古の剣を携えし白き勇者     作:夕陽さん

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邪ルタの設定ですが、、アベンジャーではなくルーラーの霊器のままです
全体宝具のままです、、使う予定はないけど
賢作イベントはやりません
ネロ祭も、、この話では、ネロは英霊になっていないので



ぐだぐたイベントを早急に/セイバーウォーズ不参加/紫、襲来

{ぐだぐたイベント開始}

 

マルタが来るまで布団でゴロゴロしてる今日のこの頃

邪ルタ「ちょっと!!何やってるのよ!」

ステンノ「何って、、、膝枕よ?、知らないの?」

邪ルタ「そうじゃないわ!なんでやってるのって言ってるの!」

ステンノ「どう女神の膝は?」

邪ルタ「聞きなさいよ!?」

ネロ「むぅ、毎日ああも訓練してるのだ、余も手伝ってやろう」

布団に潜り混んでくる、ネロ

邪ルタ「あんたはあんたで!何をやってんのよ!!」

オルタ「うるさいぞ田舎娘」

とネロとは逆の位置にいたオルタ

邪ルタ「いつから!?」

オルタ「さてな」

邪ルタ「ちょ起きなさい士」

士(いやもう、、面倒臭い、、、、)

そこでサイレンがなった

邪ルタ「な、、なに?」

士「緊急事態か?、、、行ってくる」

邪ルタ「あ!?」

 

 

 

 

ロマンの所へ行こうとしたが

士「、、、、、」

「ノッブ!」

士(成る程、、、ぐだぐたかぁ、、、)

その後、桜セイバーと名乗る沖田と魔人アーチャーを名乗る織田、合流した藤丸とキリエライトとレイシフトすることになった

 

 

士「聖杯の暴走ね、、、納得した」

ノッブ「主なかなかやるの本当に人間か?そこの人斬りといい勝負じゃな」

沖田「な!私はあんなもんじゃありませんよ!?」

士「小娘が邪魔だから魔法が撃てない」

ノッブ「はっはっは!まだ底が見えぬのか!!頼もしい限りじゃ!」

沖田「こ、小娘!この私を!?」

 

 

ノッブ「ふむ夜襲じゃな」

立香「桶狭間だね」

ノッブ「お、ちゃんと勉強しておるな、感心感心わしはここから「グランインフェルノ」、、、、」

マシュ「エネミー、、、消滅」

沖田「うわー、、」

立香「、、ごめんね」

士「え?駄目だった?いい感じに纏まってたし」

ノッブ「良いのじゃ、そういう無駄を省く姿勢わしは良いと思う!、、じゃけどお主本当に人間か?、、性格というか考え方が知り合いと似てるのじゃが、、、、」

士「?」

沖田「私の見せ場が、、、あの勢力を一人片付け私すごーいムーブが、、、、」

士「何を勘違いしてるんだ?」

沖田「?」

士「弱いやつなんて幾らでも斬れるだろ?」

ノッブ「ぶっ!!はっはっはっはっは!!!セイバーお主人間に負けとる!」

沖田「な!あなただって、あんなこと出来ないでしょう!? 

ノッブ「ワシは大将じゃ、有能な配下を召し抱える側じゃからそんな力はいらぬのじゃ!」

沖田「んなわけないでしょ!」

 

 

武田ダレイオス戦

ノッブ「やるのじゃ!士!」

士「ライトニングフレア」

ノッブ「ふはははははどうじゃ!」

沖田「どうじゃ!って、、あなたなにもしてないでしょ」

立香「お空で隠れてたけど、、、、」

マシュ「そもそも、、士さんはそれ以上の規格外でしたね」

 

上杉アルトリア戦

士「アースブレイク」

上杉「な!、、、地面が!!!」

沖田「、、、そんな大規模な魔法ポンポン撃って大丈夫ですか?」

士「ん?」グビグビ

ノッブ「何を飲んでるのじゃ?」

マシュ「マナポーションですね、、、魔力回復できる不思議な飲み物です、、、サーヴァントにも効果があります」

ノッブ「凄い便利じゃ!」

沖田「聖杯戦争で、、マスターになったら、サーヴァント以上に厄介ですねこの方」

 

