古の剣を携えし白き勇者     作:夕陽さん

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ジャンプ系列ですね、
映画なんかの話は書きません
まぁ、原作より強くなった原作主人公がどうにかしたという感じで
因みにストックしていた奴なので
細かい修正やら加筆やらすればポンポン出る感じです




死神にはなれそうにはないが、別の何かにはなれるようです
死神にはなれそうにないな、、、


黒崎勇次

名字だけでわかるだろう、今度の世界はブリーチだ、、、え?あ、俺は一護枠じゃないぞ、双子の兄が一護だ

多分俺は死神になんてならないよ、これ以上属性盛るのもね、、、、

現在高校生一年

母親は助けられなかった、、

兄は幽霊が見れる体質らしい

というか、じゃないと話が進まないなこれ

残念だが、俺には見えない妹二人のうち夏梨は見えて、遊子は見ないんだ

俺は母親を助けられなかった罪悪感から家族とは一線を引いていた

 

一護「よぉ、勇次、、おはよう」

勇次「あぁ、、兄さんおはよう」

一護「今日も早いんだな」

勇次「あぁ、、うん、そうなんだ」

六年前、、、俺がそこにいれば助けられた

見えなくてもどうにかなる、それだけの力はあった、そう思うと家族と顔を向けられなかった

一心「おっはっよーーー一護!!勇次」

一護「うわ!飛び付いてくんな!!」

二人が今日も楽しく朝を向かえていた、

辛気くさい俺の顔なんて見たくないだろう

俺はそそくさと学校へ向かった

俺は一護とは同じ学校へは入学していない、

本当は留学や、他県で一人暮らしをしようと思ったのだが一心に土下座でそれだけはと言われてしまい、兄の一護にそんな場面も見せる訳にはいかないし、せめて電車で通う距離と、必ず家に帰ってきて皆でご飯を食べて欲しい、、一心の条件に俺は飲み

日々をアルバイトなどして時間を潰していた

 

 

一護視点

 

 

俺には双子の弟がいる

家の家系は双子を産む性質なのか、、、妹達も双子だ

弟との中は、、、悪くない、、少なくとも俺はあいつを嫌ってない

あいつはどうなのかわからないけど、、、

あの日、母親が死んで、あいつは変わった

一番変わったのは俺かも知れないが、、、あいつは家族である俺達にも距離を取るようになったんだ

喧嘩にもならない、そんな距離へ

あいつは俺達を遠ざけた

遊子「ムニャ、、おはよう、、あれ二人とも早いね」

一護「あぁおはよう遊子」

一心「おーう!マイスイッーットエンジェル!!」

夏梨「辞めんか朝から!!」

俺達は遊子が作る朝食をまつ

夏梨「、、、、、勇次にぃは?」

一護「先に行ったよ」

夏梨「そう、、」

この通り、姉妹達もどこか一線を引く弟に寂しさを感じてるようだ

俺もどうにかしたいが、悪さをしてるわけではなく勉強とバイトをやってるいるので叱る叱れない

自分のバイト代で塾へ行くんだ、、どう叱ればいいのか、、、

遊子「あ!」

一護「どうした遊子?」

遊子「今日はポトフが作ってあるよ!」

そ、こんなふうに朝食を一品加えるなどして一様は家族を気遣っているし、不器用な弟だが悪い奴じゃない

夏梨「、、、なんでここにはいないんだろう、、、」

一護「、、、勉強大変なんだよ」

夏梨「そういってもさ、、一護兄は大変そうじゃないじゃん!」

一護「目指すレベル違うんだよ、大丈夫だ大学入学が終われば、昔見たく家族全員と食える」

夏梨「、、、高校入学の次は大学入学、、、次は入社、、、その次は何?、、、」

一護「、、、、、」

一番、弟に懐いていたのは夏梨だ、よくおんぶしてもらったり、幽霊を怖がる夏梨を慰めたりなどしていた。

俺は母親が生きていた頃まで母親にべったりだった

逆に弟は、妹達の面倒をみて母親の手助けしていた

一心「かりーん!どうしたプリプリして!愛しのお兄様がいなくて不機嫌なのかい!でもでもそれは禁断の愛だぞ!きゃーー!!」

遊子「キャーー!!」

 

とまぁこんな感じで親父がその場をちゃかしてその場を無茶苦茶にする、、、それがいつまで続くのか

 

主人公視点

 

隣の部屋、、、兄の一護部屋だ

流石にうるさいので文句言っておこう

 

