古の剣を携えし白き勇者 作:夕陽さん
二人候補あったけど、、、こっちが面白いかもと思った
こっちがいいだろうと思ったなら、その人に任せるよ
特異点四ロンドンへと来た
小町「ひゃー、、ここが外の世界ロンドンってとこかい?」
ニトリ「現代じゃない所と、、毒の霧以外ね」
ロマン「まさか、、あの世に送る船頭さん来るとはね」
小町「なに、幻想郷だけだよ、、瑛季様に言われて来たけど来てみるもんだねぇ、、、あぁ瑛季様ってのは幻想郷の閻魔だよ」
立香「うーん、、凄い身近な人って感じ」
マシュ「そうですか?」
小町「あんたは日本人だからね、、あたいは身近な存在かもしれんねぇ、、まぁもっとも死にそうな目にあってるっていう理由もあるだろうけど」
ロマン「毒の霧はマシュとの契約で立香ちゃんは大丈夫みたいなんだけど、、士君はどうなんだい?」
士「常に魔法で毒を消してヒールを使ってる、、、魔力回復が追い付かない、、、ポーションで無理やり回復しかないな、、攻撃魔法の支援は無いと考えてほしい」
ロマン「わかったよ、立香、マシュ」
マシュ「はい理解しました」
小町「まぁ、あたいがいりゃ問題ないと思うんだけどね、、相手は英霊、、つまり死んでるんだろ?あたいの独壇場じゃないか」
ニトリ「確かに、、、どうして今まで小町を呼ばなかったのだろう」
小町「瑛季様もこの事態にかなり混乱してたからね、、それに私も本業あるから、今回はサボった付けの精算かな?」
マシュ「さ、、サボり?ですか、、」
小町「安心しておくれよ、、ここの仕事はきっちりこなすからさ、、、じゃないと、、説教が酷いんだ、、、」
ロマン「まぁ下手な妖怪や、人が来ても毒があるから、、彼女が来てくれ良かったと思うよ」
小町「はは、小舟に乗った気でいなよ、ちゃんと目的地に届けるさ」
マシュ「そ、それはあの世、、では?」
小町「お、シャレがわかるねぇ」
立香「でも小町さんなら、連れていって貰えたら楽しいかも」
小町「お嬢ちゃん肝がすわってるね、でも残念だけど、、幻想郷専門でね、お嬢ちゃんは、外の船頭につれてかれるさね、、」
立香「あ、そうか、、」
小町「まぁ、、でも最後まで生きて人生を楽しんでからそういうの悩むんだねぇ」
立香「は、、はい」
俺達は先を進んだ
モードレッド「お、、お前」
士「?、、」
モードレッド「お前もサーヴァントに、、、」
士「いや、、人間だが?、、どこかであったか?」
モードレッド「、、、いやすまん、他人のそら似だ」
と会話した霧の濃い方へ向かった
マシュ「敵ではないようですね、、」
立香「サーヴァントって、、」
小町「?サーヴァントって死んだ偉人だろ?どうしてアイツが士にお前もサーヴァントっていうだい?、、あんた知らない内に死んでたかい?」
士「いや、俺はあいつの事を一切しらないけど?」
またか、、前にあった俺が俺の知らぬまに俺が知られている現象、、、ややこしいからやめてくれ
先ほどのサーヴァントを追っていたが、ホムンクルス等を倒していた
小町「うーん、、サーヴァントってのを楽しみしてたんだけどねぇ、、、、、あ、こいつか」
と首根っこ掴む
ジャック「見つかっちゃった」
ロマン「サーヴァント!?」
小町「最初がサーヴァントならこの子供もサーヴァントだと思うんだけど、、、」
ジャック「離してよ!」
ジャックのナイフを華麗に避ける小町
マシュ「小町さん凄いですね、、、」
小町「こんな子供ぐらいなら、普通かな」
ジャック「あぁ!もう!」
小町「おっと」
スタタタタタ
ジャックは逃げてしまった
ロマン「逃がしてしまったのかい?」
小町「いやぁ、、子供の霊はあたしの仕事じゃないんだよね、、、別の奴の仕事だし、、てへ」
士「、、次は逃がすなよ?」
小町「油断しすぎた、、ごめん」
その後モードレッドと合流して自己紹介
小町「ありゃ、味方かい?」
モードレッド「こいつぁ、、サーヴァントでもないし人間でもねぇ、、なんなんだ?」
小町「あたいは死んだ人間をあの世に連れていく船頭さ、、まぁ彼等の助っ人って思ってくれていいよ」
モードレッド「ふーん、、、んでお前、、私を知らないんだよな?」
士「モードレッド、、、反逆の騎士、、、ぐらいしか」
モードレッド「、、、そうか、、じゃいいか、、お前には関係ないかもだし、、」
士「?」
マシュ「過去にあった事あるんですか?」
モードレッド「どちらかというと、、お前が、、、いや、、お前というか、、お前の力の」
マシュ「?」
モードレッド「いやいい、なんでもない」
その後ジキルと合流
俺と小町
モードレッドとマシュ、立香が別れて捜索することになった
小町「あらよっと!」