その後

 

沖田「コホッ今回は病欠でお願いします!!」

ノッブ「、、今回も何もお主ここまで戦ってないじゃろ」

士「ラストアポカリプス」

立香「すげぇ、、、、」

マシュ「、、、、この特異点の事は記録されないので、、、士さんに取ってはガス抜きなのでしょうか!?」

士「まぁ、、否定はしない」

ノッブ「あやつ、虚弱体質じゃが、、幕末の「沖田ね」え?何故に」

士「いや、、何となく」

ノッブ「なら、わしも!」

士「うん、まぁ戦国ファンとか、無双ゲームで最初に好きなる」

ノッブ「あ、そう、、照れぬのぉ、、」

士「貴女の子孫は今やスケートリンクで活躍してます

ね」

ノッブ「なんと!」

士「金メダルとったんだっけ?」

ノッブ「いやぁ、鼻が高いの!!」

立香「?、士は幻想郷の住人なのに現代の事詳しいね」

ノッブ「幻想郷?とな?」

 

とそんなこんなギル吉一派は町の中ということもあり

剣で倒した

沖田「、、、、宝具使えば私だって、、、」

ノッブ「諦めい、宝具使うと魔力消費するが奴は消費せん、、」

沖田「あんなのチーターですよ!!」

マシュ「、、剣からソニックブームとか、炎を纏わせたりとか、、、」

士「あぁ、、あんまり見せてなかったかな?」

立香「今まで助っ人の意味があったのかな?」

 

その後、もう一人の信長が現れて敵対するとかあったが

昼に入れ替わったという信長が現れて素直に投降した

ノッブ「あんなん勝てるわけなかろう、、、、」

 

いい感じに別れ

藤丸が二人を召喚した

信長「よ!ここが士の部屋か邪魔するぞ」

滞在者が増えた

マルタ「さぁ今日も体を動かすわよ!」

オルタ「そうだな」

沖田「はい!」

 

一人増えた、、、、

 

 

{ぐだぐたイベント閉幕!}

 

 

 

{セイバーウォーズ編}

 

 

白「ええい!」

キンッ

士「、、、」

オルタを相手してるせいで、リリィの攻撃は軽く感じてしまう、、、いや理由はそれだけじゃないか

今日まで対して接触がなかったか、強くなりたいとの事でサーヴァントにリンチを受けている俺に頼みこんできた

白「く、、黒い私やその他の英霊と斬り結ぶことだけあって、、強い」

士「、、」(いや、これでも魔法とかいろいろ使ってないんだが)

白「宝具1!カリバーン!!」

士「ヘブントルネード!」

白「あぁ!」

マシュ「リリィさん、、一度回復しましょう、、」

 

とまぁ休憩を挟む

何でも弱い自分だと邪魔になると考えマスターである藤丸に暇、、いわゆる辞表を言い出したと

まぁ、、俺からしたら素材集め以外殆どサーヴァントは扱ってない。ニトリの技術力で宝具の1発程度ではマスターいなくても大丈夫な為、マスターの疲労等を考え、自分の素材を集めにレイシフトしてるとかだから気にしなくてもいいのでは?と思う

あれ?おかしいな俺の部屋に集まってるサーヴァントども俺にさせてるような気がする、、特にオルタとエリザベード、、お前達だ、、お前達の場合マスターは藤丸だろ!?

 

そんな事を考えていると俺の頭上から宇宙船が、、、

士「え?」

ドン!!

 

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主人公気絶

イベント回避した!!

 

 

 

立香視点

 

立香「士!!!」

マシュ「あ!」

 

士は奇跡的にも怪我はないが気絶してしまった

 

X「人を跳ねてしまいました!!!どどどど、、どうしましょう」

その後、誤解したXとリリィの修行を兼ねてギャラクシー蘇生薬を探し求め旅が始まった

 

 

 

 

主人公視点

 

 

 