勇次「五月蝿いぞ一護」

一護「勇次!!」

 

 

一護視点

 

 

一護「勇次!!」

勇次「、、兄さん、、、その一人SMその、、、まぁでも他人教養しないだけ、、マシなのか、、、、今度から少し静かにな、、、俺眠いからさ」

ルキア「ぷ!」

一護「お前のせいだろ!」

勇次「え?、、俺の?」

一護「いや、違う!勇次じゃない!」

勇次「また、幽霊か?、、、幽霊のSMプレイか、、、妹達に変な影響与えるなよ?、、、」

一護「あ!ちょっとまて勇次!!おーーい!!」

ルキア「?、、お前の弟か?」

一護「そうだよ!正真正銘の双子の!!」

ルキア「私が見えないようだな?」

一護「あいつは親父の血が一番濃いみたいでな、、、幽霊を見るどころか感じることもできないんだ!」

ルキア「ふむ、成る程」

一護「どうすんだよ!あいつは家族と距離をおいてる微妙な時期なんだぞ!!くそいつかは元に戻れると思ってたけど、こんな姿を見られちゃ、、、は!!お、おい」

 

 

 

主人公視点

 

 

ガッシャン!!

勇次「あぁ、、やっぱりな、、、」

四つん這いになった兄がいたのでわかったが、、、原作が開始が今日だったのね

俺は遊子と夏梨をヒールで怪我を治し、虚を、、、

勇次「いや、、俺見えないじゃん、、死神すら見えないのに」

ガシッ!!

殴られた!!なら!掴む!!

勇次「見えなくてもよぉ、、、つかんじまえば」

一護「勇次!!逃げろ!右腕で攻撃する!」勇次「!?、、この」

背負い投げをかます

一護「大丈夫か!!」

勇次「なんとか、、」

一護「おまえ、あれが見えているのか?」

勇次「いや、空気が切れる音を頼ってるだけ」

一護「ここに化物が、、」

勇次「失礼なやつだな、変態兄さんは」

一護「な!それは!、あ、まて」

勇次「?ここにいるが」

一護「いや、死神の方だって!」

勇次「?、、、」

 

 

 

一護が虚を倒した、いや見えなくなったからわからんが、、

ルキアどころか虚も見えないし、、、

とりあえず時間稼ぎして一護が死神なるまで見えない敵と戦う暴挙を行った

 

翌日

 

勇次「、、、それで、このちんちくりんは?」

ルキア「うぐぐぐ」

一護「あぁ、、その、、その前に話してやれよ」

勇次「いきなり、目の前に爆発物を向けた奴を?」

一護「あぁ、、それ、、なんなんだ?ルキア」

10分後

 

勇次「成る程、それで昨日の事をトラック事故だと、、、」

ルキア「うむ、奇跡的に怪我もないようだったから、記憶だけ処理させてもらった」

勇次「んで、死神に虚ねぇ、、、」

一護「見えねえからあれだが、信じてくれねぇか、、、おまえその記憶処理聞かないって朝、ルキアに言われたんだよ」

勇次「ほお、、余罪があったか、、、」

ルキア「ひぃ!、、な、なんなのだ奴は一護!!死神の私を恐れさせるなんて、本当に人間なのか!?」

一護「お、おう、怒るところ見たことないが、、、俺も怖ぇよ」

勇次「それで、事情はわかったが、、、本題はそれじゃないんだろ?」

ルキア「一護より物わかりがいいな」

一護「物わかり悪くて悪かったな」

ルキア「一護同様に貴様も虚と戦ってほしいんだ」

一護「はぁ!?ちょっと待てよルキア!」

ルキア「生身で戦えるのだぞ?、新米死神とその虚と生身で戦える人間、戦力的に十分だし、何より知ってしまったもの、心苦しいが頼るほかない」

一護「ふざけるな!死神の力を奪ったのはおれだが、勇次は「一護」、な、なんだよ、お前も断って」

勇次「いや、その前にとある前提がある」

ルキア「前提?」

勇次「俺に、お前達は見えないんだが?」

ルキア「は!?」

勇次「俺は死神、虚、、いやそもそも幽霊が見えないんだ、どうやって連携を取れと?、、そもそも戦えていたのは虚って奴等の気配や風を切る音を頼ったからだぞ?」

ルキア「、、、、いやそれはそれ化け」ベシッ!!

