古の剣を携えし白き勇者 作:夕陽さん
今回はそんなキャラの無双です
東方オンリーでは書いてない内容が含まれてます
勝手に想像して脳内補完してください、、、まぁ後々徐々にでますけど
それではどうぞ
ただいま、第二特異点のローマに来ている
ミスティア?あぁ、エリザの歌で
今回の助っ人は霊烏路空、古明地こいし
こいしは無意識について来たとか
マシュ「無意識?」
ニトリ「彼女は元々悟り妖怪だけど、第三の目を閉じてね、悟という力は失ったけど無意識を操る程度の能力を持っているんだ」
こいし「よろしくねお姉さん達!」
立香「うん、よろしく」
士「霊烏路空だ」
空「?だれ?」
士「、、、、ご覧の通り鳥頭でな、、、物忘れが激しい」
マシュ「名前レベルですと、、、生活の支障が」
空「あ、私!こいし様のペットです!」
立香マシュ「え、」
ぎょとした目をみる、
ロマン「ま、まぁ、幼い見た目だけど、、、年は僕たちよりも遥か上だし趣味はそれぞれだよ、、、、」
空「私の他にもお燐っていうのも飼ってるよ!」
マシュ立香ロマン「、、、、、」
ニトリ「なにか勘違いしてるようだけど、、、そういう意味じゃないよ?」
ロマン「え?じゃあ」
ニトリ「複雑事情があるんだ、、、」
戦闘が起こっていて
赤いドレスに、どうしてそこを?と言いたくなる露出した少女を助けることにした
「助太刀感謝する、特にお主、右腕のそれから物凄い熱を発する者よ、」
空「え?私?」
「そう、そなたじゃ!それと緑髪の帽子の少女よ主にも感謝するぞ!」
とまぁ皇帝陛下であるネロ・クラディウスに案内されるのであった
ネロ「成る程のそちらの事情は理解した、、所でこいしとやらどうして余の膝の上におるのだ?」
こいし「ん?わかんな~い!、、多分だけどお姉さんが私を膝の上に無意識に座らせたいと思ってたんじゃないかな?」
ネロ「む、むう?確かに悪い思いはせんが、、、、」
士「すまない、陛下、こいしは無意識に何かする妖怪でな、、、害意はないんだ」
ネロ「よいよい、美しいもの可愛いものは余は好む、、妖怪?という化物にもこのような幼子がおるのが知れて余は得した、とても愛い」
こいし「えへへ」
空「こいし様ずるい!!」
とそこへ空がじゃれつく
ネロ「お空よ!お主もか!よいよい、存分に抱きつけ!」
空「?、、誰?」
ネロ「さっき自己紹介したであろう!」
士「すまない、お空は鳥頭なんだ、、、3歩で大抵忘れる、、、大切な事は覚えてるんだが、、、自分の名前も忘れるからなぁ、、、」
ネロ「まるで老人ではないか、、、」
士「ちなみにお空は地獄鴉という地獄にすむ鴉で妖怪だ」
ネロ「なんと!だからあの熱量が産み出されるのか!」
士「いや、それは別の理由でな、まぁいいか?」
ネロ「主達が味方としてこちらにいるのならこのぐらい些細のことだ、、特にお空の力は是非ともここにいてほしい!」
士(まぁ、、、敵を骨すら残らず焼けばそりゃね、、多分、カリギュラも余波で、、やられたかな?)
