古の剣を携えし白き勇者     作:夕陽さん

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割とコツコツとかけているのが驚き
メイドオルタが当たったので絆周回を頑張ろうと思います
駄文の執筆は移動中にする感じです


珍道中?

主人公視点

 

 

約束した模擬戦をすることになった

リーが向きになりガイに止められた技を使っていたがそれでも何一つ危なげなく交わし気絶させた

香憐「にぃさん、、本当に強かったんだ」

少々引きこもりだった妹、忍慣れの為一緒に行動することになり忍びじゃなくても強い俺に驚愕してる様子

香憐「チャクラなんてないのに」

小雪「当たり前ね、なんだったら昔の戦いはもっと凄かった」

ハク「雪の国クーデター事件ですね」

紫苑「直接戦った所はあまり見たことないがの、あれぐらいできなければ化物は倒せんて」

テンテン「う、うへぇ、、まさかあの話が本当だったとは」

 

次はネジとの模擬戦

ヒナタ「ネジ兄さんは柔拳の天才なの、気をつけて!」

あまり話すことなかったヒナタが普段はモジモジしてる女の子だったのにもかかわらず、勇気を振り絞っているのせいか声量が大きい声で俺に激励を送った

ヒナタ「そ、その、ナギサ君にとっては余計なお世話かも、だけど」

ナギサ「ありがとう、お礼に面白いものをみせよう」

そう言ってネジの元へいく

 

ネジ「はじめましてナギサ殿、拉致事件のことありがとうございます」

ナギサ「たまたまだ」

ネギ「あなたの噂は聞き及んでおりますが、真に信じ難い、、、、なので本気でその実力を確認させてもらいます」

白眼を発動させチャクラを溢れさせる

ガイ「ま、まずい!」

テンテン「ど、ど、ど、どうしよう!?ネジのシスコンモード、怒髪天になっちゃった」

、、、、え?なにそれ?

ガイ「あのモードになると額の呪印が一時的に効力が消える!そして相手は死ぬ!!」

テンテン「お酒に酔ったリーがヒナタの胸に触ってあのモードになったのよ、お酒に酔ったリーは三人で抑えてやっと、、それを瞬殺した」 

凄い説明だ、、しかもネジはその説明を待ってくれている

あれか?姫様達へ自分の強さアピールか?

ネジ「先程の説明を聞いてもまだ私と戦いますか?」

ナギサ「まぁ、俺からすれば別に?って感じだな」

ネジ「、、、」

 

シスイ「す、凄い速さだ、イタチはどう?」

イタチ「あぁ、ネジ君はスピード面で現当主を超えているのではないか?写輪眼をもってしても見切れるか、、、」

シスイ「ヒナタ君、ネジ君は点穴を全て突いているのかい?」

ヒナタ「は、はい、目で追える範囲では」

キン「お、おいまともに食らってるが、、大丈夫なのか?」

ヒナタ「うん、それが点穴をついた瞬間から突く前と変わらないの、、、」

イタチ「ナギサパワーだな」

ヒナタ「ナギサパワー??」

イタチ「ナギサ君がチャクラを用いない力を行使する、怪我を治す、空中に立つなど、ナギサ君の不思議な力、、略してナギサパワーだ」

キン「は、はぁ?」

テンテン「ネジが死体蹴りしてるわけじゃなくて、、ナギサ君に点穴の効果がないからあんな執拗に、、、」

 

さてこちらの説明も終わったし、、もう覚えた

ネジの手を掴む

ネジ「!!」

そのまま放り捨てた

ネジ「く!、、貴様化け物か!!」

人間辞めた動きをしてるお前だけはには言われたくないぞ、、

それに俺は自信リジェネかけただけ出しな、常に重ねがけして

ナギサ「ヒナタ、今から面白いぞ?」

テンテン「え?これ以上があるの!?」

ネジの真正面に近づいて突いた

ネジ「!かっ、!!、」

ガイ「な、なんだと!あのネジが!」

テンテン「私の目じゃわかんないんだけど!」

ヒナタ「な、ナギサ君が点穴を突いた、、」

ネジ「ぐ、、指で点穴を強引に、、刺し突くとは、、ヒナタ様に点穴を教わった、、のか」

テンテン「え?そうなの?」

ヒナタ「私、一度も教えてないよ」

ナギサ「そうだな、教えてくれたのはネジさん、あなたですよ?」

ネジ「な、なんだと!」

イタチ「な、成程、、」

シスイ「とんだ人間だね」

香憐「兄さん、、マジもんの化物な件について」

テンテン「え?どゆこと?」

キン「ナギサはあえて点穴を突かせたんだ、点穴の位置を覚える為に」

テンテン「んな!?そんな事普通」

キン「あぁ出来ない、だがナギサパワーで点穴の効果を消した、例えこれだけでもあいつ突きでも相当なダメージになるはずだが、それすらも効果を消しているのか、、それを無視できる身体強度なのか、、、」

テンテン「ワザと突かせて覚えたって事!?、、」

イタチ「あんだけ突かれたのだ、、覚えるだろう?」

テンテン「いや無理よ!!これだから天才は!!」

キン「激しく同意するなそこは」

ヒナタ「うん、少なくともあの時間だけじゃぁ、、」

香憐「そもそも指先で肉を貫通させる時点無理なんだけど、、、」

まぁ、俺の胸に愛が落ちてくるような世界で似たような拳法があるし

いけるのでは?と考えた結果なのだが、、北斗神拳的な?

ただ効果かなりあるようで

ネギ「かは!」

吐血した

ネジ「ふ、満足した、納得した、ヒナタ様を頼む、、」

ヒナタ「ね、ネジ兄さん!!」

やべぇ、回復させなきゃヒールヒール

キン「ナギサパワー?」

小雪「ナギサパワーね」

ハク「ナギサパワーです」

香憐「私もあれやられたなぁ、、」

ガイ「医療忍術いらずだな」

ガイ班男二人が気絶した状態

テンテン「あの、、、流石その模擬戦は」

ガイ「安心して胸を借りにいくがいい、青春だ!!」

 

四人ほど気絶することになった、四人目は言わなくても分かるだろう

 

余談

 

シズネがどこからこの武術を聞き

実践により学んだ。一番最初の北斗神拳と同じほうほうで、、教える側と教わる側の男女逆だけど、どうなったか言うまでなく、、、その技術を使いトキのように医療技術として使った。戦いに使った結果、下手な忍術より危険だが、程度を抑えたら画期的な医療術であり一子相伝でチャクラを行使出来ない者のみ限定で伝えて良いという一種の秘伝技となった、尚チャクラを使ってやれば柔拳と同じ事が出来るためそれは困るとのことで日向家がチャクラを行使出来ないという条約を付け加えた

シズネの時は特殊体術という名称だったが孫の代で武術面を強く意識させた結果、木葉神拳と名前を変えた、一部の秘伝技が一子相伝なのは変わりないが基本的な止血、増血、短時間の効果アップの技は教える許可をもぎ取り

北斗剛衝破ならぬ木葉剛衝破を始祖との厳しい訓練のもと会得、その後、自来也の孫娘との旅が本になり人気がでた

一緒に旅した自来也の孫娘と婚姻した

晩年は道場と医者を両立し、その強さから最強の体術として他里から恐れられるが医療に関して頼られる事になる

後の日向は言った

あれの元はうちだけど一緒にしないでほしい、

 

 

ヒルゼン視点

 

7冊の本が私の机に置かれていた

思春期の子供が好んで呼んでいる、人気らしい

何故、私の机に置かれているか、、、いや私の趣味ではない、、、

ヒルゼン「のう、、自来也よ、、ワシはうずまきナギサの監視報告書の提出を求めたのであってお主の書いた漫画を提出しろとは言っておらんぞ」

自来也「しかり、ちゃんと把握しておるよ」

ヒルゼン「把握してこれをワシに渡したというのか?」

自来也「ワシが書いたその本の内容は、ノンフィクション、ナギサの日々が書かれておる、文字より分かりやすいと思ってのう、まずは読んでみるべきじゃと思うが?」

そこまで言われては仕方ない

 

 

 

数時間後

 

 

