古の剣を携えし白き勇者     作:夕陽さん

6 / 78
今回は複数人の視点です。


小話3

五反田弾

俺は中学に進級して、めっきり会わななってしまった友人と再会した

弾「お前、、、ヒデか?」

英儀「、、、あ、、ああああああ弾?!」

弾「やっぱり英儀か、英だよなぁ!」

英儀「ごめん、あの後うっかり忘れてて」

弾「いいって、子供だったし、俺も忘れちまってたんだよ、俺もあんまり公園いかなくなったんだ、俺も悪かったごめんな」

と再会を喜んだ

英儀「そうだ、おれの友達を紹介する」

弾「お、頼むよ、俺の知り合い全員クラス違うんだ」

英儀「こいつが織斑一人、小学校からの付き合い、、一夏、五反田弾、保育園に入る前に知り合った友達で色々あって今日まであってなかったんだ」

一夏「よろしくな、一夏でいいぜ」

弾「俺の事も弾いいぜ」

と紹介しあう、順調な滑り出しだ、しかし一夏はイケメンだな、俺も負けてないはずだが

英儀「もう一人いてな、、あ、鈴きてくれ」

鈴「何よ、英儀」

と英儀は女の子呼ぶ、、まさか英儀に彼女っ!

英儀「凰 鈴音、小5で中国からきたんだ」

鈴「鈴でいいわ」

弾「俺も弾でいいぞ、、にしてもお前に彼女が」

鈴「誰がこんなやつとなんか」

一夏「彼女、、、みたいなのは確かに英にはいるが鈴は俺達の友達だぞ」

鈴「そ、、そうよ」

あれ、鈴は友達、、あ、でも一夏に意識してるなぁ

弾「ん?英に彼女いるのか?」

鈴「年上のお姉さんね」

弾「な、、、んだと、、、お前裏切りか!!」

英儀「いや、、なんの!ていうから忘れてた事よりめっちゃ怒ってる!」

一夏「面白いやつだなぁ」

鈴「どうしてそうなるのよ」

その後、彼女とやらを写真を見せてもらい、俺は血の涙を流した。

 

一夏「弾は何か好きな事あるのか?」

弾「そうだなぁ、ゲームとか、マンガとか、あと白騎士のフィギュアとか集めてる」

一夏「お!俺もだぜ!カッコいいよな!」

弾「お、同士がいたか!あの青いマント」

一夏「白い西洋甲冑」

惜しむのははっきりとした全体像がないこと

弾「そしてあのπ!」

一夏「、、、は?」

弾「いやいいよな鎧π」

一夏「てめぇπ派か!なんでだよ!胸板だろうが!」

弾「はぁ?何でやろうの胸板なんだよ!」

鈴「く、、、下らねぇ」

弾一夏「ぺちゃんこは黙れ!」

鈴「はぁ?!あんたちねぇ」

そうして俺達は喧嘩になり最終的に英儀にジャッジしてもらう。

弾「白騎士の鎧π最高だよな!」

一夏「いやいや、普通に胸板だよな!そっちの方が格好いいよな!」

鈴「貧乳はステータスよね!」

英儀「あ、、、あぁええと、まずな弾と鈴な、俺は真耶π派だから白騎士のπも貧乳にも興味ない、、それと一夏、、白騎士は格好いいが、人それぞれだそれでよくないか?」

弾「彼女もちがぁぁぁぉ!!」

鈴「女の価値は胸じゃなぁぁいいい!」

一夏「そうだよな、、弾、白騎士は格好いいだろ」

その後、白騎士の胸部以外の格好よさ談義を行い一夏と心の友になった、、親友ではないのは意見が一つ違うからだ

鈴「男はいつまで立っても子供ね」

鈴がそういうので、一夏とアイコンタクト

白騎士ついて素晴らしい所を聞かせる事にした

鈴「ウガーーー!!わかったわよ!もうわかったから!」

完全勝利だ

一夏とか新作白騎士フィギュアが出るたびに買いにいったり感想や意見を言いあうことが何度かあり

鈴と英儀はそれを微妙な目で見ていた

 

