、)

 

 

{ハロウィンイベント}

 

士「、、、、、」

邪ルタ「、、、、」

一通の手紙が届き俺達は絶望していた

オルタ「おはよう士、奴が来るまで遊ばない、、か?、、、どうした?嫌にテンションが低いぞ?」

士「、、」

俺は手紙を渡した

オルタ「、、、ハロウィンの招待状のようだが?」

邪ルタ「あんた、、知らないのね、、その差出人は、、エリザベートなのよ」

オルタ「あぁ、、竜属性少女の会長だな、、近々イベントするってこの事だったのか」

そんなグループあるのか、、、

オルタ「それで?士がどうしてそんなに絶望してるんだ?」

邪ルタ「歌が下手なのよ、、それも絶望的に」

オルタ「?、、聞くに堪えないと?」

邪ルタ「ただの下手なら笑えてるんでしょうけど、、、、サーヴァントの体に影響を及ぼすレベルよ?、士にも勿論ダメージあるわ」

士「、、、」

オルタ「そんなに嫌ならいかなければいいじゃないか?」

邪ルタ「最後まで読んだ?、、いかなければ私達の部屋で生声披露って書いてあるわよ、、士行きましょう、狭い部屋で大音量で聞くより、広い会場の方が幾分かましのはずよ」

士「、、、」

マルタ「あら、、士にも届いたのね」

士「!、、特訓だろ!?さぁ行こう!今行こう!すぐ行こう!二週間缶詰めコースだ!」

マルタ「?いやにやる気ね、残念だけどお呼ばれしたんだし、パーティー行くわよ?」ガシッ!

士「、、、おい、、マルタ、、、腕の関節決まってるんだが?」

マルタ「あら、士、それは偶然よ、私胸が大きいから偶然決まってるに過ぎないわ」

士「ちょっとまて!マルタ、、お前は記憶がないから知らないだろうけどエリザベートの歌は!!」

マルタ「」ニコッ

士(こいつ!俺もろとも自爆する気だーーー!)

マルタ「ちゃんのねドレスを用意したの、、一緒に踊りましょうね?(根比べよ)

邪ルタ「ドレス、、、踊り、、、、」

オルタ「ちぃ、出遅れたか、、」

 

<イベント回避、、失敗!>

 

立香視点

 

 

立香「士君、、、」

マシュ「とても、、死んだ顔をしてます」

ニトリ「無理もない、、、サーヴァントに影響を与える騒音の歌声、、、、必要だったからやった作戦も、、、こんな平時にはら、、、、」

立香「そういえば黒い方のジャンヌは?」

オルタ「奴なら、お留守番だ、薬で魔力を回復出来るとはいえ、歌声で消滅させられる危険があるからな」

士「マルタ、、、俺、、特訓したいな」

マルタ「」ニコッ

オルタ「、、、、」

ニトリ「今回の助っ人は、、彼に出来るだけ配慮した人を呼ぼう」

 

私たちはレイシフトした。

 

立香「ここが、、、」

ミスティ「あ、」

立香「今回の助っ人さん、、?」

ミスティ「はい!ミスティアローレライって言います!、ミスティでいいですよ」

マシュ「よろしくお願いします、ローレライというと」

ミスティ「うん、船を難破させたりする」

立香「妖怪って扱いなのかな?」

ミスティ「はいそうです、、所で士さんは、、どうして、、、そんな死んだ目を」

立香「あぁ、、それは」

 

マスター事情説明中

 

ミスティ「なるほど、だから私が急遽、、、わかりました私がその歌を何とかしましょう」

士「ミスティ!!!」

士はミスティに泣きついた

ミスティ「あわわわ!ダメですよ、こんな明るい内に、、あれ?暗い、、嫌でも人が見てます、、」

その後、ミスティアさんと戦闘行った

失礼だけど、ミスティアさんは過去二人ほど強いという印象を持たない、、、

ミスティア「普段は、屋台をしてます」

マシュ「屋台?」

ミスティア「ナツメ鰻を焼いてますよ」

 

あんまり戦闘する人じゃないんだろうか、、、多分私は幻想郷を魔界か何かと勘違いしてるのだろう

戦闘は私達がやるとのこと

マルタ曰くこの程度なら士に頼ってはダメと

抱きついていたいからとかいう理由ではないですよね?