ヒルゼン「、、、ふぅ、、、この角の国というのは、、鬼の国、、でいいのかの?」

自来也「おうさ、寒の国が雪の国、陽の国が火の国じゃ、登場人物の名前は違うが全部本当に起こったことじゃのう」

ヒルゼン「、、、このノンフィクションというのはどこまでノンフィクションなのか?」

自来也「というと?」

ヒルゼン「他国の姫がミナトの息子の片割れに思いを寄せているのは本当なのかと聞いておるんじゃ」

自来也「当たり前じゃろ」

ヒルゼン「根拠は?」 

自来也「じじぃは鈍いのう、、よく結婚できたわい」

いらっとするが話を促す

自来也「好意を抱いてなければわざわざ故郷を離れて来るわけないじゃろ」

ヒルゼン「う、うむぅ、、、のう、このキャラも本当におるのか?、、コハクというキャラなんじゃが」

自来也「そうじゃが?」

ヒルゼン「おなごのように見えるが男じゃよな?現実も」

自来也「うむ」

ヒルゼン「、、、、こやつもナギサを?」

自来也「うむ」

頭が痛い、、、、

ヒルゼン「はぁ、、、どうするかのう」 

自来也「何か問題あるのか?」

ヒルゼン「ナギサに出ていかれると困るじゃろ、、、、忍びじゃないから抜け忍にもできんし、、、」

自来也「里の者に宛がうか、姫様達と距離を物理的に離すとかじゃの」

ヒルゼン「距離を離す?」

自来也「鉄に国に留学させるとかはどうじゃろ?ナギサはチャクラを行使できんし、武者修行というのは?」

ヒルゼン「、、、鉄の国で女を作らんか?」

自来也「、、、、、里の者と婚姻するしかあるまいの」

ヒルゼン「、、、、はぁ、、報告ご苦労であった、、後はわしで考える」

一服し、キセルから上がる煙を眺めながら考えた

 

 

 

 

主人公視点

 

 

 

火影に呼ばれてやってきた

 

ヒルゼン「よくぞ参った、、今日はお主の仕事についてなのじゃが」

何でも屋のはなし?、、まぁ今は護衛専門になっているが、、

ヒルゼン「お主が普通の仕事だったなら見てみぬふりはしたのじゃが、他国の者の護衛となると流石に出さざるをえないのじゃ」

何でも、本来、何でも屋のような仕事は成り立ての忍者が行う仕事でその仕事を横からとるのはやめほしいとのこと、まぁ別にそれぐらいなら一人で受ける量は決まってるから目くじらを立てるほどじゃないのだが、流石に他国の重要人物の護衛となると注意せざるえないとのこと

大名に怒られるからこれまで分は許すから今後は、、と言いたいらしい

筋は通ってるな、、

ヒルゼン「どうしてもなりたいというのであれば、中忍試験受けんかの?」

ナギサ「、、忍びではないですが?」

ヒルゼン「うむ、中忍認定証という木の葉に認められた中忍の実力者という保証した証を発行する、その特典で第三者から頼まれた以来を請け負う事を許すというのはどうじゃろか?、木の葉でしか使えんがそれでどうだろう?」

成る程、これ以上ないくらいの譲歩だ、ここは折れるべきだな

ナギサ「わかった、、だけど試験は一人で受けるのか?」

ヒルゼン「、、、今年の班は二人のだけアカデミー生の班があったはず、その二人とともに中忍試験を受けるとよいじゃろう」

ああ、小雪と紫苑の護衛の、、

 

ということで暫く勉強となった

 

 

紫苑、小雪はイタチ、シスイ、ガイ、ハクの護衛のもと試験を観戦するらしい

 

 

ナルト「あれぇ!?何でナギサがいるってばよ!」

サスケ「!?、、」

サクラ「え?だれ?」

ナルト「双子の兄だってばよ」

ナギサ「どうもはじめまして」

サスケ「どうしナギサがここに」

ナギサ「何でも屋をやってたんだが、その仕事で姫様達の護衛やってたんだけど、重要人物の護衛は大名に怒られるらしい、中忍試験を合格したら特別な許可証を発行するから受けてくれって言われたんだ」

ナルト「な、、、、なんだってぇ!?」

 

 

 

ナルト視点

 

ナルト「どうするってばよ、、、勝てる気がしねぇ」

サスケ「当たらない事を祈るしかないな」

ナギサ視点

 

中忍試験受けていたら

他里から来た女の子が友達になろうと言ってきたので友達になった

どうやら、ナルトと同じらしい

ナギサ「人柱力、、か?」

フウ「え、、そ、それはその、、ごめんなさいっす」

ナギサ「なんで謝る?」

フウ「いやだって、、人柱力は一般的に嫌われてるって聞いたっす、、そのあっし」

ナギサ「別に何も気にしてないぞ?」

フウ「ほんとう?」

ナギサ「はぁ、俺の弟も人柱力でな、、ほらあそこの髪の毛が金髪の」

フウ「あれっすか!?友達になれっすかね!?」

ナギサ「大丈夫じゃないかい?」

フウ「あ、でも、、あっしが人柱力なのは秘密なんんっすよ、、、あ、ナギサその」

ナギサ「俺は忍者じゃないからな別に誰にも言わないよ」

フウ「ほんとうっすか!?」

ナギサ「あぁ」

フウ「ん?なんで忍者じゃないのに中忍試験を?」

ナギサ「あぁ、、仕事で必要なんだよ、、、」

フウ「仕事?何をしてるっすか?」

ナギサ「何でも屋だよ、今は雪の国と鬼の国の大使がいてな個人的に雇われてて、そういうのは困るんだそうだ、せめて実力がわかるようい中忍試験を受けて合格したら、許可証発行するらしい」

フウ「ナギサは凄い人なんっすね~」

ナギサ「そう?」

フウ「姫様二人に護衛頼まれるなんてかなり実力者じゃないっすか!?」

なかなか活発な子だな

フウ「ナギサはうちの所にこないっすか?」

ナギサ「まぁ、、遊びに行くのはいいかもな」

フウ「はは、その時は依頼をすればいいっすかね?」

ナギサ「普通に手紙くれ」

俺は連絡先を交換した

ヒナタ「ナギサ君、、そちらの方は?」

ナギサ「ん?ああ」

 

 

フウという少女、、、自分は知らない、多分だが尾獣関連だし二期に登場したキャラじゃないだろうか?

二期ラストは見たが彼女に見覚えはないきっと二期で、、、、、、

そもそも中忍試験に原作にもいたのか?

もしいたのならこの時点で尾獣が三匹いたことになるのだが、、、

 

 

ヒルゼン視点

 

まずいのう、件の男が仕事ということで護衛をしとる、このままではどちらかと婚姻する事になるのう、、そうじゃ!護衛はこちらでも出せばいい

ナギサには申し訳ないが護衛をやめてもらう、反対はされるじゃろうが特例を出して、木の葉所属の委託戦略としてこちらに抱いこめられれば、、

こちらから任務を依頼する事も簡単に可能じゃ、依頼じゃから拒否も可能じゃがより密接に木の葉との繋がりとなる!いける!いけるぞわし!

 

 

ナルト視点

 

中忍試験開始

 

担当の忍びがから筆記試験だと言われた

ナルト(全くわからねぇってばよ、、)

サスケ(ナギサはこの問題とけるのか?)

ネジ(教えた範囲より先だ、、、ナギサ様は大丈夫だろうか)

ヒナタ(どどどどうしよう!)

テンテン(あちゃーなんとか答えを教えたいけど、私達もいっぱいいっぱいよ、、、)

キン(カンニングはできるが、それを別の人に伝えるとなると)

サクラ(サスケ君は大丈夫だけど、ナルトが、、、)

リー(ナギサ君!お互い気合いと根性で乗り切りましょう!!)

 

ナルト(ん?、、な!?ナギサ!?どうして壇上に!?、、あれ見張りの人達が、、倒れてる?)

 

ナギサ「告げる、今見張りの忍びは一人残らず眠らせた、、」

全員(何やってんのーーーーー、!!!)