士「う、、頭が、、」

邪ルタ「ちょっと大丈夫!?」

士「な、なにが」

邪ルタ「あんたロケットと衝突したのよ」

士「ここは、、」

邪ルタ「医務室よ、、あんたとは縁がないと思ってたけど、、、」

士「看病、、、してくれたのか」

邪ルタ「、、、そ、、、そうよ」

ステンノ「ちょっと!そこ退きなさい!」

マルタ「聖女様?先輩命令よ、、退け」

オルタ「消すぞ」

ネロ「士に看病出来ぬではないか!」

エリザ「士に歌を捧げるの!退きなさい」

ジャンヌ「妹の為、ここは通しません!」

マリー「フランス同盟ですわ!」

デオン「やれやれ」

モーツァルト「どうして、、僕が」

サンソン「手を抜くなよ!」

士「騒がしくないか?、、、」

邪ルタ「ね、、寝てなさい、、大丈夫だから」

士「あ、、あぁ」

邪ルタ「、、、、、、」

俺は一眠りすることにした

 

 

 

 

 

立香視点

 

ギャラクシー蘇生薬を手にXを連れて士が安置されている医務室へ向かう、、、死んでないけど

道中、黒王、マルタ、ステンノ、ネロと戦闘を行ったり

医務室を守るフランス同盟を倒して中に入ると

立香「な!」

マシュ「な!」

X「まぁ、、、」

黒いジャンヌが士に抱きついて寝ていた

X「ええと、、とりあえず薬を飲ませましょう」

士「んんんん、、お前達?、、どうした」 

X「え!まだ薬飲ませてないのに!生き返った!!」

士「勝手に殺すな!!」

リリィも強くなり、Xは蘇生薬を高く売ることができ、士も問題なかったのでハッピーエンド、、、、なのかな?

{セイバーウォーズ閉幕}主人公は、ほぼ出番無し

 

 

 

主人公視点

 

ニトリに緊急事態だから早く管制室に来てと呼ばれて自室に言い争いが行われてる中、皆に呼ばれたと言って出て来た

管制室に入るなり

ロマンやダヴィンチがかなり警戒していた

反対にニトリが、凄い困り顔している

士「どうした」俺はいざというときのため警戒して近づく

紫「あ!士、ヤッホー!」

ニトリ「という訳なんだ、、、士」

士「いやどういう訳、、」

紫「来ちゃった」テヘ

士「結界維持サボってか?」

紫「さ、サボってないわよ!?」

士「本当は?」

紫「か、書き置きはしたわよ!藍によろしくって!!」

士「はぁ、、藍が可哀想だな」

ロマン「藍って?」

ニトリ「あぁ、あの大妖怪の式だよ、、似ている関係でいうと、、マスターとサーヴァントかな、、サーヴァントの様に死んだ偉人って訳じゃないんだけど」

紫「ちょ、私が気紛れに来たみたいじゃない!ちゃんと五大老で意見があったのよ!、協力者と言えどちゃんとした立場の人が話をしないと信用が得られないって!、、ニトリと貴方の報告書にも書いたでしょ!!」

士「んで、誰が行くか決めるのを待たずに、ノリでパチュリーにアリス、または両方無理矢理手伝わせて来たと?」

紫「あ、、うぅ、、」

ダヴィンチ「五大老?」

ニトリ「幻想郷で力のある権力者の五人だよ」

士「BBA5だ」

ロマン「ばば」

ニトリ「ストップだロマン!それ以上はいけない!その禁句を言うと、、、」

紫「言うと、、何かしら?」ニコッ

ニトリ「ひぃ!」

士「よそ見するな」

紫「あん!強引ね☆」

士「」ギロ

紫「、、、ごめんなさい」

ダヴィンチ「、、、士君が立場上みたいだね、、、」

ロマン「、、てっきり従ってるから」

ニトリ「あぁ、、惚れた弱みとかあるんだろうけど、、、ミスティアの屋台で禁句の事で五大老が暴れてね、ミスティアが紅魔館に駆け込んで士に助けを求めたんだ、五大老全員禁句呼びして、真正面から全員倒したから、、多分士に敵う妖怪、、神、、人間もいないんじゃないかな?、、」

ロマン「ミスティアちゃん、、損な役回りだね」

ニトリ「屋台が直るまで紅魔館のお抱えナツメ鰻焼きやってたって、普段より儲かったとか、だけど屋台を再開したら、五大老が士に連れられて謝りにいってね、それぞれ手土産もって、、、逆に困ったらしい」

