古の剣を携えし白き勇者     作:夕陽さん

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時間がなくて、、難産でもありました。
主人公、強制弱体化
でも悪魔生も換算するとぶっちぎりで年上な主人公
経験でどうにかなってしまいます
弱体化とは?と思いますが、、戦闘描写を長めにするための処置です。



特異点3  コンテニューの回数

どうも第二特異点の魔神柱が納得できない様子なロマン原作通りだな

ロマン「確かに悪魔にふさわしい数値だったけど、、、信じられないよ」

ダヴィンチ「立香ちゃん達が実際戦ったのにかい?」

ロマン「、、、」

ニトリ「、、、、まぁこの先、進んで行ったら自ずとわかるじゃない?」

ロマン「うん、、かの王が本当だとしても、悪魔の概念はもっとあとだし、もっとスマートになると思うんだ」

ダヴィンチ「うーん、まぁ確かに、、ニトリのいう通り先に進めば自ずとわかるか」

次の特異点はオケアノス、主に海上での戦いだ

立香や俺に船酔いは大丈夫かとロマンは聞いてきた

ロマン「うんよかった、、ニトリ、助っ人はどうだい?」

士「船だし、村紗か?」

ニトリ「うーん、最初はそうだったんだけどね、」

士「?」

ニトリ「瑛琳が盛る輝夜の罰として今回送るんだってさ、、、」

ダヴィンチ「それって、、、」

ロマン「え、、ええと」

立香「、、、、」

マシュ「、、、」

士「現場判断だ、、遠慮してくれ」

ニトリ「だよねぇ、、、でももう」

輝夜「来てるのよね」

ニトリ輝夜以外「えぇ!」

輝夜「散々な言いようね」

ロマン「これが、、月の姫様!、、確かに話に聞く美人だ!」

ダヴィンチ「私の姿とは別方向の美しさが感じれる」

マシュ「でも、、、」

立香「あれ(妹紅)と同類なんだよねぇ、、」

輝夜「はぁ、、ちゃんと抑える薬を貰ったわ」

ダヴィンチ「というと?」

輝夜「性欲を抑える薬よ、、1日一錠1ヶ月分ね」

マシュ「それなら、、安心なのでしょうか、、?」

フォウ「フォーウ」

士「現地集合のはずだが?」

輝夜「あぁ、私の我が儘ね」

士「蓬莱ニート、、、、」

輝夜「元よ!今では貴方の所で司書代理とかしてるじゃない!あと、これね」

株袋を渡してきた、、

士「なにこれ」

輝夜「中身をみなさい」

士「、、、服?」

輝夜「そうよ、彼女の着る礼装を参考にして幻想郷産の礼装よ、名付けて封印礼装白夜、、あの吸血鬼が名付けたわ、製作いろいろ関わってるけど」

士「、、何を封印するんだ?」

輝夜「あんたの力よ?」

ロマン「あ、あの、彼の力が封印されるのは、、、いざという時が、、その」

輝夜「あら、その事もちゃんと考えているわよ、枷が8分だけ取れる仕組みよ、1日一回ね」

士「、、なんでこんな白いんだ?」

輝夜「紫聞いて、、汚れは心配しなくていいって」

士「、、、」

輝夜「まぁ、どうしても危険というなら脱げばいいでしょ?、上着だけ脱げば効力失うから」

士「どうしよう、、白くてダサい」

輝夜「心の声、まんま口から出てるわ」

 

とまぁ、取り敢えず着てレイシフトした

 

そこで海賊船にレイシフトして襲われたり

海賊島で襲われたりといろいろあった

士「、、輝夜、、、」

輝夜「何かしら?」

士「戦ってなくない!?」

輝夜「私、姫よ?」

ロマン「ま、まぁ、、自分に襲ってくる海賊は撃退してくれてるし、、、死んでないよね?」

輝夜「加減してるわ」

 

その後、ドレイクに会うために移動した

 