メフィスト「ガァァァ!!」
小町の鎌にサクッと刈り取られたが
小町「ふーん、、相性のせいかあっけないねぇ、」
士「もう少し奥へ行くか」
小町「この分ならいけるね」
魔術教会を発見し戻る事にした
藤丸達は捜索が終わりナーサリーやら何やら戦ったり
モードレッドと戦ったり新た仲間を引き連れて戻って
ロマン「教会を見つけたのかい!?」
ということで早速捜索しにいく
バベッジは小町が倒した
ロマン「まぁ、これ以上ないくらい相性有利だもんね、、、彼女」
魔神柱もいつもどおり俺が倒した
モードレッド「、、、」
ジャック「お母さん」
小町「あたい、、お母さんって柄じゃないんだけど、、、、、懐かれちゃったなぁ、、、」
マシュ「抱きしめて睡眠を促した効果かと、、」
小町「うーん、、しくったかなぁ、、、」
モードレッド「宝具無効だったしな、、、俺のも受けてみるか?」
小町「いや、遠慮するよ、、それは効く」
モードレッド「レウス、お前は?」
士「いや、わざわざやりたくないわ」
モードレッド「、、そうか、」
そんなこんなあり
テスラ戦
神秘もないただの元人間相手なら俺が戦うまでもなく
小町「うーん、、逆に申し訳ないかなぁ、、、」
ロマン「近代に近く神秘が薄いほどその鎌は相手を刈り取る事が出来るみたいだ、、、即死率が高いんだね」
立香「死神?」
小町「あたい死神じゃないよ!」
士「そもそも元々死んでるしな」
マシュ「ヘラクレスさんや、神秘の高いステンノさんには通じにくい、、ということでしょうか?」
ロマン「そうだろうけど、、、、元々死んでるからかなりの即死確率じゃないかな?サーヴァントの武器はエーテルによって作られたいわばコピーだけど、、小町さんの鎌はエーテルとかではなく、、、現役のそういう仕事道具だからね、、、」
ダヴィンチ「それ貰えないかい?」
小町「怒られるよ!?」
ダヴィンチ「だよね」
その後、金時や玉藻と合流したが小町的にあの槍はあたいの鎌じゃというので、俺が主戦力として頑張った
アルトリア「、、、、、」
マシュ「、、、なにか言いたそうでしたね?」
小町「みたいだね、、士?」
士「いや、、知らないんだが、、、」
とまぁ話していたのだが、、
ソロモン「魔元帥ジル・ド・レェ、帝国神祖ロムルス、英雄間者イアソン、そして神域碩学ニコラ・テスラ、多少は使えると思ったが小間使いもできぬとは興ざめだ」
小間「ありゃ、、さっきのとは比べ物にならないよ、、、」
ソロモン「くだらない、ぐたらない「グランインフェルノ!」、、、」
話が長いし全力で打たせてもらった
ロマン「ま、まだしゃべってたよ!?」
士「特撮ヒーローお約束じゃねぇんだアホ面さらしてべらべら話してるのがわるい」
ソロモン「ふん、、その程度の魔術効かぬ」
ロマン「、、、」
士「テラブレイク!!」
相殺された
流石魔術王だ
玉藻「人間としては馬鹿げた魔力量と火力と規模ですが、、、あれには通じてないようですね」
金時「坊主の力にも驚きだが、、、、向こうが上手か」
士「あれが黒幕だろ、、多分」
ロマン「そこにいるのは、、、」
ソロモン「冠位キャスター、、我が名はソロモン」
全員が驚愕してるようだが、、、俺はしってたしな
ソロモン「貴様は何者だ?人間、、藤丸立香はわかるカルデアだ、、だが貴様は」
士「べらべらとしゃべると?」
ソロモン「我の目でもみれない」
邪神の恩恵か?
士(72の魔神ってどうよ?)
邪神「ん?」
士(お前しかいないだろ)
邪神「悪いが、我の力は戻っておらん、、特異点で出てくる魔神柱を吸収してるとはいえ、まだまだじゃ、」
士(奴から直接、、吸収したら?)
邪神「、、、、6分の1かの?」
士「、、、」
ソロモン「貴様はここで殺すとしよう」
魔神柱が出現する
士「、、、久しぶりに使うしかないか?」
邪神「8分じゃよ?」
立香「な、何を使うの?」
ロマン「、、、、籠手、、、籠手を使うのかい!?」
士「、、、誰から聞いたかは後で聞くか、、俺はソロモンを殺る取り巻き頼んだぞ」
金時「なんだがわからねぇが対抗策あんだな?」
モードレッド「、、、、」
士「古の剣を携えし白き勇者ウイゼルよ、、」
ロマン「士君周辺に計器を振り切る魔力反応が!!」
士「我に力を、、変身」
金時「COOL」
玉藻「金時さん、、、あなた好みですか、、」
グラサーとファルシオンをだす
マシュ「、いつもの剣とは違います!、」
ソロモン「われは知らぬ、、それを、、分からぬ」
士「知らなくていいさ、、消えろ、、聖剣解放」
ソロモン「ぐ!、、」
防いだか
邪神「倒してどうする!?」
そうだった
ソロモン「舐めるな!
