古の剣を携えし白き勇者 作:夕陽さん
本当は七章を書くつもりでしたが仕事(周回)のせいで内容が、思い出す努力はしますので、ちゃんと完結させますので許してください
忍者にはなれそうにないな、、、
やぁ、久しぶり、、のような気がする
前回の人生で人柱となり、燃やされたり、漂白されたりと大変な世界を救った、渚さんさ!
まぁうん、また転生したよ、今回の名前が渚だ
女の子みたいな名前だがいいだう、正真正銘男なのだが、、、
え?フルネーム?、、、うずまきだよ、、
うん、チャクラで忍術を行使する和風なファンタジー世界です
あ、ナルトは双子の弟だよ
名付け親は両親だよ
仙人さんは原作通りナルトの名付け親
その時の会話はほぼ原作通りだが、仙人様は二人の名付け親は流石に申し訳ない、兄の方はミナトかクシナがつけてくれとのこと
まぁ、適当につけた小説の主人公の名前関係で煮卵という名前の案が出たり
メンマとかでたりネギとか出てきた時点で仙人の顔が流石に申し訳ないし子供が可哀想と思ったのか額が青くなっていた
因みに俺はわかりやすく言うとロックリーと同じ体質で忍術の行使ができない体質らしい
その分ナルトのチャクラ量が凄いとか言われているが母親は俺の事を
「この子もきっと凄いってばね!母親の勘が言ってるてば!」
と言っていた、、、、まぁうん、そだねいろんな世界でうん、特別だけどね
さて、現在何が起こっているかというとブルドックにあやされている
多分だが、カカシの口寄せの奴だろう、喋るし
なんでかというと、原作通り九尾が関わっている
ナルトに九尾を封印するイベントなのだが、その際両親が死ぬわ、恩師の家族が死ぬわといろいろあるわけで、赤子の状態で白騎士に変身して暴走した九尾と戦い両親は死なずにすみ、俺はどうするかと変身したわいいがと悩んだ末、その場を逃亡、まだ首が座ってない赤子ゆえ、はいはいも出来ず家に戻るのは難しい、いやそもそもうっかり家の中で変身したため壊れてしまったしこのまま戻ったら目立つよなぁ、
林で変身を解き、泣いて見つけて貰う作戦を打ち立て実行後
多分だが、カカシがミナトの家が壊れたのをみてそこに俺がいないから捜索してくれたのでだろう
口寄せのブルドックがいる、名前は忘れたが
鳴き声で他の犬に知らせ、さっきから俺をあやしてるのだ
若い頃のカカシは赤子を抱っこした事ないのかこれでいいのか、持ち方に問題ないかとオロオロしていたので面白かったが、他の犬に知らせを受けたのかミナトがやってきて、泣きながら良かったと泣いて母親の元へ引き渡された
うん、原作崩壊だな。
クシナ「渚!!良かった!良かったでばね」
母親も号泣である
あ、そろそろ眠いな寝よう
あれから五年ほど経った
原作主人公の弟は原作みたいな酷い仕打ちを受けず、両親の愛情をしっかり貰い、将来は父親のような火影になるとのこと
5歳になったからチャクラの使い方を教えて貰うと張り切っていた
ミナト「ナギサもどうだい?」
ナギサ「いや、自分はいいよ、それよりナルトを鍛えてあげて」
原作とは違い幸せなナルト、不幸だったから原作のように強くなれたという結末になられても困るしな、集中的に鍛えて貰うべきだろう、そもそも俺にはその才能ないし
クシナ「ナギサは私と料理するってばね」
父親の代わりになのだろう、率先して自分と家族の時間を取ろうとするマザーである
料理なんて教わって今まで腐るほどしてきたし、調味料や食材が変わらないなら基本的には大丈夫なんだが、、まぁここでやらないと言ってたらそれはそれで両親が頭を悩ませる事になるだろう
ナギサ「うん、買い物だね、何をかうの?」
そんな些細な日々が少し続いた
クシナ視点
双子の兄のナギサ、弟と違ってチャクラを行使する力を持たなかった
前例が無いわけじゃない、一つ年上の男の子がそうだと聞く
チャクラがないそれだけで息子の将来を狭めてしまった事に申し訳ないと私は思った
何故ならそれは忍びになれない事を意味するから、もしナギサが忍びになりたいと言ったら、、いや、辞めよう、それこそ私達が出来るだけバックアップするべきだ。何も忍術だけが忍びの本質じゃないはず
と思っていたけど、そんな覚悟は必要が無かった
ナギサは忍びに興味を抱かなかった
ナルトがミナトの恩師やその生徒が家を訪ねて来た時は目を輝かし、将来は火影なると子供らしい大きな夢を語り、微笑ましい空気になっていたが、ナギサはというと
カカシ「ナルト君ならなれるよ、ミナトさんの息子だしね、所でナギサ君は何になりたいのかな?」
ナギサ「あー、、なりたい物はないけど、、老後とか両親が心配しなさそうな安定してる職に就きたいです」
カカシ「え、あその堅実的なんだね、」
自来也「夢のねぇガキじゃのう、男ならもっとでっかい事言ってみろ!例えばハーレム王!!なんてのはどうじゃ!」
ミナト「先生!子供相手になにを!」
ナギサ「いや、それは大変だからいいです」
自来也「へ?なんじゃさも経験あるような」
ナギサ「、、、かぁさんが二人以上ですよね、、いやいや大変だ遠慮したい」
クシナ「自来也様、、ちょっとこちらへ」
自来也「え、ま!ミナト!助けてくれ!」
ミナト「、、、、」
あーーー!ー!ーーー
カカシ「ナギサ君は利口だね」
ナギサ「そうですか?」
カカシ「あぁ、利口だ」
とこんな事があったのだが
夢が些か無さすぎると思う
他にも、ナルトがオカズが少ないとごねると自分のを分け与えたり
誕生日プレゼントなんかもこれと言って欲しいのが無いという
欲しいと思われる素振りすら見せない、忍者の私達の観察眼で子供の欲しい欲しくないなどは簡単に見破れる、その目を持ってしても、、本当に欲しいと思う物がないと思わざるしかなった
もちろん、贈り物を貰ったらちゃんと感謝して受け取るし乱暴に扱う事もしない
いや、むしろ、ナルトがそれを使う、
クシナ「こらナルト!そのオモチャはナギサのだってばね!ナルトは別のがあるってばね!」
ナルト「いて!でも」
クシナ「でもじゃないってばね!」
