古の剣を携えし白き勇者     作:夕陽さん

72 / 78
あけましておめでとうございます
年末年始、私は仕事でしたがこれをお読みになってくれた方々はお休みをいただけたでしょうか
自分は契約社員なので祝日年末年始なんてありませんが、週ニの休みは絆周回やってますね、、、



重要人物密集地帯

イタチとの初顔合わせの後

それなりにのんびりと過ごした

ナルトと組手をした、俺じゃなかったら怪我じゃすまないぞ、、、

そんなに強くなりたいならと、影分身修行法を行った

まぁ影分身も戦って、消える際に経験値が本体にも入るというカラクリなのだが

経験値の入りが悪い、、どうも経験値を得られるほど俺と戦えていないみたいだ

まぁ、知覚できない速さで攻撃してればそうか、、、

修行すると言って一週間ほど、影分身を五人に増やして挑戦してきた

まぁ、、あまり関係無かったが、、

おじさんに修行をつけて貰っているようで技数が増えるてるとは思えるが

いかせん披露する前に終わる

さらに一週間経つと多重影分身を習得してきた

原作よりかなり早い段階の習得だけだ、3分持ったのはいい事だと思う

チャクラが無くなるまで多重影分身を使った、物理でくるほど質も良いわけじゃなく途中、九尾だろうか?赤いチャクラを体に身に纏い襲って来たが

いい機会なのでお話しさせて貰った

その日、おじさんに会ったのだが、かなり笑顔が引き攣っていた

その一件以来、ナルトがかなり強くなったらしい、近い世代の子供をぶっちぎりで格上、下忍相手なら一対一で無理なく倒せるスーパー5歳児となった

そんな状態で忍者養成学校へ入学して天狗になられてもとおもって、少し本気でお相手してあげた、、、がかなり凹んでしまったが

そんなナルトを両親は心配した、少し反省

ナルトはアカデミーに入学

俺は普通教育の学校へ入学

ナルトは俺が普通教育の学校へ行くことを知らなかったらしく驚き、何故か不貞腐れた、面倒だったので

ナギサ「俺に勝てたならアカデミーでも忍者でもなんでもなってやる」

事実上ならないと言ってるようなものだが、これで機嫌が治るならいいだろう

そもそもチャクラ使えないから忍者になれんが、え?ロックリー?、俺はアイツを忍者と認めない、ガイ!お前もだ!

かっこいいけどあれは忍者じゃないって!

 

クシナ「二人とも友達出来たってばね?」

ナルト「おう!打倒ナギサを掲げて友が増えたってばさ!」

それを聞いておでこに手を当てて溜息をつく

クシナ「ナルト、、なんで一般人と戦うのに徒党を組むってばさ」

ミナト「あははは、、」

実戦により(俺と戦っただけ)鍛え上げられた実力は半端ではなく戦時ならすでに下忍になれた実力、座学はそこそこだが、、、

ナルトと言えばサスケだが、アカデミーでは二番目の成績だ

座学だけならトップだが

ナルト「俺の次に強い奴がいるんだけど仲間になってくれねぇってばよ」

クシナ「はぁ、もうわかったってばね、ナギサは学校はどうだってばね?」

ナギサ「どうって、、まぁ普通ですよ?」

避けられていない、まぁスペックの差で遊びに安易に混ざれないのだが

因みにおれが雪の国と鬼の国の事は一般人というか、一部の上忍と火影、それに連なる人達しか知らない、口止めされているらしい、偶にイタチが会いに来るので教えて貰った、なんでも定期的に監視が必要で監視の許可を取って来た

監視対象に許可を求めるのはどうかと思うが、、、まぁ知らないよりかはね

イタチの親友なるものをイタチが連れてきたりなど、忍者でも無いのに忍者の知り合いが多い気がする、、

イタチ「君の弟」

ナギサ「ナルト?」

イタチ「あぁ、俺の弟の同年代なんだが」

ナギサ「そうなんですか?」

イタチ「実技で負けて悔しがっていた、最近焦りがあるのか修行が苛烈すぎる少し心配なんだ」

ナギサ「イタチさんが修行でもつけてやればいいのでは?あとシスイさん?とか」

イタチ「まだ開眼してなくてか」

ナギサ「いや、別に写輪眼なくても強い奴は強いんだから、開眼の有無なんて関係ないのでは?」

イタチ「む」

ナギサ「そもそも土台を育てた方が、開眼時の能力だって普通より跳ね上がるでしょう?」

イタチ「確かに」

ナギサ「これだから天才肌は」

イタチ「、、、」(天才と言われた事があるが、その天才を5歳の君が何もさせないという実力差を見せつけたのだが、、、)

ナギサ「術使えたら終わりではないでしょう、熟練度、パターン、環境、用は経験を稼がなきゃ」

イタチ「、、、流石、ナルト君を育てただけはある」

ナギサ「?いやナルトを育てたのはお父さんと自来也のおじさんだよ?、僕はナルトの腕試し役」

イタチ「いや監視していた時、ナルト君の術行使速度は中忍並みだ、チャクラコントロールも、何度も使ったのか全く無駄のない配分だった」

ナギサ「あ、ぁぁ、うん」

チャクラが尽きるまで多重影分身してたもんな

イタチ「俺の弟はコントロールが少しな、、どうやってやったんだ?」

ナギサ「影分身かな?」

イタチ「影分身?」

影分身修行を教えた

イタチ「なるほど、チャクラコントロール、戦闘経験、術の練度、様々なメリットがあるな」

なんて会話を思い出した

クシナ「ナギサ?どうかしたってばね?」

ナギサ「いや、なんでもない」

 

 

自来也視点

 

例の事があり、三代目からナギサの監視た護衛、活動報告(重要)を引き受けた

大人の目、他人の目では、猫を被ってる可能性があるため、接触は控え監視する事になった

 

自来也(ナルトとナギサ?、、喧嘩かの?)