士「聖剣解放!!」
立香視点
ロマン「立香ちゃん!そっちでは何が起きていんだい!?」
立香「いま、士とソロモンが宝具の打ち合いしてるの!!、、それ以外が魔神柱と戦ってる」
ニトリ「映像回復!!映るよ!」
ロマン「流石!、、、これが、、、籠手の」
ダヴィンチ「まるで勇者と魔王の決闘じゃないか!」
シェイクスピア「ううむ、、是非書き残したいものです!!」
アンデルセン「気持ちがわかるがな、、今は味方の支援だ」
玉藻「あんな聖遺物あります!?」
金時「あとだって!!」
士「ソニックブレード!」
ソロモン「ぐ、、魔術じゃない?」
士「魔法や魔術だと対策される、、なら使わなきゃいい!」
ソロモン「小癪!我は何度も撃てるが貴様は魔力量で、、先ほど技はいくつだせるかな?誕生の」
士「ターンブレイク!」
ソロモン「がは!」
ロマン「押してる!!押してるぞ!」
士「近距離!聖剣解放!!」
ソロモン「ぐううううあ」
士「とった!」
主人公視点
ソロモンに剣を突き刺し力を吸いとったが、、途中で逃げられてしまった。
ロマン「逃げられてしまったね、、」
ダヴィンチ「ああ、、」
マシュ「、、、、」
士(半分異常は吸いとったが、、、次は警戒されるだろうな、、、)
レイシフトから戻り
ロマン「いやぁ!君のその力には驚きだね、、通りで記録に乗せたく無いわけだ、、あ、安心してくれ記録はニトリの所にしか残ってないよ、、、魔力反応は幸いあれの近くだったから、、計器の故障にすればどうとでもなるしね、、、カバーストーリーが大変だけど」
士「そうか」
ロマン「あんな、切り札があれば立香ちゃんも安心できるね」
士「そう何度もポンポンできないよ」
ロマン「そう、、なのかい?」
士「一回8分、だしインターバルも必要だ」
ロマン「どれくらいなんだい?」
士「力を無理やり使えばその分、、まぁ今回は無理の範疇じゃなかったからそんなに長いインターバルじゃないけど、、具体的には」
ロマン「うん、まぁ切り札なんだし、全然いいよ、、所であの剣の名前は聞いてもいいかな?、、他にもあるかな?」
とてもしつこかった
ロマン視点
ロマン「ふー、、カバーストーリー終わりと」
ダヴィンチ「こっちもだよ、、それと同時に調べたよ」
ロマン「ファルシオン、、グランサー、、ソードオブマリス、、僕は聞いた事ないよ、、、そんな聖剣」
ダヴィンチ「調べたけど、、ヒットなし、、白い剣は名前無いって言ってたし、、三本の剣の名前を言うって事は本当の事なのかな?、、、」
ロマン「言いたくないなら、、無いっていうだろうからね、、、実は名前が無いのも本当何じゃないかな?」
ダヴィンチ「可能性が出てきたね」
ロマン「そして、、あの鎧、、形態と言うべきかな、、まるで特撮ヒーローのように変身するし、、白騎士ってそのまんまの名前らしいけど」
ダヴィンチ「それも該当する英雄はヒットなしだ、、籠手が鎧の着脱に関与してるとなるとね、、」
ロマン「、、古の剣を携えし、白き勇者ウイゼル」
ダヴィンチ「彼の詠唱だろ?ウイゼルも該当なしだ、、、我に力をというから降霊術の呪文かなんかかと思ったけど、、、全然、これっぽっちもわからない、、、はぁ」
ロマン「、、、幻想郷は、、忘れられた物が行く場所、、、ひょっとしたら、、摩多羅神が言うよに僕たちの知らない魔法、、魔術、、英雄なんかじゃないかな?」
ダヴィンチ「、、、確かにあそこの出来た理由を考えるならあり得なくないけど、、彼は恐らく元々は外に住んでた人間だよ」
ロマン「え?」
ダヴィンチ「だってそうだろ、彼は現代の事を知りすぎてる、タブレットを渡したけど、なに不自由なく使いこなしてるんだ、、とても文明が止まってる世界の出身とは思えないよ、そんな彼が英雄、神が知らない英雄の力や魔法を使ってるんだぜ?、幻想郷なんて身近な異世界じゃなくてもっと遠い世界から来たって言われた方が理解できる」
ノックがした
立香「、、、ドクター」
ダヴィンチ「おや、どうしたんだい」
立香「、、、ええと」
ダヴィンチ「ん?お邪魔かい?」
立香「、、ダヴィンチちゃんにも聞いてほしいんだ」
ドクター「、、いいとも飲み物を用意するよ」
ダヴィンチ「聞いてほしいってなにか問題が?」
立香「夢を見るんだ、、レイシフトが終わったあと」
ドクター「夢?、、それは昏睡状態になるようなかい?」
立香「違うの、、何かの記憶」
ダヴィンチ「記憶?」
立香「中学生の頃、、まだ私が田舎に住んでた時の記憶」
ダヴィンチ「なんだ、そんな事かい、、現実が辛いからね、、夢の中ぐらい昔の楽しい記憶が見れるんだ、、その思い出を「違うの」?」
ドクター「何が違うんだい?」
