古の剣を携えし白き勇者     作:夕陽さん

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今回は少なめです


母親

原因不明の異常反応、特異点になる可能性があるとの事で、日本にレイシフトをした。

 

オルタ「久し振りに私が同行だ」

マシュ「ど、どうして」

オルタ「いや、最近、邪ルタやエルザの様子がな、、士と強い繋がりを感じる、、新参者のナイチンゲールやスカサハもだ、、、私はそれを掴む!」

士「、、、、、」

立香「、、まぁ行こうか」

マシュ「桜とは大変綺麗ですね」

立香「東北と関西とでは意味が違うんだ」

マシュ「そうなのですが?」

士「関東じゃ、別れの意味」

立香「関西では出会いだね、私は別れの意味の方が馴染みあるかな」

マシュ「成る程、どちらの意味合いが強いかで出身が絞れるのですね、きっと中間の地域ではどちらの意味もあるのでしょう」

立香「あっはははそうだね」

オルタ「おい、サーヴァントがいるぞ」

「ブァックショイ!!」

とくしゃみをする声が聞こえた

マシュ「き、金時さん!?」

 

 

 

金時や事情きく

確か、羅生門イベントだよな?

茨木童子のレイドの、、、

現実はそんな何度も倒すことはしないだろうが

マシュが酔ってしまったが、、、、

 

ロマン「士君の影響は?」

士「俺は大丈夫だ解毒魔法をかけてる」

ロマン「、、、、まぁ大丈夫ならいいか!、立香君も大丈夫みたいだし、オルタの方は?」

オルタ「ふぇ?、、わ、、わたひかぁ~?」

ロマン「、、、、士君、マシュとオルタに魔法で元に戻せない?」

士「、、、今回は魔法は解毒のみだな、、、」

金時「安心しな!俺っちもいるからよぉ!」

 

 

茨木童子との接敵

 

茨木「なんと!割れの手を斬っただとぉ!」

金時「流石あんちゃんだ!」

茨木「くぬぉ、、、汝は何者だ!」

士「面倒だからな、、、さっさと終わらせるか、、いやあいつ呼んでみようか」

茨木「?」

ロマン「士君、このレイシフトに誰を呼ぶんだい?」

士「、、ニトリ、華扇だ」

ニトリ「え?仙人を?な、なんで?」

士「いいから華扇を呼べ」

ニトリ「わ、わかったよ、すぐに行くから」

茨木「なんだ助っ人か?ふんくるまえに汝らを叩き潰してくれよう!」

士「いやいや、お前には用があるんだよ別件で」

茨木「?用?」

士「あってほしいんだが」

茨木「何故敵と会わなければならぬ?」

士「敵かなぁ、、そうだな、今回俺は手をださない、こいつらも手を出させない約束する」

金時「お、おい!あんちゃん」

士「いいから」

茨木「、、、わかった」

 

 

華扇「ええと、、呼ばれたから来たのですが?」

立香「彼女は?」

ロマン「ニトリは仙人って」

士「説教好きのな」

金時「?奴に説教をするのか?」

士「」ニコ

マシュ「な、なんで笑ってるです?」

華扇「あ、、あの私は」

士「華扇、悪さする鬼を叱ってほしいんだ」

華扇「む、誰ですその鬼とは」

士「茨木童子っていう鬼だ」

華扇「え、、、、」

士「ほらあそこの」

茨木「?」

華扇「、、彼女が、、茨木童子?、、ええと本当に?」

茨木「なんだ、我は正真正銘の茨木童子だ」

華扇「う、、嘘」

金時「?いや嘘じゃねぇぜ、あいつは茨木童子だ」

華扇「貴方は?」

金時「坂田金時だ」

華扇「え?、、あの士さん?」

士「なんだ?茨木華扇」

華扇「あの、私は実は」

士「いやいや、導く仙人様がまさかここまできてやらないとはいわないだろう?な」

華扇「う」

茨木「茨木?、、我と同じ姓なのだな」

金時「、、ていうか、仙人というかO「わーーーわわーー」な、なんだ」

華扇「やります!やりますから!」

 

暫く二人は話していた

途中殴りあいをしていたが、、、

 

 