ロマン「なにを持って行ったのか、、気になる」

ダヴィンチ「紅魔館って?」

ニトリ「士の本職は執事だからね、その務め先の館の名前さ、吸血鬼が主だよ」

ロマン「吸血鬼って本当にいるの!?」

士「はぁ、、、紫、、お前の里での第一印象しってるか?」

紫「え?、、今の子達なら、、お茶目なお姉さん?とか、、ミステリアスなお姉さん!かしら?」

士「胡散臭い妖怪だ」

紫「えぇ!!」

士「俺もそうだった」

紫「ひ、酷い!」

士「お前が変なキャラ被るからだろ、、、まったくお前だといらぬ警戒されるから、、もっとまともな、、、人間よりよ種族に来てもらうべきだったろ、、聖と瑛琳だな、、、他は、、、駄目だな」

紫「うう、、幻想郷の賢者なのに、、私が実質トップなのに、、、、」

士「まぁ八坂よりもましだな、 幽々子は、、、食事面でカルデアに余裕がないから遠慮してもらおう」

紫「あ!、食料持ってきたわ!」

ロマン「え!?それは本当かい!?」

紫「ふふん、ただ私がノリで来たわけじゃないのよ!、ちゃんと二人の報告で食事問題についても把握してるわ、はい」

とスキマを開けて大量の食品が出てきた

ロマン「す、凄い!」

紫「職員とええと、、サーヴァント?だっけ?、、含めて1ヶ月分あるもの、、お酒もね」

ロマン「!!!朗報だ!士君!彼女を怒るのは止めて上げよう!!」

士「はぁ、、まぁこんな芸当、お前の力じゃないと無理か

紫「そ、そうよ!」

士「わかった、説教はお仕舞いにする」

紫「やったーー!じゃ逆に誉めて誉めて」

ロマン「、、二人の関係は、、、」

ニトリ「察しなよ、、」

ロマン「、、、、事件にならないといいけど」

 

 

食料の件のお陰か、、はたまた俺が正座させて説教したお陰かロマンとの対話、悪くなかった

 

紫「うーん、、貴女は私の何がそんなに気にくわないのかしら?」

そういってダヴィンチに顔を向けた

ダヴィンチ「、、、いや気にくわないという訳じゃない、我々英霊よりも優れた戦力、、それがいつ私達に向くかわからないそれを警戒しているだけだよ」

紫「なるほど、、人間特有の未知なるものへの恐怖ね、」

ロマン「でもこの状況なら手を取り合う事が先決だろ」

ダヴィンチ「あぁ、わかっているとも、彼らの力は特異点解決に必要だ、立香の為にもねそれは理解してる、、してるとも、、だけど、、士君の力や、これまで出てきた断片的な情報が、、、私は怖いんだ」

ロマン「ちょ、待ってくれ、確かにそういう断片的な情報では士君の力は未知数だし際どいと思うけど僕は彼と話しててそんな危ない人間に思えない、そんな事いったら生前の英霊もそれ相応の力があった、かれもそういった英雄であるのならば」

紫「、、、、そういいわ」

ロマン「あ、待ってください、ダヴィンチは僕が」

紫「いいのよロマニ代表」

ロマン「、、、」

紫「確かに彼にはあなた達には隠さないといけない話があるのは事実、後ろ黒くないとは言ってもね、そして彼の力は妖怪、ましてや神すら打倒するだけの力があるものね、慎重になるのはわかるわ、、でもね聞いて、、遠くない何年か前に、、人類の為に死を覚悟して守った事を信じてくれないかしら?」

ダヴィンチ「な、なにを言って」

紫「、、、幻想郷は全て受け入れるわ、、、それは優しさもあるけど、、残酷さもある」

ダヴィンチ「、、、、、」

ロマン「、、、、」

紫「話し合いはお仕舞いね、、折角だし少しここを見てもいいかしら?」

ロマン「あ、あぁ、、士君に許可してる範囲なら」

紫「ふふ、十分よ、、士案内してちょうだい、あ、変な所に連れ込まないでね?」

士「しないから、、」

 