ナギサ「みんなは思ってる事だろう、何をやってると、だが聞いてほしい、これでカンニングし放題だ」

リー「そ、それはずるいのでは!?」

ナギサ「リーさん、忍びは真正面戦うのが全てですか?、罠などを駆使して任務を行うことだってあるでしょう?つまり知らなければセーフです」

シカマル「確かにな、この問題は解かせるための試験じゃねぇ、一定数答えがわかるやつからバレないようにカンニングする試験だ」

リー「そ、そんな!そんな証拠ないでしょう!」

ナギサ「わかった証拠があればいいんだな」

ナルト「な、何するってばよナギサ?」

ナギサ「最近新しい体術を開発したんだ、ネジさんのおかげでね、その応用だ」

ネジ「、、、!?今すぐ名乗りでろ!!再起不能なるぞ!ナギサ様は本気だ」

ナギサ「ええと、多分木の葉の、忍びだよな、知り合いは除外して知らない奴から試そう、最初はお前な?」

ぶす

 

そう言って指で受験者を指す

「な、おご!おおお」

身体が内側側から蠢く

ネジ「遅かった、、、」

ナギサ「このまま死ぬよ?」

「俺じゃない!俺じゃ」パシャ

ナルト「、、ナギサ!!、、」

俺は襲いかかろうとしたが

動かなかった、全員動いていない

ナルト「な、なんで、、動けねぇ、、」

 

ナギサ「さて続きだ、」

そこから一人ずつ同じように指を突き刺す

三人目、四人目と突き刺し

 

「わかった!!俺だだからやめてくれ」

ナギサ「やっと?じゃあ答えを教えてもらおうか?」

そういってナギサは答えを教えてもらっていた

ナルト「ナギサ!!なんで殺した!殺すほどじゃ!」

ナギサ「?殺してないぞ?」

ナルト「な、」

ネジ「あぁ、、そのあれは殺す技じゃない」

サスケ「嘘だろ」

ヒナタ「あれは、体の悪い物を古い血液と一緒に無理矢理だす効果の技なの、、、、見た目がその、、かなり、、危ないけど」

シカマル「本当だ、、しんじゃいねぇ、、」

ネジ「健康にはいいんだ、、一様、、」

リー「僕も一度やられましたが、体の調子がかなりよくなります、、慣れれば月一をおすすめします、、、慣れれば」

 

 

その後、全員テストを書き終えた

最後の問題で脱落したものがいたが、ほぼ合格した

 

 

主人公視点

 

 

筆記試験を無事に終えて死の森での試験

 

あんこ「あれ?あんた達巻物取りに行かない?」

巻物を最後に受け取った俺達は移動せずにいた

ナギサ「ここにあると思いましたので」

あんこ「はぁ?」

ナギサ「天と地を集めろ、集めるだけなら誰からとってもいい?そうでしょ?」

あんこ「あっはははは成る程ねぇ、、予備があるって思ってるのかい、それで私に挑むって?舐めんなガキ!!」

 

 

 

キン「私らなにもしてないな」

ヒナタ「う、うん」

 

 

 

あんこ「ふ、そういえば一人規格外がいるって火影様から聞いてたよ、、、、強いね、、、それにいい男だ」

ナギサ「、、、、」

獲物を見つけた蛇の目だった、別の意味で身の危険を感じる

あんこ「あんたら何の巻物なんだい?」

ナギサ「天だ」

あんこ「はい、地持っていきな、私は病院にいくよ、ちょっときつい」

少しやり過ぎたか、治してやろう

あんこ「、、、、いい男だ、、」

やめてほしい、、、、

 

余談

様々な事件を乗り越え

あんこ「さんざん待たせやがって、とことん搾り取るからね!知ってるかい?蛇の交尾は何日もかかるんだよ!!」

という結果になった、、、子沢山になり、忍者の現役は引退、アカデミーの教師になった

なお、出産太りから体型から元に戻らず、本人も甘いものばかりで太ったままになった、驚異の八子

 

 

その後

普通に合格を貰った、、そういえば、、なにか忘れてるような

ぁ、大蛇丸

 

ネジから聞いたのだが、どうやらナルト達は大蛇丸に出くわしたようだ、原作と同じでサスケ狙いだったらしい

それを防ごうとナルト

普通より成長してるからな、、サスケもナルトも

呪印が施されることはなかった

必死に抵抗し、側にいたチームが何事かと様子をみて、普通では無さそうだったので協力して倒せはしなかったが追い返せたそうだ

 

 

その後

 

 

フウ「おめでとうっす!」

ナギサ「お前もな、次が予選かぁ、、、」

フウ「当たっても負けないっすよぉ!、、、あ、できればあれは勘弁したっす」

ナギサ「あれ?」

フウ「あの筆記試験の、、、」

ナギサ「、まぁパフォーマンスで派手な効果を選んだが、本来はあれほどはないんだがな、、、それにあれは使用禁止だ」

火影にちょっと前に呼ばれ、使うなと言われた

まぁ確かにトキのように医療に役立てられるが戦いになると相手が同じ流派じゃなければ指先一つでダウンする事になるしな

フウ「そ、それを聞けて良かったっす、あっしいくら健康になれてもあれは勘弁っす」

だよね、、、、

自来也によると死ぬかと思ったが10歳若返ったのぅ、、連続使用は逆に命の危険がありそうじゃ、、なにより、、もう一回はやりたくない

とのこと

北斗神拳(偽)は封印指定体術となったのだった

まぁ別にメインじゃないし完全にその場の思いつきだしな

俺はその時そう思ったのだが、まさか今後継承者が出ること知らない

 

 

予選

 

原作と同じではないが、顔触れは変わらない

風サイドの三人の忍びはいたがそれ以外の他里は予選落ちした

木の葉つえぇぇの状態である

 

ナギサ「そのお疲れ、、」

フウ「ありがとうっす」

フウはヒナタと当たり負けた、何やら叫んでいたが聞くのは野暮だろう

何故か香憐に耳の穴に指を入れられるという徹底的な耳栓をさせられたらたが

香憐「兄さんは聞かれるとまずい、、そのはずかしいし、それに、、、その私も困る」

はて、、、どんな内容だったのだろうか

小雪や紫苑がサムズアップをしていた

ハク「で、出遅れた、、僕が?」

ハクよ、、なんの話をしているんだ?

 

フウ「よし、くよくよするのは終わりっす」

ナギサ「帰るのか?」

フウ「帰って欲しいっすか?」

個人的にはこの後に起こる事がわかる、わざわざ危険なこの地にいる事は勧められない

が、それを説明できないし、

ここで帰れなんていったら、友達が欲しがっている彼女にとって傷つくだろう、、、

ナギサ「家にこいよ、歓迎する」

フウ「え?/////」

あ、この言い方だとちょっとあれか

ナギサ「あ、すまんこの言い方だと変な意味になるよな、うちの母親元人柱力だし、相談とか出来ると思ってな、母さんお前が人柱力だとしても誰にも報告しない筈だ、そこは筋を通してくれる、何よりお前はいい奴だしな」

フウ「あ、うん、、、お世話になるっす」

大丈夫だろうか、、湯気が出てるぞ?

まぁこれで、手に届く範囲にいるし、いざとなれば守れるな

 

家に招待した日

クシナ「うちの長男、、、とんだ女垂らしだってばね、、、、」

香憐「、、、、ちぃ」

ミナト「あははは、まぁまぁ、舌打ちはやめようね」

うん、お客さんだぞ?

フウ「垂らし込まれました////」

いや乗らなくていいから、、顔を褐色でもわかるレベルで赤くするならしなくていいから

とまぁそんな事があったが

フウは明るい子、ナルトの女版みたいな感じと原作でも言われている

クシナにウケたし、グイグイくる感じが香憐にもよかったらしく満更でもないらしい、仲良くしてくれる事はいい事だ

お付きの人はいないのだろうか?