ナギサ「かぁさんいいんだ、僕はその使い方を知らない、楽しく遊んでくれるなら僕にくれた人も、僕も嬉しいから」
などと言ってナルトに与えてしまう
ナルト「な!母ちゃんいいだろ?」
クシナ「相手の、優しさに漬け込んで一方的に搾取するのはダメってばね、そうやってナギサからなんでも貰うってばね!?それはお母さん許さないってばね!」
ナルト「んな!本人が良いなら別に良いじゃねえってばよ!」
クシナ「ダメ」
そう叱る最中
ナギサ「ナルト」
ナルト「んだよ、ナギサ返せって言うってばよ?」
クシナ「そうってばね、たまにはちゃんと」
ナギサ「誕生日プレゼントだ大切に扱ってくれ」
クシナ「な!?」
ナルト「うっしゃー!!任せろ!」
クシナ「あ、こら!」
クシナ「ナギサ、お話するってばね」
ナギサ「?」
クシナ「あれはナギサの誕生日プレゼント、ナルトにあげなくて良いってばね」
ナギサ「む、確かにあれは自来也のオジサンに貰った物だ、折角自分の為に選んでくれた物でありがたいと思うけど、飾ってホコリを被せて置くより本来の用途で笑顔になってくれる人がいるなら、それが余程大切でなければ与えても良いと思うんだ」
クシナ「いやでも」
的確な意見、この子はミナト似た、髪の毛は私に似だけど理屈っぽい所が、、いやミナトより上の理屈っぽさがある、何に影響を受けたのか、、
心当たりがない、周りにこのような考えをする知り合いはいないし
ナギサ「、、、あ、そうか」
なにか気づいたのが呟く
クシナ「お母さんの言いたい事がわかったってばね?」
利口なこの子の事だわかってくれたのだろう
ナギサ「ごめんかぁさん、ナルトになんでもあげすぎると、貰える事が当然という考えになってしまって、我慢や努力することを忘れてしまい将来ろくな大人にならないって事だね、ごめん気付かなかった」
クシナ「、、、もうそれでいいってばね、、、」(そういう事じゃ無いってばね、、、)
自来也「成る程のう、、物欲がないかぁ」
ミナト「譲り合うという意味ならこれ程良い事はないのですが、、どうもナギサのは、」
自来也「とはいえのう、、ワシも子育ての経験があるわけじゃねぇーしのう」
クシナ「、、、、私、、思うってばね」
自来也「?」
クシナ「あの子の体質、チャクラを、全部ナルトに与えたんじゃって」
ミナト「そ、そんな馬鹿な、」
クシナ「わかってるてばね、こんな話どう考えてもおかしいのは、でもナギサを見ていると、、、、、、あの子、いつか自分の命を」
ミナト「辞めないか!そんな考え」
クシナ「ミナトは仕事で知らないだけだってばね!!あの子私の目の前でいったいいくつ自分の物を手放ししているか!、プレゼントのオモチャやその日の好物を分け与えるなんてのは当たり前のこと!誰かを庇って怪我する事だって、、ミナト、、子供部屋見た事あるってばね、、」
ミナト「子供部屋?」
クシナ「無いってばさ」
ミナト「?何が無いって言うんだい?」
クシナ「ナギサの所有物」
ミナト「え」
クシナ「服、お茶碗、布団以外、、ナギサの所有物が無いってばさ」
ミナト「そ、そんな訳が、、、」
クシナ「あるってばさ、必要な人が正しく使うなら自分もその方が嬉しいって、」
自来也「、、、、それはちょっと心配じゃのう」
ミナト「、、、、」
クシナ「私はあの子に望んだ物をあげられてる自信が、」
ミナト「それ以上はいけない!それより先は、、、口にしてはダメだ、」
クシナ「う、うう、、うう」
自来也「解決するかわからんが、ナギサをワシに預けないか?」
クシナ「え?」
自来也「一緒に生活してみれば何か解決作が浮かぶかもしれん、それに少しお互い離れたら何かしら価値観が変わって自然と解決するかもしれんしの」
クシナ「、、、、お願い、、、し、ます。」
自来也「あいわかった!このわしに任せろ!」
自来也視点
かつての弟子に、子供について相談があると真剣な顔をして言われ
その空気から一人の人間、人生の先輩として聞く事にした
内容はナギサの事、、どうやら弟子の長男は、子供にしては物欲がないとのこと
優しさからなのか、それとも何か他にあるのか、弟子の妻がその事に心を病んでしまったようだ
確かに聞くと少々心配になる話の内容だ、少し誇張の入った表現があるものの
腹を痛めて産んだ子供を思うと居ても立っても居られない気持ちは分かる、結婚も子供もおらんが、、理解はできる
何がどうそのような行動をナギサがするのか分からんが一緒に生活してみれば何か見えて来るかもしれん
主人公視点
ナギサ「へ?」
突然変な話を振られた
何でも、引きこもり気味の俺を案じた両親が自来也と共に放浪の旅にでたらどうだと
いやいや、五歳と七ヶ月の子供が引きこもり気味だからって、恩師とはいえ他人と旅に行かせるか!
この世界の常識はそうなのか!?いやそもそも
ナギサ「あの」
自来也「なんじゃ?」
ナギサ「俺ではなくナルトが行くべきでは?」
自来也「?」
ナギサ「いや、僕は忍びになるつもりないし、伝説の三忍?でしたっけ?まぁそのような通り名があり、三代目火影の教え子で、四代目火影の師である貴方なら未来の火影候補のナルトにその技術の粋を教えるべきでは?」
自来也「お主、、相変わらずのものいいじゃの、、変に礼儀正しいというか、、、子供らしくないというな」
クシナ「ナルトはまだまだお父さんに教わる事があるってばね!、それに少しは外を景色をみて夢のない将来を払拭するといいってばね!」
夢のない将来って、、、、あれか、、将来の夢を聞かれた時に答えたやつ、、、うーん、失敗したかなぁ、、、
ミナト「はは、まぁ先生は信頼できるし、見聞を広める為なら行ってもいいんじゃないかな?」
ナギサ「それならナルトも一緒でいいのでは?」
自来也「流石にワシもガキ二人の面倒は見切れんのう、」
いや、意味がわからんのだが
ミナト「一人は不安かい?」
どうやらこの旅に行かせたいようだし、まぁ別にいいか
ナギサ「わかりました、着替えなど入れる鞄は?」
クシナ「今用意するってばね、出発は明日だってばね」
急すぎん?