ドレイク「そこのお嬢ちゃん、随分と美人じゃないか」

輝夜「あら嬉しいわ、、だけど言葉に気を付けないこう見えて貴女よりはるか歳上よ海賊さん」

ドレイク「はっ!見た目よらずだいぶ肝っ玉が座ってるねぇ」

その後、マシュ説明を聞いたドレイク

海賊の自由のためなら悪徳を許容するなんて言ってのけた

ドレイク「あたしゃ派手に酔っぱらってるからね!派手に酔いを覚ましておくれ!「これでいいか?」!!!」

ドレイク「なかなか、、潔癖症かと思ったけどえげつない突きじゃないか、、、私じゃなければ死んでたよ?」

士「なに、目が覚めたろ?」

ドレイク「、、気が変わった、私を力で抑えつけてみな!」

ロマン「士君!」

士「わかってる、こいつの性能テストだ」

ドレイク「お喋りとは余裕だね」

数発の銃弾が俺に向かってくる

士「、、、」

身体強化を使う

マシュ「銃弾が士さんに命中!、、ですが」

ドレイク「驚いたね、、、その服に何か仕込んでるのかい?」

立香「な、、なんともない!?」

士「なら今度はここを狙え」

と額に誘導する

ドレイク「ふん、逝っちまえな!」

士「ふん!」キン!

銃弾を斬る

ドレイク「、、、嘘だろ、、あたしゃ頭じゃなく、手を狙ったんだぞ!!」

マシュ「普通の人間には銃弾なんて見えません、、、私にもどうにか避ける防ぐができるぐらいです、、、士さんは目で捕らえて、、斬りました、、」

立香「、、、五ェ門?」

輝夜「ふふ、、面白い見物だわ」

ドレイク「、、はぁ、やめだやめだ、あんたみたいな化物勝てそうに無いね、、」

その後、立香の人垂らしを発揮した

気分を良くしたドレイクは宴を始める

 

ドレイク「よぉ!騎士様飲んでるかい?」

士「騎士?」

ドレイク「あり?違うのかい?あの輝夜って姫さんの護衛じゃないのかい?、、あぁでも立香嬢ちゃんもか?」

輝夜「あらキャプテン、私は死ねないから守って貰う必要ないのよ?」

ドレイク「はっはっはっは、死ねないなんて、そんな訳」

輝夜「ふふ、見せてあげようかしら?」

士「やめろ酒が不味くなる」

立香「ん?お酒のんでないじゃない」

ドレイク「?、、本当だ水じゃないかこりゃ!ほらほら飲んだ」

士「いや、俺は飲め!んぐ!、、、うぐうぐ、、、、ぐえぇぇ」

ドレイク「あっはっはっは、あんだけ強いのに酒はこんなに弱いのかい!可笑しいね!!」

輝夜「あらら、彼、お酒弱いのよ」

ロマン「以外な弱点だね、、そこそこ、という訳でもなく激弱なのか、、」

輝夜「向こうで宴会とか絶対いかないものね」

ドレイク「士!あの剣見せておくれよ」

士「あぁ?」

ドレイク「いやぁ、白くて綺麗だなと思ってね、海賊だから金目の物には目がないのさ!大丈夫盗りゃしないよ!鑑定したいだけさぁ!」

士「はぁ、、お好き」

ドレイク「お!気前が、、って、、、重!!なにこれ持てない!!、」

輝夜「彼のその剣、持てる人が少ないのよ、、なんでも剣が選んでるのよね?」

ドレイク「こいつ船乗せても大丈夫かい?」

士「あぁ、大丈夫持てないように重くなってるだけだから、ほら」

俺は白騎士の剣を持って見せる

ドレイク「本当に綺麗だねぇ、、、」

マシュ「海賊の皆さん、、歌が好きなのですね?」

ドレイク「そうさ、海の上だと娯楽が少ないからねぇ、そうだ、士一曲歌っておくれ」

士「、、俺?!」

ドレイク「野郎共!!士が一曲披露するってさ」

「おおおおお!!!」

士「、、、、、はぁ、、、自信はないけど、、、」

輝夜「私も聞きたいわ」

士「、、、曲名、、Butter-Flyだ」

歌うなんて、、、かなり久しぶりだな

 

 

 

その後、ドレイクが聖杯を所持してたがその聖杯は正しくその世界の聖杯であったりと一波乱があったが無事出航した。

士「これから一繋ぎ財宝、、、ワンピースを探すのか、、、」

ドレイク「?ワンピース?そりぁなんだい?財宝って言っちゃいたが?」

マシュ「私も聞いた事ありません」

ロマン(それって、、日本の)