英儀一夏鈴を俺の家で遊ぶため呼んだ

妹の蘭に英を覚えてるいるか聞いた

蘭「ええと、、、その」

弾「おまえ、良くして貰っただろう」

英儀「あぁいいってそんこと、これからまたよろしくね」

蘭「はい、すみません」

とやり取りがあった

まぁ、蘭が一夏に惚れたみたいで、このイケメンがぁぁ!と思っている

白騎士の同人ゲームがあり、交代でやっていると鈴が

鈴「暇だから漫画みていい?」

俺がゲームに夢中になってるなか聞いてきた

弾「おお、いいぞ勝手とってくれ」なんて言わなければよかった。

鈴「うわ~、、、」

一夏英儀「、、、、」

鈴「いっぱいあるわね」

一夏「弾、、」

弾「今いいとこだ、あとにしてくれ」

鈴「ゲームもあるのね」

一夏「いや、それよりも薄い本が」

は?え?薄い

弾「ちょおまえそれは!」

鈴「白濁の白騎士、囚われた白騎士、、白騎士とショタ、○テ腹白騎士、、、、、、ラブラブ「それ以上やめてぇーー!」あんたどんだけ集めてんのよ」

一夏「、、、これは酷い」

英儀「、、、」

鈴と英儀に汚物を見るような目で見られ、一夏からは白騎士像が汚されたので怒っていた

一夏「πは許せないが百歩譲って許そう、、だけど、このフィギュアはなんだ!キャストオフってなんだよ!」

鈴「うわ~」

暫く鈴と英儀はよそよそしくなったが一夏とは白騎士の熱い議論を交わした

 

 

そんなこんなあり、英儀と一夏が一夏の姉のモンドグロッソの大会を見に行った、、一夏は姉にだが、英儀はお姉さんからだそうだ許さない。

千冬さんが総合優勝してお祝いしたが、一週間ぐらいしたらドイツ行った。理由は教えて貰えなかったが

一夏は暫く、英儀の家に泊まり混むそうだ

二人とも鈴や俺の家で手伝いという名目でバイトしていたりしていた。イケメン一夏のおかげか、鈴の家もうちの家も繁盛したらしい。英儀はデート資金やらで使ってホクホクしていたが、許さん!

一夏は白騎士コレクションや、貯蓄まわしていていた。

 

中2の終わり鈴が、中国に帰ると知った

なるほど、英と何かして一夏になにかをしようとしていたが大方、英は今日より前に鈴にその事を知らされていて、一夏に告白する手助けしていたんだろう、、、、、今日まで失敗だったが、、、俺は邪魔しないように立ち回ればいいかな、、

 

鈴がいなくなり、時がたち俺達も中学生活に終わりが近づいていた

英一夏俺はにたような理由で藍越に入学することを決めた。

一夏は不安だからと、推薦と一般両方受けた。

俺も一般受けたのだが、一夏の姿が見つからず家に帰るがテレビをみたら一夏がISを動かしたと報じられていた。

弾「え、ええ!」

その後、俺達も他に動かせる者はいないのかと起動テストを受けた、

名前順で行われ俺は動かせなかった

だが英が動かしたのだった、、その後英は政府の人に連れてかれた

 

それから何日かたち藍越に受かったおれは

二人の家にいった、二人は卒業式に出なかったので変わりに俺が二人に渡して欲しいとのことだった、最初に行った一夏の家は誰もいなかった、

それもそうか、二人ともIS学園だもんな、帰ってきたら、俺に連絡寄越すだろうし、その時でいいか、こっちからは何故か繋がらないから何かあるんだろう

英は少なからず家族がいるだろう。

ピンポーン

呼び鈴をならす

弾「、、、、、ん?」ピンポーン

弾「、、留守?」

そんな日もあるだろうと思い、その日は帰った

 

 

 

弾「、、、おかしいな、、、そんなにいないことあるのか?」不信に思い妹の詠美ちゃんの小学校を尋ねた

引っ越したので転校したと言われた

弾「転校、、、」

もう一度英の家に行き、無理矢理庭に入り窓を覗く

いけない事だとわかっているが、確めないといけないと思った。

弾「、、、家具がそのままだ、、、それで引っ越し?」

おかしい、、、

 

考えてもわからない、一夏を通して英と会わないと、暫くは謎のままだ。

 

 

 

 

 

山田真耶

私は田舎から都会へISの訓練のため来ました

既に訓練をしている、憧れの先輩がいて私をよくしてくれました

生まれつき上がり性のため、結果は芳しくありませんが、、、、

その先輩が優勝したのをみて羨ましいと思いました

総合は無理でも射撃ならと、練習の結果はいいんですけど本番が、、、、、、

 

先輩と話していると度々、同じ名前を聞きます。

弟さんである一夏君

その友達で自分とも交流がある英儀君

自分気づいていないのか英儀君の話になる少し、女の顔してるんですよね、気づいてないのかな?