ナルト「いいなぁ!!」
ミナト「ナルトにはいい忍術教えてあげるから」
ナルト「いやった!!!」
そんなこんなで次の日
クシナ「はいこれ」
ナギサ「、、、おかね?」
クシナ「道中欲しいものがあったら買うといいってばね」
ナギサ「、、お土産忘れないようにするよ」
クシナ「、、、うん」
ミナト「怪我しないようにね」
ナギサ「わかった」
ナルト「土産期待してるってばよ!」
ナギサ「修行、頑張ってな」
自来也「うむ、んじゃいくかの」
ナギサ「お世話になります」
火の国であちこちみて回って
まぁ特段宛もない旅で、自来也の小説の取材が主な旅の理由だったりする
取材が終わると宿にとまり執筆、俺はおとなしく観光に勤しむ感じだ
たまにお使いを頼まれ、お駄賃を貰っている
そのお駄賃でレターセットを買って両親に手紙を書いてて送った
そんなある日
自来也「はぁ、、」
溜め息をついていた自来也
ナギサ「どうかしたんですか?」
自来也「いや、、なに、、ちょっとのう」
ナギサ「こんな子供ですが、聞くだけできます、差し支えなければ話してください」
自来也「む、むう、、」
話を聞いた限りどうやら、自分が執筆した本が売れないらしい
いや何でも子供にはまだ早い本は飛ぶように売れてはいるんだが、初めて書いた小説が売れないとのこと何度か再販するもののほぼ売れずに自分で買い取るはめになっており、今回も同じ結果だった。
知り合いはいい本と誉めてくれるが、こうも売れないと少し傷つくとかなんとか
ナギサ「ふむ、読んでみても?」
自来也「まぁ、こっちならまぁ」
そういって本を渡した
まぁ、予想はしていた、、ど根性忍伝、、、自来也の自伝の小説だ
日が完全に傾いたころ、本を読み終えた
自来也「どうじゃ?」
ナギサ「、、、内容は言いと思います」
自来也「本当か!?」
ナギサ「ただ、」
自来也「ただ?ただなんじゃ?遠慮なく言ってみてくれ」
ナギサ「文字にする作品ではありませんね」
自来也「ん?文字ではダメなのか?」
ナギサ「これ、父さんも好きなんですよね?、他に愛読してる人とかわかります?」
自来也「む、、ワシが知る限り、、、、」
ナギサ「成る程、、、、」
自来也「何かわかるのか?」
ナギサ「これは、、、大人向けじゃないって事がわかりました」
自来也「な、なんでじゃ?」
ナギサ「まずですね、、、これのターゲット層は忍びの方に限られた内容になってませんか?」
自来也「む、、、むう?そうかの?」
ナギサ「忍び以外に、忍び同士の戦いに文字だけて想像しろってのは無理じゃありませんか?、チャクラでどうのこうのとか、術のどうのこうのとかって、確かに忍びなら知ってて当たり前の術でも一般人からしたら?しかない固有名刺でしかないし、説明が長くなるから省いたような箇所もあるせいか戦ってるのはわかるけど、臨場感がないように思えます」
自来也「た、確かにそうかもしれん、抜かったわい、、、じゃが逆に忍びに受けが悪いのは何故じゃ?一部には受けているのじゃが、、、」
ナギサ「一部が、天才とか秀才言われるような人達しかいない、、おじさん、、おじさんはここにかかれている事が、本当に誰にでも出来ると?根性一つで?」
自来也「無論、出来ると思うぞ」
ナギサ「、その認識は改めた方がいいですよ、他人の自慢話ほど退屈な話がないと言うように、一般的な忍びがこれを読んで面白いと思わないでしょう」
自来也「そ、そうなのか、、、、」
ナギサ「鳥が飛べる事を自慢してきたらどう思います?鳥だから当たり前だろって思うでしょう?おじさんだから当たり前と思われてるでしょう、ましてや現実はこんな上手いこと行かないでしょうから」
自来也「そうかぁ、、、成る程のう、、、いやまてそれならアカデミー生ならこの本受け入れられるのでは?」
ナギサ「アカデミー生が忍術の関して本を読むならわかりますけど、この自伝本を読みますかね?」
自来也「そんな四六時中勉強ではあるまい?」
ナギサ「おじさんは、勉強以外で活字を読む趣味が?」自来也「、、、、、、、」
ナギサ「、、、なのでこれは子供向けに作るべきですね」
自来也「子供向け?」
ナギサ「小説ではなく漫画するんですよ」
自来也「漫画、、漫画のう、、、ワシ絵はかけんぞ、、、、」
ナギサ「別に自分で書かなくても、、、人を雇えばいいのでは?原作はおじさん、絵は◯◯って感じで」
自来也「それじゃと、自分が表現したいことができないかもしれんしの」
ナギサ「では自分で書いてみたらどうです?」
自来也「ワシは絵はのう」
ナギサ「忍者とは耐え忍ぶのでしょう?まずは好きな物を書いて練習してはみては?」
自来也「、好きな物、、、好きな物、、、裸体かの!」
ナギサ「、、、まぁそこは任せますけど」
その後
自来也「上達しとるんじゃがのう、、、忍びの修行いらいだのう、自身の成長を歯痒いのは、、、」
そういえば、原作でナルトは影分身で修行してたよな、、、
ナギサ「影分身で練習すればいいのでは?格分身が各部位の書き方を練習すれば?」
自来也「は!?お主そのような考えどこで」
ナギサ「え?いや、ナルトが分身した後、分身の経験が自分に入ってくるって
言ってたのを思い出したので」
原作でとはいえない、、それに現にナルトが言っていたのは嘘ではない、自慢されたし
原作とは違い、そこそこ忍術を扱えるようになっているしな、
一ヶ月後
影分身による絵の修行、、、漫画絵の修行か、、とりわけ見ててストレスなく見れる絵になった
読んでみてくれと言われていきなりアダルト漫画を渡された時は反応しなかったが、自来也が
自来也「、、、、ああ!!すまんすまん!!こっちじゃった!!」
と慌てて数ページ読んだアダルト漫画を俺の手から奪う
何故かと思ったら俺はまだ5歳だったな、
自来也「どうじゃ?」
ナギサ「イチャパラの漫画はリアル度高いですね、中毒者が出そうなんでこの分野が成熟し成長してから出すべきです、最初にこれを触れる読者は貴方の信者になるかと」
自来也「あ、やっぱり?ワシもこれは不味いかのうと思っておったわ、、、、って違う!!お主!クシナにこれを読んだ事言うでないぞ!!知られたら殺される!」
ナギサ「件の漫画ですが、女体程では無いにしてもそもそも女体の書き込みが異常なだけで、ストレスなく読めます、絵が付くことによって臨場感やワクワク感が出ます、少年の心を鷲掴みできるのでは?」
自来也「ほんとか?、、にしてはナギサ、お主はそこまでのようじゃが、」
まぁ、こういった娯楽は元々生きていた世界にはありふれたしなぁ
ナギサ「私以外は少なくとも熱中しますね」
自来也「う、ぬぅ」
ナギサ「とりあえず、編集者に送ってみては?」
一ヶ月程して
ご機嫌な自来也が帰ってきた
自来也「ナギサ!!聞いてくれ!」
ナギサ「はい?」
自来也「ナギサが助言で製作した漫画じゃがのう、、なんと100万部突破じゃ!!」
それは素直に凄いな、、、
自来也「いやぁ、イチャパラを軽く超えてしまってのう、、、原作小説も合わせて買ってくれる読者もいてくれてうはははは」
途中から嬉しさのあまり笑っていた
自来也「凄いのうお主!ワシ一人じゃこの本を売る事は出来んかったわ!」
ナギサ「良かったですね」
自来也「お礼に何か買ってやりたい、なんでも言ってみろ」
と言われても、、この世界の娯楽、、そんなに面白いと思わないんだよね、、、ゲーム機はあるにはあるが、あれより性能が良いのを知っているとそんなに面白さがないし、レトロゲームを好きになるほどコアなゲーマーでも無いしなぁぁ