マシュ(私達、、今回役にたつのでしょうか、、、、)
立香(いろいろと勉強してたのに、、、)
ニトリ「あぁ、、陛下」
ネロ「おおう!遠方にいる技術者、、なるものだったか?主も愛うの」
ニトリ「ありがとう、お空だけど野外じゃないと多分攻撃とかさせない方がいいと思うよ」
ネロ「?何故だ?」
ニトリ「お空は、その鳥頭だから、、あの規模を屋内でも撃つから」
ネロ「む、それは、、、忠告感謝する」
空「でもでも、私より士が強いよ、だって月の裏側を一撃で消滅させたもん!流石の私も月の裏側を一撃じゃぁね」
ネロ「?月の裏側に何があるのだ?」
ニトリ「ちょ、お空!!ストップ」
空「月人っていう偉そうな人達が住んでて「ストップ!」?駄目なの?」
ニトリ「駄目だから!」
空「はーい」
ネロ「うむ、、話が気になるが駄目なのか?ニトリよ?」
ニトリ「ごめんなさい」
こいし「知られちゃいけないのは、カルデアのお姉さん達でしょ?こっちのお姉さんと二人きりのときに話せばいいんじゃない?」
空「あ、そうか!」
ネロ「うむ、それなら今晩寝室に来るがよい!こいしもな!」
士「じゃぁ、、お空達はそのまま陛下の護衛も兼ねて一緒にいてくれ」
俺達は一旦、ネロと別れた
士「それで、、聞きたいんだろ?」
マシュ「月の裏側にいた、、月にいた人を、、、」
士「殲滅、惨殺、まぁ、、ほぼ全員殺したというのなら本当だ」
マシュ「月の人は、、その」
士「まぁ、、、人だよ、、お前達よりも高度な文明でかつて、地上に住んでいた人々だ」
ロマン「な、何だって!!」
士「まぁ、、もう数えるぐらいしか残ってないがな」
ダヴィンチ「どうして滅ぼしたの?、、妖怪と戦争とか?」
士「紫が昔、月を手に入れる為にそれをしたそうだが、、俺は違うかな」
ニトリ「ストップだよ、それ以上はいけない」
ダヴィンチ「、、、わかった、、月の人についてはどうだい?」
ニトリ「、、、、、まぁいいだろう、、話すのは私だいいね?」
ダヴィンチ「いいだろう」
ニトリ「かつて寿命という概念がない人々がいたんだ。私や、妖怪の賢者なんて生まれる前の時代にね、、だけど、穢れで死ぬこと多かった、だから穢れの無い月へ行った、、地上に残ったのは天界を作り後に神と名乗った、立香君も知ってるんじゃないかな?アマテラスとかそういうの」
立香「日本の、、」
ニトリ「本に書かれているのは事実、、まぁ書いた人の理解が追い付いてないのかいろいろはしょられたりしてるのだけどね」
ロマン「月、、というツクヨミがいるということかな?」
ダヴィンチ「日本の神話ならそうだろうね」
ニトリ「あぁ、ちょっと前までいたよ」
ロマン「いた、、って、、まさか」
ニトリ「生き残りは、幻想郷に渡った二名と玉兎、ツクヨミの命で赦され、命だけは助かったけど意識が戻らない綿月姉妹」
ロマン「、、二名って、、その内一人はかぐや姫のことだろ?、もう一人は?」
ニトリ「月の頭脳って言われてる人だよ」
マシュ「どうして、、、そんな種一つを滅ぼすような、、、」
ニトリ「、、残念だけど、、それは言えない、ダヴィンチが僕らを仮定の敵、、いつかは敵になると考えているのは知ってる、、だけどそれは言えないんだ、幻想郷の為でね、、、だけど、身勝手だったかもしれないけど、、、、君達の為だった事は名言するよ」