ロマン視点

ダヴィンチ「どうだったかな、、」

ロマン「?」

そういったときエミヤと術クーフーリンが現れた

エミヤ「あぁ、、嘘は言ってるようには見えなかった」

術クー「俺もだ」

ロマン「な!、、隠してたのかい!?」

ダヴィンチ「年の為だよ、、、私はともかく、ロマン、、君がいなくなるのは大問題だ」

ロマン「だからって」

ダヴィンチ「降って沸いた奇跡にすがりたいのもわかる!、河童の技術力、妖怪・異形の戦闘力、士という人知を越えた人間の力も!、、、、人理を背負わせてしまった立香ちゃんには必要な助けだ、、、わかる!分かるさ、、でもだからこそ失う訳にもいかないんだロマン」

エミヤ「、、、、」

術クー「、、、ああ、あのよ」

ダヴィンチ「なんだい?」

エミヤ「二人は私達の事に気づいていたぞ」

ロマン「な!、霊体化した君達をかい?特殊な機器を使わず!?」

術クー「あの女、、俺達をみて微笑みやがった」

エミヤ「士もこちらを見なかったが、、気づいたのだろう、、紫という女性の一番守りやすい位置にいた」

術クー「奇襲でもしたら、あのへんな空間に飲み込まれていたかもな、、」

エミヤ「または士に捕縛された可能性もある」

ダヴィンチ「、、、そう、、かい」

 

 

紫視点

 

紫「ふふ」

士「何を笑ってるんだ?」

紫「あぁ、気づいてなかったの?」

士「隠れたやつの事か?」

紫「ええ、微笑んだだけなのに固まってしまって、、照れ屋なのね」

士「警戒されたんだろ、、、それ?」

紫「えぇ!そんな!」

士「、、、」

紫「あら監視?」

士「いや、、、俺の問題行動した結果の産物、、、かな?」

紫「?そうなの?」

 

 

邪ルタ視点

 

士がいなくなって数時間、会議室から出てきた

胡散臭そうな女性が腕を組んでだ、、

紫「久しぶりの二人ね士」

士「そだな」

邪ルタ(誰よぉ!!!!!、なによあれ、、ポッと出がなんであんな親しそうなの!?)

ノップ「あぁ、あやつから聞いた幻想郷とやらの知り合いかのう?」

ステンノ「へぇ、、なかなか力があるように見えるわね」

エリザ「、、、、私だって成長すれば、、、あのくらい!!」

オルタ「、、、気に食わん」

マルタ「ちょっとお話しようかしら?」

とマルタが突撃するが

急にへんな空間が現れマルタは入っていき

私達の後ろの壁に激突した

オルタ「な!さっきのは!」

ステンノ「空間に、、干渉した?、、そんなこんな限定的にですって!?」

マルタ「いったー何が、、、どうなって」

エリザ「妖怪って、、みんなああなの!?」

私は先ほどの女を見る

紫「」ニコッ

かなりムカついた

邪ルタ「?、、口パク?」

ステンノ「、、、邪魔するな、、、ね」

オルタ「わかるのか?」

ステンノ「読唇術なんてないけど、、何となくわかるわ」

邪ルタ「上等じゃない、、、妖怪だがなんだが知らないけど、英雄に楯突くなんて後悔させてやるわ」

エリザ(私、、反英霊なんだけど、、、黙った方がいいかしら?)

マルタ(邪ルタって反英霊じゃなかったかしら?)

オルタ(、、、まぁ言わぬが華か)

ノッブ(じゃの)

その後を邪魔をするが何一つ成功することなかった

ネロ「おお!士よこんな所におったか探したぞ!」

士「ネロ」

ネロ「うむ、皆の者が士を捜しに行ってな、すれ違いもなんだかと思って部屋で待っておったんのじゃが一人は寂しい、、ので余も士を探す事にしたのだ!、、ん?所でそちらの美しい女性は誰だ?余に紹介せよ」