ナギサ「、、じゃあナルトにとっておきの忍術でも教えてあげて欲しい」
原作ナルトを超えるぐらい強くなれば、後々犠牲者が減らせるかもな
自来也「おいおい、こんな時ぐらい自分の望む事を申せ、」
ナギサ「、、、特にありません、あ、それなら今日は豪勢な食事にでもしましょう」
自来也「お主がそれでいいならいいんじゃが、、」
暫くして
あれから各地を点々として見聞を広めた、雪国へ取材しに行ったり霧隠れを遠目で見たり、鬼の国に行ったりと
そんなある日、3代目火影がたまには顔を出せという手紙が来たらしく久しぶりに木の葉に戻ることになる
その道中
自来也「そろそろ腹が空いてきたのう、ナギサあの店で昼を取ろう」
と言うので、別段拒否する理由もなく入る事に
自来也「む、、つ綱手、、」
綱手「あん?」
柄の悪いオバさんがいた
とまぁ伝説の3忍の一人の綱手、初代火影の孫なんだそうだ
綱手「このガキがあのミナトのねぇ、、髪や目は母親似だねぇ」
シズネ「お顔が四代目様と同じですし、将来はさぞモテモテですね」
いや、どうだろうか、、忍術使えんし
ナギサ「どうも」
綱手「可愛くないガキだ」
シズネ「綱手様、礼儀が正しい子供じゃないですか」
綱手「ふん、それでなんでミナトのガキの面倒をお前が見ているんだい?」
自来也「なに、大した理由はない、利口そうだし、ワシの秘書にしたんじゃよ、此奴のおかげで苦節していた作品が売れるようになったわい」
シズネ「あ!それってど根性忍法伝ですか!?読みましたよ凄い面白いです」
自来也「そうじゃろうそうじゃろう!」
綱手「け、年端も行かないガキに何を手伝わせているのか知らないが、良い大人が、、」
自来也「ふん、酒とギャンブルに溺れとるお主に言われたく無いわい」
綱手「あんだって!?」
自来也「なんじゃ本当のことじゃろ」
綱手「ふん表に出な自来也!久しぶり相手してやる」
自来也「ふん望む所よ、ナギサ!そこのねぇちゃんと暫く一緒にいろ」
綱手「ガキのお守りは任したぞ」
などと言い店を出て行った
明らかに芝居では?、、、まぁ大人の話があるのだろう
シズネ「この子はトントン、忍豚です」
ナギサ「可愛らしいですね、」
シズネ「そうでしょう!」
シズネの子豚自慢が始まったので大人しく聞く事にした
自来也視点
綱手「ふん、あんな臭い芝居を打ったんだ、あのガキを連れ回してる理由とやらを聞こうじゃないか」
自来也「別に嘘じゃないんだがのう」
綱手「本来の理由でもない、そうだろ?」
自来也「、、まぁのう」
綱手「で、本当なのかい?」
自来也「なんの話じゃ」
綱手「あのガキが雪の国、鬼の国を救ったって話さ」
自来也「その話どこで」
綱手「ふん、3代目のジジィにお前も呼ばれたんだろ」
自来也「も?」
綱手「私も呼ばれた、多分だが、保険として呼ばれたんだろうな私は」
自来也「言っておくがの綱手、あの子のした事は信じられないが3代目やその上層部が思っているような危険性はない」
綱手「そんなの私が決める事じゃない、、まぁ見た感じ奴みたいな危険性は感じないがな」
自来也「あぁ、、」
綱手「里に危険があるかもと言われた、あのガキがいったいなんなのか、どうして、一緒にいるか全部吐いてもらうよ」
自来也「むう、」
事の初め、ナギサの性格、考え方、生き方に不安、危機感を持った母親のクシナが弟子のミナトに相談、その解決策ためワシと旅に出る事になった
綱手「ふーん、、欲がないか、、確かに妙な感じがする、、普通の子供とは思えないな、それで」
その後、ナギサからワシのほ、、、え?その話はいらない?
その霧隠れにちょっとよってのう
綱手「なんでわざわざ」
ナギサの優しさが、家族以外、他者にも適用されるのか知りたかったからじゃ
綱手「それで、何かあったか?」
何が、、、大事件じゃったよ
血継限界、氷遁に目覚めた少年と出会ったのじゃ、最悪のタイミングで
綱手「最悪のタイミング?」
その少年は両親に殺されかけ、氷遁を暴走させ返り討ちにしたのじゃ
たまたま近くを通り異変をみに行った時がそんな状況だった
綱手「それは、、なんともまぁ、、傷ましい事件だが、、それでナギサはその少年を一方的に悪人と決めつけて殺したのか?」
いや、蘇生させた
綱手「は?」
氷で死んだ少年の両親を蘇生させたのじゃ
綱手「ちょっとまて、あのガキ医療忍術を使えるのか?それも死人を蘇生させるレベルで!?」
いや、あれは忍術じゃない
綱手「それじゃあなんだっていうんだ!」
分からん、ワシにも、使った本人にも、ただ出来ると思った、、と言っておった
綱手「そんな嘘!」
じゃが、ナギサは忍術をつかえない体質じゃ、それにナギサの周りは医療忍術を、蘇生レベルで使えるやつなぞおらん
綱手「く、、わかったそれで、、なんで蘇生させたんだ?」
少年が家をでて何処かにいくも、ここで住み続けるも、今日の事が少年の心に深い傷になる、だそうだ
綱手「なんだ、それは、、聖人かなんかか、、、」
ナギサ曰く、時間や、損傷具合では無理だとのことだ
綱手「、、、」
何故か分かるんだそうだ
綱手「はぁ、それは後で深く聞く、それでその少年は?いなかったようだが?」
そこで雪の国だ
雪の国で取材と執筆しに行ってな、分身に二人を監視したんじゃが、、、、
綱手「なんだ?」
雪の国のお家騒動が起きての、、ナギサ一人で、姫君とその父親を守り、そうどを起こした賊を、一人で鎮圧しおったのじゃ、
綱手「な、5歳の子供が?」
数百の大人相手だ、無論、忍術を使う相手もいたし、何より、、君主とその娘姫、少年を同時に守ったのじゃ、、無傷で
綱手「意味がわからん」
ワシにも分からん、何より白い剣がわからん
綱手「武器をもってるのか?」
何もない所から出しおった、少年には出来ると思ったとかいっておった、、、多分じゃが、戦えるのも出来ると思ったというんじゃろうなぉ、、、
綱手「聞いてないのか?」
頭が痛い事態じゃしな、、
雪の国の君主に呼ばれたが、頑なに困ってたから助けたとナギサが言うもんじゃから隠してるんじゃと思う
早雪「木の葉から来たと聞いた、あなた方になんと御礼を、、、」
自来也「えっと、、、」
ナギサ「困ってたから助けた」
ハク「凄かったです!!」
自来也「お、おう、そうかの」
綱手「雪の国はわかったが、霧隠れで拾った少年は?」
雪の国では氷遁は珍しくないからの、暫く力の使い方を学びたいと言ってな、君主が身元保証人になってくれたのじゃ
綱手「まぁ、、その方が幸せか、、、、」
その後、珍しい場所へ行こうと思ってな、鬼の国へいったのだが、、、、
綱手「また、何かあったのか?」
うむ、、、、なんでも巫女が命を大書に封印する怪物がおってな、、、、、ぶっちゃけ九尾より恐ろしい奴だった、、ワシは巫女を連れて逃げたのだが、、、ナギサは
ナギサ「こんなのいたらまた生け贄が必要になる、俺が倒す」
などと言ってな、、止めようにも止められず、、、
綱手「倒したと?」
どうやってかは知らんが、、倒した
おかげで、当代の巫女と、その娘が悲しい思いをせずにすんでめでたしじゃ
綱手「それを報告したのか?」
出来るわけないじゃろ?、ミナトやクシナにもおいそれと伝えられん、、、少なくとも顔を会わせなくてはのう、、、
綱手「んじゃ、どうやって三代目は、、」
、、、可能性があるとしたら、雪の国、鬼の国な火の国へ伝えたんじゃろう、口止めした訳じゃないしの
綱手「なぜしなかった?」
良いことして黙っててほしいというのはちと無理じゃろ