立香(私も心の中で同じ事おもったけど、、本当に外の世界に詳しいなぁ)

 

士「ワンピースってのは海賊王が見つけたけど、捕まる前に財宝を戻した、、、とかなんとか、、」

俺ワンピース、一巻しかまともに読んでないのよね

ドレイク「?なんでわざわざ戻したのさ」

士「そりゃあれだろ、、、後輩にもそれを得る喜びを知ってほしいとか?」

ドレイク「なんだいそりゃ、へんな海賊がいたもんだねぇ」

士「笑い話になるようなでっかい宝だったらしい」

ドレイク「へぇ、面白い、これが終わったら探してみようかね、どうだい?一緒に行かないかい?」

士「、、、まぁそれもいいかもな」

ドレイク「よし決まりだ!この後の目標はワンピースだ!!ポンベ覚えて起きな!」

ポンベ「あいよ!姉御!」

士(やべー、、、今さら創作の話ですとかいえねぇ、、、)

立香ロマン(あ、、今さら嘘とは言えないって顔出し)

マシュ「どんな財宝でしょう?」

輝夜「さぁ?何かしらね?」

 

 

それから、障害の海賊と戦闘があったり

ドレイクが倒した海賊が消えたのは何故かという問があったり

東北東方向に島が見えた。サーヴァントもいるそうだ

ドレイク「言っちゃなんだか、、、士一人で十分じゃないかい?」

士「辛い思いした方が財宝が得られた時が気分がいいと思うぞ?」

ドレイク「おっと、そりぁ確かに」

 

 

島に上陸するなりドレイクは銃を撃った

ドレイク「悪い予感がしたら銃声で打ち払う、それが生きるためのコツだよ?」

士「まぁ同意だな」

マシュ「えぇ!!」

ドレイク「なんだい士!あんた結構話せるじゃないか」

士「命の危険を感じるならそれは正しいってだけだよ」

 

 

 

 

 

ドレイク「クンクン、、財宝の匂いはないかなぁ~」

マシュ「ドレイク船長、、財宝は匂いませんよ、、、」

ドレイク「マシュはそう思うかい?財宝は匂うもんだよ」

士「別段本当に匂いで探してるわけじゃないぞマシュ」

マシュ「へ?」

士「経験や感、、第6感で感じ取ろうとしてるんだ」

マシュ「先ほど匂いを嗅いでいた仕草は?」

士「キャプテンにとってそれが感じとれ易くするための行動ってことだろ」

ドレイク「なんだか難しいけど、まぁそういうこった」

立香「なんだが、ドレイク船長に優しくない?」

士「は?そうか?」

マシュ「確かにそんな感じします」

ドレイク「なんだい嫉妬かい?諦めない嬢ちゃん達、私の女の魅力に引かれちまうってことさ」

士「単に思考回路が似かよってるだけだろ?」

ドレイク「ははは、確かにそうだね、存外話せる奴だよ」

立香「むぅ、、、、」

 

ドレイクと賭けをすることになった

この先に宝があったら、士が言ったワンピースを一緒に探そうって内容だった

原作とは違うが、大体一緒だ

士(やべ、、忘れてなかったよ、、)

輝夜「私は妹紅つれていっていいなら」

士「いや、その場合は絶対くるな、、」

ドレイク「?なんだい!仲間に入れてやろうじゃないか?」

士「キャプテン、、それだけはやめとけ船が生臭くなるぞ」

ドレイク「へ?」

 

 

ドレイク「それじゃ、、私が負けたら、、」

士「んじゃ、キャプテンの服一式かな、帽子含めて」

ドレイク「へ?、、本気かい?流石にあたしも、、、それは引くよ」

立香「士の変態!!」

マシュ「最低です!」

輝夜「クスクス本当ね」

士「なに想像してるんだ、、向こうで着せたい奴がいるんだよ」

ドレイク「なんだいプレゼントかい、、なんであたしなんかの服を?」

士「いや、、なんとなく着せたいと思っただけ」(村紗にな)

ドレイク「ははーん女だね、ナニに使うんだか、、」

士「ちょ、そういうんじゃないから!」

ドレイク「はっはっは、いいよ、わかった負けたらやろうじゃない、私の一張羅」

 

 