まぁ誘ったのはフウだけだったし、おいそれと火影の家に他里の忍が入るのは問題かな

フウは俺が呼んだし、、気配はあるから見守っているみたいだ

イタチ達と戦う事にならなければいいが

 

本戦までの間の期間、それぞれ修行する事になった

 

ナルトは自来也へ、サスケはカカシへ、サクラが何故か家へ、キンも何故か家へ、他は各家庭へ

ヒナタ達は護衛もあるが中人試験優先らしい

代わりにといってフウが護衛依頼を受ける事になりイタチとシスイと連携している

まぁ払うものは払うのだしいいのかもしれない、三代目も四代目も戦争推進派じゃないしこの気をきっかけに他里と仲良くなれればと考えたのだろう

イタチは、サスケ何故俺じゃないんだと嘆いていた

まぁ、班長はカカシだし何かいい技があるのかもしれん例えば千鳥とかな

ナルトは今回ついでに口寄せを教わるらしい、なんのついでは教えてもらえなかった、まぁ俺と当たる可能性もあるもんな

問題はこの二人だ

キンとサクラ、キンはわかる、シスイが班長だしなイタチかシスイに教えを聞くといい、サクラお前はなんだ?少なくとも俺と当たる可能性あるんだぞ?

サクラ「私もカカシ先生に言ったわ!だけど一ヶ月でナギサ君に勝てるなら苦労しないって、私もそれに納得したのよ、、、んでサスケ君を集中的に教えたいお前はどうせ勝てないのだからナギサ君に教われって」

シスイ「か、カカシさん、、」

イタチ「、、、、」

扱い酷くない?、確かに少しお花畑のような頭だけど、名前どおり脳内春の娘だけどもね!

そもそも、チャクラを行使出来ない俺がどうしてチャクラを行使出来る奴に教えるのさ、何を教えるの?北斗神拳(偽)?禁止だよ!!

キン「なぁ、言っちゃ悪いが、、お前の扱い雑だな、、」

サクラ「うぅぅ」

キン「そもそもナギサは里一つ敵に回しても涼しい顔して勝つ男だが、チャクラ行使できないぞ、お前は何も教わる事はない」

事実が突き刺さる

サクラ「で、でも筆記試験のあの技が教れば!」

ナギサ「あぁ、すまん、火影が禁止だって、」

キン「予選の時に言ってただろ?」

サクラ「そうだった!!」

キン「そもそもあれが一ヶ月で会得できるとは、、」

シスイ「む、無理かな」

しょうがない、

ナギサ「盥回しで悪いが打って付け人がいるな」

イタチ「?それは誰だ?」

サクラ「本当!?」

多分、パチンコしてるだろうし暇だろ

ナギサ「ナルトと師匠と同等の力を持つ伝説の三忍の一人、綱手様だ」

イタチ「成程、だが了承してくれるのか?」

ナギサ「あぁ、面倒とかの理由から自分でどうにか教えるよう説得します、それ以外、正当な理由があれば、、その時考えます」

その後綱手にサクラを引き渡した

やはり見込みが無さそうなのか、心意気の問題なのか綱手は拒否

頭ごなしに拒否するのはという事で、まずはシズネから教わる事になった

俺の仕事がおわり一段落していると

キン「私はどうしよう?」

ナギサ「、、シスイさんとイタチさんがいるでしょうよ」

シスイ「それが、、、」

どうやら事は簡単な事ではなく、大蛇丸により改造、実験、調整された身で、そんなに伸び代がないとの

そういえば原作では生贄にされたんだっけ、、貴重な忍術の遺伝とか残されてないか、、下手に強いと逃げられるし伸び代があると予期せず成長とかある意味面倒なのだろう

キン「私は、、」

初めて目に見えて落ち込んでいると姿を見た

キン「やはり忍者ではなくメイドになるべきか」

何故メイド、、、

使い道がない写輪眼でもあげようか?

キン「そ、それは流石に恐れ多い!」

片方だけのあるしどう?

キン「うー、うー、うー」

悩むのはいいが移植後の定着期間があるから今日中にな

 

その後、片目写輪眼となったキン

片目写輪眼を量産してしまったな、、、

二週間で開眼するのか、、勝負の割れ所だな

まぁ無理せずな?今回は見送るのも選択肢に入れていいと思う

とそれから一週間

テンテン「師匠!!」

ナギサ「、、俺?」

テンテン「お願いよ!私に修行をつけて!!」

なぜ、お前はガイと修行してるだろう

テンテン「それはそうだけど、、、」

話を聞いた

どうやら最初はガイの元で訓練したらしい

だが筋トレ、組手、筋トレ、組手の無限ループ

武器を教わりたいテンテン、時より武器をこうした方が効果的じゃないか?

と言ったあやふやな助言、流石にこれじゃ、、と思い私事する人を考えた

多数の武器を使えそれに精通してる人、、は欲張りすぎ

せめて何か一つのプロフェッショナルにと考えたそうだ

そこでとある本を読んだ、、自来也が書いた漫画

内容は知らないが俺の内容らしい、恥ずかしいので見ないが

でどうやら、その漫画に書かれている俺は剣を使っていた、あんだけ強いなら剣はむしろメインウェポンでは?と思いつき、俺を訪ねたそうだ

ナギサ「その漫画の主人公が何故おれだと?」

テンテン「?いや、お姫様達の話とほぼ同じだったからだけど」

成程ね、、、

まぁ、どこぞのピンクより調べたという点と、北斗神拳(偽)に縋りつかないだけいいか

剣ねぇ、、

テンテン「私も武器の一つに剣があるし!」

そう言って、巻物から剣をだす

イタチ「剣は剣だが、、その剣では勝手が違うのでは?」

と横から

テンテン「うぅ、この際、剣を変えるわ」

ナギサ「、影分身出来る?」

 

 

テンテン視点

 

テンテン「影分身?出来るけど」

ナギサ「何人?」

テンテン「私含めて五人かな、、でも戦いで使うのは二人かな」

ナギサ「ふむ、五種類の武器を教えられるか」

え?五種類!?

テンテン「剣だけじゃないの!?」

ナギサ「別に出来ないわけじゃないぞ?」

ラッキー!!

 

と思って時代がありました

私が教わるのが剣、弓、斧、槌、槍の五種類だった

クナイとは違って使い捨てじゃない事、、うん、あげるって言われて貰っちゃったけど、かなり高価じゃない?、、あ、気にするな?、、うう、うん

五種類の武器を自在に出せるようになり、なおかつチャクラ量も上昇した気がする、、、

え?技はほぼ教えた?

後は自分で考えて技同士を繋げるなり新しく生み出せ?、、あの、そのありがとうございます!!!

本戦までの修行はかなり実りがあった

残り三日、鍛錬と技を繋げるパターンを考えよう、、

 

 

 

修行風景

 

 

テンテン「剣ってこう言う風に使うのね!え?いやいやナギサはどうやって火を纏ってるのよ!!出来ないわよ!!」

テンテン「な、なんで一発しか打ってないのに複数放ってるのよ、、あぁうん出来るのねナギサは、、」

テンテン「斧ってかなり大きくない?てか衝撃波なんて、、わかったわよやるわよ!出来る様になってみせるわよ!」

 

テンテン「ふふ、やっと、、マスターしたわ、、、さようなら人間だった私、、初めまして人外の私、、、、え?中忍試験が近いからこの程度?武器も技もまだ残ってる?、、、、あははは、、」

この時一晩笑っていた

 

 

余談

中忍試験の事件後、本格的にナギサを師事する

ナギサから譲り受けた武器は譲渡できず、娘息子孫も手に持つ事が出来なかった、テンテンがこの世を去るさいに消えた、テンテンはウェポンマスターという二つ名を得た、彼女は多産だったため彼女の子供孫の家系図は複雑になり、木葉神拳と交わることになったりとあった、お互いに初代は化物という共通認識

 

 

ナギサ視点

 

 

テンテンの修行を行った

武器を五つほどあげた

どうやらテンテンは武器を扱うのは天才的らしい

いい指導者がいなかったからか原作のその後は、、、いややめよう

武器はそんなヤバ目な奴じゃないから大丈夫だ、ちゃんと効果を確認したし

剣は御霊の剣、地神の戦斧、御霊の大鎚、御霊の槍、御霊の弓を渡した

御霊シリーズの刀、杖、盾、ダガーでヒヒイロカネ、片手斧で白銀の斧、大剣で金色摩陀羅、杖は使えるかわからないけど

 

キンは残念だが開眼はしなかったようだな

まぁ、無理なくな?