綱手「、、まぁたしかに、、、」
綱手、ワシは先に火影の元へ向かう、その間ナギサを頼む
綱手「はぁ?なぜ私が」
正直あの強さなら、心配はないんだがの、、監督責任があるしの、、三代目にナギサの危険性がないことを説きたいしのぉ
ナギサ視点
ナギサ「子供が立ち寄れない場所?」
自来也「そうなんじゃ、もっとでっかくなったら連れてってやるんだが、、流石にのう、、なんで暫く綱手の世話をしてやってくれ」
綱手「誰がガキの世話になるか!」
シズネ「まぁまぁ綱手様、ナギサ君よろしくね」
トントン「ブヒー」
原作もそうだな、、、この仙人、、どうしようもないな、、、、、
まぁそんなことがあり、綱手ご一行として木の葉へのんびり向かう事になった
木の葉で自来也と合流するんだそうだ
綱手「、、、、」
現在、、賭け事に負けて沈む綱手ある
シズネ「綱手様今日はこれで終わりにしましょう、、、そのあまり子供に見せるには、、、、」
今さらである
綱手「ガキ!お金を貸してくれ!!」
うわ、、、、、
シズネ「流石にそれは駄目です!」
ナギサ「、、、はぁ、、、条件があります」
綱手「ん?おいおいませガキめ、いいだろうちょっとぐらい揉んでもいいんだぞ?」
シズネ「ちょ!綱手様!?」
綱手「なんだ、、シズネとでも」
シズネ「綱手様!!」
ナギサ「、、、、、僕の言うとおりに賭けてください」
綱手「無視か、、生意気なガキだ」
ナギサ「それが出来ないなら今日は宿に帰りましょう」
綱手「わかったわかった!」
綱手「、、、、、、」
シズネ「、、、、、、、」
ナギサ「さぁ帰りましょうか」
シズネ「あの、、ナギサ君?」
ナギサ「はい?」
綱手「お前、、未来予知でも出来るのか?」
ナギサ「はい?できるわけないでしょう?」
綱手「なんで!全額一点張りで賭けて連戦連勝するんだ!!」
連敗する奴がよく言うわ、、、
シズネ「ま、、まさかイカサマ!?」
ナギサ「いや、やってませんから」俺はな
やっていたのは運営と俺のスタンドである
俺はなにもしてない
綱手「、、、、」
シズネ「これまでの負け分、、取り返してませんか?この額」
綱手「なぁおい」
ナギサ「もともと持ってた分で構わないんで後はお二人でどうぞ」
シズネ「ナギサ君!こんな大金怖くて持てませんよ!!」
綱手「よし早速あした」
シズネ「駄目です!綱手様!!プライド持ってください!!」
次の日、シズネはお金を銀行に預け、綱手に賭博を禁止令をだした
正し、俺にゲームで勝てたら、少しだけ切り崩して与えるというシステムするらしい
挑戦回数は四回、好きなジャンルで
綱手「ふふ、、私は二枚捨てる、、シズネ二枚寄越せ」
シズネ「はい、、綱手様」
因みにあれから一週間、一度も負けなし、
今日は既に三回勝負していてこれが最後の勝負で種目はポーカーだ
余談だが、公平さ保つ為シズネさんがゲームマスターをやっている、まぁカードを切るなり配るなりするだけだが、嫌がるシズネさんを巻き込みイカサマしてるらしい、かなりキマってる顔をしてる綱手を対称に、シズネはかなり申し訳無さそうなのと、これで勝って一夜にして無一文になったら従者辞めようといった雰囲気である
この勝負に勝ったら預けたお金の全所有権を自分に
負けたら二度と賭博をしない
破ったら、、勝負の後に決めようという話の流れのもと現在にいたる
綱手(いくら強運でも、ここまで仕組まれたら叶うまい!私はロイヤルストレートフラッシュだこれに勝つ方法等ないふふふふ、、ふはははは)
とか考えているんだろうなぁ、、、、
シズネ(ナギサ君ごめんなさい、でも流石にナギサ君強すぎるから、、ちょっと確かめたい気持ちもあるの)
綱手「さぁ!どうすんだい!」
ナギサ「全部捨てるよ」
綱手「!?」(豚だったのか)
ナギサ「んじゃ勝負にしましょう」
シズネ「ちょ、、手札見なくていいんですか!?」
ナギサ「?いいと思いますよ?」
綱手「はん!どのみち私の勝ちだ!ロイヤルストレートフラッシュだよ!!はははは」
ナギサ「ふむ、じゃあ自分はどうだったかな」
綱手「おいおい、ロイヤルストレートフラッシュは一番強い役だ、、お前の負けは決まってる、まぁいいお前の手札が気になるしな」
左から準に表にする
シズネ「10、、、」
綱手「、、、」
シズネ「じゃ、、J」
綱手「こ、これぐらい、、、」
シズネ「Q」
綱手「え、、、」
シズネ「、、、、K」
綱手「、、」ゴクリ
シズネ「え、、A、、です」
ガタン!!
綱手「ふざけるな!!イカサマしただろ!!」
ナギサ「ほう、、どうやって?」
綱手「そんなもん」
ナギサ「私は最初の五枚以外にカードは触れていません、シズネさんそうでしたよね?、配り直したカードはシズネさんが置いたまま状態でしたし」
シズネ「は、はい」
綱手「く、、、」
ナギサ「そして、、表にひっくり返したのもシズネさんあなたですよね?」
シズネ「、、、、」
綱手「シズネ!裏切ったのか!!」
シズネ「ち、違います!!誓ってそのようなことは!!」
ナギサ「綱手さん、、席についてください、、お互い同じ手札、ドローです、勝負はまだ終わってません」
綱手「く、、、」(シズネが私を裏切るようなことはしない、、、このガキいったいどうやって、、、仮にも忍が二人いるんだぞ、、、イカサマの傾向すらわからないはずが、、、)
ナギサ「シズネさん引き続きお願いします、今度はちゃんと配ってください」
シズネ「はひ!」
綱手(気付いてやがった!、、てことは奴もイカサマをしたはず!くそいったいどうやって!!)「シズネ!本気で気をつけろ!」
シズネ「はい!綱手様!」
少し痛い思いをさせてやろう
綱手「、、、どうなって、、、」
あれから120戦ほど
全勝負ドローにしてやってる
綱手「、、うそだろ、、、催眠術にかかってもいない、ガキに怪しい動きもない」
シズネ「こ、こわいです、、、」
どんな選択肢を選んでも必ず引き分け
どっちが親になっても変わらない
ナギサ「どうしました?続き、、やりましょう?」
綱手シズネ「ひ!?」
少しやり過ぎたらしい3日ほど二人は引きこもってしまった
シズネ「トントン、、トントンだぁ、、あははは」
綱手「賭博怖い賭博怖い賭博怖い」
少しじゃないかもな
シズネはトントンのおかげで復帰は早かったが、綱手はあれから賭博場に寄り付かなくなった
まぁ、賭博はしなくなっただけでパチンコを主にするようになったのだが、、、
綱手「パチンコはいいよなぁ、、、、、前にある顔は自分の顔だから、、、ははは」
シズネ「あんな目に会ったのに、、、ギャンブルって辞められないんですね、、、、」
まぁ、、賭博よりましだからさ、、多分
その後、混浴イベントがあったが俺は5歳児、さらに言えば女体など見飽きる程には見てきている、特段に何があるわけではなく、シズネの膝の上にいて綱手に揶揄われるがたいした反応を返さないので堪らなく感じた綱手が大人しくなるぐらいだ
そんなこんなあり木の葉
自来也「おう、そろそろじゃと思った」
ナギサ「ここまでありがとうございますオバさん、お姉さん」
綱手「私もお姉さん!だよな!」
ナギサ「賭けで勝てたらこれからそう呼びますよ?やります?」
綱手「、、、いやいい」
自来也「、、珍しいの、、綱手が賭け事にのらんなんて」
シズネ「あははは、いろいろありまして」
綱手「うっさい!、それより火影のジジィの所いくんだろ!行くよ」
はて?なぜ火影の所に?ジジィということから四代目の父親ではなく、猿飛の方だよね?