 

 

ある日、先輩の弟さんが訓練風景を見たいと言ったのでそれと一緒に英儀君もくるそうで、どんな子なんだろうと楽しみです。先輩を意識させる男の子

私の印象でした。ですが

真耶「ひ、英儀くんって言うんだねよろくね」ガシッ!「ふぇ!?」

突然私は握手の為差し出した右手を捕まれた

英儀「あの、すみません、、、急なんですけど、、、」

何かを伝えたいようだ

真耶「は、はい?」オロオロ

男性の免疫がないのですが、小学生相手にまで私はキョドってしまい

英儀「惚れました」

衝撃の一言

真耶「ええええええ!!!!」

どうしましょう、これって略奪ですよね!?

真耶「いやあの私達年かなり離れてますよ、」

私はなんとか思い止まらせようとしました。

英儀「なんの障害にもなりません」

そもそも年齢の話だと先輩が、、、別の作戦で

真耶「いや、でも英儀くん結婚できる年には私の年齢が」

って同じ問題だ!!

英儀「すみません、僕はあなた以外は無理です」

そして、強烈な返し

真耶「はう、、、、はううううう」プシュ~

おかしいな私ってこんなに異性に弱かったっけ?

それからまず友達からと言うことで電話する仲になり

時折英儀君が電話の向こうでお母さんに怒られていたりました。

デートもなんかもしたりしちゃって、英儀君に好意を持つようになりました。ISの成績も次第によくなり、このまま英儀君と、、、でもいいなと思い始め、、英儀君に惹かれました、、、

そんな日々でしたが最近ではデートや電話が少なくなりました

真耶「、、、、もしかして私よりいい人を!どうしよう!」 

私は先輩相談しました

先輩が言うにはモンドグロッソが近いから自重してくれているんだろう、そんなに気になる自分からやれと言われたので電話を掛けました

真耶「あもしもし英儀君」

英儀「もしもし真耶さん、」

真耶「あのもしかして大会近いから気を使ってますか?」

英儀「あ、、はい、あんまり長電話も悪いと思いまして」

真耶「気にしなくていいですよ、今さらじゃないですか」

英儀「いえ、頑張って訓練してると思うと」

真耶「あ、じゃあこれから、大会終わるまで私が掛けますね」

そういって、英儀くんの電話を楽しんだ

 

 

大会の観戦チケットを貰ったので先輩に英儀君へと頼む

私の実家は遠い為、英儀君に会うタイミングがないのでお願いした。

だが、先輩は先に家族に言うべきという話をきいた。

どうやら私は浮かれていたみたいだ

 

真耶「もしもし母さん?」

母「真耶?どうしたの?」

真耶「大会、、出れるようになったんだ」

母「あれま!おめでとう」

真耶「それで観戦チケットあるんだけど、ドイツでやるの」

母「あぁ、すまないけど、私達は無理だね畑あるし」

真耶「そう」

母「誰か大切な人にでも渡して上げなさい、テレビで応援してるから」

真耶「うん、一度そっちに戻るからね」

 

とのやり取りの後もう一度先輩にチケットを頼んだ。

 

実家に戻り身支度を済ませ、家を出る際に母親が

母「大切な人出来てるみたいだね」

真耶「え!なんで」

母「わかりますよ、お母さんですもの」

真耶「え、え、」

母「今度連れてきてきなさいね」

真耶「はい!」

母「行ってきなさい」

真耶「行ってきます!」

 

 

 

 

大会当日、私は控え室にいた。

出番が、近い為控え室には私以外おらず、私一人で色々と悩んでいた。

真耶(優勝したら告白優勝したら告白、うーーー)