その後、エイリークと戦闘

士「俺がサポートする、キリエライトガード任せるぞ?」

マシュ「はい」

士「キャプテン」

ドレイク「援護射撃だろ?あいよ!」

輝夜「あら、私は立香の側にいるわ」

 

その後、エイリークの船から航海日誌を見つけ、再度出航した

賭けは負けた

 

 

 

 

ドレイク「ん、、空気の味が変わったね」

マシュ「そんなのわかるんですが」

士「まぁ、海の近い都市と内陸だと匂いが違うんだし、海にいるドレイクからしたら敏感なんじゃないか?」

立香「あぁ、、確かに、海が近いと独特な匂いになるよね」

マシュ「そう、、、、なのですか?」

ドレイク「マシュてのは真っ白で可愛いねぇ」

 

次の島に上陸し、地下迷宮に入った

 

ドレイク「ワクワクするねぇ」

輝夜「えぇ、するわね」

ドレイク「おや姫様はこういうのいけるくちかい?」

輝夜「えぇ!ゲームとかダンジョンはいいわよね!」

ドレイク「ゲーム?、、まぁいいか、いこうか」

マシュ「、、不安です」

士「いざとなれば壁を壊せばいいだろ」

立香「強引!」

 

アステリオスと遭遇

ほどほどに痛め付けておく、こいつは味方になるはずだしエウリュアレがくるしな

 

エウリュアレ「さっさとつれていきなさい」

士「いやどこへ?」

エウ「は?アイツのとこでしょ?」

士「だれ?」

立香「お互い勘違いがあるみたいだ」

 

 

エウ「なによそれ!間際らしい」

とそこへ

上海「シャンハーイ」

エウ「?、、なによ、この人気?」

ステンノ「聞こえてるかしら(エウリュアレ)

エウ「(ステンノ)?」

ステンノ「聞こえてるようね、彼は私だけの勇者よ、いくら(エウリュアレ)でも勝手すると怒るからね?」

エウ「?、、ええわかった、、、、、、成る程、、(ステンノ)が気にいるわけね、、ふふ」

ロマン「誤解は溶けたけど面倒になりそうだね」

エウリュアレ「よかったわねアステリオス、彼は信用できるわ」

アステリオス「本当?、、」

士「ああ、、」

マシュ「回復出来ませんか?」

士「英霊には効かないんだよ、、デミのお前なら大丈夫だけど、完全に霊体だとな、、魔力があれば回復するならマナポーション渡すが?」

マシュ「渡してみましょう」

エウ「効果あるみたいね」

 

 

エウ「それで(ステンノ)の勇者様は私達をどうするのかしら?」

ドレイク「な、うちの船にのるかい?、そっちのあんたも用心棒としてきなよ」

エウ「、、、そちらそれでいいのならね」

輝夜「、、、小生意気な小娘だこと」

エウ「あら、そちらは?」

輝夜「蓬莱山輝夜よ、」

エウ「、、人間?にしては妙ね」

輝夜「あら、ただの人間だと思って?月の姫たる私が?は、、女神というのもがっかりなのですね」

エウ「、、、生意気な、、貴女」

輝夜「殺して死ぬような女神じゃ、、その程度ですわね?」

士「ストップ、、喧嘩するな蓬莱ニート」

輝夜「、、、、」

エウ「ふん、、船にお邪魔するわ」

 

その後、結界を解除して出航した

戦いやら歌やらあった順調だ

エウ「貴方もそう思うでしょ」

士「、、、」

エウ「ちょっと!!」

士「ん?俺か?なんの話だ?」

エウ「私は可愛いわよね?」

士「ふ」

エウ「鼻で笑われた!?」

士「船が一隻くるぞ!」

ドレイク「ありゃ、、、」

マシュ「あれは!!見かけました!ドクター!」

 

ドクターは黒髭とかなんとかいう

向こうの船は宝具、、こっちは普通の、、木材だ

大砲撃たれたらヤバイな

士「、、」ザスッ

俺は白騎士の剣を船にさした

こうすれば、、、多分砲撃もサーヴァントの攻撃も食らって木片一つ欠けないはず

黒髭「ドゥフフフ、エウリュアレちゃん以外に美人がおりますな、、そちらはどなたかな?」

輝夜「あら?私に言ってるのかしら」

黒髭「いってますとも!君もお名前教えてくれないと、君の夢を見ちゃうぞ!」

輝夜「ふふ、構わないわよ」

黒髭「なんと!!そそそそそれはどんな夢でも!?」

輝夜「えぇ、貴方の望む私の夢をみるといいわ」

マシュ「凄いです!輝夜さんは受け入れました!!」

輝夜「ただし、難題をといてからね」

黒髭「むほーなんだって解いちゃいます!!」

ドレイク「撃てーー」

ドン!ドン!ドン!ドン!