 

 

香燐「兄さんって、、化物量産するよね、、、」

ナギサ「え??」

イタチ「、、、、」

シスイ「、、、、」

キン「、、、、」

フウ「だ、だめっすよ本当の事でもそれは言っちゃだめっす」

シスイ「さ、里の為になってるしね!」

イタチ「俺も、、何か教わるか」

シスイ「やめとこうよ!」

フォローしたやつがフォローを台無しにしやがった

紫苑「英雄と化物は紙一重、、じゃよ気にするでない」

小雪「そうよ!力の強さより、その力で何をしたかよ!」

ハク「むしろ、ウェルカムです」

どこに行くのさ

 

 

 

本戦

 

 

俺は戦う前に我愛羅が守鶴で暴れだした

それが合図だったのか砂隠れの忍びが大量にあられた

何故か二尾の又旅も暴れだした

なぜ、、、二尾が!?

ナルトが九喇嘛を呼び出した、カエルではないのか?

俺も手伝うか?

 

 

 

「がら空きですね~」

背後から間延びした声

ナギサ「、、!」

振られた大剣、白鉄の剣でガードした

「おっと、、殺ったと思ったんですが?」

ナギサ「、、暁」

暁の服を着たやつらがいた

干柿鬼鮫はわかる、デイダラ、サソリもわかるがもう三人はわからんな、、

鬼鮫「あなたの暗殺を依頼されてましてね、、暁六人で事を当たれと、お金が貰えれば構わないのでいいのですが、簡単な依頼かと思えばこれはこれは、歯応えあるお方だ」

サソリ「喋りすぎだ」

ナギサ「、、」

鬼様「ふふ、いやぁねぇ噂の英雄様の実力、、試せるのが嬉しいですよ、まぁ邪魔者がいるのが嬉しくありませんが、仕方ありません仕事ですし」

イタチ「ちぃ、暁か」

ナギサ「狙いは僕らしい、纏めて相手するから姫さま達の護衛をよろしく」

イタチ「だが、暁が六人だぞ!?」

ナギサ「問題ないよ、それより護衛に気がちる方が問題だ」

シスイ「ここは、任せよう」

フウ「あっしも尾獣で二尾を抑えるっす」

ナギサ「、、だけどそれは」

フウ「いいっすよ、緊急事態っす」

ナギサ「なにかあれば俺の名前を使ってくれ、下手に手出し出来ないさ」

フウ「わかったっす」

一尾、二尾、七尾、九尾の怪獣乱闘バトルが勃発した

 

さて、なんで暁が俺を狙うのか、、仕事と言っていたし黒幕がいるはず、、

 

 

 

暁との戦いはそこそこ大変だった

六人の怒涛の攻撃だが、確実に殺していく

デイダラが何で爆発しねぇとか言っていたが

多分だが俺の体内にマクロの爆弾でも仕掛けたのだろう

あれは周囲に影響あるはずだが、、自在に出来る様になったのか?

まぁいいか、因みに爆弾は先程から爆発している。リジェネで速回復してるだけだ

サソリも若い姿になり大量の傀儡を操り始めた、一人肌色がおかしくなって不死身になってたりしたが、問題なかった

 

ナギサ「ふう、なかなか骨のある奴だったな、久々に技を使った」

ふと周りの状況を見ると

テンテン「てやぁ!!!」

テンテンが頼光になっていた、、

ナギサ「、、、、宝具??」

そこへミナト、父さんが来た

ミナト「ナギサ無事かい!」

ナギサ「えぇ問題ありません、」

ミナト「これから戦えるかな?」

ナギサ「えぇ、これからあれを止めようかと」

そういって怪獣大乱闘を指差す

ミナト「すまないがこっちを優先して欲しいんだ」

原作同様にヒルゼンが屋根の上で戦っているらしい

原作と違うのはその場にダンゾウがいること穢土転生で初代、二台目相手が四人いて、ヒルゼン側にはミナト、自来也、綱手の四人、ここにいるミナトは影分身だということだ

避雷針の術で移動

 

ダンゾウ「ぬぅ、来たか、、」

大蛇丸「ちょっと話が違うんじゃないかしら?」

ナギサ「暁を俺に狙わせたのはあなたですか?ダンゾウ」

ダンゾウ「ふ、歳上を敬う気はないか小童」 

俺の方が歳上だが?

ヒルゼン「暁じゃと!?」

自来也「そこまでするか!」

ナギサ「なかなかの歯応えです、久々に剣も技も使いました」

ダンゾウ「まさか、、倒したというのか!?六人だぞ!く!化物め!」

俺は背後に回った

ダンゾウ「は?」

ナギサ「ムーン、、スラッシュ」

ダンゾウの首を刎ねた

大蛇丸「ちぃ!」

飛び退く大蛇丸、初代と二代目をけしかけた

ナギサ「ホーリーライト」

亡霊の類いなので効果はあるはずと思ったが効果抜群で二人は消えた

大蛇丸「わ、私がこんな、所でぇ!!」

ナギサ「グランドインフェルノ」

大蛇丸「ぎゃあぁぁぁぁぁ!」

 

空蝉や影分身ではない、ちゃんと本人だった、これで安心かな?

原作から大分離れた感じになったな

自来也「じゃから言ったろ、ナギサを呼べば解決じゃって」

ヒルゼン「、、、頭が痛いわい」

綱手「あの小僧、チャクラを使わずに火を出したぞ、、」

自来也「ナギサパワーじゃからの」

綱手「なんだそれは、、、」

ミナト「今はそれより、尾獣同士の戦いです!、二尾と一尾が暴れています!ナルトが、、九尾がそれを防衛、七尾も協力してます」

綱手「な、何故七尾と二尾が」

ナギサ「七尾は僕の知り合いだ」

綱手「そ、そうか」

ヒルゼン「すぐに部隊を編成せよ!ワシらも向かうぞ、、ナギサよ、どこえ行くきじゃ」

ナギサ「あそこへ」そう言って大乱闘に指をさす

そのまま移動したが、背後から呼び止められたが今は無視

 

 

フウ視点

 

 

くぅ、、厄介だなぁ!

 

ナルト「七尾の方は大丈夫だってばよ?」

フウ「何とかでも」

そこで放たれた尾獣弾

フウ「きゃっ」

一尾にやられたらしい

二尾が私を抑えつけ尾獣弾の発射態勢をとった

ま、まずい!致命傷!!

「間に合った」

抑えつけられた重さがなくなり代わりに白い巨人がいた

フウ「な、ナギサ?」

「さて、大乱闘騒ぎの仲間に入れてもらおう」

 

 

 

 

主人公視点

 

 

七尾のフウが二尾に抑えつけられてピンチだったので助けた

そのまま九尾と七尾と協力して、、と思ったが

一尾、二尾、九尾VS白騎士、七尾のマッチになった

あの狐め、今度は徹底的にどちらが上か教えてやろう

 

 

 

ヒルゼン視点

 

ヒルゼン「こ、これは!」

自来也「なんて戦いだ、これでは近寄れん」

綱手「まるで神話だな、」

ミナト「なんで白い巨人が、、、」

ヒルゼン「なぜ九尾も敵側におる!?」

自来也「あの時の戦いのリベンジマッチと言ったところかのう」

綱手「七尾が敵側じゃないのが救いだ」

 

ヒルゼン「む、まずい!尾獣どもが尾獣玉を生成しておる!」

自来也「む、巨人の方も剣を光らせたのう」

綱手「勝負が決まるぞ」

 

眩い光が視界を奪う

視界が元に戻る頃には巨人も尾獣も消えていた

ヒルゼン「尾獣がいたところへ!急ぐのじゃ!」

 

 

 

ナギサ視点

 

ヒルゼン「ふう、何とかなったか?」

フウ「あ!やっぱり!さっきのナギサっすね!」

ナギサ「まぁな」

フウ「あれは尾獣じゃないっすよね?」

ナギサ「そうだよ、色々あってな」

フウ「そうっすか」

ナギサ「さてと、こいつはどうするかな」

そう言って二尾の人柱力を見る

聖剣解放の余波で気絶してるようだ

ミナト「ナギサ!!」

ちょうどいいところに

ナギサ「この人が二尾の人柱力だ父さんに預けるよ」

ミナト「え、え、あぁ、ナギサ、話があるんだいいね?」

ナギサ「落ち着いたらね」

 