ナルトがどのくらい強いかわからんが、ナギサが負ける気がしない

その予想通り、圧勝、その際ナルトが怪我をしたがナギサが謎の力で直した

まぁ、わかってた事だ

その次の週ではワシが教えた多重影分身でナギサに畳みかけるが圧勝

自来也(可哀想に思えてきた)

その後、何度かナギサに挑み遂には九尾の力を使い、赤いチャクラを身に纏い、暴走した。流石に不味いと思ったが、今まで武器を使わなかったナギサがどこから白い剣を取り出し応戦、いや遊んでいたな、、、

いつも通りナルトを癒し終わった

自来也(尾獣以上の化け物を倒したのだ、あれくらい普通なのか、、、)

いや、これを報告しろって、、、悩むのう

 

イタチ視点

 

監視の許可を貰い監視を行う事に暫くがたった

本体だろうが、分身だろうがたいして変わらないので分身に任せた、その分身の記憶によると監視は俺の他に三忍の自来也様も同じ命令が下っていたのが監視していた、時折ナギサ君ではなく女風呂を監視していたが

お互いに同じ命令、命令系統は異なるがお互いにノータッチ、俺は監視を続けた

弟のナルト君と尋常じゃない戦いを繰り広げている

同じ事をしろと言われたらできるが、やるかと問われたらやらない

最適解じゃないからだ、だがナギサ君には真正面からやるのが最適解なのだろう、俺の目でも見えない攻撃がいくつかある、、、、

俺の監視レポートが気に食わなかったのか、親友のシスイも俺と同じ任務を受けた

情報を共有して、ナギサ君に紹介した

監視対象にこれから監視するなんて告げるのはおかしいが、いかんせん相手が相手だ、業務上仕方なく、やりたくないんだが仕方なくと言った感じで許可を求めていく

交換条件でナルトの修行相手で手を打った

シスイも同じ条件

 

シスイに、何故あんな暴挙をと問い詰められたが監視していれば分かると言った

数日後、納得した

 

 

その後、監視を続けて少し問題があった

他国の忍びが木の葉の、日向の娘を拉致した

狙いは写輪眼と同じ瞳術の白眼だろう、袋詰めにされた当主の娘が雲隠れに連れてかれる

ナルト君の手合わせが終わり帰ろうと帰ろうとしたナギサ君が他国の忍びを発見、どう見ても人が入っている麻袋、きな臭いと思ったのが行動が瞬時だった

 

「がは!」

 

俺が追いついた頃にはナギサ君は雲隠れの忍びを気絶させていた

ナギサ「もう大丈夫だ、安心して欲しい」

「」ガクガク

ナギサ「綺麗な白い目だな、ひょっとしてうちはとかの親戚?」

イタチ「彼女は日向家、うちはとは別系統の瞳術の扱う一族だ」

ナギサ「イタチさんか、、、ほら木の葉の上忍のうちは家の人だ、俺も木の葉に住んでる人だから安心しろ」

「」コクコク

ショックせいか軽い失語症らしい

ナギサ「ふむ、こんな幼児を拉致するとはな、身代金か?」

イタチ「それもあるだろうが、白眼だろう」

ナギサ「、白眼ね、、」

イタチ「忍びは五大国があってな、火、水、土、雷、風の国だ、各国は隠れ里を作り、これまで何度か戦争をして来た、お互い疲弊するばかりで停戦をして、お互いに軍事バランスをとって睨み合いをしていたんだが、、ここ数年、木の葉に尾獣、、いやそれ以上の戦力が手に入ったとみなされ他国が警戒を強めている」

ナギサ「尾獣、、ナルトか」

イタチ「知っていたのか」

まぁ、同じ家族だし聞いていてもおかしくないか

ナギサ「その戦力ってのは?」

イタチ「約6年前、君のお母さん、クシナさんが双子産んだ、その際九尾の封印が弱まったすぐに九尾が出てきてもおかしくなかったのだが、何かに抑えつけられてるように九尾は出てこなかった、、が破れかけた封印は修復できる所を超えていた、なので封印のかけ直す必要があった、それは一度九尾を外へ出すこと、君のお父さんが万全とは言えなかったが、それでも最良の布陣で問題と対峙した、イレギュラーが起きたが、既に死んだ人間が九尾を暴走させたんだ、そいつは自来也様が対峙し、九尾と最悪な形で戦闘、だがもう一つイレギュラーが起きた、今度は良い意味で」

「白い巨人、、」

女の子が喋った

イタチ「あぁ、、九尾を圧倒、その後行方を知れずだが、その白い巨人が他国にも知られてパワーバランスを崩した、どの国も警戒を強めた、そしてこのような拉致に踏み切ったのは推測だが、トドメが」

ナギサ「俺か」

イタチ「、、あぁ、尾獣を超える化物を倒す人間、子供かそうじゃないかは些細な事、五大国には入ってないが、それは近くにない国なだけで技術や戦力は大国に引けを取らない、そのニ国を救った人間がいる火の国、親交あって当たり前、パワーバランスさらに傾く、雲隠れは焦ったのだろう、、という推測だ」

ナギサ「すまないな、俺のせいで」

「大丈夫、、私鈍臭いから、、」

ナギサ「シスイさんはいるのかい?」

イタチ「あぁ、呼ぶのか?」

ナギサ「彼女を家に送ってあげてくれ」

イタチ「君は?」

ナギサ「始末をつける」

イタチ「!?まて待ってくれ、あいつらを殺したら雲隠れと戦争になる!木の葉には君がいるか白い巨人は本当に知らないんだ!」

ナギサ「、、、、」

イタチ「俺に任せてほしい、頼む」

ナギサ「、、、」

イタチ「望むのなら俺の目を」

ナギサ「、、そこまで言うのであれば今回はイタチさんに任せます、目はいらないから、貸しと言うことにしましょう」

イタチ「すまない」

 