黒髭「のわ!!邪魔すんなBBA!」

ドレイク「装填、、撃て!!」

ボンベ「駄目です弾かれます!」

ドレイク「ちぃ、」

ドン!ドン!

船が揺れる

ドレイク「被害は!?」

ポンベ「、、、無しでさ!」

ドレイク「?まぁいい撤退するよ!」

 

 

アン「可笑しい、、確かに当たったのに」

メアリー「あちらは宝具の船ではなく普通の船の筈ですが、、、」

 

 

 

エイリークが船に乗ってきて戦いが始まる

俺は真王の剣をだす。

士「ドレイク!船を出せ、こいつはこのまま船の上で倒す」

ドレイク「あいよ!転ぶんじゃないよ!」

士「倒し損ねたな、、、だが、今度は完全に獲るぞ!」

エイリーク「ウガァァア!!!」

斧が振り下ろされる

アステリオス「でぃああああああ!!」

斧がアステリオスに弾かれた

士「アステリオス」

アステリオス「僕も、、戦う!」

士「OK、」

立香「マシュとアステリオスは攻撃を弾いて!エウリュアレ!!」

エウリュアレ「なによ?」

立香「援護をお願い!」

エウリュアレ「仕方ないわね」

立香「士」

士「なんだ?」

立香「必殺の一撃を!」

士「ああ!」

最後はフレイムソードで決めた。

 

ロマン「エイリーク消滅」

マシュ「ふう」

ドレイク「あんた、その剣どっから、、、というか剣から炎が、、、」

士「そういう魔法だ」

ドレイク「へぇ、魔法って便利だねぇ」

士「こういうのもある」俺は水晶をだした

ドレイク「これは!、、高く売れそうだ!魔法ってのは便利じゃないか!、荷物の場所をとらずにすむ、特に宝なんて、命かかると捨てる事もあるからね、、」

真王の剣を収納する

白騎士の剣船から引き抜く

ドレイク「そういえば、この船、大砲が着弾したはずだけど、、、その剣のおかげかい?」

士「裏技だよ、、一か八かだったけど、、目論見通りだった」

マシュ「その剣は突き刺すと物の耐久力を上昇させるのですか?」

士「んー、、なんというかこいつは俺以外持てないだろ?、、突き刺した対象も俺以外が引き抜けないようにするんだ」

立香「豆腐とかも?」

士「刺したと同時に倒れるから、、無理じゃない?、面白そうだが」

ロマン「成る程、それを利用したんだね」

ダヴィンチ「範囲とかどうなっているんだい?」

士「わからないから一か八かだったんだよ」

ニトリ「まぁ試していい結果ならよかったじゃない?、悪い結果っていっても刺したときと変わらないし」

ドレイク「あんなやつに派手に暴れられて被害が少なくすむんなら嬉しいじゃないか」

 

原作とは違い黒髭の船は後方へ

エイリーク以外のサーヴァントは船内には来なかった

ロマン「!!後方の船から宝具が!!」

士「な!」(ヘクトールか!?)

俺はもう一度の白騎士の剣を刺す

ドカン!!!

船が大きく揺れる

ドレイク「!!!!」

マシュ「先輩!!」

立香「マシュ」

二人は手を繋ぎ船から落ちるのを防ぐ

ドレイク「、、被害は!!!」

ポンベ「、、、、無しです!!」

ロマン「な、なんて防御力だ、、、宝具すら耐える防御力を付与できるなんて」

ドレイク「何処に当たった!?」

輝夜「どうやら帆を狙ったようね、、ほら刺さってるわ」

マシュ「槍が、、、刺さってます、、、」

士「、、、ギリギリ間に合ったか」

ドレイク「それがなかったらやばかったね、、」

「おいおい、おじさんの槍返しておくれよ」

マシュ「いつのまに!?」

「いやぁ、、本当死ぬかと思ったよ」

士「どうやって、、、」

ロマン「先ほど引き離した船がすぐ後ろに!!」

士「!?」

「槍と船を紐で繋いだのさ、黒髭の宝具の船だから紐の耐久力も高いんだ、、まぁ途中千切れちまったが、英霊の跳躍なら届くんでな」

ドレイク「ちぃ、向こうも向こうで化物がいるもんだ」

バン!