マシュ「そんな!何故ですか!それに正統性があるなら」
ニトリ「君のように純粋な人だけが世界に満ちていたなら言えたかもしれないね」
ロマン「、、原因は悪魔で、月の人にあった、、ということかな?」
ニトリ「、、、言えるとしたら、、選民主義、傲慢、、としか」
ロマン「そう、、か」
士「もういいだろ?、、敵兵だ」
その後、暗くなるまで戦いは続いた
次の日、エトナ山へ向かう事になった
話を聞いたであろうネロは何も聞かなかったが、ただ一つ
ネロ「何も言わぬよ、、ただ、その剣を持たせるがよい」
士「、、この剣の事も?」
ネロ「うむ」
士「わかった」
白騎士の剣を床にさす
ネロ「うぬぬぬぬ!、、抜けぬ!!!、、」
立香「え?そんなに深くは刺さって」
ネロ「主達も試してみよ」
立香「う、、、だめかな」
マシュ「私が、、、はぁ!!!!、、」
ロマン「その剣はなんなんだい?誰も抜けないみたいだし、、、まるで、アーサー王伝記のカリバーンのようだけど」
俺が簡単に引き抜く
ネロ「その剣からは、お主を純粋に思っておるのを感じる、、剣に愛されておるのだ」
ダヴィンチ「剣が所有者を決めてるっていうのかい?」
ネロ「さよう、それほどまでに白く美しい剣なのだ、、その持ち主も穢れなく白い心に違いあるまい、その証拠に刀身に光がうっすら宿っておる」
マシュ「、、、本当です」
立香「ビームでる?」
士「でないよ、、それとその光、、俺には見えん」
エトナ山にて、死霊系の敵が現れる
士「、、Gホーリーライト」
マシュ「、、、死霊系エネミー、、全滅」
ロマン「聖なる光、、、Gはなんだい?」
士「グループかな?」
ロマン「成る程、ん?、、骸骨のエネミーとか行けたんじゃない?、、」
士「いや、あれは切った方が早いし、、、なんだったらサーヴァントにも影響あるのでは?と考えてたからさ」
ロマン「成る程、、、今度実験をしようか、、」
立香「お空ちゃんに隠れてるけど、、、状況を選んだ殲滅性はこの時点で士が圧倒的にだよね」
マシュ「はい」
その後召喚サークルを設置しローマに戻った
ネロ「ちょうど良かった、これからガリアへいくのである、お空達も連れていくつもりだが、、如何せん環境破壊がな、、主達も来てくれ」
士「わかった、行こう」
ネロ「うむ、頼むぞ!本当に!」
立香「、、なんか必死だね、、」
士「お空が何か、、、、」
ネロ「よいのだ、、、あれは余が悪かった、、、余が、、、」
遠い目をしていた
士「、、被害は」
ネロ「死傷者もも建物も被害はない、、、上空に撃たせたのだ、、、、全力で、、、、」
士「は?太陽並の熱だぞ!?」
ネロ「う、、うむ、こいしが必死に止めてくれていた、、我が無視したのが悪い、、、灼熱地獄であった」
ネロ「よく燃え無かったと我と、ローマの全てに感謝したい」
士「本当になんで燃えなかったんだ、、、、」
その後、ガリアへ遠征
ブーティカとスパルタクスと合流その際、客将の客将が目立つのもなと思いバフ、デバフの支援で止めた
こいしとお空?、頭痛するネロについて行ったよ
ブーティカ「彼の変わった魔術?のおかげもあるけど気に入ったよマシュ」
と合格を貰えたようだ
あと、スパルタクスに話をかけられたが、、何を言ってるかわからず
士「ナイス!反逆!」
と答えておいた
本能的に正解だったのか、、、?