勇次「わかったか?無理だろ?、戦う事は出来ても偶然そこに居合わせないと見つける事も不可能なんだ」

ルキア「むぅ、、それがなんとか出来たらいいのか?」

勇次「まぁ、、いいぞ」

 

 

一護視点

 

一護「おいどういう事だ!」

ルキア「どう、、とは?」

一護「勇次を巻き込むなんて聞いてないぞ」

ルキア「虚の生身戦っていたのだぞ?、、お前も見てただろう」

一護「だけど」

ルキア「本人が良いと言ってるんだ。いいだろ、それにすぐという訳じゃない、それまでにお前がいっぱしの死神に成長したらお蔵入りしてやる」

 

 

主人公視点

 

 

そういえば、、原作なら虚の正体について知るのは今日だったよな、、、、たしか織姫の兄が、、、、、虚になって、、、

ん?、、、あれ?、そういえば、、、

 

 

次の日、ルキア、一護と歩いていると

一護「ありゃ井上じゃねぇか」

ルキア「誰だ?」

一護「同じクラスだよ!」

勇次「一緒に歩いているのは?」

一護「ありゃ兄貴だな」

へ?生きてるの?

ルキア「何故知ってる?」

一護「あぁ、前に交通事故で家に運ばれたんだよ、、助からないと親父も思ったらしいんだが、、、、次の日に傷も何もかも綺麗さっぱり無くなってたって、、その日普通に出社したらしいぜ、、人体の神秘だよな、、、」

ルキア「、、、本当に凄いな」

、、、そういえば、、一心が無理だと絶望していた患者を一人ヒールをかけた記憶が、、、、、フラグ折った?、、まじで?

一護「今では結婚して、男の子が産まれたんだとよ」

オネショタですかぁ!?

ごめん一護、、、この世界が漫画かアニメ基準かしらないけど、、映画のあの娘が現れたら全力で応援するから!!

ルキア「、、、、、」

勇次「なんだ?」

ルキア「いや、、、なんでも」

勇次「なぁ、虚って元は人間なのか?」

ここは俺が現実を見させるべきだろう

一護「な!、、なにを言って」

勇次「いや、悪霊って言ってたろ?だから元は人間なのかってな」

一護「いや、ありぁ化物だ人間な「その通りだ」な!、」

ルキア「あれは元々人間だ」

ここから原作と同じ説明がされた

 

まぁ、悲劇は無くなったんだしいいよね?

 

勇次(ヤンデレお兄さんが悪さしなくていいしな、、、もしかして俺がヒーラー枠?、、俺が連れ去れるのか?え?冗談だろ?潰れた顔の女を治したりするの?)

そもそもいろいろと問題がある

勇次(俺の剣で切った場合どうなるんだ、ソウルソサイティとやらに送れないだろ、、、あ、だから手伝いか、、頭切るための誘導とかそういう、、自分で切った方が楽そうだな)

 

数日後

 

 

「すまない、、一護の弟」

勇次「勇次だ、ほらヒール」

「おじちゃん達もういいよ」

勇次「奇妙なインコだ、幽霊付きか?」

チャド「、、、」

夏梨に記憶が流れ込んでしまうから、先回りしたが

勇次「見えない敵とは厄介だな、、まったく、」

チャド「戦った事があるのか?」

勇次「ん?、あぁ一度な」

チャド「その時はどうやって」

一護「勇次!!」

勇次「げ、、家に帰って来なかった事で怒ってるのか!」

チャド「巻き込めない!ここは逃げよう」

一護「こら!まてぇ!!」

 

 

 

いろいろあり

 