オルタが舌打ちしてたけど、、、違いますよね?

最近独占すごくないですか?、、、、

その後、清姫と合流して私に抱きつく

立香「あのね、、清姫、、前にも言ったと思うんだけど、、、私、、女なんだ」

清姫「私は知りました、、、女性同士の愛を!!」

立香(誰から教わったのぉぉぉ!!)

マシュ(先輩は私の、先輩は私の)

 

 

その後、マタハリとの戦闘があったがちょっとした問題があるが前に進めた

立香「ミスティちゃん、疑問なんだけど」

ミスティ「はいなんでしょう?」

立香「士はどれぐらい強いの?」

ミスティ「どれぐらい、、ううーん、、月と「ミスティ!」はい?」

ニトリ「駄目だよ?」

ミスティ「あ、、ごめんなさい立香さん、、答えられないです」

立香「、、、いやいいよ、大丈夫」(月?)

ニトリ「月が士なら、スッポンは私って言おうとしたんだよね?」

ミスティ「?え、、あ、、はいそうです、変わりですが霊夢さんの話はどうでしょう」

立香「霊夢?」

ロマン「確か、幻想郷の巫女だよね?」

ミスティ「はい、異変解決もしてるので、基本的に士さんはそれよりすごいと思っていただければ」

 

少女話を聞き中

 

ミスティ「簡単ですが、こんな感じですね」

ロマン「かなり凄いんじゃないか?」

ダヴィンチ「それより凄いってなにしたのさ?」

ミスティ「いろいろあります、一度霊夢さんと士さん戦いましたからね」

マシュ「え?」

ロマン「原因はなんなんだい?」

ミスティ「、、人が妖怪なること、原因やその後人を襲う襲わないに限らず討伐されます」

ロマン「というと、、」

ミスティ「詳しくは知りませんが、占い師の方が妖怪になったそうです、この幻想郷の有り様をみて、、、外の世界をみて、、嫌になったとか、、、霊夢さんは彼を討伐する事になるんですが、、」

マシュ「止めた、、、ということですか?」

ミスティ「、、、はい、、そこからは町を巻き込んでの大戦闘、軽傷者で済みましたが町は大打撃の被害、途中、紫様はスキマで二人を別の場所に追いやったのが幸いでしたね」

マシュ「弾幕で物事が決まると聞きましたが」

ニトリ「あれはもはや弾幕じゃなかったよ、、少なくとも霊夢は士を」

ミスティ「お二人を止めるのに各派閥が結託しましたが霊夢さんと士さんに倒されました、、、あ、死んでませんよ?」

ニトリ「その後、霊夢は士に惨敗、負けたのが霊夢だったから、町で妖怪が暴れだして討伐失敗と言うことで町の被害の責任をとること、、まぁ責められるぐらいだけど」

立香「その占い師は?」

ニトリ「あぁ、、命蓮寺の派閥に入ったよ、今でも占いやってるね」

ロマン「それはどういった派閥なんだい?」

ニトリ「そこは妖怪と人間がてを取り合うをテーマにした派閥だね」

ロマン「他は違うのかい?」

ニトリ「うーん、、程度が違うだけかな、、無闇に襲うなとか、そもそも人里に近い妖怪派閥が少ないからね、旧地獄、妖怪の山とか、空を飛べる巫女とか魔法使いなら近いだろうけど、普通の人は遠いし」

ニトリ「そもそも、人が少なくなると困るのも妖怪だから、好き放題襲えないってのも事実だからね、昔は人を食べたけど、別にそれしか食えない訳じゃないから食わないって妖怪もいるし、知能がある妖怪は人に歩みよってるのが現状かな?」

立香「ルーミアは?」

ニトリ「彼女は、、まぁ相手の了承が取れない限り食べてない筈だよ、、それか老衰とか病気で死んだ人、死刑になった人とか、食べてるはず、里の人工が少ないし、人間が死刑になるような罪なんて希だし、老衰とか病気でも遺族の許可がないと食べられないから希だけどね」