その後
お空「うーん、、本当に撃っちゃだめ?」
ネロ「うぬ、ぬぬぬ、、しょうがない本陣まで道を作る!!お空!!あそこ真っ直ぐに放つのだ!」
お空「やったーーー!!」
ドカーーン
ブーティカ「なに、、あの娘の力、、、」
スパルタクス「圧政!」
カエサル「ゴホゴホ、、、よく、、来たな、、」
ボロボロのカエサルがいた
とりあえず聞くだけ聞いて
お空「てい!」
砲台でカエサルを叩き
カエサル「ぐは、、、」
光になった
ネロ「う、うむ、、そなた達とあったとき、、叔父上も居たとは、、、、」
ロマン「多分お空の攻撃の余波か何かで」
ネロ「今さらだが、恐怖を感じたぞ余は」
その後、地中海に古き神とやらに会いにいくことになった
「あら、サーヴァントばかり、、、という訳じゃ無いようね、、人間の勇者もいるじゃない、、名乗りなさい」
士「人に名を訊ねるときは自分からだぞ女神」
「ふふ、あなた不敬よ、まぁいいわ特別に名乗ってあげる、ゴルゴン三姉妹の一柱の長女、ステンノよ、古の神と言われてるけどまぁ、、事実なのだし好きに呼ぶといいわ、、とまぁ貴方の剣、、それとその左手に宿ってる力よりは、、随分と新しいと思うけどね?」
士「、、、白野士だ、、、」
ステンノ「あら教えてくれないの?勇者様?それとも魔王の方だったかしら?」
マシュ「ど、どういうことですか!?」
ロマン「ニトリ!?」
ニトリ「いや、まって話を聞こう!判断出来ない!?」
ステンノ「そちらの方々の驚き用を見るに知らないようね、、、へぇ、、、どれどれ、、、魔神、、、いえ、邪神を飼ってるのね、、、随分と弱ってるようじゃない?、、、精霊もいるのね、、、それと、、、貴方を想う、、沢山の魂かしら?」
士「わかるのか?」
ステンノ「えぇ、女神ですもの、、まぁ外付けだけですけどね、その剣は、、、あぁそう、、そういうこと、主人想いで一途なのね、、彼女は」
ロマン「邪神を飼ってるってどういう事だい!」
ステンノ「落ち着きなさい、あなたが思ってるようなものじゃないわ」
そういってステンノは近づいた
ステンノ「ふふ、、教えて下さる?」
俺の左を左手で掴み右手の人差し指で手の甲に円を書く
士「邪神は、、魔神を倒したら、邪神になってかえってきたそこから俺の内側に入ったんだ、、、弱ってるのは、、、まぁ、、別の邪神を倒すのに協力してもらったからだな」
ステンノ「これで弱ってるのなら、強い時は、、、混沌、、それ以上だったのかしら?」
士「混沌ってのは知らんがどうだろうな」
ステンノ「この精霊様は?どうやらこの星、、この世界のでは無いようだけど、、、いっぱしの神の力ほどあるわよ?、、、弱ってる見たいだけど?」
士「まぁ、異世界行ってな、邪神の後に俺の中に入ったんだ、、弱ってるのまぁ、、いろいろあって」
ステンノ「ふーん、、そのいろいろ教えてちょうだい」
士「無理だな」
ステンノ「、、そう、なら私の物になりなさい」
ロマン「!?ステンノが魅了使った!」
ニトリ「な、なんだい?魅了って!」
ロマン「ええと、その人に付従いたくなるんだ!」
ニトリ「!まずい!それはまずい!」
ステンノ「ふふ、遅いわ、、さぁ教えて」
士「無理と行った」
ステンノ「な!?、、私の魅了が、、、」
士「悪いな、精霊様の加護で精神系は通じない」
ステンノ「、、、ねぇ、、勇者様?私だけの物にならない?なればあなたが欲しいもの、、、全てあげるわよ?」
士「俺がほしい物は、、お前が持ってる物じゃない」
ステンノ「ふふ、、楽しい!、、楽しいわ!士、、気に入ったわよ、ただの人間なのに、その魂は酷く古く、そのくせ誰よりも綺麗に仕立て挙げれられてる魂の持ち主」
士「、、、」
ステンノ「あぁ、、私は貴方のような者が一人側にいてくれれば良かった!!」
士「それは災難だったな」
ステンノ「ええ、でもその甲斐があったわ!、、まだ誰の者でもない!最強の勇者が私の目の前にいるのだもの!ふふふ、あははは」
士「、、、、」
ステンノ「逃さないからね、、士、貴方は私の物よ」
若干狂気に包まれたもののステンノが仲間に入りした
モンスターと戦わせられたが、、、
ステンノ「いいわ!いい、、今まで見てきた英雄よりも遥かにいい!」
マシュ「ステンノさんがまるでマスターの立ち位置ですね、、、」
立香「参考になるのかな?」
ロマン「あんまりならないと思うけど、、」
ニトリ「うーん、、士の謎の力の一端を知られたね」
ダヴィンチ「知らなかったのかい?」
ニトリ「邪神や精霊の話かい?、私は少なくとも知らないよ、、紫も多分ね、」
士「悟りなんかは心呼んてたら知ってそうだが、、話して無いから基本知らないと想うぞ」
ニトリ「だってさ、、世界を一度救ったとは聞いてたけど、、複数回とは聞いてないよ、、、」
ロマン「何か行ったかい?」
ニトリ「なんでもない!?」
ダヴィンチ「、、、」
その後、タマモキャットや、エリザと合流した
エリザ「ヤッホー小鹿に士!助っ人に来たわよ」
マシュ(先ほどまで戦ってましたよね?)