勇次「一護いないのか?」

ルキア「!勇次か」

原作通りチャドが電柱をへし折り、虚を薙ぎ落とした

チャド「ぬぁぁぁ!!!」

ルキア「な!!バカな!」

勇次「おい、大丈夫か?」

ルキア「お前は何故平然としてる!」

勇次「ん?なにかあるのか?」

ルキア「体じゅうに小型虚がびっしり引っ付いているぞ」

勇次「、、、なぁ、ルキア」

ルキア「な、なんだ?」

勇次「虚って奴は死神の刀じゃないと倒しちゃ駄目か?」

ルキア「バカなそんなの無理だ!」

勇次「できるさ」

ルキア「爆発するぞ!」

体からなにやら弾ける音がした

ルキア「勇次!!」

勇次「はい、勇次です?」

ルキア「!?!?」

勇次「んで、あいつは死神じゃなくても倒してもいいのか?」

ルキア「ありえぬ、、どうしてただの人間が、、、一護といい貴様といい、、黒崎家は化物か」

たしかこいつは、、連続殺人鬼だったよな

勇次「グランドインフェルノ」

チャド「!?!?勇次から炎が!?」

ルキア「な!?」

勇次「当たったか?」

ルキア「え?」

勇次「だから当たったのかと聞いてるんだ」

ルキア「いや、かすった程度だ!!倒すなよ」

勇次「虚の耐久力がわからないからなぁ、、」

ルキア「あ!降りてくる!さっきより威力を低めに!そこだ!」

勇次「アイスボルト」

チャド「今度は氷!?だと」

ルキア「よし当たった!!そのまま凍らせて封じ込めろ!!」

勇次「フリーズ」

 

 

そして一護やってきた

その間インコからいろいろ聞いた

勇次「どうする?処す?」

ルキア「やめろ、死神の刀でなければ地獄へ遅れない、その力は確かに虚を倒せるだけの力があるが、、それでは犠牲者が、、、」

勇次「、、、そか」

チャド「なぁ、、勇次、、、お前のその魔法、?でいいのかそれは一護もしってるのか?」

勇次「、、知らないよ」

ルキア「そうだろうな、、何故隠していた、いや今になってどうして、、」

勇次「まぁ、それは秘密だ、皆には内緒だぞ、、、」(オンディーヌ後で頼んだぞ)

オンディーヌ(、、わかった)

その後ルキアが拘束したことにして、一護が虚を倒して地獄へ送られた、、らしい

俺には見えないからね

オンディーヌに二人の記憶を消してもらい

事なきを得た

 

 

暫くして

 

ルキア「なぁ、そのそろそろ許してやってくれないか?一護も辞めてくれって」

勇次「いや、こいつが一護じゃないのはわかってる、喧嘩売ってきたから買っただけ」

勇次「一護と喧嘩したいとかいうから、一護と合わせてみれば、俺に喧嘩に売ってくるとかなんだよ、、」

ルキア「、、、うむ、虚と生身で戦う事が出来る、戦闘用改造魂魄をこうも、、、」

 

 

 

 

少しして

 

ルキア「なぁ、、明日」

勇次「、、、、聞いたんだろ」

ルキア「お前は、、家族会議出てなかったようだが、、、」

勇次「、、、、」

ルキア「なぁ」

勇次「お前に何ができる?」

ルキア「、、、、、」

勇次「100年生きた程度で人の悲しい記憶をだけを引き裂けるとでも」

ルキア「、、、、」

勇次「、、、」

ルキア「一護は言っていた、、、それはもしかしたら」

勇次「母親が死んだのは俺のせいだよ」

ルキア「、、どういう意味だそれは六年前だろ、そんな子供が」

勇次「救えたんだ、、俺は、、少なくとも俺にはそれだけの力があった」

ルキア「、、、」

勇治「一護にはそれを聞くなよ、あいつはきっと自分が殺したというだろうけど、、、真実は違う」

 

 

 

 

ルキア視点

 

次の日、黒崎家を追った

 

一護「俺が殺した」

 

 

 

 

コン「聞くなって言われたのに聞いたんすか?」

ルキア「、、、」

コン「はぁ、」

 

主人公視点

 

 

コン「一護!!!」

勇次「?、、」

コン「勇次の兄さん!!死神が!!」

勇次「、、向こうだ」

コン「兄さんは!?」

勇次「見えない相手だぞ?どうしろと」

 

 

 

先に墓参りしていた、まぁ、、虚がでるからな

 

夏梨「!?」

おっとお出ましか!?

勇次「、、、」

夏梨「、、見えるの?」

勇次「いや、お前の視線を追っただけ、お前は?」

夏梨「うっすらと、、!?遊子!!」

勇次「ちぃ!!」

俺はどうにか遊子助けた

遊子「な、なんなの!?」

勇次「しゃべるな舌噛むぞ」

夏梨「あいつ、、私らを食うみたい!」

勇次「、、、しょうがない、、あれを使おう」

夏梨「、、ええとそれは?」

勇次「コンタクトレンズだ」

夏梨「なんで今!?」

このコンタクトレンズ、ルキアからもらったものだ、コンの時に一緒に注文したらしい

眼鏡タイプにしてくれと突き返したが、もしもの為という理由で持たされていた

え?なんでつけないのかって?

目に物を入れるのが怖いからだよ!!