士「!」

頬かする

メアリー「あら避けられてしまいました」

アン「人間と思ったけど、、、英霊並みって嘘偽りじゃなかったね」

士「油断したな」

立香「士!」

士「ヒール」

「へぇ、傷を癒すか、、さて三人狙われているけどいつまで持つかな」

士「キリエライト!藤丸を必ず守れこいつは俺を狙ってるようでマスターも狙ってる!!」

「おいおい、確かにそうだけど、、俺はお前が一番驚異だから最優先はお前だ!」

槍を引き抜いたヘクトールは俺に突きを食らわす

ドレイク「ちぃ!」

バン

ドレイクが黒髭の帆を撃ち抜く

ドレイク「よし!全速力で逃げるよ」

ポンベ「駄目です姉御!前から船が!」

ロマン「前からサーヴァント反応がる船が接近中だ!」

士(まじかイアソンだと!早いぞ)

ドレイク「挟まれちまったかい!」

マシュ「サーヴァント二騎!跳躍してきます!!」

ヘラクレスに担がれたイアソンとヘラクレスが跳躍してきた

イアソン「ふはははは、、世界一周したかのドレイク船長もアルゴノーツに敵うまい!!」

ロマン「アルゴノーツだって!じゃあ」

イアソン「そう、われこそはイアソン船長だ!」

士「うるせぇ!L5発症して首掻きむしって死ね!

イアソン「んな死に方ごめんだわ!!んん、奴からお前が一番危険と聞いたからな、こっそりメディアの魔法で船を消し近づいたのさ、まぁ人間しては対した力だ、あいつから逃げれそうになったことは褒めてやる、だがヘクトールの機転で無に帰ったな」

士「、、、」

マシュ「後方に更にサーヴァント!」

メディアリリィ「遅くなりました」

イアソン「おう!大丈夫だ」

黒髭「ふふエウリュアレちゃーん」

マシュ「、、敵勢サーヴァント七騎、、、囲まれました」

ドレイク「ちぃ、、絶対絶命だねぇ」

イアソン「褒美だ人間、ヘラクレス殺してやれ」

ロマン「ヘラクレス!?あの12の試練の!?」

イアソン「そうさ、例え殺せたとしてもその死に耐性がつく、ふふ、奴がいうほど驚異でも何でもなかったな」

輝夜「ふーん、、12回しか死ねないの?」

イアソン「あ?」

輝夜「私は耐性なんてつかないけど、、無限に死ねるわ?」

イアソン「ふん、まずはあの女からやれヘラクレス」

ヘラクレス「ーーーーー!!!」

グシャ

イアソン「ふん」

輝夜「ふーんそれだけ?」

イアソン「、な!、、ヘラクレス死ぬまで殺せ!!」

輝夜「時間は稼ぐわ士!」

士「頼んだ輝夜!」

 

 

ヘクトール「おやまぁ、、あの嬢ちゃん、、ただの人間じゃなかったのかい!」

キン!

士「ふん、俺でも殺しきるのは無理だ」

メアリー「がら空きですわ」

バン

士「、、、」

アン「な!当たった筈!」

士「悪いなさっきのは油断してたから、今から銃なんて効かないぞ、、剣も槍も」

ヘクトール「おいおい、、おたくら本当に人間?」

士「少なくとも体はね、ヴォルケイノ!」

ヘクトール「ぐぅ!」

メアリー「やぁ!」

士「、、」

メアリー「避けたね!アン!」

アン「ええ!」バン

士「、、、避けた時は銃が効くと?悪いな単なる癖だ」

スマシュレイブでメアリーを切り裂く

メアリー「、、、あ、、、アン」

アン「メアリー!!」

二人は消えた

士「、、、片方やれば二人消えるか、、、楽できたな」

ヘクトール「ドゥリンダナ!!」

士「シャイニンググレイブ!!」

槍と剣が激突した

ヘクトール「おいおい完全に隙をついたつもりだったぞ」

士「宝具撃ってくるんだ、、、感覚でわかる」

ヘクトール「ちぃ、」

守りが定評のヘクトールかなり粘られたが

士「ムーンスラッシュ!」

ヘクトール「ぐぉぉ!」

士「エウリュアレと聖杯の確保待っていたんだろうが、、、失敗だったな、、さっきの二人がやられた時点で撤退すべきだった」

ヘクトール「人間だと思って、、、舐めてた、、かな」

 