その後洞窟を出て
士「あ、これ貸しとくな」
とアラハバキを渡した
立香「つ、使えない!」
士「護身用だよ、、戦えって話じゃないぞ」
ロマン「その短剣から聖剣や魔剣と同じ力が計測されてるんだけど、、、」
ダヴィンチ「そんなもの本を貸すかのようにポンっと渡すな!」
ニトリ「紅魔館の住人にも渡してなかったっけ?」
うん渡したファルシオス系を
美鈴は素手だからいらないと言ってたけど
ネロ「、、、むむ余にも何か与えよ!」
士「いや、、お前、、貸してるだけなんだが、、、、わかってる?」
ネロ「うむ!」
士「はぁ、、片手剣で良いのか?」
ネロ「何でも良い速く献上するがいい」
献上って、、、帰ってくるのかな、、、
俺は時空剣クロニクルを渡した、スライドして一番上に止まったので適当だったが、、、まさかあんなことになるとは
ネロ「うむ、色は気に食わぬが、これはこれで良いな!」
ロマン「、、、、」
ダヴィンチ「一様聞くけど、、、」
ロマン「うん、聖剣や魔剣の力が検出している」
ダヴィンチ「やっぱり」
ネロ「して、名はなんと言うのだ?」
士「えっと、時空剣クロニクルだったかな」
ネロ「ほぉ!なかなか凄い名前じゃないか!良かろう使いこなして見せよう!」
士「おい、、使えこなせたって、、お前のになる訳じゃ、、、」
ニトリ「聞いてないね、、、」
ネロ「うむ!切れ味凄いぞ!」
その後レオニダス戦
ネロ「余に任せよ!」
士「、、、」
キャット「任せてみるのだな?」
エリザ「いいんじゃない?」
マシュ「弱いサーヴァント反応がありますが、、、」
任せた結果
ネロ「余の!完全!勝利!」
マシュ「、、、あの剣はあれほどの力が、、」
士「、、、」(え?、、時空を本当に斬るの?、、ゲームじゃそんな使用無かったよ!名前だけじゃないの!?)
ロマン「とんだ剣を渡してしまったね、、ちゃんと回収してね、、、士君」
ファルシオスとかどうなっちゃうの、、、
その後レオニダスさえも一人で打倒してみせた
立香「つ、士これ、、、」
恐る恐るという感じで変えそうととする
士「持ってても大丈夫だから、、多分」
守りが18アッブ、素早さ22アッブ、、うん、大丈夫だよね、トロルキラーとか書いてあるけど、、、巨獣特攻じゃないよね!?
あれ、よく見たらクロニクルってエクスカリバーのより上だ
この世界のエクスカリバーと白騎士のエクスカリバーが同期してるなら、、なんも根拠ないけど、、、、、、大変な物を渡したのでは?、、、アラハバキってなんだ、、、どんな変な力が内蔵してる!?、、、、天羽々斬か!?大蛇を倒したあの?