夏梨「ちょっと!くるよ!」

勇次「ブリザード!!」

遊子「ええ!?手から吹雪が!!」

夏梨「動きが止まった!!」

勇次「よし!、、ええと、、、」

夏梨「、、、怖いの?勇次兄、、、」

勇次「う、、、、」

夏梨「入れて上げようか?」

勇次「は、ははは、初めてなんだ、、やややや、優しくな!?頼むぞ!?」ガタガタブルブル

夏梨「う、、うん」(あれ?勇次兄って、、こんな感じだっけ?、、私の記憶となんか、、、、)

夏梨にコンタクトレンズをつけてもらい虚が見えるようになった

夏梨「それってもしかしてあいつを見るための物?」

勇次「あぁ、、、」(母親の仇、、取らせて貰うぞ)

俺は白騎士の剣をだす

夏梨「どこからそんな剣を!?」

遊子「白くて綺麗」

勇次「暫くしたら一護がくる、それまでそこにいな、おらこっちだ化物!!」

虚「な、なんだ、この人間!?」

 

 

 

勇次「お前が一護、、母親を、、この日を待ってた、、、この世界で最初にこの剣を使う相手を、、お前って決めてたんだ、、、覚悟しろよ、、、虚」

 

 

 

 

一護視点

 

俺が虚を追跡して、、そこにいたのは

白い剣で虚をズタズタに切り裂いた勇次の姿だった

ルキア「ば、、バカな、、なんだあの剣は!?斬魄刀じゃない、、ただの剣でもない!!」

一護「勇次、、、」

勇次「母さんの、、、一護の、、家族の心の仇だ!!シャイニンググレイブ!!」

剣に光が放たれ、、虚の仮面を、、仮面ごと胴体を切り裂いた、、、

一護「、、母さんの仇、、、」

俺の呟きを聞き取ったのかこちらを向く勇次

勇次「一護、、、」

一護「おまえ、、俺が見えるのか?、、それにその剣、、母ちゃんの仇って、、どういう事だよ!!」

ルキア「落ち着け一護!」

一護「だけど!」

ルキア「見えるのは、私が虚や死神が見えるようにとそのような道具を渡したからだ」

一護「!?そんなのいつ」

ルキア「コンの時だ」

一護「それじゃあ、あの剣も」

ルキア「いや、それは、、、なぁ、もう話してくれてもいいんじゃないか?」

勇次「、、、、」

ルキア「ずっとおかしいと感じていた、、お前達と初めて会ったひ、、虚に襲われて怪我人が誰もいなかった事、、、そして倒した覚えがあっても過程が思い出せない件、、、そして、生身の人間なのに虚と戦えるまでのつよさ、、、今日に限っては一護の妹達が証言してくれている、、、何者だ?」

勇次「、、、、」

一護「おい、お前が何者なんかはどうでもいい、、母さんの仇ってのはどういう事だ!!」

勇次「あいつが、、母さんを殺した、、疑似餌でお前を騙して、、それを止めようした母さんを、、殺したあの虚が」

一護「な、、」

勇次「俺がいれば、、助けられた、、、傷だってすぐに治せた、、、俺が面倒におもって空手をやらなかったから、、、母親は死んだ、いつでも助けられると傲慢だったから、、、なぁ一護、、お前は自分が母さんを殺したと思ってるんだろ?、、いや違う、、、俺だ、、俺が殺したんだ」

ルキア「それは「それはちげぇ!」、、」

一護「お前が罪を背負う必要は」

勇次「この力は、あの日からもってた」

一護「、え、、」

勇次「持ってたんだ、、この剣も、、怪我を治す魔法も全部、、」

一護「勇次!!!」

あぁ、これでいい、、俺を

バキッ!!

 

ルキア視点

 

一護は叫び、勇次を殴った

一護「ふざけんなてめぇ!なにかってに背負ってやがる!」

勇次「それはお前もだろうが!」

一護「勝手に悩んで、俺達から距離をおいて!、、夏梨がどんなに寂しい思いをしてたわかってるのか!」

勇次「んなの知ってる!、だけど俺はお前達の大事な」ベキッ

一護「またそうやって!お前は母ちゃんが大事じゃなかったのか!!そこになんでお前がいないんだ!」

勇次「、、んな、、」

一護「ああ!?」

勇次「ふざけんな!」ベキッ

一護「ぐ」

勇次「お前も、似たようなもんじゃねぇか、!、」

一護「だったらなんだバカ野郎!!」

 

 