俺はダンゾウではなく三代目に報告した

ヒルゼン「成程の、此度はミナトの子によって未然に防げたが、、警戒は強めなくてはならん、、それとダンゾウの件も」

イタチ「、、、」

シスイ「、、、」

ヒルゼン「火影として命ずる、二人はワシの根に所属、ダンゾウのスパイとして活動せよ、ダンゾウについての不正行為を集め、ナギサ監視の任についている自来也にその報告書を渡せ」

イタチシスイ「はっ」

 

こうして、ダンゾウにスパイすることになった

 

 

ナルト視点

 

 

「この!化物が!!」

なんだってばよ、、何かが叫んでる

「ふん化物のお前だろ?九尾よ、我は人型、異形の形はしとらん」

もう一人いる、、女の人?

「黙れ!お前も紛うなき化物だ!」

「ふふ、主人よ、駄狐がか弱い我を虐めるぞ」

「はぁ煽るお前も悪い、話が進まないから黙っててくれ」

ナギサ?

「主人の頼みでここに連れて来たと言うのに功労者の我に酷い仕打ちじゃな」

「ワシの居場所だ!出ててけ!」

「お前のじゃない、ナルトだ」

「!?」

「俺は別にお前程度、今すぐにでもこいつの養分にしてやってもいいんだぞ?」

「おおう、獣臭くなるがそれはそれでよいなぁ?」

「くっ、」

「はぁ、、お前には同情するがな、悪いがお前よりナルトが優先度が高い、こいつの体の負担を無視して操った事は、今回は不問にしてやるがな次は覚悟しろ」

 

 

 

 

 

ナルト「ん、、、へんな夢を見たような、、、なんだっけ?」

ナギサ「起きたか?」

ナルト「ナギサ?、また負けたってばよ!?」

ナギサ「まだまだだな、でも前より強くなったな、いろいろ学んでるみたいだな」

ナルト「おう!しゃ、、しゃ」

ナギサ「写輪眼?」

ナルト「それそれ、うちはってとこの優しい兄ちゃんにいろいろ教えて貰ったってばよ!」

ナギサ「ほう、これで父さんにおじさん、俺とお兄さんで三人の人に教わっているのか」

ナルト「ナギサなんて、すぐ追い越してやるってばよ!」

ナギサ「楽しみにしてるよ」

 

 

ある日のこと

「小僧!」

ナルト「ここは、!?お前なんだってばよ!?」

「ワシの事はいい、小僧、力は欲しくないか?」

ナルト「欲しいってばよ」

「それならワシが貸してやる、あやつを殺す為、だが」

ナルト「いやいい」

「!?」

ナルト「俺ってばちゃんと修行して強くなってあいつ勝ちたいってばよ、そらにナギサを殺したいわけじゃねぇってばよ」

「何故あやつと競う?」

ナルト「あいついけすかねぇ!くれてばかりでまるで子供扱いで!母ちゃんや父ちゃん、、周りの大人達に気にされてて、なんか、、ムカムカするってばよ!!」

「、、、、そうか、ナルト、力欲しいならいつでも言え、忘れなよ?ワシはお前の中にいる」

「あ、おい!お前ってばなんなんだってば」

 

 

 

 

ナルト「よ!!!、、、、夢?」

クシナ「こんな夜中にうるさいってばね!」

ナルト「げ!母ちゃんごめんなさい!!」

 

 

 

