古の剣を携えし白き勇者     作:夕陽さん

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やっとの五章です
次はイベントを消化します


特異点5  呪いの解呪と、バランス崩壊

五章の北米にやって来た俺達、

 

なんでも、72柱だからなくしても無限増殖するよって話

 

立香「タコじゃないんだから」

 

士(美味しく食べてる邪神がいるんだが、、、)

 

邪神(美味しい、、というのは味覚的な意味ではないんじゃが、、、)

 

そんなこんなあり、レイシフト

 

 

 

立香「あれ?邪ルタさん?」

 

邪ルタ「今日から私もいくわ!」

 

マシュ「ですが、、その」

 

邪ルタ「大丈夫よ、士と契約できたから魔力の心配ないわ」

 

立香「え!?出来ないって、、」

 

ニトリ「あぁ、それね、、なんで出来たんだろうね、籠手の不思議だね」

 

邪ルタ「いい?奴らには言わないでね!?」

 

ロマン「まぁ、、うん、、士君、、暴動が起きたら」

 

士「はぁ、、わかってるよ」

 

立香「今日は誰が来るのかな?」

 

 

美鈴「やぁ皆さん初めまして、士は久し振りですね、紅魔館の門番の紅美鈴です」

 

ニコっと笑う家族がいた

 

士「め、美鈴!?」

 

邪ルタ「知り合い?、、というか知り合いしか来ないのか、、どんな関係?」

 

士「俺が執事やってる、吸血鬼のお嬢様の館の門番だよ」

 

邪ルタ「人間の見た目だけど、、、妖怪なの?」

 

美鈴「えぇ、普通の妖怪です、まぁ気を扱う程度の能力ですけど、、あぁそれと士の恋人でもあります」

 

邪ルタ「は?」

 

美鈴「まぁ私だけじゃないんですけどね」

 

邪ルタ「はぁぁぁ!!!」

 

と一波乱があったが、どうにか邪ルタには落ち着いてもらった

 

士「にしても、美鈴なのか、、」

 

美鈴「ええと、、皆さんが新しい女気配がするから見にいって欲しいと」

 

ロマン「女の勘か、、、」

 

美鈴「いやぁ、咲夜さん止める大変でしたよ、、これ以上は許さないって」

 

士「、、、、、」

 

美鈴「どうにかパチェリー様と小悪魔が止めましたけどね、妹様とお嬢様は結界の件がありますので私に白羽がたちました、、まぁ会いたかったのもありますけどねえへへ」

 

マシュ「その、今まで助っ人とか見ますと、紅さんはその」

 

ダヴィンチ「ちょっと、頼りが」

 

美鈴「まぁ、今まで来た方はインパクト強いですからねぇ、、、私よく居眠りする門番ですし、、、」

 

ロマン「門番が、、居眠りって、、、、」

 

士「、、誤解するなよ皆、美鈴は居眠りするが強さから言うなら結構強いぞ、ただの妖怪なんかじゃないんだから」

 

立香「え?」

 

美鈴「あぁ!士、言っちゃだめですよ!」

 

士「とまぁ、、本人は隠したがってるんだが、、ただの妖怪じゃない、結構上位だよ、、なんだったら神と同一視されぐらいには」

 

美鈴「士~そのへんに、、私はそんなんじゃないですよぉ、、、」

 

邪ルタ「士が言うなら、、、かなり強いんでしょ?士の方が強いってだけで」

 

美鈴「そりぁ士が、強いですよ、なんでお嬢様の下にいるのかわからないぐらいには」

 

邪ルタ「あんた、、上司よりつよいの?」

 

士「、、まぁ」

 

邪ルタ「なんで従ってるのよ?」

 

士「お嬢様可愛いからね、咲夜さんとか、フラン様とか、パチェリー小悪魔、、勿論美鈴も」

 

美鈴「えへへ」

 

 

 

 

 

とそんなことが

 

ケルト兵と機械兵との戦闘

 

士「美鈴は邪ルタと機械兵を、俺はマシュ達とあっちをやる!」

 

 

 

 

 

ケルト兵は氷漬け、火炙り、といろいろした

 

 

 

マシュ「戦闘終了、、美鈴さんと、邪ルタさんの所を加勢しましょう」

 

立香「う、、うーん必要ないみたい」

 

ロマン「幻想郷は舐めちゃだめだったね」

 

 

 

そこには俺より早く敵を片付け、何かお互いに通じるものがあったのが硬い握手をかわす邪ルタと美鈴がいた

 

美鈴「邪ルタさん」

 

邪ルタ「美鈴」

 

 

 

マシュ「お二人に一体なにが、、、!?マスター!」

 

砲弾が飛んで来た

 

立香「え?」

 

士「ちぃ!」

 

 

 

 

 

 

 

立香視点

 

 

 

私を抱きめた士君、急になんだろうと

 

少しドキドキしたがその瞬間、、破裂音が響いた

 

二人で仲良く吹き飛ばされた

 

 

 

立香「いつつ、、、」

 

美鈴「大丈夫ですか!?立香さん!!」

 

マシュ「先輩!?」

 

立香「い、、一体なにが」

 

美鈴「敵の攻撃です、砲弾が、、」

 

 

 

邪ルタ「士!!!しっかり士!!」

 

サァーと血の気が引く、、私は士と吹き飛んだ、、何故

 