でも短剣だぞ?、、、あ、、あれは草薙の剣にあたって折れたんだっけ、、だから短剣かぁ、成る程、、ってそんな事ではない、、、あれ持っても大丈夫だよね!あ、だから巨獣特攻、、じゃなくて!
立香「、、、、力を入れずに木がバターのように、、、、、、」
俺は冷や汗書きながら進むことになった
その後、呂布、荊軻を助けた
因みに、ネロはクロニクルを熱心に研いでる
進軍中、孔明とアレキサンダーが敵になるも、
ネロ「むう、面倒だな、お空!撃てい!」
お空「はーい!」
ドカーーン!!
多分だが、、、ダレイオスもろとも吹き飛んだだろう
そこで
士「ブーティカか、、お空と俺はバーサーカーを救出、残りはブーティカだな」
立香「お空じゃ、救出は不向きだもんね、、」
こいし「私なら無意識で救出できるもんね」
ネロ「うむ!頼むぞこいし」
俺と立香達は別れどちらも無事救出成功となった
サーヴァント2騎相手にクロニクルで圧倒したとか
めちゃくちゃ怒ったとか
ネロ「そなたと話がしたかった」
士「俺と?」
ネロ「二人きりでだ」
士「、、、なんだ」
ネロ「そなたは女神に言われたな、、魔王と」
士「、、、」
ネロ「我は、、、間違ってない、、そうであろう?」
士「陛下が何を悩み、何が辛いのかは知らないよ、あいにくと幾つか前の前世で王様になっても俺は戦場のど真ん中で剣を振り続けたし、一兵卒だ、まぁ魔法やら何やらを使いまくってたからな、、、いろんな世界や次元を越えて」
ネロ「そうか、、もう一度自己紹介しようではないか異世界の王よ、、、、余は5代ローマ皇帝陛下、ネロ・クラディウスだ」
士「最後の勇者、人を裏切り魔族を導いた、デザナニア帝国初代国王、白騎士だ」
ネロ「白騎士よ、そなは背には何を乗せた?」
士「愛した人の笑顔かな」
ネロ「王としては及第点だが、、、勇者としては満点だな」
士「どちらも呼ばれただけ、魔王もね、、今じゃ最終防衛戦力だよ、」
ネロ「面白いな、、魔王よ」
士「なんだい?陛下?」
ネロ「余は、、もう少し我が儘になってみるぞ」
士「これ以上?」
ネロ「うむ!何も取りこぼさぬようにな!」
ロムルス「さぁおいで、ローマが全て愛想」
ネロ「、、、神祖ロムルスよ!数刻前の余なら動揺したのであろうが、、今の余は、、これからの余は!動じぬ!!立香!士!先に行け!余は神話を越える!!」
俺達はネロの覚悟を聞き先へ進む
士「この胡散臭いのがレフか?」
立香「うん」
レフ「ほう、、人間、、まだ生き残っていたのか、、たかが一人」
士「グランインフェルノ!!」
レフ「くふぉ!!」
ロマン「え?いきなり?」
士「話を聞いたけど、こういうのは時間をかけちゃ駄目なんだよ、、奥の手とか使いかねん」
レフ「遅い!」
と魔神柱の姿になる
ロマン「こ、これは!」
邪神「うむ、、主」
お前久し振りに起きたな
邪神「奴の力を奪うのじゃ!」
は?
邪神「微々たるものじゃが回復する」
どうやって?