士「幻想郷の妖怪の賢者やってる八雲紫だ」

紫「ふふ美しいなんて、照れるわ」

ネロ「なんと!こいしやお空と同じ妖怪であったか!?うむうむそなたも美しい、余はそういうのが大好きだ!」

紫「あら嬉しいわ、貴女は誰なのかしら?」

ネロ「おっと余としたことが、自己紹介を忘れておった!コホン、、余は元五代ローマ帝国皇帝、ネロ・クラウディウスである!」

紫「ローマ?、、人間よね?」

ネロ「うむ、それにも元をつけぬといかんがの、、士から貰った「貸した」剣の力で不老不死になったのだ!」

紫「へぇ、、なるほど、、ねぇ、、貴女、、この一件が終わった幻想郷こない?」

ネロ「良いのか!元々無理矢理でも行こうと思っておったが、そちらから呼んでくれるなら余は大歓迎だ」

紫「ふふ、彼女気に入ったわ」

士「、、、さいですか、、」

紫「そういえば部屋、、貴方の部屋見てないじゃない、最後に見たいわね」

士「母親か、、、」

ネロ「うむ案内するぞ!」

と三人は行ってしまった

邪ルタ「くそう」

エリザ「ねぇ、私もあっちに混ざりたいんだけど」

邪ルタ「駄目よ!」

エリザ「なんで!?」

邪ルタ「だって悔しいじゃない!!」

マルタオルタ「そうだ!/そうよ!」

ステンノ「はぁ、、もう普通にあっちにいった方がいい気がするわ」

ノッブ「同意見じゃな、、」

 

部屋に入る二人をこそこそと覗き込む

紫「、、、、ねぇ士」

士「ん、なん、、、」

二人が唇を、、、情熱的なキスをした

邪ルタ「な!!!!」

ネロ「うむ、、、できれば仲間に入れてほしいぞ、、、」

紫「ぷはっ!ふふ、いいわ向こうに行ったら仲間になりましょ」

ネロ「本当か!?」

紫「えぇ、それまでここで士を頼んでもいい?」

ネロ「うむ、任せるがよい!」

紫「彼、、凄いわよ」

ネロ「/////う、うむ!」

紫「さて、そろそろ幻想郷に戻りましょう、、ニトリ所いかなきゃ」

 

主人公視点

 

 

俺と紫、ネロはニトリの所へ行き、紫を送った

後で聞いた話だが、かなり怒られたそうだ

 

士「、、、」

ロマン「士くん」

士「?どした」

ロマン「すまない!」

士「、、、どうした?」

ロマン「あの時あそこにいたのは僕らだけじゃないんだ」

士「、、、その事なら怒ってない、、気にしてもないよ」

ロマン「、、だが、、君達にはとても失礼だと」

士「、、、はぁ、、むしろその位慎重に問題に取りかかろうとしてることに感心してるよ、紫もな」

ロマン「、、、士君」

士「俺が原因ってのもあるからな、、まぁ気にしないでいい、、俺は眠いからねるぞ」

ロマン「あ、あぁ、、お休み!」

俺は背中越しに手を降った

 

 

 

???視点

 

 

邪ルタ「、、、、マスター、、いつもの、、強めにして」

エミヤ「いや、マスターではないと、、」

オルタ「ショットで」

マルタ「原液よ」

エミヤ「、、、はぁ、、、、わかった」

邪ルタ「、、、既に女がいるなんて、、、、、」

オルタ「いや、、いない方がおかしい」

マルタ「そうよ、、、超絶イケメンって訳じゃないけど、、彼を好きなる人、、または彼が好きになった人がいてもおかしくないわ」

ブーティカ「ねぇ、あの子達」

キャット「シッ!関わらない方がいいワン」

邪ルタ「あいつ、、これが終わったら帰るのよね?」

オルタ「幻想郷、、」

マルタ「そうね」

邪ルタ「、、私、、、連れていってくれるかしら?、、、じゃないと消えるんだけど、、、」

オルタマルタ「、、、、、」

エミヤ「ふぅ、心配せずとも連れていってくれるだろう、、彼はそんな半端ものじゃないさ」

邪ルタ「、、、そう、、そうよね!?まだチャンスもあるわよね!!」

エミヤ「え、ああ、ああ!」

邪ルタ「ふふそうよね!」(こいつらは蹴落とさなくても私はついていける!!)

オルタマルタ「、、、」(絶対引っ付いてやる)




イベントは深堀するつもりないので早めに終わらせます
原作会話等は飛ばしてます
気になる方は、ようつべとかで確認を
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