ナルト「なぁサスケ頼むってばよぉ!」

サスケ「俺はお前みたいに暇じゃねぇんだよ、遊んでる暇なんてない」

ナルト「遊びじゃねぇってばよ!認めたくねぇけど俺は兄を超えるため強くなりたいってばさ!」

サスケ「、、、兄、、いるのか?」

ナルト「影分身で襲いかかっても、気がついたら寝てる、それぐらい強いってばよ!」

シカマル「ナルトがそんな状態になるなんざ、、相当の手だれじゃねぇか?」

ナルト「悩んだけど俺一人じゃ勝てねぇってば!俺は一度だけでもあいつに敗北を知らせるってばよ!」

サスケ「、、わかった、お前座学はそこまでじゃねぇもんな、」

シカマル「実技だけ異様にできるもんな」

キバ「それでどんな戦い方すんだ?」

ナルト「うーん、、パンチ?」

サスケシカマルキバ「は?」

ナルト「あとキック」

シノ「ナルト、、お前の兄は忍術を使わないのか?」

ナルト「使ってるとこ見た事ねぇってばよ」

シカマル「武術か、、体術の違いかぁ、、流派とか分かるか?動きとか?」

ナルト「全然わかんね」

サスケ「ふざけているのかウスラトンカチ!?」

ナルト「んな!?仕方ないってばよ!気がついたら大の字で寝かされてるってばよ!!」

サスケ「ちぃ」

チョウジ「まぁまぁ、中忍並ってイルカ先生に言われてるナルトがそう言うんだからかなり強いんじゃない?、四代目火影の息子だし」

ナルト「それ、、俺もだってばよ、、、」

キバ「一族秘伝とかか?」

ナルト「んー多分違うってばよ、俺が知る限りそんなの習ってる見たことねぇってば」

サスケ「はぁ?兄貴だろ?お前の知らない所で教わってるに違いないだろ、幾つか年が離れてるはずだろ」

ナルト「?いや離れてないってばよ、双子だから」

サスケシカマル「え?」

シノ「、、、アカデミーは既に卒業してるのか?」

ナルト「いや一般の学校だってばよ」

サスケ「ちょっとまて、お前は同い年の兄にそれも忍びを目指してない奴に負けてるのか?ただの一度も勝てず!?」

ナルト「そだぞ」

キバ「おいおい、マジかよ、、どんなカラクリがあんだよ」

シカマル「誰かにこっそり教わったとか?」

ナルト「うーん、旅には出た事があったけど、基本的ナギサのやつ家にいたぞ?、俺ん時の修行の時も母ちゃんと縫い物とか料理とかしてたし」

シカマル「旅ってのはお前は言ってないのか?」

ナルト「なんでも、家に引きこもってばかりだからってエロ仙人と一緒に一年ぐらい旅したってばよ?」

キバ「エロ仙人ってのは?」

ナルト「俺の師匠の一人で確か伝説の三忍の自来也って人だけど」

シノ「成程、ナルトの兄の師匠は自来也様か、、旅の途中に教わったのが」

ナルト「俺もそう思ったってばよ、だから同じ修行法で強くしてくれって言ったってばよ」

サスケ「その様子だと」

ナルト「俺はナギサに何も教えてねぇって」

シカマル「隠してるのか?」

ナルト「いや、それでもちゃんと修行つけてくれてるってばよ」

シカマル「、、」

シノ「何より一度戦ってる所を見てみるしかないな」

ナルト「わかったってばさ、俺がナギサといつもどおり戦うってみるってばよ、お前たちはこっそり見ててほしいってばよ!」

 

 

サスケ視点

 

ナルト兄とナルトの戦いを現在隠れて見ているのだが

サスケ「見えねぇ」

シカマル「う、嘘だろ、あのナルトが」

キバ「影分身の量が尋常じゃねぇ、、」

シノ「ナルトも凄いが、ナルト兄がそれを超えていく」

チョウジ「あんなの勝てるの?」

ナルトのチャクラが尽きかけ、数人の影分身と畳み掛けるが結局、気絶させられていた

ナルト兄はこちらへ向いた

シカマル「んな!こっちに気づいた!?」

チョウジ「ど、ど、どうしよう」

シノ「謝るか?」

「ナルトの友達か?」

怒ってはいなさそう?

渋々と俺たちは隠れていた所がでてきた

シカマル「あぁ、、ナルトが訓練見せてくれるって言うもんだから実技一位のナルトから誘いだから見せて貰いました」

「そうか、同い年だから敬語はいらないよ」

サスケ「あんた、随分強いんだな、どうしてそんなに強い?」

「、、、さぁね、」

シノ「誰かに戦いかたを教わったのか?」

「誰かを師事した覚えはないよ」

チョウジ「じゃあ、最初からそんなに強かったの?」

「まさか、そんなわけない」

シカマル「、、、」

「ナルトと遊んでくれてありがとう、俺はもう帰るから」

 

 

その後、作戦を考える

 

シカマル「正直、勝てる気がしねぇ、大人たち並みの強さだ」

キバ「あぁ、、、赤丸も震えてやがる」

チョウジ「じゃあどうするの?」

シカマル「だが、作戦次第で行けるかもしれねぇ、、やつの動きを止める、チョウジとキバ、ナルトか誘導だ」

チョウジ「えぇ!僕ぅ!」

キバナルト「おう」

シカマル「肉弾戦車ぐらい使えるだろ?」

キバ「俺は赤丸と牙通牙すりゃいいんだな?」

シカマル「あたらねぇだろうが、俺から意識を外させてくれればいい」

シノ「俺とサスケは?」

シカマル「影縛りをしたあとロープで拘束、一度ここで降伏するかきいておこう」

サスケ「しなかったら?」

シカマル「、、、、まぁするだろ?」

 

 

 

作戦結構日

 

影縛りまで上手くいったが、行動不能に出来なかった

結局総力戦となり異変が起きた

 

ナルト「Ugaaaaaaaaa」

 

サスケ「な、なんだあれ」

シカマル「新技、、じゃ無さそうだ」

 

赤黒いチャクラがナルトを包み狐の尻尾が5本生えてきた

 

「ちぃ、またか」

 

今まで素手だったナルト兄が何処からか剣を取り出した

二人が激突し、爆風が巻き起こる

シカマル「やべぇ!どうなってやがる!」

チョウジ「シカマル!危ない!」

シカマル「!?」

シカマルにナルトが放った攻撃が向かってくる、、あれはヤバい

誰もがシカマルの死を感じたが

 

「危ない危ない」

シカマル「、、、」

「大丈夫か?」

シカマル「あ、、ああ」

自来也「大丈夫か!!」

「おじさんか」

イタチ「すまない、遅れた」

「イタチさん、二人とも遅いです」

自来也「すまんのぅ」

イタチ「すまない」

サスケ「兄さん!?どうしてここに!?」

「二人はナルトの友達を、俺はナルト含めた諸々を解決してみる」

自来也「頼もしいのう」

イタチ「あぁ」

 

 

兄さん含めた、自来也と呼ばれた忍びにときより流れ弾がやって来るが、二人のお陰でなんとか生き残れた

 

ナルトは倒れていた

 

サスケ「死んだ?」

「気絶させただけだよ、、おじさん少し奴と話すから」

自来也「奴とってできるのか?」

「できなければ言わない」

 

そういってナルト兄はナルトに触れて暫く無言だった

 