立香「確かに楽しい記憶、、暖かい記憶なんだけど、、、その人が士なの」
ダヴィンチ「?、、、」
立香「私は士の事は、あの時燃えた特異点が初めてのはずなの、、なのに夢の中の私は士と」
ドクター「それは、、夢だからね、、そういうあり得たかもしれない夢を」
立香「、、思えばね、、あの隕石より前の中学の記憶がないんだ、、、友達がいなかったから思い出が少ないからだと思ったけど、、、、、でもね夢での記憶が、、どうしても、、どうしても、、心の中の私が、、忘れてしまった過去だって叫ぶの」
ダヴィンチ「、、、、、」
ロマン「、、、、、」
立香「ねぇ、、士と私は」
ダヴィンチ「ありがとう話しくれて、ロマンわかるかい?」
ロマン「、、、ああ、仮説が一つある」
ダヴィンチ「幻想郷に行くもの、外に痕跡を残さない、、、方法は後回しだけど、、、きっとあいつらは記憶を操作する術がある、、魔術でもあるんだ、、妖怪で出来ない方があり得ない、そういう力をもつ妖怪がいるなら、、あの日、、隕石が消えた日、、何故消えたのか、、」
ロマン「今回は特異点じゃないけど、、ニトリや彼には秘密裏事を運ばせなければならない」
立香「ど、、ドクター?」
ロマン「立香君、、君の言ってた場所と年代を教えてほしい」
立香視点
私は夢を見る
レイシフトが終わるといつもこうだ
昔の、、大切な日々だった記憶だ
「、、なんだよ、今日だろ引っ越し?そんなに息も絶え絶えで、、、はぁ、、これやるからそれならきっと、、再開しても忘れないかもな、、あ、お前の親じゃないか?早く行けよ探してるぞ?」
後ろから両親の呼ぶ声が聞こえる
立香「はぁはぁはぁ、、」
どうしても一言言いたかった、、、まだ、、ちゃんと言ってないのだから、、もう会えないかもしれないのだから
「、、、、、?」
立香「ずっと!、、貴方の事が!、、」
「、、、、」
立香「好きでした!!」
「、、藤丸、、」
立香「いつか、、戻ってくるまで待っていて、、くれますか?」
「、、、、、、」
立香「、、、、、なんて言われたんだっけ?、、、」
おかしい、、あんな大切な事を、、、どうして、、忘れていたんだろう、、そもそも隕石前の記憶が、、
あれあれ?
<マスター、、お前は記憶を封じられてる節がある、、、>
いつか夢の中のサーヴァントに言われた、、、
立香「、、、士」
士「珍しいな、、、騒がしいけが入るか?」
いろんなサーヴァントやネロ様がいた
マルタ「あら、マスターじゃない?」
立香「あ、うん聞きたい事があってね」
士「俺に?」
立香「うん」
士「んで、、何を聞きたいんだ?、、言っとくけど魔法を教えようにも」
立香「あ、違うの、、士の子供の頃気になって」
邪ルタ「あら、、確かに気になるわね」
ノッブ「幻想郷とやら何をどう過ごしていたのじゃ?」
ネロ「士の子供か、、可愛い幼子だったのだろう!剣で切れば子供になるか?」
エリザ「確かに見たいけど止めときなさいよ!!」
士「、、、、子供、ねぇ」
立香「いや、なんとなく気になっちゃって」
彼から子供の頃の話をきいた
邪ルタ「、、、、嘘ね」
ネロ「うむ、、どこか内容が、、空虚?、、何故嘘をつく?」
ノッブ「え?そうなのか!?」
ステンノ「確かに今のは嘘だったわ」
士「、、、なぜ」
邪ルタ「ふん、甘く見ないでちょうだい」
ネロ「それで何故嘘を?」
士「すまない、言えない」
立香「覚えてないから?、、それとも私が関わってるから?」
士「、、、、」
立香「、、、、ありがとう」
私はドクターとダヴィンチに相談した
ロマン「うん、準備は万全だ」
ダヴィンチ「ニトリは今回はイベントという事してるし、マルタやいろんなサーヴァントに協力してもらって士もトレーニング室だよ」
ロマン「現代の日本だからね、マシュも普通の服にしたし、当座のお金も持たせた、、3ヶ月は持つだろう」
ダヴィンチ「対士用気配遮断礼装だよ、キャスターとアサシンの協力のもと製作したのさ」
マシュ「本当に武装はなくていいのでしょうか?」
ロマン「むしろ目立つからねぇ、、止めた方がいいかも」
マシュ「今回のミッションは、消えた隕石の謎、、ですね?、、何故、先輩の生まれ育った土地かは不明ですが」
ダヴィンチ「まぁ、、そこは天才の勘かな?」
メドゥーサ「それで私は、、、3姉妹の成人した姉、、役ですか」
ロマン「勝手知ったと言えどもだからね、、一様護衛はマシュで十分だけど、、有事の際はね」
メドゥーサ「はい、まぁ現代はなれてますし、資金調達の為にアルバイトでもします、、礼呪があればすぐですしね」
マシュ「ここが先輩の生まれ育った、、故郷」
立香「うん、、懐かしいなぁ、、」