二人の拳はお互いの顔をめがけ吸い込まれるように入っていく

 

死神「、、ありゃお互いに避ける気がねぇな」

ルキア「?どういう事だ?」

死神「嬢ちゃんにはわからねぇかなぁ、、男だとわかんのよ、あれは意味のある喧嘩だ、、、お互いの目の奥、、つまりは相手の目に写った自分を仇だと、、そう思ってる、、悔やんでも悔やみきれない、納得できないから殴ってんのさ、、ツンツン君に殺されるのが本望だったんじゃないか?彼」

ルキア「な!」

死神「それが、わかったから、あんなに怒って、、、はぁ、、若いっていいねぇ、、」

 

一護「勇次ぃぃぃ!!」

勇次「一護ぉぉぉ!!」

 

 

二人は最後の一撃で倒れた

ルキア「一、」

死神「おいおい、まだダメだ」

ルキア「だが」

死神「いいから、まだ見ておきな」

ルキア「、、、、」

 

 

一護視点

 

一護「ぜー、、はー、、ぜーはー」

勇次「はぁ、、はぁ、、はぁ」

一護「、、、、初めて喧嘩したな、、」

勇次「そう、、だっけ?」

一護「引き分けかぁ、、、兄貴の面目潰れちまった」

勇次「は、、」

一護「な!笑ったな!」

勇次「いや、悪い、、、久しぶりにちゃんと喧嘩したって思ったんだ」

一護「、、勇次」

勇次「まぁ、、魔法とかいろいろ使えば俺の圧勝だしな」

一護「な、なんだと!」

勇次「だってそうだろ?、、死神の身体能力で互角だぞ?、自分をフル強化すれば仮に斬魄刀もってても俺の方がつよいだろ」

一護「こんの!はん、いつか足元掬ってやる」

勇次「楽しみにするさ」

一護「、、、、」

勇次「、、、、」

一護「ぷ、、はっはははは」

勇次「ははっははは」

「「ひっでぇ顔ははははは」」

 

ルキア視点

 

 

ルキア「、、、はぁ」

死神「、、どうやら一件落着だな」

ルキア「どこへいく」

死神「?帰るんだ、、報告は、、ツンツン君に一目惚れかな」

ルキア「な!」

死神「ありゃ、、違う?、、まぁいいさ、適当にはぐらかしておくさ、まぁばれるときはばれるからな、じゃな、、いいもん見れてよかったぜ、あっちのことも黙っててやる」

 

 

主人公視点

 

 

一護「つまりなにか、、お前は異世界すでに20年は生きてて、魔王を倒してこっちの世界に帰還したってことなのか」

いつも通りカバーストーリーを言う俺

ルキア「信じられん」

勇次「いや、死神なんて俺だって信じられないぞ」

一護「俺からしたらどっちもどっちなんだがな、、」

一護「それにあの剣や、ヒール?って言ったか回復魔法とやらも実際この身に受けてるしなぁ、、、」

ルキア「霊体に効果あるとはな」

一護「、、、おい勇次、家でその回復魔法一度使ってないか?」

勇次「、、、、、」

ルキア「?心当たりあるのか?」

一護「いや、織姫の兄貴、助からねぇ傷だって、、一晩で治るなんてありえねぇって親父頭抱えてたぞ」

勇次「、、、」

ルキア「どうなんだ?」

勇次「てへ」

一護「、お、お前」

勇次「しょ、しょうがないだろ!あんな泣いてたんだ!、ただでさえ母さんに何も出来なかったんだ、、そりぁ、、まぁ、、ほら」

一護「はぁ、、まぁ悪さしたわけじゃないしな、、人助けに使ってるならいいさ」

ルキア「にしても魔王か、、、」

一護「どんな奴だったんだ?」

勇次「復讐に駆られ、自分達の種族を省みず、戦いを強制するやつだった」

一護「そうか、、」

ルキア「なんにしてもこれ以上は虚は倒さないでくれないか?」

一護「は?なんでだよ」

 

そこから魂のバランスの話をすることになった

勇次「わかった」

一護「えわかるの!?」

勇次「要は俺は足止め武装解除させればいいんだろ?」

ルキア「うむ、どうしても、、でないかぎり極力は」

勇次「わかった一護の携帯に連絡する」

ルキア「出来れば私にも、、」

そうして連絡先を交換した

 