金時「なぁあんちゃん、確かに仙人のようだが、、あれは」

士「鬼だよ」

ロマン「なんだって!?」

ニトリ「そ、そうなの?」

マシュ「お、驚きです、鬼が仙人なんて、でも良い鬼さんですね」

立香「泣いた赤鬼とか?」

ダヴィンチ「茨木華扇かぁ、、調べたけどそんな鬼は、、、茨木童子の子孫とか?」

士「偽名だよ、本名は茨木童子」

ロマン「、、、、あの仙人の名前だよね?」

金時「ちょっとまてどうなってるんだ?」

士「さぁね?だから呼んだんだ、華扇は自分が鬼だという事を隠してるからなぁ、、、」

ロマン「、、、幻想郷では鬼は他に、、、彼女以外は」

士「種としてはそれなりに、知り合いでは星熊勇義、伊吹萃香がいるな」

ニトリ「こっちでは、星熊童子と伊吹童子、、つまりは」

金時「酒呑童子、、、どうなってやがるんだ?幻想郷は話はきいたがよ、、俺っち達が、、、、殺した鬼達がこぞって生きてるってのか?」

士「それを知りたいから、華扇を呼んだんだ、曲がりなりにも仙人だしな、別に前に説教された事の恨みじゃない」

士以外(恨みなんだ、、、)

 

華扇「あの、説教終わりました」

士「なぁ、聞きたい事があるんだ華扇」

華扇「な、なんでしょう?」

士「あれは酒呑童子」

華扇「、、のようですね、、彼女の話、、坂田金時、、かれの話からするとそうなのでしょう」

士「伊吹萃香との関係は、、、」

華扇「恐らくですが、、、、坂田金時、茨木童子、酒呑童子、、あなた方は存在しないのでは?」

金時「な!?」

マシュ「ど、、どういうことですか!?」

華扇「、、、聖杯から召喚されるのは史実だけではなく信仰された人物、、つまりは物語の人物も召喚されるのですよね?」

ロマン「そうか!だから存命の酒呑童子や、茨木童子が召喚できるのか!」

金時「俺っち、、、物語の金時だってのか、、、、」

マシュ「金時さん」

華扇「、、、残念ですが、、、坂田金時さんは、、そんな金髪という記憶はありません、、源頼光も男ですし、なにより私は金髪では、、、ゴホンゴホン!!」

金時(ピンクヘッドも大概では?)

 

 

茨木「われ、、、偽物、、母様、、、酒呑、、、我は、、、、、」

酒呑童子「、、、」

 

華扇「、、、、茨木童子」

茨木「違う、、我は所詮、、」

華扇「いえ、貴女は茨木童子です」

士(うわぁ、、自分の捨てた名前を押し付けてるよぉ)

茨木「、、でも、、我は、、この記憶は、、母様は、、」

華扇「、、、いえ、貴女は茨木童子なのです、茨木華扇が貴女を認めます」

茨木「、、母、、、様、、、母様!!」

 

 

ロマン「なんだろう、、とても泣ける」

金時「良かったじゃんよぉ」

金時も泣いていた

 

 

 

その後

 

華扇「では、私は戻ります、行きますよ茨木童子」

茨木「はい母様!!」

華扇「よっこらせ」

マシュ「、、、酒呑さんも連れていくのですか?」

華扇「えぇ、まぁほっとけませんし」

未だ眠っている酒呑童子を背負う華扇

三人は幻想郷へ行った

士「魔力どうすんだろ?」

ニトリ「、、、、仙人さんが仙人パワーでどうにかするのかもね」

 

 

 

レイシフトが終わり

暫くして

 

 

オルタ「聞いたぞ」

士「な、なにを」

現在俺はベッド抑えつけられていた

オルタ「契約したそうだな、、、ふふふ」

士「いや、おれは」

オルタ「なに、天井のシミでも数えていろ」

士「いや、ここの天井にシミなんて、、、あーーーーー」

 

 

 

 

 

 

 

二回目のレイシフト

鬼ヶ島

原作通り、、、いやかなり近道したが

問題なく終わった、、ただ

 

 