ロマン「指定通りなら今日は日曜日のはずだけど、、」
マシュ「平日なら学校、、ですよね?」
立香「中学に入学したてだったかな」
マシュ「一様姿を隠せますし、霊体化したメドゥーサさんがここの先輩見てもらいます?」
立夏「家に行ってみようか」
私の家に行った
メドゥーサ「マスター、、ここに過去のマスターはいません、、、変わりにこの手紙が」
立香「、、、あ、、」
マシュ「、、、、、ええと、、」
ロマン「え?立香ちゃん、自殺を?」
ダヴィンチ「そんな事を言ってる場合じゃないだろ!?」
ロマン「そうだった!!現場に行かないと!立香ちゃんどこだがわかる!?」
立香「えと、、ええと、、山だったかな!?」
マシュ「先輩!メドゥーサさんに背負ってもらって」
メドゥーサ「先に行きます!」
マシュ「はい!」
そこで見たのは
「きゃぁーー!」
メドゥーサ「過去のマスター襲われてますね」
ロマン「な、なんだあれは!?」
ダヴィンチ「、、四足歩行の謎の生物?」
メドゥーサ「助けます」
立香「待って」
メドゥーサ「、、、」
謎の生物を倒したのは過去の士だった
士「ちぃ、、なんでこんなのがこの世界に、、、巻き込んじまったか、、、」
過去立香「えと、、あの、、」
士「、、、自殺でもしようとしてたのか?」
過去の私は首を縦にふった
士「にしてはデカイ悲鳴だな、、、」
過去立香「だ、だって!あんなのに殺されるなんて」
士「、、はぁ」
過去立香「私、、友達がいなくて、、暗いし、、それに、、、」
士「いや、俺に言われても困る」
過去立香「、、、そうだよね、、」
そういって過去の私は立ち上がりロープを木にかけた
士「、、、スリープ」
突然私はガクッと倒れ寝かせられた
士「面倒な事になった、、、オンディーヌ、、今日の記憶こいつから消してくれないか?」
そういうと左手から水がうねうねと現れた
額に触れて数秒、水は消えた
士「、、家、、、どこだ?、、、病院につれていくか、、、貧血で倒れたかもとかいっておけばいいだろ」
メドゥーサ立香(て、、適当)
過去の私を連れて士は去っていった
ロマン「あんなのがいるなんてね、、」
メドゥーサ「はい、、」
ダヴィンチ「彼のこの世界って言葉にも私は注目してるけど、、まぁ何にしても彼が外の世界、、幻想郷ではなく現代にいた事はわかったよ、、ついでに何らかの力で記憶を消せるという事もね」
ロマン「オンディーヌ、、、水の精霊にそのような力があったっけ?」
ダヴィンチ「それは後さ、それにしても昔は髪が長かったんだだね、あと性格も、、」
立香「、、、、」
メドゥーサ「あまり苛めるのはよくわありません」
ダヴィンチ「いや、そんなつもりはないよ、、でもほら今とかなり違うからさ」
ロマン「あんがいさっきの魔法で立香ちゃんを明るい性格にしたのかも」
その後マシュと合流し
マシュ「事態はわかりました、、ドクター、、長髪の先輩の写真と録画お願いします」
立香「ま、マシュ?」
メドゥーサ「明日から学校です、、今日のような敵性生物と遭遇してもいいように私もそばにいましょう」
マシュ「士さんの方も気になりますが?」
メドゥーサ「、、、」
ロマン「それじゃメドゥーサは士を監視したらいいかな?現代は慣れてるだろうし」
立香「メドゥーサお願い」
ダヴィンチ「彼の家族が本当の家族かも知りたい、、彼の家に彼が過去にいた物的証拠もできればお願いしたいな」
メドゥーサ「、、、わかりました」
四日後
マシュ「可愛い先輩」
立香「、、、、」
メドゥーサ「四日も過ぎましたが、、彼は過去の貴方を見てるだけでしたね」
ロマン「自殺未遂だったし、、気にしてくれてるみたいだね、、」
ダヴィンチ「彼の家はどうだい?」
メドゥーサ「彼に接近は困難です、、霊体化してるのに私のいる方向に振り向きます、、気のせいと思ってくれたみたいですが、、、そろそろ無理でしょう、、家の捜索は彼が学校にいるとき出ないと」
ダヴィンチ「明日からメドゥーサは家に捜索して貰おうかな」
立香「お願い」
メドゥーサ「はい」
一週間
立香「、、、」
ロマン「どうしたんだい?」
マシュ「過去の士さんが過去の先輩に接触しました、、、それは仲良さそうに」
ロマン「あ、いやそれは知ってるけど」
立香「いや、、どうして忘れたんだろうって」
ダヴィンチ「彼の魔法かもしれないだろ?、、」
立香「自殺未遂の時以外は夢で見たんだ、、何か違いがあるかもしれない」
ロマン「、、、それでマシュは、、」
マシュ「あの日、、あの時私があの場いれば、、、私だって」
ロマン「、、、、、それにしてもなんだかんだ士君は君を気にして友達になってあげる所は男らしいね」