一護「にしてもいいよな、勇次」

勇次「?」

一護「おれにはこいつが四六時中ずっと一緒だぜ、おまけに押し入れに住んでいるし」

ルキア「なんだ、うら若き乙女と同棲できるのだぞ?」

一護「うら若きって、、、」

勇次「、、、」

ルキア「お、おい!勇次!150歳なんて異世界でも普通だろ!私だってちゃんと勉強してるんだ異世界にはエルフとやらがいて長寿の種族が」

一護「そりぁゲームだろ」

勇次「まぁ、、確かにそうだが」

一護「え、いるの!?マジで!?」

 

なんて事があり

 

 

 

ドン観音寺

夏梨「なぁ、勇次兄、、帰りたい」

勇次「そだな、」

 

 

俺は霊体になることは出来ないのでお留守番

というわけにもいかず

弓矢で援護していた

 

ルキア「何でもできるのだな、、、」

勇次「いや、見えてればね、魔法だと一般人に気づかれるけど、これならね、、それに精密狙撃はできないよ」

ルキア「所で矢はどうやって?」

勇次「剣と一緒」

ルキア「アイテムボックスか」

 

 

無事倒したあと

 

勇次「もう終わったんださっさと出てこい」

「ありゃ気づかれてました?」

勇次「霊圧?てのは知らんけど視線はわかる、んで誰だ?」

「お初にお目にかかります浦原商店の浦原喜助です」

勇次「、、、」

喜助「ほらそのコンタクトレンズの製作者っすよ、眼鏡の方がいいとお聞きしましたからね、はいどうぞ予備も含めて渡して置きますね」

勇次「あ、おいお金は」

喜助「お金は貰ってますよ、それ幽霊は見えないようになってます、虚と死神だけ、勇次さん今まで幽霊見えなかったんですよね?いきなりは大変でしょうから」

勇次「ありがとう」

喜助「いえいえ、どういたしまして、勇者様に御礼を言われる程ではございません、朽木さんに頼まれてて、斬魄刀も発注中なんで、あ、刀の扱い大丈夫ですか?」

勇次「問題ないぞ」

喜助「そりぁ良かったではまた」

 

え、斬魄刀?、、、俺が使うの?

卍解すんの!?始解とかすんの!?

 

 

 

 

暫くして

ピピピ

携帯がなった

勇次「もしもし?」

一護「おい勇次おまえまさか虚倒してないだろうな!?」

勇次「?いや、今日、見てないぞ?」

一護「本当だろうな!?」

勇次「な、なんだよ一護」

一護「さっきから、虚の反応がでては消えたり現れたりを繰り返してるんだ」

勇次「なんだって?」(石田、、か?)

 

 

その後、一護と石田は虚討伐合戦が始まったらしい

空座町に虚が集まっていた

勇次「、、、こりぁ不味いのか?、はぁ、、朽木に電話するか」

 

 

ルキア視点

ルキア「なんだと!?」

勇次「そら一面、虚だらけだ」

ルキア「、、」

喜助「撒き餌さでも使ったんですかねぇ、、、」

勇次「どうする、一般人が巻き添えになるぞ」

ルキア「緊急事態だ!討伐を許可する!!」

喜助「本当はダメなんですがねぇ、、まだ武器が用意できてませんから勇者様に、、動いて貰いましょう」

 

主人公視点

 

勇次「三千三百!!、、、滅却師やろう、しばいてやる!!」

チャド「勇次!これは!!」

勇次「チャドか、悪い話は後だ、まだわんさかいるんでな」

 

 

 

チャド視点

 

俺は勇次を追った

 

そこで一護の妹の出くわし化物を戦う事になり

右腕が変化した

 

勇次「ムーンスラッシュ」

夏梨「勇次兄さん!?」

勇次「夏梨か、、チャドまたお前、、右腕が、、、とりあえずヒールかけるぞ」

チャド「、、、前にも似たような事が、、、」

勇次「気のせいだ」

夏梨「なぁ!なんなんだよあの化物!勇次兄のその剣も、、一兄も、みんなあれに関係してるのか?」

勇次「ごめん、いつか話すよ、」

夏梨「勇次兄!どこ行くんだよ!」

勇次「今町にあんなのがわんさかいる、」

チャド「そう、なのか」

勇次「俺は掃除しなくちゃならんからな」

チャド「俺もいく」

勇次「力を持ったからといっていきなり戦おうとするな、先ず身を守れ」

チャド「む、」

勇次「はぁ、、気に食わないって感じだな、、霊感が強い奴が狙われてるんだよ」

チャド「、、、それは」

勇次「俺は夏梨ばかり守ってたら他が守れない、変わりに守ってくれその腕で」

チャド「わかった、」

夏梨「まってくれよ!霊感なんて、、あ、眼鏡ってもしかして」

勇次「特別性でな、化物が見える」

 

 

一護視点

 

石田「この勝負は僕の勝ちだ!」

「いや、俺の勝ちだ」

石田「だ、だれだ」

「お前、よくもこんな事態を引き起こしてくれたな、、、反省しろ!」ドカン!!