ナギサ「大切なお話があるなら僕はここから家に帰りますが?」
自来也「ミナトもおるよ、」
ナギサ「仕事では?邪魔になっては悪いかと」
自来也「なに、ついでじゃ、お前を受け取れば仕事は終わりじゃよ」
??なんじゃそりぁ
まぁ強く否定する理由もないしなついて行こう
ついて行った先、父親であるミナトを初め、三代目、志村、イルカの父親っぽい人、カカシ、アスマやガイといった上忍がいた
イルカの父親は多分九尾戦で死ななかったんだろう
ヒルゼン「うむ、よくきたの」
さて、これは完全に俺をターゲットにしてるよな?、一体なんの話やら
いや、分かるけど
自来也視点
綱手がワシだけ聞こえるように話す
綱手「上手く言ったのかい?」
自来也「、、微妙じゃ、、怪しければ、、、と言った所じゃの、なんとかミナトの同席を飲んでくれたがの、、ナギサ次第じゃ」
綱手「はぁ、、そうかい」
自来也「そっちでもなにか問題起こしたのか?、賭け事の件といい」
綱手「賭け事の話はするな」
自来也(賭け事でナギサが関わっとるな、、)
火影の前に四人と一匹で立ち、囲まれるように上忍が配置ついた
自来也(ワシ一人じゃ逃げるは可能でも、守りながらは、、キツいか、、、まぁナギサ一人で事足りるじゃろうが、、)
ヒルゼン「ナギサよ、実はお主に用があっての」
ナギサ「、、」
ミナト「聞いたよナギサ、雪の国の賊討伐、鬼の国の化物退治、二つの国から感謝状が届いてるしお礼も沢山だ!先生から何を教わったんだい、どうも先生がなにかしたと書かれてないからね、ナギサが先生に何か術を教わったんじゃないかって」
三代目に今日の事を聞いたのだろう、父親であり四代目火影のミナトがナギサの弁護の為、捲し立てるように聞いてくる
ヒルゼン「ミナトよ、そう急かされても答えられる物も答えれまい、少し落ち着け」
ミナト「、、、はい、、ナギサ疲れているなら今日でなくても」ヒルゼン「ミナト」
ミナト「、、、」
自来也(これはしくったかのう、、ダンゾウも目を光らせておるし、何より根もおる)
ヒルゼン「ナギサよ、警戒する事はない、叱るために読んだわけじゃないのじゃ、お主が旅に出てる間、お主が行った善行がワシに届いたのじゃ、じゃがのう、それがとても5歳の子供が出来る話ではなくての、良ければお主が直接ワシ達に教えてくれんかね?」
自来也(どう答える、、)
ナギサ「、、、出来るからやっただけ、別段それ以外答える必要はありませんよね?悪い事ならわかりますが、善行と、、先程確かにおっしゃっておりましたし」
ヒルゼン「あぁその通りじゃ、じゃがのう、、それじゃと困るんじゃよ、特に5歳の子供が出来ると思えんし、、、なによりここにいるものも似た事が出来ても全く同じ事という、、一人も出来るものがおらんのだ、今後似たような困難な状況になったとき、お主のやった事が参考にしてその困難を打破したいと思うじゃが」
ナギサ「あなた方には出来ない、自分にはできる、ただそれだけ」
ヒルゼン「ぬ」
ダンゾウ「小僧、、年長への口の聞き方を知らんようだな」
ミナト「ダンゾウ様すみません!僕が言い聞かせます、長旅ですこし気が立ってると思われますので、どうか休みを」
ダンゾウ「子育てに手を焼いているようだな四代目、なに年の功だ、ワシ直々に教育してやろう」
ミナト「ダンゾウ様!」
自来也「あいやまたれい、この子はワシが引きずり回したのじゃワシの責任もあるのう伝説の三忍の一人の顔に免じて多少の生意気は勘弁してやってくれんか?」
綱手「私も賭博やら連れ回したしな、そこにいる柄の悪い奴の態度が移ったのかもしれん、私の責任もある、伝説の三人の二人の顔に免じてでどうだ?」
ダンゾウ「ふ「それには及ばない」、、」
自来也(ナギサ!?ここはワシのカッコいいところじゃろ!!なんで庇ってるのにそれを無視するじゃぁぁぁ!!!)
綱手(ちょ!!!私ら相手ならいいが、暗部のダンゾウにそれは行かんぞ!!!)
シズネ(あわあわあわあわあわ)
ミナト(ま、不味い、、これは非常に不味い!!)