頼光「さぁ、士さんご飯ですよ」

士「いや、、あの、頼光さん」

頼光「駄目です!お母さんです!」

スカサハ「、、、やつはどうして母親に拘るんだ?」

エリザ「、、、なんでも自分の存在が虚構、、つまり物語で史実ではないと知っただって」

ネロ「うむ、して、精神的参ってしまい、余の旦那様、、つまり士の母親になることになったそうだ」

スカサハ「?、すまないどこがどうなってそう結論になった?」

邪ルタ「バーサーカーよ?そんなん本人しかわからない思考回路よ」

ステンノ「多分だけど、、、現実世界の肉親、友人全てに忘れされた士の親になることで自分を保つことにしたのね」

メドゥーサ「つまりは依存」

ナイチンゲール「精神的な病は私は管轄外です」

槍オルタ「、、む、貴様どうやって契約した!」

オルタ「、、ふふさぁな」

槍オルタ「く、、」

ステンノ「あら、あなたまだなの?」

槍オルタ「、、、ああ」

邪ルタ「な!、あんたには教えてないはず!」

ステンノ「あら自分が一番だと思ってた?ごめんなさい私が一番よ」

メドゥーサ「、、、、因みに私が二番目です」

邪ルタ「な!?、、ふざけんじゃないわよ!」

槍オルタ「それでどうやって」

ナイチンゲール「?殴ればいいのでは?」

ナイチンゲール以外「それはお前だけ」

スカサハ「む、私はルーンでやったが他の者は違うのが、、それも共通の方法、、気になるな」

エリザ「ちょっと私にも教えてよ!」

ネロ「余はサーヴァントじゃないからのぅ、、、」

ステンノ「◯◯◯よ」

エリザ「な!」

ステンノ「む」

槍オルタ「!」

ネロ「、、いつかはやらねばならぬ、、やるしかあるまい」

エリザ「え、ええと、、その」

ネロ「エリザベートよ、いつレイシフトするかわからぬ全員でいくぞ」

邪ルタ「、、、でも、アイツに邪魔されない?」

スカサハ「、、、巻き込むか」

槍オルタ「できれば二人きりといきたいが、、、まぁ仕方ない」

ナイチンゲール「、、、、、」

 

 

 

 

彼女らの話し合いは聞こえてなかったが録な話ではないと感づいていた

その日の夜、、DDやisの再来だった、、、、いろんな意味で

 

 

 

マルタ「ふふ聞いたわよ、大丈夫マスターにはちゃんと筋は通したわ、さぁやるわよ!」

 

俺がマルタや、変わる変わるサーヴァントの相手をしてる間、立香は天竺イベントをこなしたようだ

 

 

 

幻想郷では

 

 

現在、霊力回復を努めている霊夢がいる神社にて

霊夢「、、、娘、、、、アイツとの?」

華扇「ち、違います!」

萃香「にしても二人とは、、いつのまに、、、、」

酒呑「いや、うちのおかんは、あんたやで」

萃香「、、、、え?私!?」

霊夢「萃香、、、、?」

萃香「いやいやいやいや」

紫「まさか、、だからお酒は程々にって」

萃香「酔った勢いで作ってないよ!そもそもあの時は、、、あ」

霊夢「、、萃香、、、あの時って、、まさか、アイツと」

紫「少なくとも一度は、、」

萃香「、、、華扇もいました!!」

華扇「な!それは秘密って」

萃香「私だけこんな目にあってたまるか!」

茨木「むう?つまり、我と酒呑の父親はあやつということな?」

酒呑「だれだか、わからんけど、、結構やりてのようやね?」

茨木「、、、少なくとも酒呑、、主は女癖、、、男癖敵に遺伝してると言われたら納得できるかもしれんぞ」

酒呑「ふふ、そうみたいやね」

萃香「え、、でも私は産んだ覚えが、、、でも人間じゃないから、、あり得る?、、いやいやそんなでも、、、」

酒呑「おかん、とりあえずお酒でものんで落ち着いたらどうなん?」

萃香「うーん、、、、ありがとう、、、あ、良いお酒だ」

 

 

 

 

 

 

 

 

レミリア「はぁ、、、肩凝った、、、」

フラン「うー、肩凝った、、、、」

美鈴「お帰りなさいませ、お嬢様、妹様」

レミリア「あら、私達が結界を維持してる間に戻ってきたのね?、」

フラン「それで、どうだったの?向こうは、、士は」

美鈴「はい、相変わらずモテモテですね、こっちに戻る際新しい家族が増えそうですね」

フラン「もぉー!やっぱり!」

咲夜「妹様、お仕置きはわたしも」

レミリア「はぁ、、それでその人達はどお?」

美鈴「それはお嬢様、ご自身で見た方が早いかと」

レミリア「それもそうね、、まぁ楽しみにしましょう、パチェは?」

咲夜「パチュリー様は、相変わらず」

レミリア「そう、まぁ私達よりも大変だもね、、、それにしても、、そろそろ二年か、、、」

美鈴「寂しいですね、、」

レミリア「、、、ふん、もともといなかった人間よ、、、それに彼一人いなくても住人はまだまだいるわ」

フラン「、、、、、」

美鈴「、、、もう少しで終わりますよお嬢様」

レミリア「そ、そう、ありがとう」

 

 




次は6章です、
6章後のイベントを書いて7章
次は巨獣世界を書く予定です

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