サスケ「兄さん、、なんでここに」

イタチ「、、、任務だ」

サスケ「任務っていったいなんなんだよ!」

シカマル「ナルトのさっきの状態と関係あるってことっすか?」

自来也「そこはまぁ、ワシが教えてやろう、わしらが監視していたのはナギサじゃよ、ナルトの件は関係はない」

シノ「監視の理由は?」

自来也「あぁまぁなんと言ったら良いかのう、、お主達アカデミーで偉い人が来るとかって聞いておらんか?」

確か、担任のイルカ先生が、他国の姫と巫女が一般校に留学した

姫には護衛の忍者がついており、間違っても問題行為をしないよう言われた、外交問題になるとか、、

チョウジ「ええと、雪の国の重鎮と、鬼の国の姫だったよね?」

シノ「あぁ、外交問題になるから俺達は強く注意されていた」

キバ「それとナルトの兄貴何が関係あるんだ?」

自来也「その二つの国はナギサに救われての、詳しくは言えんが、ナギサを夫にするために木の葉に来たんじゃよ」

チョウジキバシカマル「えぇ!!」

シノ「驚いたな、だが、、そういうのは火影にいえば、言い方は悪いが政略結婚ができるのでは?」

自来也「うむ、まぁ国が離れているというのもあるし、何より恋愛結婚したいということでな、、そこら辺はお前達にはまだわからんかのう」

イタチ「雪の国の護衛だけで何か問題が起きたとき木の葉と連携が取れないと、それもまた外交問題に発展する、なので暗部の俺も雪の国の護衛忍とある程度情報共有しつつ目立たない護衛をしている」

サスケ「いろいろ腑に落ちないが、ナルトはあれは」

「それは親に聞くといいよ」

ナルト兄が戻ってきた

サスケ「、、ナルト兄」

「その呼び方定着してる?まぁいいや、九尾とか人柱力、尾獣、まぁそういった内容を聞くといい、そのあと先生にもう一度聞くといい」

チョウジ「?、なんで同じ事を二回聞くの?」

「まぁ学校の先生なら主観なし公平な話がでるから、親だけだと間違った解釈とか言われそうだしな」

その日はそれで解散した

 

 

 

ナルト視点

 

 

ここは、、、何処かで、、、

ナギサ「約束、したよな?」

「ワシはしとらん!」

ナギサ「ふーん、、じゃあ宣言通り邪神の養分にでもなってもらうよ、」

「や、やめ、ぐ!」

ナルト「待ってくれナギサ!」

ナギサ「、、ナルト?」

ナルト「何するかわかんねぇけど、そいつ許してやってくれないか?」

ナギサ「、、わかったよ」

「ぐ、、」

ナルト「ここは、何処だってばよ?」

ナギサ「ナルトの精神の世界だ」

ナルト「精神?俺ってばこんな暗い性格だったってばよ、、」

ナギサ「いや、それはここに封印されている奴がいるからさ」

ナルト「封印?」

俺は、先程の巨大な狐に顔を向ける

ナギサ「あぁ俺達が赤ん坊の頃に木の葉で暴れた化け狐」

ナルト「それって」

ナギサ「父さんから多少は聞いただろ?九尾だよ」

ナルト「な、なんで、そんなのが俺の中にいるってばよ!」

ナギサ「それは封印を施した人に聞きなよ」

ナルト「それって、、」

ナギサ「そんな事より、どうして許すのさ?お前の体こいつのせいでぼろぼろだぞ?」

ナルト「ナギサと戦ってるとき、、力をくれって望んじまった、自分の力で戦いたかったのに」

ナギサ「、、にしては徒党くんでないか?」

ナルト「仲間を集めることだって俺の力だってばよ!」

ナギサ「、、ふ、そうか」

ナルト「俺は一人じゃねぇもん!」

ナギサ「そう、、わかった、、俺に勝ちたければ、、あいつと相互理解するんだな」

そういって、ナギサは消えた

 

 

ナギサ「おい!九尾!お前の事を聞かせろってばよ!」

 

 

 

主人公視点

 

 

 

「今日は転校生を紹介するぞ、他国のとても偉い人だから問題を起こすなよ」

学校でホームルームの時間、教師が転校生の情報を言っていた

女の子か男の子か

この年代だと、男の子も女の子も同性が好まれる

女の子と言ったら男子児童はテンションが下がっていた

紫苑「鬼の国から来ました。紫苑といいます」

ナギサ「、、、、?」

なぜいる、、、お前確かそもそも年上だろう!

紫苑「お久しぶりじゃ」

「なんだ知り合いなのか?、まぁいい火影の息子だし、失礼のないようにな、、それと三つ上の学年にも他国の姫様が編入してきた、こちらにも失礼がないように、護衛もいるからな」

ナギサ(あぁ、、うんわかった、)

 

休み時間、質問をする同級生を押し退け俺の席までやってくる巫女さん、いや巫女見習い?

紫苑「ふふ、また会えたのう」

ナギサ「あ、あぁうん」

ガラッ!

そこで勢いよく扉が開かれる

小雪「ここにうずまきナギサはいるかしら?」

紫苑「だれじゃあれ?知り合いかナギサ?」

小雪「あらいるじゃない」

ハク「姫、他の方に迷惑になってしまいますお気持ちはわかりますが」

小雪「もう、あなたも会いたかったでしょう?ハク」

ハク「、、、、ナギサ君、すまないが時間をくれないか?」

 

 

 

 

 

小雪「あらあなたは?私はナギサだけを呼んだつもりなんだけど?」

紫苑「ふ、人が話してる時にその対象を勝手に持ってかないでいただこうか?」

小雪「あら、あなた私の事知らないの?、雪の国の王、その娘、姫よ?」

紫苑「奇遇じゃの、鬼の国の巫女の娘、、そちの国とは違うがの巫女は王と同じ位置、つまりは私も姫じゃ

ナギサ「あ、あの二人で話すならおれは」

紫苑小雪「ここにいろ!」

ハク「ナギサ君、あれから何か変わった事はありませんか?」

ナギサ「いや、特には」

ハク「本当でしょうか、」

小雪「こら抜け駆けしない!」

ハク「、、、、」

抜け駆けって、、、

ナギサ「それで、、どうして二人は木の葉に?」

紫苑「うむ、我は封印術を習熟するためじゃ、、ま、お主に会いたかったといつ理由もあるがの、、、そなたの渦巻き一族と聞いたので第二第三の魍魎の対策のため封印術を教わりにきたのじゃ」

あぁ、成る程ね、母さんにね

小雪「秘密よ」

ナギサ「、、、そうか」

まぁ国関連なのだろうか?