メドゥーサ「戻りました」
ダヴィンチ「見つけたかい?」
メドゥーサ「はい、、アルバムです」
私たちは士のアルバムを捲った
ダヴィンチ「うーん、、彼は正しくここで産まれた人間か、、、血液も?」
メドゥーサ「はい、父親は無理でしたが、母親からと祖父母は取れました」
ダヴィンチ「OKだよ、」
次の日にはアルバムを元に戻した
メドゥーサはアルバイトをするようになり
監視は私達二人でするようになった
ロマン「いい雰囲気だね、、」
立香「そ、そんな事ないよ!!」
マシュ「ええ!まったく全然!」
ロマン「、、あははは」
そろそろ夏休みに入る、、そのあとは、、私の引っ越し
ロマン「夏休みは彼と一緒にいたのかい?」
立香「一度も会わなかった、、、かな、、お祭りとか誘ったけど、、」
ダヴィンチ「それは、、怪しいじゃないか!」
夏休み
ロマン「彼、、引きこもってたね、、」
ダヴィンチ「無駄だった」
立香「聞いてたとはいえ、ほとんどゲームばっかり」
メドゥーサ「現実であれだけ戦ってゲームの中でも戦うんですね」
マシュ「先輩のお誘いを断るなんて生意気でしゅ!」
立香「、、、、」
ロマン「、、そろそろだっけ?過去の立香ちゃんが引っ越すのは」
立香「うん」
引っ越し当日
士「、、、、、?」
立香「ずっと!、、貴方の事が!、、」
士「、、、、」
立香「好きでした!!」
士「、、藤丸、、」
立香「いつか、、戻ってくるまで待っていて、、くれますか?」
告白シーンだった
ロマン「青春だね」
ダヴィンチ「うんうん」
マシュ「、、、、」
メドゥーサ「マシュ!傷は浅いです!」
この後、、私はなんて
士「俺なんかに拘るなよ、、お前は都会にいきゃモテモテだっていったろ、、、まぁちょいい思い出もって旅立ちな、、じゃな、、藤丸」
過去の私は泣いて両親の車にのった
ロマン「、、大丈夫かい?」
立香「うん、、大丈夫だよ、、そっか、、私は、、振られたんだ、、」
ダヴィンチ「あの、、悲しいのもわかるけど、、今はマシュを止めてくれないかな、、メドゥーサだけじゃ持ちそうにない」
マシュ「野郎ぶっ殺しましゅ!」
メドゥーサ「ぐぐ!!」
大変だった
その後
ホテルのテレビから隕石のニュースが流れる
マシュ「先輩!大丈夫です!私の盾で防ぎますから!!きっと絶対100%!!士さんは役に立ちません!!!」
メドゥーサ「そろそろ目的も達成しますし、アルバイトやめますかね」
立香「、、、あ!!買い物いかないと!!メドゥーサマシュいくよ!!」
マシュ「なるほど、、隕石でどこも誰も働くこともなく、、食品が持ち去られるのですね」
メドゥーサ「確保して起きましょう」
その後
士を監視していたが、、、緑髪の少女とイチャラブしてた、、、少なくとも私より
ロマン「立香ちゃん、、、抑えて抑えて、、ほら終末現象で士君も誰かを愛想と思ったんだよ!!ね!?」
立香「べつに!、、怒ってない!!」
メドゥーサ「マニアック、、、、中学生のデートというより◯◯ゲーのイベントCG回収のようですね」
ロマン(もともと、、立香ちゃんに脈がなかったとは言えないよなぁ、、、)
ロマン「隕石、、早く落ちるってね、」
たまたま手に入ったラジオの放送できいた
マシュ「、、、その何て言うか、、絶望感が」
ダヴィンチ「無理もない、、文字通り、、人類滅亡目の前だ」
メドゥーサ「、過去の士に動きありです、、神社に向かってるようです」
立香「行こう!」
先回りして、、ギリギリ士より先に神社についた
そこには、士と仲良くしていた女の子がいた
物音立てずに草むらに隠れた
「制服ですか?」
士「お前もだろ、、何となく選んだらこれだった」
「私もです、、どうしてここに?」
士「お前こそ」
「私の家ですよ」
士「え?巫女さんってことか?」
「いずれはそうなる予定でしたけど」
士「、、、」
「参拝ですか?」
士「いや頼み事はないかな、、あぁでも俺に一度だけ奇跡を起こさせてほしい」
「白野さんに、、ですか?」
士「あぁ、それが一番今必要なんだ」
「わかりました、、白野士に奇跡が宿りますように心から願います」
士「ありがとう」
「それで、、その奇跡は何に使います?」
士「、、、離れてて」
ロマン「彼から魔力が、、、これはあの時の!」
士「古の剣を携えし白き勇者ウイゼルよ」
立香「、、士、、、」
士「我に力を!変身!」
「その力は、、、」
士「ありがとう、、奇跡宿ったよ」
その後白騎士になった彼は隕石を押し返した
ロマン「、、士君の反応ロスト、、、みんな、、記憶はあるかい?」
立香「うん、、まだある」
マシュ「私も」