マシュ「もしかして、初対面の挨拶であのような事を言うのは、、、お腹が空いてるから、?」

ニトリ「さぁ、、それは」

 

その後

カーミラと遭遇し、聖杯があることを聞く

士「聖杯、、、そうだ!聖杯の力でエリザベートの歌を変えよう」

マシュ「ここまで、意識を手放してマルタさんに引っ張られてた士さんが急に!」

立香「落ち着いて!?、」

 

 

ヴラド三世の趣味が刺繍という意外な事実

マシュも興味があるそうだ、、、後で一緒に習おう

タマモキャットとも戦闘、ロシアンルーレットを捌き次がラストであろう、最後の立ちはだかるサーヴァントは、、、まぁ知ってるのだが

 

 

エリザ「よく来たわね!待ってたわ!小鹿に、///士」

マシュ「顔が赤くなりましたね」ヒソヒソ

清姫「何故でしょう?」ヒソヒソ

立香「ていうか、、私の部屋?」

エリザ「そう!聖杯の力を使って催しさせてもらったわ!」

立香「どうして私の?」

エリザ「本当は士の部屋にしようと思ったんだけど、、、、そこの聖女に止められて、、、」

士「マルタ!?」

マルタ「あら、邪ルタがいるでしょう?」

エリザ「どう?驚いた?」

マシュ「えぇ、先輩の部屋に繋がっていたのは驚きましたが、、、、」

エリザ「ちーがーう!」

立香清姫マシュ「?」

エリザ「謎のパーティーの招待状の差出人がこの私!、鮮血魔嬢のキャスターアイドル、エリザベート・バートリ!、、まぁまだアイドルとして新人だし?将来有望だし?歌やドラマに絶好調(予定)だし?

ブレイク寸前のビックアイドルの登場に驚天動地してもいいのよ?

マシュ「わー」

フォウ「フォーウ」

上海「シャンハーイ」

エリザ「ちょっと!もうちょっとグワーとした感じじゃないの!?」

マルタ「あなた、、、士の手紙だけ名前いりだったわよ?」

エリザ「嘘!失敗した!?ていうか見たの?」

マルタ「あの部屋にいた邪ルタも読んだわね」

オルタ「私も読んだぞ?」

エリザ「なんで手紙を本人意外よむのよ!!は!もしかしてあれも!」

オルタ「あれ?」

マルタ「?」

エリザ「よ、、読んでないならいいわ!気にしないで!」

士「他に何か書いてあったか?」

オルタ「いや、、変に遠回しされた文や、中2みたいな文意外は特にはなかった筈だが?」

士「そうだよな?」

エリザ「いいの!いいって!」

 

その後、私はエリザベートの歌を聞いて意識を手放した

 

 

主人公視点

 

 

士「、、5曲も、、、うう」

マルタ「きっついわね、、、、やっぱり戦い中か狂化のおかけ立ったのかしら、、、いけると思ったけど」バタン

俺以外全員意識を失ったみたいだ

エリザ「あら?、、、熱に当てられてしまったのかしら?」

士「、、、、」

エリザ「あら?嬉しいわ士!、流石私の最高のファンね!」

そんなものになった覚えは断じてない!

ミスティ「ご、、、ごめんなさい  士さん、、彼女は、、、予想  以上、、、です」バタン

そういって藤丸の次に倒れたミスティ、、、

士「、、、」

エリザ「そうねぇ、、貴方の為にもう一曲歌っちゃう!!」

士(死ぬ!これ以上は)「ま、待ってくれ!!」

エリザ「?、な、、なによ、、い、言っとくけど、、アイドルにお触り現金よ!、そりぁいつかわ」

士「いや、手紙だ」

エリザ「手紙?」

士「招待状で、何か他にも書いてあるふうだったろ?、、、他の奴らは意識ないし、、、俺にしか知られたくないないらなら今だと思うんだ?」

エリザ「/////、それも、、そうね、、、あの招待状ちょっと特殊でね、、、」

士「あぁ、、」

エリザ「手紙の一文に書いてあったじゃない?」

士「?」

エリザ「あら、謎をといてなかったの?、まぁいいわ!、手紙に私の心は水の中へって一文あったでしょ」

士(、、、あの中2な文か、、)