それは砲弾が着弾したから、、私の体には傷一つないが、、砲弾が飛んで傷がないなんて状態ではすまないだろう、じゃあ誰がその傷を受けたのか?、、、、答えは明白だった

 

立香「士君!」

 

私は駆け寄る

 

立香「ま、まってよ、士君!!」

 

邪ルタ「士!!」

 

 

 

美鈴「あ、、あの、、お二人とも、、、士なら大丈夫ですよ?」

 

邪ルタ「はぁ?そんな訳、、砲弾を受けたのよ!生身の人間が、無事なわけないじゃない!こんなに血が、、、血が、、、血?」

 

立香「出血が、、ない?」

 

マシュ「もはや、、人間ではありませんね、、、」

 

ニトリ「お答えしよう、士は先頭前に皆にあるバフをしてるのさ」

 

立香「バフ?」

 

ロマン「戦神の加護、、、」

 

ニトリ「そうだよ」

 

立香「ええと、、、」

 

ロマン「立香君とマシュは知らなかったか、彼は訓練中とかいろいろ魔法で自分を強化してるんだ、それはレイシフトでもそうなんだけど、それはしってるよね?」

 

立香「う、うん」

 

ロマン「その内の一つに戦神の加護というのがある」

 

邪ルタ「あ!、、忘れてた」

 

ニトリ「効果は一度だけ物理攻撃を不可にするんだ、だから今の砲弾の攻撃は無効化されてるんだ」

 

マシュ「ですが、、その倒れたままですが」

 

美鈴「衝撃まで、無効化出来なかった見たいです、吹き飛んだあとの衝撃で気絶してしまった見たいですね、、、」

 

邪ルタ「はぁ、、、良かった」

 

 

 

 

 

その後、邪ルタが士君を背負った

 

 

 

 

 

 

 

主人公視点

 

 

 

 

 

「砲弾直撃で無傷?、、、頑丈ですね、、いえ、内部臓器が破裂してるかも知れません切除しましょう」

 

 

 

い、、いやな予感、、、身体強化しないと

 

 

 

 

 

「む?、、メスが通らない!?、、、それならこれで!!!!」

 

 

 

む、無理矢理!?

 

 

 

美鈴「ちょっまって!寝かせて上げればいいから!?」

 

 

 

「黙りなさい!私は彼を助けなれば!」

 

 

 

邪ルタ「いやそれ殺しかかってるじゃない!」

 

 

 

「当たり前です!私は殺してでも助けます」

 

 

 

立香「言ってる事無茶苦茶だよぉ!!」

 

 

 

「これで!!」

 

 

 

体衝撃で上手く動かないが、とりわけ身体強化だけでも強めよう!

 

 

 

バキッ

 

 

 

「?、、」

 

 

 

ブス

 

 

 

美鈴「、、、、あ」

 

 

 

邪ルタ「、、、美鈴、、あんた、、、、額に」

 

 

 

美鈴「いえ、これぐらいなら、よくナイフで刺されますし、この程度の深さなら問題ないです」スポッ

 

 

 

マシュ「さ、、流石妖怪です」

 

 

 

士「さっき、、からなんなんだ、、、ぐ」

 

「起きましたか、、さっきからなにか魔術で体を守ってましたね?」

 

士「はぁ、はぁ、、嫌な予感したからな」

 

「さっさと解きなさい治療できません」

 

士「しなくていいよ!っていうかお前のそれは治療じゃねぇ!」

 

とりあえず俺はヒールを自分にかけた

 

士「ふう、、骨折なんて久し振りだったな、、、」

 

「い、、いまのは」

 

美鈴「あ、私も額にお願いします」

 

士「あぁ、、うん、ここでもお前、、頭になにか刺さるのか、、」

 

美鈴「えへへ、なんででしょうか?」

 

「それは彼らにも使えますか?」

 

そういって周りの怪我人を見せるナイチンゲール

 

士「グループヒール」

 

 

 

怪我が治った!!

 

おお!!

 

 

 

といった歓声があがった

 

 

 

 

 

ナイチンゲールに事情を話

 

 

 

ナイチンゲール「わかりました協力しましょう、、では契約」

 

と俺に向かっていった

 

士「いや、俺はマスターじゃないだが、、、」

 

ナイチンゲール「?、、そちらの方とは契約をしてるようですが?、、それとも私とはいやだと?」

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

 

圧力を感じる

 

士「いや、、どうやったかは知らないから!急に邪ルタと契約出来てたから自分から出来たわけじゃないんだって!」

 

ナイチンゲール「、、、」

 

邪ルタ「ひぃ!、、こ、籠手に頼んだら出来たのよ!!!」

 

ナイチンゲール「籠手?、、何処にあるのです?」

 

邪ルタ「士に聞いて」

 

ナイチンゲール「、、、、」

 

士「いや、、その、」

 

ナイチンゲール「だしてください」

 

士「わ、、わかった、、出すから、、出来なくても怒るなよ?、、」

 

ナイチンゲール「いいでしょう、、」

 

おとなしく出した

 

ナイチンゲール「、、、、ふむ」さわさわと触るナイチンゲール

 

 




コンビサーヴァントのアンメア
夫婦サーヴァントのラーマシータ
兄妹サーヴァントのディオスクロイ
といつか三人の小話を予定してます、、、いつかはわからないけど
え?夫婦は坂本がいる?
それも関係あるのさ
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