ダヴィンチ「ということは、、彼はこの後再び現れて記憶が?、、もう少し様子を見よう」
1ヶ月して
立香「あれ、、、なんで、、私達レイシフトしてるんだっけ、、、、」
ロマン視点
ダヴィンチ「、、、どうだい?」
ロマン「いや、彼は一度も戻ってない、、彼が記憶消去したわけじゃないようだ、、これ以上は無意味だ、、レイシフトは終了しよう」
ダヴィンチ「わかった」
立香「聖杯取ってないけど、、」
ロマン「とりあえずこの映像記録をみてほしい」
映像記録を見たことにより記憶は再び復活したメドゥーサ、マシュ、そして立香の記憶を無くさせた人物は少なくとも士ではないという事がわかった
そしてこの謎は、、記憶を消された可能性がある士にもこの映像を見てもらう事で解決するのでは?となった
主人公視点
士「は?映画?」
ロマン「あぁ、たまにはねレクリエーション兼ねて」
士「そか、じゃあ」
ロマン「君も参加だ、レクリエーションの意味がないだろ?、、」
士「わかった、」
ロマン「その日はマルタも押さえるからさ」
まぁ映画見るぐらいであの地獄がないならいいかと思い見ることになった
ネロ「真ん中一番前が空いてるな!」
邪ルタ「?、、こいつら遠慮してんの?」
クーフーリン「指定席って聞いたぜお前らの」
士「?」
オルタ「ふん、まぁいい隣は私だ」
邪ルタ「ちょ!」
ステンノ「じゃぁ私は膝の上ね」
また面倒な
とりあえずくじ引きで決めた
今思えば、、それが地獄の最初の挨拶だったのかもしれん
ロマン視点
ダヴィンチちゃんに編集してもらった、士君の立香ちゃんとの遭遇と、隕石の対処まで数ヶ月を七時間という超大作を見ることになった
一様逃げださないよう魔術や物理トラップを用意した
主人公視点
映画の出たしで俺が出たので逃走を図ったが、、
見越されたいたらしい
諦めて寝た
何時間やってんのこれ
いろんな人には格好いいとかいろいろ誉められたが
殺気を放つ何人かは違った
ノッブ「あの赤い長髪の娘はだれじゃ、、」
エリザ「彼女はいいじゃない、、振られたんだし、、それよりも緑髪よ!あの巫女ってやつ!!」
マルタ「そうね、、聖女として仲良くなりたいわ、、」
邪ルタ「ええ、いろいろ聞かしてもらうわよ?」
士「まっ、、まってくれ、確かに俺の過去だ、、だけど、、どうやって」
ダヴィンチ「私達だよ、、隕石の事を知りたくてね、、、レイシフトしたのさ」
士「な!、、マジかよ」
ダヴィンチ「それで、、、話してくれるんだろう、、君の事」
紫「人の過去を無理矢理暴くものではないわ天才さん」
士「紫!」
ダヴィンチ「な、、、どうやって」
紫「七時間彼の勇姿を垂れ流してるのよ?河童が気づかないと?」
ダヴィンチ「しくった!」
紫「さて、、するなって言われた児とをしたのだし、、、覚悟できてる?」
オルタ「そいつは何度も人生を経験してる」
紫「、、、、何を」
オルタ「知らなかったのか?」
紫「、、、続けなさい」
オルタ「名前、顔は変わっても記憶と魂、、力をもって新しい人生を歩むんだ」
紫「根拠は?、、」
オルタ「私はこことは違う世界線で召喚され、こいつ戦った、、、そうだろ?」
士「、、、、」
紫「、、、、そう、、本当なのね、、」
オルタ「取引だ」
紫「取引?」
オルタ「お前はそいつをいたく気に入っている、、いや好意をもっているな?」
紫「、、、ええ」
オルタ「だが、そいつは人間、すぐに老いるし死ぬ、、そしてまだ別の世界線へ行くことになる、お前にその関与ができるか?」
紫「私のスキマをつかえば可能よ」
オルタ「ほう、顔も名前も変わる人間を即座に見つられると?」
紫「、、お前たちに出来ると?」
オルタ「いや、だがお前と力を合わせてなら」
紫「、、、」
オルタ「私達、英霊を士の籠手で契約するのだ」
紫「、、、、それでどうやってわかるようになるかしら?」
オルタ「士に聖杯の役割、、マスターとして役割を背負ってもらう、マスターならどこにいるかわかる、聖杯のように英霊座があれば私達は彼と過ごせる」
紫「なるほど、、ね」
オルタ「だが、、現代の魔術師には、その方法が出来るか」
紫「そこで、幻想郷の賢者の力が必要と、、、いいでしょう、、、だけでこれ以上広めるな、、、それは守ってもらいます」
オルタ「あぁ、約束する」
紫「そういうことだから、、今回は許すは、、だけど、、これ以上の詮索も禁じるわよ、、いいわね?」
俺が空気になってるのだが、、、、
幻想郷では
ジャック「お母さん仕事だよ」
小町「はーい、、、、はぁ」
映季「小町、きびきび仕事しなさい!、ジャックちゃんもやってるのです」
ジャック「解体するよ」
小町(な、何を解体させてるんですか!?)