そんなことを考えているとノックがした

真耶「はい、誰ですか?」

私は開ける前にドアの前にいるであろう人に訪ねる、開けないのはもしもの為で、外の人を確認して開ける、事件等を防ぐための防犯だ

英儀「真耶さん僕です」

真耶「英儀君!?」ガチャ

まさかのさっきまで考えていた思い人だった

急いで控え室をあけた

真耶「良かった来てくれたんですね」

大会に来てくれたことに安堵する。

英儀「はい、真耶さんなので」

真耶「わ、、わたしだからですか、、、」

英儀「はい、、」

どうしようさっきまで英儀君の事を考えてたから、あぁそうだ

真耶「、、、あ、そういえばもう中学生ですね、おめでとうございます。」

英儀「あ、ありがとうございます。、、えとその」

何か言いたいのが口ごもる英儀君

真耶「どうかしました?」

英儀「あの、お祝い欲しいかなって、、、」

そうだ一歩大人になったんだ、なにかあげなくちゃ

真耶「あ、、そうですね、でも私いまISスーツしか着てませんしあげられそうな物は持ち合わせてないですね、」私は選手控え室にいるため服や財布なんかは全て別室にある、困った

英儀「いえ、あります、真耶さん自身でできます」

真耶「え、、、、それはまだ早すぎます!だめですよ!」まさか、、、、私の体ですか!!、、

英儀君はそんな私の遮るようにキスをした

真耶「うむ、、、、、む、、、」え?、、、、いまなにをされてるの?

英儀「もう中学生です、、キスは普通ですよね?」

真耶「いえ、、あの私初めてで」なにを言ってるんだろう私、すこし重いかな

英儀「俺もです、」

真耶「あ、、そう、、なんですね」それは嬉しい

英儀「それと、正式にお付き合いしてください」

真耶「、、、はい」え、、、え、、?

英儀「それと勝ってください」

真耶「はい」

英儀「それじゃあ観客席に戻りますね」 

真耶「、、はい」さっきなんて?、、、付き合う?、正式に?え?

 

真耶「ひゃゃう!」

あれれれれ、優勝してからって思ってたのに!とどど

て、もうはいって返事しちゃったし!!あわわわわわ

 

千冬「真耶大丈夫か?」

真耶「先輩!」

千冬「どうした?」

真耶「付き合う事になりました!」

千冬「あ、ああおめでとう」

 

 

先輩はまだ自分の気持ち気づいていないし、もういいよね

だって私も好きなんだから!

後は優勝だけです!

 

 

 

 

無事優勝はたして、インタビューを受けて

と大会最後に表彰があるからと待機することになった

日本政府の方がきて、私に伝えた

真耶「え?拐われた?」

警護のふいを突かれ二人を拐われたもう30分はたっていて犯行声明が10分前にきたと

真耶「先輩には!」

先輩にはその事を伝えず、大会の優勝を優先させたらしい

真耶「あなたたちは何を考えているんですか!人命がかかっているんですよ!」

先ほどドイツ軍から情報が与えられた

私に救出頼みたいとのこと

真耶「、、、わかりました、」

日本のいい加減な対応に腹を立たせるも、ここで文句を言っても二人の生存率が減るだけ

幸いISの使用許可はある

 

私は候補のなかから一番可能性が高いところへ向かう

 

そして、最初に発見したのが一夏君であった

真耶「観念してください、IS相手に人は敵いませんよ!」ISのコア反応がないことを確認して私はドアを破って侵入した

一夏「、、、山田さん俺です一夏です」そこには自由な姿の一夏君がいた

真耶「一夏君?あれ捕まっていたんじゃ、、え隣のはもしかして白騎士、、」

西洋甲冑の白い騎士が側にいた

一夏「助けて貰ったんです」

なにか聞き出さないといけないとおもい白騎士に話しかけようとしたものの

その前に現場から離脱されてしまった。

真耶「あ!待ってください!」

一夏「英なら先に助けて貰ってるって」

真耶「!わかりました探しましょう」

 

英儀君の捜索はすこし時間がかかった隣に倉庫にいると犯人から聞いていたし、天井が壊れていたので探したのだが、そこには犯人の亡骸しかなく、外で声かけを行って、見つかった。