邪神「籠手を奴につきさせ!一秒で吸い付くす!」
はいはい
士「んじゃおらよ!」
籠手を出し手刀で突き刺す
「あああああああ!!、力が、!、」
マシュ「魔神柱、、、消滅、、、しました」
ロマン「そのようだ」
レフ「ゲフゲフ、、危なかった、、くそこうなれば」
マシュ「まだ!」
レフ「時間を稼げ!!」
そういってアルテラを召喚した
レフはアルテラに切られ聖杯を取り込んだ
マシュ「これは!、、宝具!?」
お空「砲具?、、、それなら負けないよ!、核熱!!制御不能!!」
マシュ「お空さんの砲台から危険を予知するようなアラームが」
士「ま、まずい!下がれ!!」
ドッカーーーーーン!!!
その特異点で一番の爆発であった
何とか特異点を修復しおえお空には出禁になってもらった
マシュ「聖杯回収完了です、、」
士「んじゃ戻るか」
立香「ネロとは」
ロマン「別れが辛くなるだけだよ、、修復されたら記憶が消えるから、、」
士「そうだな、、それにこの惨状は、、」
ダヴィンチがとっとの戻すよといいレイシフトが終わった。
士「戻ったな、、」
立香「う、うん」
マシュ「先輩大丈夫ですか?」
立香「大丈夫だよ、、」
ロマン「どうやらレイシフト酔いは大丈夫のようだね」
立香「意識を保つ程度はね」
ダヴィンチ「報告書は後でいいから休んで起きなよ」
立香「うんありがとう、、士」
士「あぁ寝ておけ」
マシュに連れられ藤丸は休みにいった
ロマン「はぁ、、今回はいろいろデータが大変だよぉ、、、どうやって誤魔化すんだいこれ?」
ニトリ「ごめん、今回は完全に人選ミスだったよ」
ダヴィンチ「お互いにね、、」
ステンノ「あらここがカルデア」
ロマン「な!」
ダヴィンチ「な!」
士「どうして!お前が!!」
ステンノ「あら言ったじゃない?逃さないって」
ダヴィンチ「ど、どうやって」
ステンノ「かれの甲に少しね」
士「、、、あの時かぁ!!!」
ダヴィンチ「君は、、人を連れてくるね、、」
ロマン「ええと、、、士君が契約者なのかな?」
ステンノ「いえ、マスター契約はしてないわ、まぁ霊力の問題あるけど、いいわよね?戦えないのだし」
マナポーションの常連が増えた
ステンノ「疲れたわ士、部屋に案内なさい」
士「はぁ、、」
邪ルタに何て言えばいいんだ、、多分起こるだろうなぁ、、、、
ステンノ「この部屋?騒がしいわね」
士「お前以外にいるんだよ、、、多分オルタと喧嘩してるんだろ、、、機嫌が悪いときに悪い報告しないといけないとはな」
ステンノ「、、、、」
邪ルタ「意味わかんないわよ!誰よ!」
「余は元5代ローマ皇帝、ネロ・クラディウスである!」
オルタ「まて!サーヴァントではない人間がどうやってここに」
扉越しに声が聞こえる
ステンノ「入らないの?」
士「入りたくない、、、」
ステンノ「ふふ、別の部屋にいかない?」
士「ドクター聞こう」
その瞬間ドアが開く
マルタ「あら士戻ったのね、ちょうど良かったわ、この元皇帝陛下の事について聞きたいのだけど?」ニコッ
邪ルタ「あら士じゃない、、良かったわ、、さぁ説明なさい、、、、、そちらの、、、サーヴァント?も多分話さなきゃならない事なのよね?」
オルタ「私は寛大だ全部聞いてから処す」
ネロ「おお!士よ!良かった間違いではなかったのだな!!」
邪ルタ「はぁ?剣を上げた!?」
ネロ「うむ献上したのだ!」
士「いや貸したんだ」
邪ルタ「んでその剣を使って時空を斬ってそれを通ってここに来たってわけ!?」
ネロ「うむ」
オルタ「出鱈目な」
マルタ「その剣そんな力が?」