 

 

ナルトの方は原作のように諭すことはできなかったが一尾がおとなしくなり

我愛羅の精神に落ち着きを見せたらしい

なお、九尾も

七尾のフウは今回の事は触れないとのこと、襲撃班の一人ではという声も出たが

俺に文句ある?という感じで話し合いをした

 

 

ヒルゼン「件の、巨人、、お主なのか」

火影亭

ミナトと俺とで三者面談、、という事にはならず紫苑と小雪、護衛のハクも無理矢理同行

ナギサ「ご想像にお任せします」

ミナト「ナギサ!流石に無理がある!」

ナギサ「では、私が巨人だったとしてどうするのですか?」

ミナト「ど、どうするって然るべき処置を」

ナギサ「然るべき、、あなた方のいう巨人の力を解明、量産、兵器運用ですか?」

ミナト「そんなことは「しないと言い切れるのですか?」、、」

ナギサ「今後、大蛇丸やダンゾウ、そう言った輩が産まれないと絶対に言えるのですか?」

ミナト「それは、、でも子供がそんな力を持つのは」

ナギサ「それで力を取り上げてどうするのですか?あなた方が管理していれば奪われないと?私と戦って勝てる物がこの里にいるのか?そんな人がいるならその人に預けましょう、」

ヒルゼン「巨人の力はナギサ、お主が持っておれ、」

ミナト「三代目様!?」

ヒルゼン「考えみよ、ナルトにも九尾という力がある」

ミナト「ですが、ナギサのはそれを超える、今までない力が5歳の子供に宿ってる!それを知られた今ナギサは命を狙われます!」

ナギサ「四代目火影様」

ミナト「!?」

ナギサ「俺は心配されるほど弱くない、残念だけど」

ミナト「な、ナギサ」

ヒルゼン「、、のうナギサ、巨人はなんなのじゃ、ワシらが最初に見たのはお主が赤ん坊の時じゃ、まさかその時から使えたわけじゃあるまい、お主の前に所有者あったはずじゃそうじゃろ?」

ナギサ「、、、、」

ヒルゼン「、、のう、、まさか、、そんな、、」

ミナト「な、ナギサ、君は赤ん坊の頃から所持していたというのかい、まさかその時の九尾との戦いも、記憶にあると、、」

ナギサ「、、、、、」

ミナト「、、どうして、、どうして黙っていたんだ!」

ナギサ「言ってどうなる?、ダンゾウに気づかれるか大蛇丸に気づかれるかの違いだ」

ミナト「僕が守った!」

ナギサ「あの日死ぬつもりで動いていたやつを信じろと?」

ミナト「な!?、、ど、どうしてそこまで」

ナギサ「、、、別にナルトに比べて愛されてないとか思ってないよ、でもね最初から死ぬ気のやつ言葉は俺は信じられない」

ミナト「く、、、、」

ナギサ「話はもういいだろ?帰るよ」

ヒルゼン「、、ナギサ、後一つ」

ナギサ「、、、」

ヒルゼン「自分の命のため、告げなかったのか?」

ナギサ「俺の調べたあと、確実にされるであろう人体実験の子供を生み出さない為だよ」

ヒルゼン「そうか、ありがとう、それだけ聞ければいい」

 

ヒルゼン視点

 

ナギサが去った後、鬼の国、雪の国の姫とその護衛が去った後

一人、顔をうつ伏せた男が一人いた

泣くでもなく、怒るわけでもなく

ただ、必死に何かを考える、だが何一つ自分の可能性はナギサの言った通りなのだろう、

ヒルゼン「ミナトよ、正気に戻れ」

ミナト「三代目様」

ヒルゼン「ナギサは優しい、そして何でもできる、それ故に独断が激しいようじゃ」

ミナト「はい、、、僕がもっとしっかりと」

 

孫をもつヒルゼン、親としてまだまだ新米のミナトへ励ましで一晩を使った

 

 

 

 

主人公視点

 

 

大乱闘尾獣バトル後

暁がやって来て~や、サスケが大蛇丸へ~などのイベントは強制退去したので問題はなく、一部活躍が確認できた忍びは中忍となった

まぁ、受験者全員だが、、

なぜか俺は上忍認定書を受けとる流れになったが

二位ユギトの件について

認定書を貰った時に聞いた話だと、今回の襲撃はヒルゼンと大蛇丸が雲隠れと結託した結果らしい

その雷影が、暁に金を払って木の葉の襲撃を依頼

ついでに言わんばかりに二尾を投入

大蛇丸とダンゾウは風隠れの風影を暗殺、大蛇丸が風影へ擬態、風忍びを操り木の葉を襲撃、一尾を投入

ダンゾウは自分についてきた根を総動員して内部崩壊を目指したようだ

本来なら完膚なきに木の葉が崩れた事態だったが

うちは一族の存続、日向の分家当主の生存、九尾暴走時に死んでいた人々の生存とまぁ様々な要因があり、被害は無い訳じゃないが、原作よりかなり少ないとのこと

ユギトは現在は厳重な監視の元に牢にいるんだとか

本人は反抗の意思は無いとのこと

さて、復興の件だ、予想以上に被害はなく、復興もすぐに終わった。

今回の件は友のダンゾウ、教え子の大蛇丸二人の暴走によって起きた事件、自分に非があるとし火影を辞任

晴れてミナトが火影へ!となったが、今回、四代目にも関わらず仕事をまっとう出来なかった、とのことで火影辞任

五代目火影どうするかとのこと、原作通り、伝説の三忍から選ぶ事になったわけで

ここは原作通りで綱手が五代目となった

酒飲み博打狂いが突然できるかと猛反論

ミナトが六代目火影見習いとして五代目火影を補佐と同時に更なる経験を積む、、といった感じになった

なんだこの日本の総理大臣みたいな交代劇は、、、

ヒルゼンは孫との時間を大切にしようとのこと

原作の木の葉丸とその仲間二人の忍術の手解きをしてるんだとか

一方ナルト達、地下遺跡がどうのこうのでその事件を解決、この件については俺は関与してない

みかづき島の月の国のクーデター等をナルトが解決した

この件は紫苑や小雪がたまには別の国へ交流へとのこと

王様に誘われたわけで、行かない訳にもいかず護衛のシスイ班、ガイ班セットでカカシ班が行くことになった

ナルトがナギサに出来たんだクーデターの一つぐらい止めてやるってばよ!

とのこと、まぁ俺はクライアントは今日は紫苑なので紫苑の命最優先

石化する何らかの忍術を受けた人の治療を請け負った

サクラ曰く

反則よ、、、とのこと

そんなことがあり、他里では俺の知名度が高いが

木の葉の知名度は完全にナルトが上になった

ナルトは俺の打ち出した、軌跡をなぞったことに一歩近づけた事に喜んでいた

あぁ、忘れていた、何故かミナトと本気の戦いをやることになり、なんどボロボロになっても立ち向かってきたので一体なにに駆られてるのか、、、あれか父親の威厳か、、、負けてあげた方が良かったか?

ちょいちょい忘れるけど、今世の親だったな、悪いことした

 

そんなこんなで、修行の旅に出るらしいカカシ班

ナルトは自来也とここは原作どおり

カカシはうちは一族に頭を下げて写輪眼を

サクラは綱手を

サスケはイタチを

 

原作と同じ様に三年の修行

今思ったけどワンピースもこの下りあったよね?

 

俺はというと元三代目からたまには休暇でもとって旅に出んか?