 

 

四人を引き連れて家に帰る

家に入ると

ミナト「ちょうど良かった」

小雪「えっと、、私達いてもよろしかったでしょうか」

ミナト「あ!?、、いや、その私事ですので見苦しい話になるのですが、、、」

紫苑「我は気にしないぞ?」

小雪「えぇ」

クシナ「、、、、ナギサ、正座するってばね」

ナギサ「え?」

クシナ「一人に絞るってばね!複数なんて母さん認めないってばね!」

ナギサ「いや!なんの話!?」

 

なんとか誤解を解き

ナギサ「かぁさんそのさっきから母さんの後ろにいる女の子は?」

クシナ「新しい家族だってばね」

ナギサ「いつの間に産んだの?」

ハク「ナギサ君と同じ赤い髪ですね」

クシナ「いろいろあって娘になったってばね、お名前言うってば、ナギサは優しい子だから怖がらなくていいってばね」

前に出される女の子、身体中包帯だらけ、見ていて痛ましい

香燐「か、、りん、、です」

ナギサ「よろしくね香燐」

紫苑「うむ、よろしくの」

小雪「よろしくね」

ハク「よろしくねお願いします」

香燐「、、、」

ハク「姫、姫の顔が怖いかもしれません」

小雪「ちょっと!?」

ナギサ「怪我酷いの?」

香燐「、、、」

ナギサ「そうか、、、ほらこれでもう大丈夫」

香燐「!?、、治ってる?」

ナギサ「さて、紫苑が封印術知りたいってそこら辺教えていいのか知らないからとりあえずつれてきた」

クシナ「一国の偉い人になんて事を、、、」

紫苑「いいのじゃ」

 

 

その後、ナルトが帰ってきて香燐の事、他三人が誰なのかを説明した

 

 

 

クシナ視点

 

クシナ「ミナト!」

ミナト「ど、どうしたんだい?」

クシナ「大変だってばね」

ミナト「な、何がかな?」

クシナ「他国の姫様がナギサに好意を抱いてってるってばね!それも二人も!片方は護衛の女の子見たいな男の子も!!なんの漫画ってばね!」

ミナト「あぁ、、うん、、先生もナギサを主人公したラブコメ漫画を書くって言ってたよ、、、、」

クシナ「どうするってばね!」

ミナト「その何をそんなに、確かに国のお姫様、それも二か国のだけど、、」

クシナ「日向さんちの奥さんとナギサとヒナタちゃんを許嫁にしちゃったってばさ!」

ミナト「、、、う、、、胃が、、、」

クシナ「うう、将来が心配だったけど、別の意味で、心配になったってばね」

 

 

主人公視点

 

 

自分の部屋、夜遅い時間

ナギサ「、、、、、」

なぜ、俺が起きているのか

イタチ、シスイ「、、、、、」

自分より年上(肉体的には)の二人が土下座しているからだ

ナギサ「、、、何故にどけ座?」

イタチ「助けてほしいんです」

ナギサ「?」

なんでも、うちは一族がクーデターを企んでいるらしい

それを二人で押さえていたのだ一部強硬派が影でこそこそと一族内で勢力を増やしていた

勢力が増えたということは外部に漏れやすく、志村ダンゾウがそれを察知

二人に一族皆殺しろとのこと

ナギサ「手伝えってこと?」

シスイ「ち、違う!」

ナギサ「なにするんです?」

イタチ「先導者、それに属する一族の目を覚まさしてほしい」

ナギサ「はぁ、、、、」

シスイ「お礼はする」

ナギサ「それはそれでいいけど、、、ダンゾウの方は?」

イタチ「それは大丈夫だ、火影様に奴の身勝手な命令の証拠が集まった、この件で奴の身柄は確保される」

そうなのか、、、原作では既にシスイも死ぬし、うちは一族はほぼ断絶するんだが、、、そもそも香燐って誰だ?ミナトが生きてたらこんなことが起きるのかよ

 

その後、強硬派一人一人にお話をしてクーデターを止めた

首謀者は捕まったが

 

後に聞いたがダンゾウは一部の根と逃亡

俗に言う里抜け

ミナトも仕事が忙しくなった

イタチ「お礼を持ってきた」

小さめのビンに二つのスフィア

うん、眼球だねそれも二つとも

ミナト「えっと、、、これは?」

シスイ「クーデターを未然に防いでくれたお礼です」

ミナト「え、えぇ、、」

クシナ「え、えこれ誰の目だってばね」

イタチ「安心してほしい、クーデターの首謀者、参謀の二人の写臨眼だ」

おいこれ貰わなかったら、とられた人が浮かばれないやつなんだが、、、、

そもそもチャクラ行使が出来ない俺は無用なんだが、、、、、、

ナルト「俺が貰ってもいいってばよ?」

イタチ「あぁ、ナギサがそれを望むなら」

ナルト「ナギサ!」

ナギサ「俺はチャクラ行使出来ないからな母さんが良いって言うなら」

クシナ「複雑だってばさ」

ナルト「んじゃ!片目!片目だけだってばよ!」

 

 

産んだ息子が肉体改造(物理)は抵抗あるようで母さんは渋い顔をしていたが片目だけならと渋々、本当に渋々と許可をした

残り三つどうするか、香燐は必要か?