ネロ「うむ、あれから数百年とたったが」
士「は?数百!?」
ネロ「この剣の力でな、余の時間を斬ったのだ、老いるがなくなった!やっと主と会えたぞ!」
ステンノ「ふふ、、運命、、って奴ね」
邪ルタ「わかった、、納得はしないけど、、理解はしたわ、、んでそっちのサーヴァントは?」
ステンノ「私は、、まぁ彼の女神よ、、」
あぁ、、うんややこしいから止めてくれ、、、、
おまけ
邪ルタ「マスター、、マナポ炭酸割で」
エミヤ「マスターではないのたが、、、まぁいい、荒れているな、どうかしたのか?」
邪ルタ「自分がヒロインだと思ったのよ、、、」
エミヤ「は?」
邪ルタ「あんなふうに助けられて、、自分が特別って思うのも仕方ないって、思うじゃない!?」
エミヤ「あ、あぁ、」
邪ルタ「何かと因縁あるけど気なるあいつ見たいなヒロインや、ライバルと思ってた相手がいつの間に自分の心に~のヒロインとか!たまたま守ってくれたり受けてとめくれたら気になるとかそういうヒロインに負けてない!むしろ設定的に勝ってると思うのよ!私は!?だって彼のこのポーションがないと消えるのよ!私は!?運命共同体よ!?なのに!なのに!」
エミヤ「、、、」
邪ルタ「ストーカー女神はまだいいわ!だって弱いもの!だけどあの我が儘皇帝なによ!サーヴァントじゃないのにサーヴァント並みって!!それも士から借りパクした剣を使ってとか!!私に匹敵するじゃない!」
「ここは私の出番ですね」
邪ルタ「、、あんたわ」
ジャンヌ「お姉ちゃんです」
邪ルタ「違うわよ!」
ジャンヌ「(o´・ω・`o)」
邪ルタ「そもそも、聖処女が恋愛の何を教えてくれるのよ!!無理じゃない!!」
ジャンヌ「む、確かに私にはむりですが、人脈があります」
邪ルタ「人脈?」
ジャンヌ「はい、どうです?」
邪ルタ「、、、、」
主人公視点
ロマン「まぁ急かしてたし、、余裕もなかったけどさ」
ダヴィンチ「あの剣貸したままにするかい?普通」
士「、、、」
ニトリ「まぁまぁ、霊力がいらない強力な助っ人が一人増えたということでさ」
ロマン「まぁ、、そうだけどさ、、、」
ダヴィンチ「にしてもとんだ剣じゃないか、、時空剣クロニクル、、、自分の時間を切ることで不老不死になるとはね、、、抑止力とかどうなったんだろうね?」
ネロ「うむ途中で、変なやからに襲われたな?それかもしれぬ、ま、倒したけどな!」
ダヴィンチ「、、抑止力を負かしたって、、、」
ネロ「これから宜しく頼むぞ!」
ニトリ「成る程、、第一で一人、第二は二人、次の第三は三人だね」
ニトリダヴィンチ「、、、、、」
士「しないって!!!」
立香視点
夏休みが終わり、髪をおもいっきり切ってみた
「お、切ってきたのか?似合うじゃないか?」
立香「そ、そう?」
「あぁ、かなり似合うよ」
素直に嬉しかった。
「サイドテールとかしたらどうだ?」
立香「えぇ、、そんな冒険出来ないよぉ、、」
「そうか、、かなり似合うと思うぞ?」
立香「、、、今度ね」
今、思えばこの時が一番、楽しかった気がする
立香「ねぇ、、疑問に思ったんだけどなんで話かけたの?」
「え?なんで、話をかけたかったって?、、、、、、気分、、、かな?
立香「なに、、その間、、、あ、、もしかして//// その、、私に、、、惚れちゃった?」
「?、、、いや、それはない」
立香「ないの!?そんな!?」
東方のヒロインとfgoヒロインは統合するかといつ疑問があると思いますが
まぁ、最終的にはなります
ゲームに追い付いたら、一旦待ちます
んで別の話を書きますので
それまではfgo編ですね