映季「特別に許可を出したのですからその分の仕事ちゃんとしてくださいね、、、まったく、、、よそ様の魂を連れてきて、、」
小町「だって、、凄い泣くんですよ?、子供駄々ってあんなに強烈とは思いませんでした」
映季「幸い、どこかの誰かよりも働きものです。あの子は外よりもこちらで管理した方がよいという判断は私も納得しましたが、映霊、、、外ではそんな事を行っていたなんて、、宗教違いでも赦せませんよ」
小町「いやでも、そのおかげで人理焼却に対抗できてるんじやないんですか?」
映季「元々過去の偉人を召喚なんてしなければこんな事も起きませんでしたよ」
小町「う、、、確かに」
とある日のカルデア
藍「、、、」
キャット「、、、、」
玉藻「、、、、、」
ロマン「ええと、、みんな同一人物、、、」
藍「ええ、、とまぁ」
キャット「オリジナルのダイエットで切り落とされた尻尾なんだわん」
玉藻「ええとこっちの私は力だけなんですよね」
ロマン「?」
キャット「知性と力を分けて逃げようしたが、知性であるオリジナルが先に討伐されて、力である獣本能はさっさと逃げて生き延びたんだわん」
ロマン「という事は、、死んだ玉藻と生きた玉藻がいるってこと」
玉藻「式になんて成り下がってますがね」
藍「死んだやつが何をいってますか?」
ダヴィンチ「知性が無いようには、、見えないけど」
藍「ある程度は元々残ってましたよ?」
玉藻「考える力がなければすぐに殺られてしまうでょ?それでは意味ないのである程度は」
ロマン「にしても、、その、、失礼だけど、、玉藻よりも」
立香「しっかりしてるね」
玉藻「え゛!」
藍「紫様の元でいろいろ、学んだりしてますし、そりぁ成長もしますよ」
玉藻「ぐぐぐ、、本物は私なのに、、、」
藍「?ええ貴方が玉藻の前ですよ、、私は八雲藍なので」
玉藻「私が私の名前を捨てやがった!!!!」
キャット「おお!オリジナルを見下してるわん、キャット!別のオリジナルに尊敬するワン」
玉藻「、、ダサ帽子め」
藍「、、、、なんですか?モヤシ」
玉藻「脳筋」
藍「なら、術で勝負します?、、いいですよ?」
その後二人はトレーニング室へむかった
ぼろぼろの玉藻がヤムチャしていた
金時「あっちのフォックスは慎みがあってこっちよりマシだぜ」
キャット「オリジナルは行き遅れの女性みたいな行動だから、比べるまでもないワン」
主人公視点
マルタ+αによる訓練
マルタ「でぃやぁ!!」
士「ぐふぉ!」
マルタ「やった!とうとう一撃加えたわ!!」
士「、、な、戦神の加護が、、、」
マルタ「ふふん、一度だけ物理攻撃を無効化するだったかしら?、どんなに隙をついてもその魔法のせいで有効打が今日までなかったけど、、、ふふたまには小次郎も役にたつわ」
士「まさか、、奴の宝具を真似た、、」
マルタ「いえ、二重の極みよ」
士「、、、、は?」
マルタ「小次郎から教わったのよ二重の極み」
士(それって、、、、某漫画雑誌の、、、)
マルタ「今までの仮、、返すわ!」
士「勘弁してくれぇぇ!」
トレーニング室ではヤムチャした士がおったそうな
ZERO、羅生門、天竺は藤丸単体のため書きません
え?面倒臭いから、、、、、、いやいや、
あれって改変したら面倒だと思いましたけど、、、その間、主人公は別の所へ行ってるんで、、そっちを書くんで!
全部でばったら本来の主人公の成長なくなるじゃん!
そういうことだから、オリ主が首突っ込むは控えさせてるだけなんだって!
なので次回は、今回より少な目のボリュームです
ZEROから主人公は迷子になってる予定です