香燐「うちは忍びにならないし、、、」

忍びに苦手意識があるようで父さんや、忍を目指すナルトには距離がある

理由は知ってるらしいのでミナトは見守る程度

異性の兄弟との距離が図りかねてるナルトとはお互いにそこそこな関係

クシナにべったりしてる、

環境が悪かったのかパニック障害、人間不振、、まぁいろいろあるようで学校にも行けてない

どうも人間の特定部位、口が嫌いらしい

いったい何があったのか、、、、、

ミナト「僕もいいかな」

クシナ「残りはナギサが大切に持っておきなさい」

と言われたのでボックスに入れておく

 

因みに写臨眼の移植は綱手にたのんだ

手術中

シズネ「ナギサ君のお陰でパチンコはしますけど賭博はしなくなりましたよ!最近トラウマを克服するために努力もしてます」

トラウマ?なんだっけ?

シズネ「あ、、昔戦争がありまして、、、その時大切な人をなくしたんですよ、、、その時から血を、、、」

そうなのか、、、努力は何を?

シズネ「死の森で動物の倒して血になれる訓練ですね」

、、、中忍試験の場所だっけ?

シズネ「最近、自来也様ともいい雰囲気でして」

ほう、、そうなのか、、、

シズネ「あのまま最後までいってくれたら私も安心できるんですけどね、、、早めにくっついてくれたら私もお相手探したいんですけど」

ナギサ「おねぇさん綺麗だからすぐに見つかると思いますよ」

シズネ「因みに年上なら何歳までいけます?、実年齢が高くても見た目年齢が若ければいけますかね?」

小学生に何を聞いてるんだよ、、、、、俺からすれば対して変わんないが

シズネ「いやぁ、、、将来有望で可愛らしい男の子とか私好みなんですよねぇ、、、、、」

ナギサ「、、、あ、手術終わった」

自来也「、、、お主、、、羨ましいけど大変じゃのう、、、、」

ほっとけ

綱手「一週間、飛んだり跳ねたりするなよ?術後経過で眼帯をとってやる」

ナルト「スッゲーワクワクするってばよ!」

まだ開眼してないので今後修行次第だろうな

 

二週間後

 

俺との戦いで開眼しやがった、、、、

 

 

俺達が卒業したころ、ナルト達も卒業した

因みに原作のような事は起きなかった、起きる前にミナトによって事前に捕まった

ナルトは螺旋丸を使えるようになったサスケもどうにか写輪眼の開眼

ナルト一味(なると友人団)はかなり力を付けた

なので、班を作るのはかなり頭を使っただろう

 

 

今俺の目の前にいるのはイタチとシスイ

シスイが暗部から班のリーダーとなった

第15班らしい

班員が日向ヒナタ、キン・ツチ

ナルトと同期のアカデミー生というか、、片方はあったことある

イタチ「これから俺達15班は正式に雪の国の護衛としてそばにいることなった、専門が雪の国というだけで鬼の国も守る、、というか別の班でな、女性ということと他国の姫様ということでこの人選になった、女性なら男が入れないところでも守れるからだ」

ナギサ「今までなかったのにどうして急に」

イタチ「この二国が木の葉に大使館を作ってな、つまり姫様と巫女様は大使という扱いになる」

ナギサ「成る程ね、紫苑の方は護衛は?」

イタチ「あぁ、任務で遅れている先に俺達が自己紹介をすることになった、俺達より一期早い先輩班だ」

ガイ「すまない!遅れてしまった!第三班護衛任務着任します!」

、、、、、大丈夫か?日向家

まぁ、、こいつの父親は死んでないから歪んでないよな?

女性人は女性人で集まり男性人は男性人で集まった(ハクは小雪のそばだ)

いや、、、、何故か常にそばにいるけどね、俺は忍じゃないんだが

片を叩くな、、、、ネジ?感謝してる?あぁうん、

リー?組手?後でね

 

話を聞くとどうも俺の知ってる原作よりも班が多い

そもそもアカデミー生徒ではなさそうなやつだ

シスイが言うには

逃げたダンゾウは大蛇丸と合流、隠れ家をミナト、自来也、手練れ上忍が強襲した結果そこで違法改造された子供などがいたらしい

なんとか常識を覚えてモラルが芽生えただが

戦い以外なにもない子供というのが一定数いた

それなら下忍として位置から木の葉の忍として共に勒を揃えようとのこと

大蛇丸が作った音隠れの忍びだったキンもその一人

他にも知り合いがいるらしいが別の班なのだそうだ

他にも鉄格子に閉じ込められた子供がいたり、重病だったりとひどい有り様だったらしい

綱手がオペしたとか

俺が知ってそうな班は日向以外はそのままらしい

日向の穴は、大蛇丸案件の子供らしい

ナルトも原作と同じ班だとか

サクラちゃんに夢中なナルト、サスケに夢中なサクラちゃんという図は原作通りだったのだが、、、実はサスケ、うちは一族の年上おねぇさんに結婚の申し込んだとか

イタチが言っていた

ピンと来なかったから原作では名前のないモブなのだろう失礼だが

、、、、

 

 

ていうか、俺は職はどうしよ

実家を継ぐっても忍者になれんし、、、何処かに住み込みか?