等と言われた、まぁ確かにずっと木の葉でのんびりとするのもなぁ、キンやテンテンに課題も出したし

と思ってお得意様の二人に相談

渋っていたが、イタチやシスイの援護射撃?によって納得してくれたらしく旅に行くことになった、、何故かシズネも一緒、、、なんでも北斗神拳(偽)を教えてほしいとの事、教える気は無いが無理矢理でも聞きたいらしい、面倒だからついでに連れていくことにした

結果、旅というか、旅行かな?を出発

フウに会いにいってかなりフウに足止めされたが、結果、旅にフウをお供になることになった

まぁ滝隠れの偉い人が暗殺を差し向けてきたが、中忍試験の時の滝忍が止めてくれたし、俺の身元保証もしてくれた、なので依頼という形でフウに外の世界を見せるという事になった

道中の風の国、変な封印を発見、何となくミナトが使ってそうと思って観察していると過去の世界へタイムスリップした

女王というマーサ仲良くなった

なんでも三年前にアンロクザンという奴を大臣にしてから民が痩せ干そって言ったとのこと

帰る方法がなく、まぁ何でも屋なので依頼を受けることにした

その結果、アンロクザンも未来からきたとか

本性を現したので軽く討伐

ついでに帰る方法を見つけたので女王にいろいろ話して帰る事になった、高価な指輪、首に掛けてほしいとの事で、今世ぐらいならいいかと鎖で首にかけておいた

元の時代に戻ると、サーラさんと再び再開、え?若くね?と思ったが本人じゃないらしい

どうも俺達のあったサーラさんは既に亡くなったらしい、目の前にいるのは孫とのこと、母親は流行り病で既に、流浪の民として過ごしてるらしい

名前は俺にわかって貰うよう、祖母続いてサーラなんだとか

ここに定期的に行くようにと母親、孫を通して言っていたとか

あの時くれた指輪を目印に俺に会えとのこと

会ってどうするんのさと思ったが、過去に本当に渡したいものがあって、それは未来に持っていけないから

わざわざ気にしなくても、、、ついでだから構わないって言ったのになぁ

ナギサ「そうか、その悪かった長年、君のお母さんにも、、謝らないとな」

サーラ「いえ、いいんです、その贈り物なんですが」

いや、国をなくして流浪の民なんだし、貰えないよね、何を言われても遠慮しよう、そうしよう

ナギサ「、、、」

サーラ「私です」

ナギサ「?は?」

フウ「やっぱり」

シズネ「賭けは成立しませんよね」

何を賭けていたんだ、賭けは綱手で十分だろう!

ナギサ「ちょまって何で?え?どゆこと」

サーラ「私が贈り物です」

人身売買?

フウ「ナギサ、、女性は白馬に王子に憧れるものっす」

馬に乗ってないんだが!

シズネ「まぁ、あんな事をされたら、、、」

俺が何をした!

ナギサ「あのねサーラちゃん、君が僕を贈り物にするにはちょっと、無理がね、例え祖母のサーラが俺に惚れたとしてもさ、君の人生だしさその」

サーラ「祖母の日記であなたの事は1ヶ月分書かれていました」

あーそんなにいたんだ

サーラ「私も、お婆様と同じ様に、、日記のあなたに思いを馳せました」

いやいや、そんな

サーラ「そして現実にあって、、、一目惚れです」

シズネ「これが時を越えた恋!、ですね」

フウ「凄いっすね、ある意味祖母の産まれ変わりじゃないっすか?」

 

 

 

結局、結婚を前提に付き合う事になった

流石にノーと突っぱねることは出来ない

流浪の民達の前で結婚式をあけだ

なんでも流浪の民達はサーラを見届けたあと、流浪してきた期間、住みたい国があったらしい

そんなこと言われたら結婚しないとわいえないので

形だけ結婚式を行う事になった

 

籍を入れるんだし木の葉に戻る事にした

半年の旅行、かなり濃密だったな

 

と思いながら木の葉へ、道中はフウを送り届け、木の葉の道のり、

なんか木の葉が空を飛んでる忍びに空襲を受けていた。

とりわけ全員倒しておいた

綱手にナイスタイミングだ!

とのこと、結婚についてならサーラをうちの里の者にして結婚を!と、それに待ったをかけた日向家

何故止めたのかわからずしまいだったが、ミナトが今はそんな場合じゃないとのことで空を飛ぶ忍び件だ

なんでも昔、木の葉が滅ぼしたとか

まぁ、間をはしょると

結果、アマルという男の子みたいな女の子を騙したじいさん

零尾とやらを復活、まぁ普通に倒した

チャクラ関係ないからね、、、、

邪神に吸収されて消えた

このアマル、、師匠に裏切られてかなりショックを受けていたが、サーラによって回復

似たような髪色なので、仲良くなった

因みにクシナとも

さて、結婚の件についての話だ

なんでも、日向家的には娘と結ばれてほしいらしい

娘もその気とのこと

え?、いつフラグ建てたの?ナルトはどうなる?

そこにキンも参戦

え、なんで君が?狙うなら助けた父親のミナトでしょ?

シズネさん、、愛人枠でいいですっていきなり浮気前提の話をしないでくれ

おい!網タイツスネーク忍者!悪のりするな!

テンテン?なぜ顔を赤くして二人の位置にいる?

綱手「ええい!面倒だ!全員と結婚だ!」

ナギサ「ふざ「「「意義なし!!」」」」俺以外の全員が言った

サーラ、、お前はそれでいいのか、、、

小雪紫苑ハク「「意義あり!」」

み、味方が!

小雪「そこに私がいない」

紫苑「そうじゃ!そうじゃ!」

フウ「私もっす!」

ハク「僕もいません!」

ナギサ「ちょっとまった!後半二人!」

「「?」」

ナギサ「フウ、、、お前は滝隠れに送ったよね?」

フウ「そうっすね?」

ナギサ「何故ここに?」

フウ「木の葉が襲撃受けたって聞いたっすから急いで来たら既に終わってたっす!挨拶ぐらいしておこうと

思ったら小雪さんと紫苑さんがいたので拝聴してましたっす!」

成る程、、、

ナギサ「ハク、、、お前と俺は同性だ、、」

ハク「僕の見た目でもですか?」

確かに女の子より女の子してる見た目だけどさ

ナギサ「おれにそんな趣味は、、ないぞ」

ハク「私はどちらでも平気です、それに一度落ちれば、、、、ふふ」

ナギサ「、、、」

ダメだ手遅れだ

 

話し合いの結果

 

どうやら俺が他国行かれるのは嫌らしい

どうも、旅してる間、というより中忍試験から雷の国との関係は最悪になり

俺を旅にいかせたのは雷の国の視察団に俺という存在を隠す為だったらしい

なので、木の葉以外に出てかれると困るとのこと

女性同士仲がいいのなら重婚もありと考えているとのことだった

小雪「なら私との子は雪の国の跡継ぎにしますナギサ君に王位は無しでいいわ、ナギサも成りたがらないだろうし」

ごもっとも

紫苑「我もじゃ、そもそも女しか巫女になれんからの」

重婚なんて、いろんな世界でやってるので今さらなので構わないが問題がなければいいのだが、ここで問題があるフウ

フウは人柱力だしなぁ、、、

フウ「あっしは、、、」

滝隠れに変わりの人柱力を探して貰って移すか

フウ「そんなデメリット無しに出きるっすか?」

ナギサ「問題ない」

綱手「だが、それだけじゃ向こうも満足しないだろ?」

成る程確かに、それなら零尾でも渡すか?

綱手「、、、渡せるのか?」

問題ないな、最弱の状態で制限を掛ければそんなに不味い事にはならないだろできるだろ邪神?

不満な声が上がったがやらせることになった

数週間後この件はいい返事を貰ってフウを尾獣の移行、零尾譲渡を行った、七尾のお願いで一部フウに力を残す形だが、、、、

フウの件は片付きこれで話は終わり

ハク「僕がいますよ」

忘れてた、、、いや忘れたかった

ハク「たまには男がほしい、、そんな日あると思います」

いやねぇよ

ハク「私は凸でも凹でも兜でもどれでもいいんです!」

やべぇよがちのやつだよ

綱手「、、性転換手術、、、受けるか?」

ハク「出きるんですか!」

綱手「まぁ、、でも見た目、、とりわけバベル塔から鮑に整形手術するだけだ、つまり体内の臓器が変わるわけじゃないから子はなせんそれでもいいならだが」

ハク「お願いします!」

なにもよくないよ!