ダンゾウ「強がりは良くないな小僧、そのように誰にでも噛み付くと手痛いしっぺ返しが起こるものじゃぞ」
ナギサ「噛み付く?それはあなた方でしょう?、手痛いしっぺ返しが来る前に口を離したらどうです?」
ダンゾウ「吐いた唾は飲み込めんぞ」
ナギサ「そうですね、茶に仕込んだ毒も、、相手に渡した時点回収出来ません」
ダンゾウ「!?」
そう言って、ナギサに出されていたジュースを飲み干した
自来也「な、ナギサ!おいおまえ!」
綱手「ちぃ!ダンゾウ!言え!毒の種類は!薬を「必要ありません」な、何を言って、」
ナギサ「睡眠薬ですね?即効性の」
ダンゾウ「、、、、、」
ヒルゼン「どうなのだ」
ダンゾウ「そうだ」
ヒルゼン「、、、なんと、、どうしてそのような事を」
ダンゾウ「何故、何故効かぬ!」
ナギサ「逆に聞きましょう、どうして効くと思ったのですか?」
ダンゾウ「な、、何を言って」
ナギサ「眠らせた後、どうするつもりだったが知りませんが、これで顔を突き合わせて話す必要がなくなりましたね、睡眠薬とはいえ、本人の知らないうちに体に影響がある薬を意図的に摂取させたのですから帰えらせてもらいます」
ヒルゼン「ま、まつのじゃ!話は」
ナギサ「終わりました」
ミナト「な、ナギサ!、、く、ダンゾウ様、火影としてこの事は正式に抗議させて頂きます、三代目様、すみません後は頼みます」
ヒルゼン「う、うむ」
カカシ視点
暫く旅をしていた、恩師のご子息が戻ってきた
それは良いことなのだが、、、問題があった
「危険性?」
我々の知らない未知の力を行使する子供、
ダンゾウ「鬼の国の魍魎という化物がおる」
カカシ「もう、、、なんです?」
ヒルゼン「九尾より危険度が高い化物、、と言えば分かりやすかろう」
カカシ「尾獣クラスですか」
ヒルゼン「作用、かつて世界を破滅直前まで追い込んだ怪物よ、九尾は里、国が傾くが、、世界となると危険度は、、」
カカシ「それが、、ナルト君のようにナギサに人柱力として、、ってことですか?」
ヒルゼン「いや、完全に滅ぼしたそうだ沼ノ国に体、鬼の国に魂が、、完全復活した上で滅ぼした、沼の国からは何一つ声明がないがの、、鬼の国が使者を送ってまいった」
カカシ「、、、待ってください、子供がそんな事できる出来ないは置いときますが、そんな英雄にいざとなれば処分って正気ですか!?」
ダンゾウ「強すぎる力は危険だ、やつの内に何を飼ってるかは知らんが各国のパワーバランス、特に風の国の砂隠れ、雷の国の雲隠れが黙っておらん、ただでさえ五年前の巨人で関係がギクシャクしておる」
五年前、九尾を戦い圧倒した白い巨人
各里のスパイが伝達したのであろう
どの里からも巨人についての情報開示が求められた
木の葉の新兵器、口寄せ、どれかはわからんが尾獣を真正面から戦えるという戦力はそれだけで、他里は恐怖になる、自分達が保有している尾獣を倒せるということだからだ
ダンゾウ「あの件に引き続き、魍魎討伐、、わしらは知らなくても、それを理解してくれるわけではない、処分は最悪の場合だ、万が一巨人と関係があるというなら、木の葉の新たな戦力に加え、九尾をくれてやれば風か雷が味方になるであろう、上手く子供を利用すれば、小国とはいえ雪鬼沼も我らの味方になる可能性がある、」
ヒルゼン「飛躍しすぎだダンゾウよ、その前に話を聞かなければ」
ダンゾウ「甘い、無理矢理にでも言うことを聞かせ手駒に加えるべきだ」
などと会話があった
今日がその面会日
五年ほど前に、恩師の家から消えたとき自分が見つけた赤子だった青年
当たり前の事だが、旅してる間にまた成長したことが伺えた
何か空気を感じ取ったのが、ナギサ君からは警戒をしている雰囲気を感じ取った
ダンゾウ様とナギサ君が言い争った
これは不味いと思ったが、、、なぜだろう、、不味いのは自分達なのでは?
いつでもクナイを投げられる準備はしている、ナギサ君を守るも、危害を加えるも準備が必要なのだ
だが、、、その素振りをしたら殺される、、、、そうはっきり体が感じ取っていた
カカシ(う、嘘でしょう、、これが五歳児が出す殺気っていうのか)
回りを見ると、ガイすらもその殺気に動けないでいだ
死角にいる俺でこれなのだ他の奴等の恐怖は計り知れない
カカシ(、、、、!、、嘘だろ)
ナギサ君は三代目や父親、自来也様、綱手様そのお付きとペット?、ダンゾウ様には殺気を放っていないのだ
カカシ(ピンポイントで、、、殺気を放っているのが、、、、攻撃体制に入った瞬間、死を意味する殺気を!?)
やがて、ナギサ君は部屋を出たがまだ殺気は続いていた
父親のミナト先生が追いかけ、ヒルゼンも出ていった
カカシ「はぁ、、はぁ」バタ
俺は疲れのせいか膝をついてしまった
自来也「あん?なんだお主ら、情けない若いもんがあれぐらいで」
見ると、殺気を向けられていたであろう上忍の忍び達が俺と同じように片膝をつくもの、座り込む物といた
綱手「、、、、自来也、、、、どうやら別に理由がありそうだ」
自来也「あ?」
ガイ「あの少年、、、本当に人間ですか?」
自来也「まぁ、、普通の人間ではないかもしれんのう」
ガイ「私は、、、尾獣と相対したことがありません、、、、ですがその時がくれば命をかけて木の葉や友人為にこの命を散らす所存です、、、、、ですが、、、彼相手となると、、、、」
ヒルゼン「お主にそこまで言わせるほどじゃったか、、、、」
イッカク「、、、あれは九尾以上だ、、、、」
一人どこか放心した状態て呟く上忍がいた
カカシ「たしか、、イッカクさんは、、」
イッカク「あぁ、九尾と戦った、、、まぁ戦いになってもいなかったがな、、、死にかけたが巨人に偶然にも命を救われる形でこうして生き長らえたが」
ヒルゼン「、、、九尾と比べどうじゃった?」
イッカク「三代目様、、、あの子供には手を出さない方がいい、、正体がなんであれ、、、負けるのは世界だ」
ヒルゼン「世界、、、、世界と申すか、、、」
自来也「なにを大袈裟な」
カカシ「自来也様、、、綱手様も、、ナギサ君は任意の場所に殺気を飛ばせる模様です」
自来也「、、、、」
カカシ「もし、、私の指がクナイに触れたら、、」
自来也「もうよい、、わかった、、ジジィわかったじゃろう、、あの少年は確かに強いだが、、むやみやたらと力を使う訳じゃない、行動原理は相手が困っているから助ける、、、それが方針じゃ、わしらから不要な武力交渉をしなければ毒にはならん、、他里になにされても問題はない、、、むしろ相手の心配が必要じゃよ」
ヒルゼン「、、、、」
綱手「ジジィ、あんたはどうするか知らないが、、ヒルゼンのやつをどうするか先じゃないか?、このままだと巻き添え食らうぞ」
ヒルゼン「はぁ、、、うずまきナギサ、、、時代産んだ英雄、、又は化物か、、、」
ナギサ視点
話が面倒になり適当に切り上げ家に帰る事にした俺
のうのう、誉めてくれ誉めてくれ
邪神が五月蝿いなぁ、、、
(なにかしたのか?)
うむ!お主に危害を加えそうな奴に殺気を飛ばして牽制したぞ!
(、、、、そうなの)
クナイとやらに手が触れたら即死させるつもじゃったわ!はっはっはっは!
まぁ自業自得だからいいか
(偉そうなおっさんと、火影にもか?)
そやつらにはしとらんな、まぁ、正面いたからのいざとなればザワールドで
(いやいや出来ないでしょ)
超スピードでできるぞい!
(まさか、、、)
誉めて
邪神と話しているとオンディーヌが
(あぁ、うん、、睡眠薬の解毒ありがとうね)
いぇい
我は!!
(あぁ、うんありがとうありがとう)
ふひょううう!!