 

輝夜視点

 

イアソン「なんなんだ奴は!二回も殺してるのに余裕だと!メディア!」

メディアリリィ「魔術の類いはありません」

イアソン「な、なんだと!、、不死だと言いたいのか!くそ!」

 

輝夜「ふふ さて、、12の試練だったかしら?なら私からは難題を贈ってあげる」

難題「龍の頸の玉-五色の弾丸」

難題「仏の御石の鉢-砕けぬ意思」

難題「火鼠の皮衣-焦れぬ心」

難題「燕の子安貝-永命線」

難題「蓬莱の弾の枝-虹色の弾幕」

ヘクトール「、、、、、、」

イアソン「ヘラクレス!!」

輝夜「ふう、、難題は在庫切れね」

イアソン「、、ふん!たった五階殺した程度で!」

輝夜「次は新難題ね」

イアソン「へ?」

輝夜「行くわよ?」

新難題「月のイルメナイト」

新難題「エイジャの赤石」

新難題「金閣寺の一枚天井」

新難題「ミステリウム」

輝夜「ふう、、後三回ね?何を使おうかしら?難題系は品切れなのよね?」

イアソン「ヘラクレス!!!!、、くそ!撤退だ!撤退!」

士「コキュートス、、後二回だ」

輝夜「あら、じゃあ後は頼むわ」

イアソン「な!英霊三人だぞ!どうして人間のお前が!?」

士「ヘブントルネード」

イアソン「!!メディア!!」

メディアリリィ「はい!」

士「グランインフェルノ」

 

マシュ「、、、ヘラクレス、消滅」

士「イアソンとメディアは逃がしたか、、、」

輝夜「まだ一人残ってるようだけど?」

 

 

主人公視点

 

ヘラクレスを倒したもののイアソンとメディアは逃がしたしまった

撤退できず一人残った黒髭へと向かう

こいつはエウリュアレ、アステリオス、ドレイクが相手をしていたらしい

 

黒髭「、、、うむ、、」

俺が向かうまでもなくドレイクに敗北していた

エウ「女性にBBA扱いしていたもの、、当然ねアステリオス覚えて起きなさい、、女性にはBBAは禁句よ」

アステリオス「うん、覚えた」

黒髭「絶対勝てると思ったんだけどね、、、輝夜ちゃんも以外だったし、、、何より英霊三人で勝てない君はなんなのよ、、、」

と消えていった

 

 

ロマン「敵勢サーヴァント、、反応なしだ!よくやったみんな、輝夜姫様流石です!」

輝夜「当たり前よ?たかが12の命程度で私と遊ぶのは不可能ね」

士「こいつ、本来なら時間操れるから、、、本当にお遊びなんだよね」

ロマン「え、、、」

輝夜「貴方、、それ効かないじゃない」

士(邪神のおかげです)

ロマン「んん、敵の船は姿を眩ました、急速をとりつつ捜索しよう」

 

 

暫くして

ロマン「この先の島で戦闘だ!、、この反応魔神柱!」

どうやら既にどこかのサーヴァントが戦っているらしく

島に上陸すると

アタランテ、オリオン、ダビデが魔神柱と戦っていた

多分、逃げて上陸した先で三人に出くわして

メディアリリィに魔神柱に変えられたのだろう

加勢に入った

アタランテ「助かる!我々だけだと、ダメージを与えても回復される!」

 

まぁ前回と同様籠手にて吸収した。

メディアリリィをドレイクが倒した事で特異点での活動を終えた

今回は何も貸してもないし渡してもないから問題は起きてない

 

ロマン「レイシフトお疲れ様」

ダヴィンチ「よし、、誰もついてきてないな!」

ニトリ「私達の知らない所で貸し借りしてないよね?」

士「してない!」

ロマン「ふう、、良かった」

暫くして

 