エリザ「この手紙を水に浮かべると、、、ほら」

そういって手紙から文字が浮かび上がる

士「、、、なるほど、、だからこの状況なのか、、でもいいのか?」

エリザ「なによ?」

士「アイドルにお触り現金なんだろ?」

エリザ「私からはいいのよ」

そういって俺に近づく

エリザ「あ、あんた、、踊れる?」

士「、、、多分な」(いろんな世界で経験あるし、、いけるよな?)

エリザ「あら、感心ね、、おじさま!!お願い!!」

ヴラド「心得た」

音楽が流れ、俺達はステップ刻む

エリザ「ふふ」

 

なんだか、楽しそうだったから、、そのまま二人で踊った

 

 

ロマン視点

 

音声をカットしてたおかげでこっちは難を逃れたが

最後の最後で二人が踊り始めたので、記録する事にしたのだが

ニトリ「おやおや、無粋だよ、、、」

と録画をOFFにされてしまった。

ニトリ「少女の淡い恋を覗き見するだけじゃなく、録画までするのは可哀想だろ?」

とその言葉に賛成した。

本来なら、何が起きたか記録しなければならないが。

その後、聖杯を回収した士君は聖杯をこちらに渡し

気絶したサーヴァントを自室に戻したのであった。

 

主人公視点

 

士「やっと終わった、、、」

邪ルタ「お帰りなさい、、終わったの?」

士「後片付け含めてな、、、悪いもう寝る」

邪ルタ「ベッド使う?」

士「布団でいい」

邪ルタ「そう、お休み」

俺はダメージもあってか深い眠りに落ちていった。

 

 

数時間後

 

 

邪ルタ「何やってんのよあんた達!!!!」

と怒鳴り声で目を覚ます

士「んあ、、どう した」

邪ルタ「どうしたじゃないわよ!」

士「?」

と違和感布団にもう一人いるよう、、な?

オルタ「全く騒がしいぞ」

士「なんでいんの!!」

邪ルタ「いつからいんのよ!」

オルタ「なに、気がついたら自室だったのでな遊びに来たらお前達は寝てるもんだから私も寝かしてもらった」

士「ベッドあるだろ」

邪ルタ「やめてよ!こいつと寝たくない!」

オルタ「というと思ったのでこちらで寝かしてもらった、安眠出来たぞ」

邪ルタ「この、、出てけ!」

マルタ「士!」ガタン!

また壊しやがった

邪ルタ「今度はなによ?」

マルタ「どうして起こしてくれないのよ!?」

士「いや、どうしてって」

マルタ「踊る予定だったのに!」

オルタ「ふ、どうやら私が一歩リードだな」

士「、、、なんの話?」

邪ルタ「はぁ?忍び込んでおいて何言ってる訳!?」

オルタ「おや?田舎娘にはわからないか?」

エリザ「士ー!歌いに来たわ!」

邪ルタマルタオルタ士「げ!!」

 

一方その頃

 

マシュ「先輩、、、、お邪魔します」

ごそごそ

マシュ「えへへ、先輩暖かいです」ギュ

立香「、、、ま、、マシュ?」

マシュ「!?こ、これは?」

立香「、、、、zzzzz」

マシュ「ふぅ、、良かった、、先輩が安眠出来るよう私がしっかり守らなければ」

 

 

{ハロウィンイベント終了}

 

 

邪ルタ視点

 

 

邪ルタ「うーん、、こうかしら、、、ダメか、、、やっぱジルに教わった魔術じゃ、、、出来ないのかしら?」

こいつが寝てる間に契約を結ぼうとして、ジルに魔術を教わっていたのだが、、、いまの所失敗続き

上海「シャンハーイ」

邪ルタ「あらごめんないお人形さん、起こしたわね、、私ももう寝るから一緒に寝ましょ」

上海「シャンハーイ!」

邪ルタ「静かに」




次は2章です。
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