ちょうどよく現地警察が来て、まずは二人を病院へ搬送し、取調べをうけた、私は先に取調べを受けたが、白騎士と接触したことで日本政府からも取調べすることになった

どれも信じて貰えませんでしたが、、先輩には信じてもらえた。

 

英儀君は白騎士がいなければ私が来る前に死んでいたそう聞くと、安堵ともに失う怖さをかんじた。

 

先輩が情報提供してくれたドイツに半ば無理に恩返しにいった。先輩も私も日本政府にいい感情がなく。

引き留められたが、代表を止めた。せめてということでISの教職に就くようにと言われた

ISの平和利用のため私はそれならと受託して、IS学園に在籍する

英儀君と頻繁に会えなくなったが会えるときは思いっきり、彼に触れあう。

 

先輩がドイツから帰り、私と同じようにISの教職に就く事になり、先輩と話す事が増えました

どうやらなにか抱え込んでいるようなので、私は話すように促しました

 

 

なにか特別言えたわけではないけど。先輩はすこし楽になったようだった。

 

それからというもの

一夏くんがISを動かしたりと

英儀君も起動させたなどもあり仕事が忙しくなりました。

先輩もなにか悩みがあるみたいで、でも言いたくないみたいだった。自分の気持ちに気づいたんでしょうか?

それから私と英儀君の関係は、在学中はストップ

ばれないようにしなければならない!

禁断です。

 

 

入学式が終わり、クラスで自己紹介の途中先輩が戻って来ました

千冬「山田先生、進行ありがとうございます」

真耶「いえ、大丈夫ですよ織斑先生」

きっと先輩は英儀君を連れて来たんでしょう

生徒と教え子、、、すこし興奮しますが我慢です。

すこしならいいかな?

 

 

高岳詠美

 

 

私には大好きお兄ちゃんがとても優しくて、頼りになって。

でもここ最近、真耶が、真耶がって私の事をちゃんと見てくれなくなり私は拗ねてしまった 

私だって、別にお兄ちゃんに彼女作るなって言うつもりはないんだけど、私を見てくれないお兄ちゃんは好きになれなかった

お兄ちゃんの友達が一年ほど住むことになって白騎士の話をきいて、白騎士ファンになった。

そんな私をお兄ちゃんはさして興味がないのか気にしてなかった。私も意地をはって関わらないようにしていた。バチが当たったんだろう。

重要人物保護プログラムで私と母親、父親、兄と離れ離れにならなくちゃいけなくなった!

詠美「お兄ちゃん!嫌だよ!離れたくないないよ!」

英儀「、、、、、」

詠美「ねぇ、お兄ちゃんお兄ちゃんはいいの!」

詠美「ねぇてば!お兄ちゃん」

私は強引連れてかれるがお兄ちゃんは何も言わずその場から離れない

父親は既に仕事先で捕まったそうだ

後はここにいる母親と私だけ

詠美「、、、そんなに私こと興味ない!何か悪いことした?!答えてお兄ちゃん!」

英儀「ごめん、詠美」

そう、、、口が動いていた気がした

母親と一緒に乗せられた車中で私は呆然としていた

母親は私に何かを言っていたが何も耳に入らなかった、、、、、、、、叫び疲れたのか私は眠ってしまった

 

 

 

詠美「ここは?」

「ごきげんよう詠美ちゃん」

金髪の女性に話しかけられる

詠美「、?」私はどうやら縛られているだ、

「無駄よ縛ってあるからね」

「お、お母さんは?」

「まだ生きてるわ、あなたの返答しだいなんだけどね」

視界の隅に血を流した運転手が倒れていた

私を強引に車に乗せた女の人も一緒に

詠美「ひ!」

「おっと!叫ぶななよ!」別の女の人の声が後ろから聞こえる、固い何かを頭に押し付けられる

「これがなんだかわかるか嬢ちゃん?、、拳銃だよ、騒いだらわかるよな?」

私はコクコクと首をふり涙があふれでるままにした

「健気ねぇ、私の言うことを聞いてくれたらお母さんと貴方は助けてあげるどうする?」

これにも首を縦に降るしかなかった、、、、

 

 

 

 

 

 