 

 

 

士「おい、、ステンノ」

ステンノ「なにかしら?」

メドゥーサ「すみません士さん」

俺は部屋で頭を押さえていた

士「なんでエウリュアレがいるんだ?」

ステンノ「まぁ記憶の動機をしたからね、」

エウリュアレ「あら嫌かしら?」

アステリオス「僕邪魔?」

士「いや、、いいけどさ」

メドゥーサ「本当にごめんなさい!」

夜は自室に戻ってくれたのでまぁよしとした

 

 

 

 

ドレイク視点

 

ドレイク「可笑しい、、、何か忘れてるような、、?なんだい?この剣を突き刺した穴は?いつからだい?」

ポンベ「?、、こんな傷ありましたっけ?」

ドレイク「、、、、ース」

ポンベ「へい?、、なにかいいやした?姉御?」

ドレイク「ワンピースだポンベ」

ポンベ「なんですかい?そりぁ」

ドレイク「一繋ぎ財宝さ!野郎共!ワンピースを探すついでに世界一周するよ!」

ポンベ「ちょ姉御!!」

 

彼女の古い航海日誌には沢山の冒険のせいか劣化Fページが破れている

破れたページには

 

ワンピースを見つけた、、、思い出したよ、、マシュ、立香、女神様に、アステリオス、、輝夜、、そして、、士

この嘘つきどもめあったら後悔させてやるからな!

私がそこへいくまで、、生きろよ!

 

 

と書かれていた事を記憶しているのは、鉛の棺入った彼女の心だけだろう。

 

 

 

立香視点

 

 

 

「そうか、、これを気に向こうでデビューでもしたら?きっとモテモテなるさ」

彼に引っ越しの話をした、都会へ引っ越すと

まだ中学に進学して半年もたってない夏休み終えて直ぐに両親に告げられた、、仕事の都合で

立香「高校、、こっちに進学するよ、、そのまた、、◯◯君にも会いたいし、、」

精一杯の告白

「え?まぁ、、俺はいつまでもここにいるから、、忘れっぽいけど、、」

今日も君に通じないみたいだ

立香「、、、」

「いやでも、お前都会に行ったあと、こっちに戻っても家どうすんの?」

立香「家はもともと二世帯暮らしだから、祖父母住んでるよ、高校になったら戻れるし」

「?お前だけ祖父母の所じゃためなのか?」

立香「うん、まぁ、祖母が都会に行ってこいって煩くて、、、、」

「まぁ、、、ここ何もないしな」

立香「あ!、携帯かって貰ったんだ!◯◯持ってる?」

「いや、持ってない、こんな田舎だと防犯でも必要性がないし、、周りも持ってないから使う機会ないしな」

立香「お家の電話番号教えてよ、暇なときかけるから」

「それ、俺が暇じゃないと出ないだろ、、」

立香「えぇ、◯◯はいつだって家でゴロゴロしてるんでしょ?」

「、、、、」

立香「ほらぁやっぱり、、向こうで長期休みになったら、ここに戻るから、、その時は遊んでくれるよね?」

「、、、、何処で遊ぶのさ」

立香「電車で何駅もすればショッピングモールあるでしょ!」

「あーはいはいわかったよ、その時は、、サイドテールを期待するよ、」

立香「、、、性癖?」

「いや、なんとなく、俺はこう胸がでかい女性が好みだな」

立香「聞いてないよ!!」

 

 

 

立香「、、、、夢、、、、見てた、、気がする」

マシュ「?どんな夢ですか?」

立香「なんだろう、、、中学生の、、時の、、、ええと、、男の子と話してた、、、かな?」

マシュ「男!、、先輩!それはどんな人です!関係わ!!」

立香「え!?、、いや、ごめん、、忘れちゃった」

マシュ「そうですか、、、先輩、、この後、戦力補給の召喚しますので準備を」

立香「うん」

 

 

 

 

 

ドレイク「お、やっとあんた達と巡り会えたかい!この嘘つきどもめ!、、さぁ!航海へ行く支度をしな!それで嘘の件はチャラにしといてやるよ、約束の続きだ!」

 

 

 




次はイベントを挟みます
予定ではクリスマスと空の境界です
どちらも難産だと思われますので、
イベントもやらなきゃいけないので、、、、、
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