綱手「わかった」

ハク「でもどうして、、」

綱手「なに、熱意に感銘を受けただけさ」

 

1ヶ月後

こんな重婚を世間的に見せるわけにはいかないので身内で細々と開催、表向きでは結婚してない事になる

一戸建てを立てて集団生活を送る事になった

アンコ「うーーん新築の匂い!」

ナギサ「なんでいる」

アンコ「いやぁ、私は公認の愛人だしぃ」

いや、それ嘘だろ?

シズネ「ここ私の部屋ですね?」

え?、、、

テンテン「あ、師匠どうも」

え?

アマル「ナギサ兄ちゃんなに固まっんだ?」

え?アマル、、、お前も!?

アマル「、、、、ち、、!ちがうぞ!私はサーラさんと一緒に過ごしたいからここの家に厄介になるだけで!私はその、、、違うから!」

と走って行ってしまった

よ、良かった違うのか、一安心

 

 

 

そんなこんなあって弟が帰ってきた。

 

 

 

 

ミナト視点(親子喧嘩終了?)

 

ミナト「はぁはぁ」

ナギサ「、、、もう行くよ」

僕はまともに返事を返せずそのまま見送った

 

ナギサが一人で何でもできる、それゆえに仲間を作らなかった

ミナト「最初の障害として、親らしく立ち塞がろうと、、したんだけどな」

自分をあっさり越えられた、息一つつかず

ミナト「閃光が、、聞いて呆れるよ」

そんな風に思い耽っていると、、

ナルト「父ちゃん、、何やってるってばよ?」

ミナト「な、ナルト?いったいどうして!?」

ナルト「どうしてもなにも飯だって母ちゃんが呼んでたってばよ」

そんなに長いこと黄昏ていたのか、、自分でもわからないぐらいショックを受けたようだ

ミナト「、、、、」

ナルト「、、、ナギサと何かあったってばよ?」

ミナト「親子喧嘩、、いや喧嘩にもなってなかったなぁ、あははは」

ナルトに訳を話した

 

ナルト「そりぁナギサだからってばよ、そうなって仕方ないってばよ」

ミナト「、、、、ナルトはどうして今でもナギサと時折戦ってるんだい?」

ナルト「最初は、、九尾に半分ぐらい操られてだけど、、ちっと前からはあいつに団結の強さを見せる為かな?」

ミナト「ナルト、、、」

ナルト「ま、全然届いてなんだけどさ、あ、父ちゃんも手を貸してってばよ!」

ミナト「え?僕なんかでいいのかい?」

ナルト「もちろん!火影に成程なんだから頼りになるってばさ!」

ミナト「でも僕でもナギサには」

ナルト「父ちゃん!、、俺達は父ちゃんほど強くねえってばよ、だからその高みまで引き上げて欲しいってばさ!」

ミナト「、、、わかったよ、ナルト、、、強くなろう、、、一緒に」

ナルト「おう!」

 

 

香燐視点

 

 

香燐「この!種まきクソ野郎!!!!」

 

 

 

そう言って、家を出て行った私は、普段家に引きこもっているのでどこに駆け込めばいいのか分からないでいた

外は夕焼け、晩御飯の匂いがそこら中に広がっている

とぼとぼと歩いていると公園が目に入った

疲れたからベンチで休む事にした

 

 

香燐「何してるんだろ」

本当に何をしてるんだか、、、、

自分が嫌いだった、、この能力があったから

自分の体が嫌いだった、、癒えても新しい痕ができるから

世界が嫌いだった、、私を求めるから

、、、

能力を使わなくなってどれくらいたったのだろうか、、、

求められる事がなくなってどれほど経つのか

ご飯もろくに貰えない薄暗い部屋で、毎日子供や、大人、果ては老人に噛まれ続け、痕を眺めて静かに涙を流す日々から一体どれだけ時間が過ぎたのか

 

物語のような王子様だった

今の父親に思った感情だった

でもどうせいつかは私のこの体質を利用する

そう思った、これまでもそうだったから

新しい母親が言った

兄がいるからと、忍びに会いたくないと言った

片方は違うから、、会う事になった

母親のように赤い髪で目は父親似

私の包帯をみて、知らない力を使った

チャクラではない力、優しい力と思った

今思うと、、救われたのはこの瞬間だったんだと思う

兄と慕っていた

自分の心を自覚してからも、、兄妹だからと諦めた

危なくないなら兄の後ろについていった、、他の人もいたけどそれでもいいと思った、、兄妹だから

兄だっていつかは結婚する

お邪魔じゃなければ、一緒にいたいと思っていた

兄ならば良いと思ったし、現実的に私は誰かと結婚は出来ないと思ったし

それに結構兄は、家族思いだから。

穀潰しにならないよう、何か手に職をつけていれば対して文句は出ないと思う

 

その日が来るまでは

 

 

ナギサ「あぁ、そのぉ、、結婚する事になった」

クシナ「本当ってばね!?」

いつかは来る、、兄はモテるんだし既に覚悟はしていた、、

後ろをついて回っていて、兄に好意を寄せる人はわかる

胸を締め付けるなんて生優しい物じゃないが、、それでも受け入れよう

誰とだろう、、紫苑さん?小雪さん?

この二人なら、家に転がり込んでもお金持ちだし、、文句でなさそう

日向家?は忍びの名門だしなぁ、、、と考えていると

クシナ「相手は誰ってばね!?」

母親が知りたい事を聞いてくれる

ナギサ「あの、かぁさん怒らないで聞いてほしいんだけど、、、」

打ちつける現実

いや、意味がわからない、重婚?そもそも男も?次会った時は女?いやいや意味がわからない

クシナ「この!ば「この!種まきクソ野郎!!!!」、、え?」

 

それから脇目も振らずに走ってきた

 

香燐「いや、本当に意味がわらない!花嫁愛人が何人もいるのは一万歩譲ってわかる!わかるけども!ハクさんって男だよね!?女っぽいけど!?意味分かんねぇーし!!」

と溢れるように叫ぶ、叫ばずにはいられない

ナギサ「うん、その、、ごめんなさい」

香燐「い、いつのまに」

本当に忍者じゃないのだろうか?

ナギサ「その、、さっきな、、母さんにかなり怒られて、、父さんに何とか訳を言ってもらって、、香燐を追えって」

香燐「言われたから来たのかよ」

ナギサ「いや、直ぐにでも追うつもりだった」

香燐「ふん、どうだか」

兄さんはジュースを買い私の隣へ座る

ナギサ「これ、」

香燐「、、、」

黙ってジュースを受け取った

ココアだった、、兄さん甘党だもんね

ナギサ「、、、、」

香燐「、、ん、とれ」

ナギサ「え?」

香燐「あの日!うちの傷と!心を奪って行ったんだ!だから!うちの責任も取れよ!」

言ってしまった、、妹からの告白、どうせ言うならもっとロマンチックに言いたかった

香燐「、、、いや違、違うのはその、、」

ナギサ「落ち着けよ、俺は待ってるから」

待つなよ、、普通は男からだろ、、、

香燐「/////ずっと好きなんだ、あの日からずっとそれは家族としてじゃなくて、、、男女の意味でだから、私とも」

ナギサ「、、一生なんてケチな事は言わない、、エターナルに俺といろ」

香燐「んな!」

 

 

余談

この時、実はとある厨二魔女英雄が必ず丸く収まるからと言うので任せた結果、こんな結果になった

「だって処女漫画好きそうだったし、この台詞なら行けると思った」

とのこと

言わされた本人は穴があったら入りたい気分だった

なんだよエターナルって、、、無駄に英語使うなよ、、、意味わかんないわ

 

 

 

 

 




主人公とヒロインの文章での絡みが皆無なのにさも恋愛してるように書いているのは
結局くっつけるし、似たような描写を量産してもなぁ?と思ったからです
面倒ってわけじゃなくて、この主人公を通して、いろんな世界に行くことになるとその描写が単調になると言いますか、、深みが無いような気がするので
あえて読み手に色々あったという認識でいてもらおうという算段です
危ない所を助けたかも、親切にしたかも、原作主人公と同じ事をしたかも
と言った具合です。気に入ってるキャラや個人的にこれの内容なら深みが出るか?と思われるキャラに関しては書こうと思いますが
その、、駄文なので許してください
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