 

 

 

 

イタチ視点

 

 

俺とシスイが呼ばれた

シスイ「スリーマンセル、、、ですか?」

ヒルゼン「あぁ、、頼む表向きには他国の重要人物の護衛じゃ」

シスイ「表向き?裏向きとは?」

ヒルゼン「それは班の人員が決まってから全員に聞いてもらいたい、需要任務じゃ」

シスイ「ですがスリーマンセルはアカデミー生は三人を組ませますが、私とイタチがそれぞれの班の率いるということですか?」

ヒルゼン「そのても考えたがの、昨今の情勢、不手際があってもしも起こっても困る、、表向きとはいえと国のトップの娘を守るのだからな」

シスイ「それなら上忍で固めるべきでは?」

ヒルゼン「裏向きの理由がそこに絡んでくる」

 

 

 

 

そして班が決まり再び火影様のもとへ

 

去年アカデミーを卒業したガイ班がその場にいた

 

ヒルゼン「揃ったの」

 

ガイ「はい、新たな任務と聞きました、見たところ合同任務ですか?」

ヒルゼン「うむ、SSSランク任務じゃ」

ネジ「な!」テンテンヒナタ「え!」、リー「SSS!?」

ガイ「それは、、その、、いったいどんな任務ですか?」

ヒルゼン「、、、何をもって成功とするか非常に難しい任務だ、特に、、女性人はじゃが心して聞いてほしい」

 

ガイ「なるほど、雪の国と鬼の国の大使館が木の葉に、、留学で来ていた二国のお姫様がそのまま大使その護衛、、、SSSというのはわかりますが、それなら我々は力不足では?我々でもまだ一年しか経験しかありません上忍で固めるべきでは?」

ヒルゼン「表向きならそれでいいのだがの、」

ガイ「他にも思惑が、、、」

ヒルゼン「、、、ガイよ、ナギサを覚えておるか?」

ガイ「、、、はい」

ヒルゼン「二国はナギサに好意を覚えておる、どちらと婚姻を結びこの里を出ることになると困るのだ」

ガイ「そ、それは大変ですね、、、」

リー「?そのナギサとは?」

ガイ「うむ、、、話しても?」

ヒルゼン「許可しよう」

ガイはナギサの話をした

リー「僕と同じ体質、、、それも忍ではなく、、雪の国のクーデター、世界を滅ぼす人々の負の感情から産まれた尾獣以上の化物を一人の僕たちより若い頃に、、、」

テンテン「うちは一族のクーデター、日向家の息女の拉致事件、、、木の葉だけでも事件解決がすごいわね、、、私らが普段やるランクの任務より断然難易度違うわよ、、、」

ガイ「この俺ですら、殺気でその場に膝をつくほどだ、そんな彼が他国に渡ったら困る、敵になれば絶望的だ、、、味方ならかなり安心するが、、」

シスイ「それで、、その女性が難しいというのは、」

ヒルゼン「、、、、ナギサと婚姻を結んでほしいのじゃ、、、」

テンテン「え!?ええ!!!!」

ヒルゼン「無理にとはいわん、他国と婚姻して里を出られるよりこの国とどまって貰うためにこの里の者に婚姻を結んで欲しいのじゃ、、、無論三人いっぺんでもいいのじゃ、」

ヒナタ「わ、わかりました!」

テンテン「えぇ!?いいの!?」

ヒナタ「私、、拉致された時、、助けて貰ったからその日から、、その、、、」

テンテン「あ、、そ、そうなんだ」

キン「私も構わない」

テンテン「えぇ!?あんたも何かあるの!?」

キン「そいつの父親に助けて貰った、その父親が住む里の為、、問題ない」

テンテン「えぇ、、二人ともやる気、、、」

ガイ「無理なら、その強制には、、」

ヒルゼン「無論強制はせん」

テンテン「、、、」

イタチ「因みにだが、、、ナギサ君は自分で受け取ってないだけで謝礼金等が母親のクシナさんが大切に保管している、忍者引退してもお金に困ることはないだろう、、ナギサ君も散財するタイプではないし」

テンテン「、、、なんだろう、、とっても引かれる、、、、」

ヒルゼン「もう一人おるのじゃが、、、その、、、年の差がの、、、上手く行けばよいのじゃが、、、」

テンテン「うーんうーん、引き受けよう、、、、かな?」

ヒルゼン「感謝するぞ!ナギサを木の葉に繋ぎ止めてくれ!」

 

 

イタチ(、、、強く生きてくれ、、ナギサ君)

シスイ(彼、、これから多分女性が増えていく気がするんだよね)

ヒルゼン(対策はできた、、、未婚の者にお願いしようかとおもうたが、、、、、頼みとなると年の差がのう、、、、)

 

 

 

 

主人公視点

 

 

俺の職業は何でも屋

定期的に死の森の猛獣を減らす

猫を探す、屋根の修理、ベビーシッター

依頼履歴は雪の国、鬼の国が交互に埋まっていて依頼内容が側にいてとのないよう

全然、お金は貰えているからいいが、二人が帰ったらもう一度職を考えるべきだな

 

 

そういえばだが、ナルトに聞いたが

カカシの鈴の奴をやったらしいが、サスケとナルトがタッグを組んで勝ったらしい

風の噂で「いや、、あれで下忍って、、、おかしいでしょ」とのこと

サクラちゃんはほぼ一人でポツーンとしていたらしい

カカシから修行方を教えてほしいと聞いてきた、さすがにサクラが可哀想とのこと

隠してる訳じゃないから教えたが、、、

その後、原作ではハクとかとイベントがある任務だが、原作のように苦戦することなくサイレントキリングの大刀が負けた

そのままガトーカンパニーにカチコミして平和的に解決したらしい

素晴らしいね、平和的なのは

 

 

そろそろナルト達は中忍試験かな

そういえば護衛の人達は受けるのだろうか?

イタチ「ナギサ君、、その火影様が呼んでいるんだが、、、、できれば来てくれないか?」

 

そういえば喧嘩別れして以来だな

まぁ、、いつまでも無視するのもな

行くとするか




次回は中忍試験辺りの時間軸です
それでは皆さんよいお年を
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告