亡国起業サイド

スコール「要人は手にはいったわ」

オータム「ガキは檻の中でエムに見張らせた」

スコール「そう、ありがとうオータム」

オータム「人が悪いねぇ、とっくに母親は殺されてるのに」

スコール「あら嫌いになった?」

オータム「いやゾクゾクするぜ」

 

 

 

 

エム「食事だ」

詠美「あの」

エム「黙って食え、母親が死ぬぞ」

詠美「、、、、、」

 

 

 

織斑一夏視点

 

箒が転校したがら鈴という幼馴染みができた

英もいて毎日楽しく過ごしている

そんな時姉からISの大会を出ると聞き嬉しくなった

姉不在中は英の家に泊まり夜遅くまでふざけてて詠美ちゃんの部屋に泊まってる鈴に怒られたこともあった

そして、見事千冬姉の優勝

パーティーひらいてどんちゃん騒ぎ

学校でももみくちゃにされた

ある日、訓練風景をみたいと駄々をこねてみて、英も誘っていったが、どう反応していいのか 

千冬姉の後輩に一目惚れした英は首ったけだった

第二回モンドグロッソで事件が起きた

俺と英は拐われた、本当に怖かったが、白騎士を生で見てしまった、武器もかっこよかった、白騎士に武器があること事態が世間に広まってないってのもあるが

ほとんどは創作か、何かのキャラの武器をフィギュアに持たせるとかある。

英に武器を作って貰って俺は大変満足だった!

千冬姉がドイツに行ってる時にドイツから千冬姉の誕生日プレゼントが届いた。沢山の包装がされていて全てはがし終えると

一夏「これは!、、、、白騎士だ!」あの時みた白騎士の剣を構えている30cmフィギュアだった

手紙がついていて読んだ

一夏へ、英儀が白騎士の全体像を絵で送ってくれたので、私がいま教官を勤めている部隊の一人に頼み、制作してもらいました、喜んでくれると幸いです。

一夏「うぉぉぉ!!」

素材はPVCでどうやって作ったのかはわからないけど

色彩もリアルで細かい!問題は自慢できないこと!でも嬉しい

英儀「お、届いたか」

一夏「英ー!」俺は英に抱きつく

英儀「ぐぇ!、、やめろくるしい」

一夏「ありがとう!」

英儀「わかったから!離れろ!」

英の誕生日に何がほしいか聞くと

英儀「いつも通り唐揚げで」

欲がないみたいだ。

 

それからと言うもの英が再開した弾とは仲良くなり、白騎士談義をするも一部理解ができないとお互い思っていたりしたが

途中から俺は本物を知っているというアドバンテージでどこふくかぜだった!

ふふん弾よ、お前は本物をしらないのだ!

 

中学に入ってからは、千冬姉にあんまり甘えたくないし、ただ、ごろごろしてるのもとおもい弾や鈴に相談してお手伝いさせてもらっている、給料も貰えたので一部恩返しにとお世話になった高岳家に返している

 

それから鈴も中国に帰ってしまった、、、またいつか会えるさ、、

最後に俺に毎日酢豚を奢ってあげるという約束した。

 

 

それから季節は流れ、進路決めた俺は

藍越の一般試験で道に迷ってしまい、ISをみつけ記念にさわったら起動させ動かしてしまった。

千冬姉にあれよあれよ入学準備をして学園にちかいホテルで待機、

実技テストで身構えていたら、対戦相手が壁に凄い勢いでぶつかりそのままおれの勝利になった、、一つ感想

一夏「なにこれ?」

 

その後、二人目の男性操縦者が発見された

英だった!これでかつる!

とまぁ英いるならと必死に女子生徒の視線を耐え

自己紹介をして、関羽にが現れ、英はまだかまだかと待っていると千冬姉が呼ぶ

プシュ

ドアが自動で開く音がなり入室する親友

教壇まで歩き俺達に向き自己紹介をした

英儀「高岳英儀です、一夏とは幼馴染みです、好物唐揚げです」

千冬「よろしい、空いてる責任座ってくれ」

英の席は窓側一番後ろの席だった。え?おれ真ん中の一番前なんだけど!視線を受ける場所なんだけど!

英ずりぃ!

 

 

 

 




次は鈴の3ヶ月の話になります。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告