邪神のテンションがおかしいのは、柱やら獣やら力を吸収して元の力を取り戻しつつあるところに
旅をしていると、魍魎とかいう封印された化物を吸収する事によって更なる力の取り戻しが達成出来て嬉しいとのこと
前の世界の獣を吸収したときもこんな感じだったな、、、
ていうか、、原作に鬼の国などあったか?、、
俺が知ってるのは無印とラストシーンしか知らないからなぁ、、、
まさか旅の途中でハクに会うとはな、、、映画に出てきた雪の国に残ることになったからかなり原作ブレイクがすすんでいるが、、、弟は成長して強くなれるのだろうか、、、面倒だから俺が解決するか?、、俺がいれば余程のことがない限り大丈夫だと思うんだが、、
インフレが激しいがどこぞの龍玉ほどじゃないし、、、
「ナギサ!!」
追ってきたのだろう、、原作では既に故人の今世の父親から話をかけられる
ナギサ「父さん、、、仕事はいいので?」
ミナト視点
ナギサに声をかけた
父親として、、あのような大人のどろどろとした世界に招き入れてしまった事を、、守ってあげられなかった事を悔いた、、
ナギサ「父さん、、、仕事はいいので?」
ミナト「、、、大丈夫だ、、、仕事はおわった」
そう仕事は終わった、、火影としての僕ではなく、、うずまきクシナを妻にもち、、その双子、ナギサとナルトの父としてここに、、今いるんだ
ナギサ「本当にいいですか?」
再度聞いてくる、、、ナギサなり僕の立場を考えてくれたらしい
ミナト「あぁ、、早く家に帰ろう、、母さん、、ナギサに会いたがっているから」
ナギサ「、、、、そう、、ですね、、そういえば雪の国、鬼の国のお土産届きました?」
ミナト「あぁ、ちゃんと届いた、父さん雪の国の冬さんまの缶詰め好きだよ、ナルトも美味しいってさ」
ナギサ「あぁ、良かった、味噌煮と辛味噌煮、どっちが良かったですか?」
ミナト「辛味噌煮、味噌煮も僕はどっちも好きだよ、母さんは辛味噌、、ナルトはまだ辛いの駄目みたい、あぁそれと美容液、母さん喜んでたよ」
ナギサ「肌に合って良かった、自分につけてみて大丈夫だったから送ってみたんだ」
ミナト「そうなのかい?、、あぁそれと写真の女の子紹介してほしいって」
ナギサ「?、、女の子、、ですか?」
ミナト「ほら、肌が白いナギサより年上かな?、霧隠れから一緒に旅した」
ナギサ「、、、男ですよ?」
ミナト「え?、、、、、男なの?」
ナギサ「はい、、一緒にお風呂に一度だけ入りました、その時確認しましたし、おじさんが捕まるとかいって一緒に入らなくなりましたね」
ミナト「、、、、、、、」
ナギサ「どうかしました?」
ミナト「あ、あぁ、、鬼の国の堅焼きせんべいもいい味だよ、醤油も、独特の風味の醤油だよね、今度からあの醤油を常備しようかな」
ナギサ「、、流通的にあまりやすやすとは、、現地調達が主になりますね」
二人で会話をしながら家にもどった
クシナ「ナギサ!!」
ナギサ「、、苦しいよ母さん」
クシナ「怪我はない?大丈夫ってばね?」
ナギサ「大丈夫です」
ナルト「ナギサじゃねぇかってばさ!」
ナギサ「ナルトも久しぶり」
ナルト「へへーんナギサが遊んでる間、俺ってば火影に近づいてるってばね!」
ナギサ「いや、、急に何の話?」
ミナト「あぁ、、ちょっとまえに影分身をマスターしてね、アカデミーに入る前に影分身をマスターするのは凄いからね」
ナギサ「、、、おめでとうナルト」
ナルト「コテンパンにして!長男になるってばよ!」
ナギサ「?」
クシナ「あぁ、、ごめんってばね、、ナルト長男になりたがってて、、、何に影響されたのか、、わからないってばね、、、産まれた順番と言ってるのに、、」
ミナト(最近かなり熱心に励んでたけど、、そんな理由だったんだ)
主人公視点
家につき、旅の話を面白おかしくして話しているが
どうもナルト機嫌が不機嫌だ、、、旅、、出たかったのだろうか?、、、
あ、、、もしかして、九尾か?、、長男になるとか言ってたし、、分身の術をマスターした程だ、九尾と接触してへんな影響を受けたかもしれんな、、、、、旅は一様これで終わりだし、暫く様子見て修正するところは修正しよう
その晩、皆が寝静まったころ
(、、、一人か)
牽制した!
邪神がまた、、、、
こっそりと家を抜き出し、隠れていた人物に話をかけた
ナギサ「こんばんは」
「、、、、、」
ナギサ「どうして、ここにいるんです?まるであの家を監視するような位置取りですが?」
「、、、、」
あ、ああ邪神の殺気か
(殺気解いて)
うむ!
「、、、!?はぁはぁはぁ」
ナギサ「もう喋れるでしょう、話してくれますか?」
「く!」
こちらに勢いよく振り替える
ナギサ「、、、」
「、、、、」
ナギサ「、、、」
「、、、」
見つめ会う二人、、別段甘い雰囲気じゃない
目を見るに写輪眼なのだろう、俺に目をあわせている
まぁ、、効かないのだが、、、今さら写輪眼じゃ、、ねぇ、、、
「きいて、、、ないのか」
ナギサ「その目、、何かの術ですか?、、すみません私には無駄です」
「、、、殺せ」
男のくっ殺だった、、、いやくっは言ってないが
ナギサ「なぜ?」
「先程の殺気、、いや、あの時の殺気といい、、お前は俺より強い、、、写輪眼があれば、、と思ったのだが、、こうして目を合わせ、、何度もかけたというのに効果はない、、俺の完全敗北だ」
ナギサ「、、、、別にお前程度1000や10000いたとしても俺にはたいした違いはない、一人など役不足もいいところだ、大方、昼間にあったダンゾウとやらの手の者だろ、俺の暗殺か拉致、、どちらかを頼まれた、、、そうだろ?」
「ふ、、武までだけではなく智までも、、これでも俺はうちは家で天才等と言われたがが井の中の蛙だったのかもしれん、、、大海には、俺など飲み殺したことすらも気づかない程の巨大な鯨がいるとは、、、」
ナギサ「、、、名前は?」
「これから死ぬ奴の名前を聞くのか?」
ナギサ「殺すつもりはないぞ?」
「なぜ?」
ナギサ「忍びならこの場で殺すが、適切なのだろう、、俺は忍びじゃない、お前から危害を加えられた訳じゃないしな、、、あ、いや」
「?」
ナギサ「他人の私生活覗き見という変態好意してるといった意味ならそうか」
「く、、くはははは」
ナギサ「あ、おい静かにしろ家族がおきる」ゴツン
「ぐぉ、、悪い、、、」
ナギサ「それでうちはなんだ?」
イタチ「イタチ、、うちはイタチだ」
ナギサ「そう、イタチか、、、ダンゾウに伝えておいてくれ次はないと」
イタチ「あぁ」
次の日、とある豪邸が破壊された
志村ダンゾウの家とのこと
ナギサ「、、、、」
やっといたぞ!
このお馬鹿、、、、
次もナルトですね、7章、、、思い出せなかったら丸々書き直すかも、、、無理矢理作ってへんな感じなっても許してください