石田「なにものだ!」

「お前、すでに何人犠牲が出てると思ってるんだ、、、、俺がヒールで治してなきゃヤバい奴もいたぞ、、ふざけた事をしやがって」

ルキア「何体倒した」

勇次「三千三百八五だ」

ルキア「な!それじゃあ、バランスが、、」

勇次「あぁ、大丈夫だ凍らせたから、四肢や武器を切り落として氷漬けにしたぞ」

石田「三千、、、」

一護「な、、」

喜助「あ、勇次さーん、氷漬けになってる奴こちらで倒しちゃいましたけどよかったですか?」

勇次「あぁ、一護にやって貰おうと思ったけど変わりがいるならいいや」

一護「お、おい三千なんて」

勇次「?スライム程度だぞ?あんなの」

石田「スライム?君は一体なにを言って」

勇次「お前はあとできっちり落とし前を着けて貰うぞ、」

 

喜助「いやぁ、、まさか三千も倒しちゃうなんて、、、」

勇次「三百くらいは普通に倒してた、バランスとか話を思い出して途中から生け捕りに変えたよ、無理なのは倒したけど」

喜助「これはすぐに斬魄刀用意した方がいいですね、」

 

その後巨大な虚

ギリアンが現れた

勇次「、、、」

喜助「あ、待ってください」

勇次「?」

喜助「もしかして倒しちゃいます?」

勇次「生け捕り可能ならするが?」

喜助「いやいや、その黒崎さんとそこの彼に任せようと思うんですが」

勇次「?」

喜助「ほら彼にも罪を償うチャンスを与えるべきでしょう?」

勇次「、、」(ここで二人の成長を促すべきか)

一護「やらせてくれ」

勇次「、、、」

石田「、、僕にもやらせてくれないか」

勇次「、、わかった」

一護「なぁ、勇次」

勇次「?」

一護「ありぁ異世界だと、どのぐらいだ?」

勇次「ゴーレムかな?デカイだけだし」

一護「は、いいぜやってやる!!」

 

その後原作同様にギリアンを倒した二人

石田には被害に会った人達にそれ相応のフォロー命じた

 

一護視点

 

石田「これが償いか、、、」

一護「これですんでよかったな、、、」

石田「あぁ、、最後は君の家だ」

一護「え?」

石田「夏梨という女の子とその友人達が被害にあった、、、僕のせいで、、、」

一護「、、、」

石田「怒らないのかい?」

一護「怒りてぇけどよ、、、既に勇次に怒られているし、償いをしてるからなぁ、、はぁ先に言っとけよな、、そしたら一発殴れたのに、、」

石田「なぁ、、黒崎」

一護「あ?」

石田「その弟の勇次は、一体」

一護「、、、はぁ、、大昔に異世界を魔王の世界征服から救った勇者様なんだとよ」

石田「あ、おいはぐらかすな!」

 

 

 

主人公視点

 

 

ルキアが消えたとかで探しにでた

 

一護と合流したというか、、絶賛倒れていた

 

勇次「ほぅ、、俺の家族に手を出したんだ、、覚悟は出来てるんだな?」

「あ?誰だてめぇ、つか俺らが見えんのか」

ルキア「やめろ勇次、お兄様!はやくはやく逃げるのです!」

「ルキア?おめぇなにを言って」ベキッ

「ふごぁ!」

ルキア「恋次!!お兄様!」

「破道の」

ルキア「敵対しては!!」

勇次「ふん!」キン

「私に剣を抜かせるか、、後悔するぞ」

勇次「エアスラッシュ」

「むぅ!」

「調子に!のんな!」

勇次「ファイヤーボール」

「ぐぁぁぁ!」

「く、引くぞ」

ルキア「勇次!一護のことは悪かった!!後で治療もさせる」

勇次「逃げられるとでも?」

ルキア「お兄様!早く!早く!」

「く!、、」

勇次「シャイニンググレイブ」

 

 

ルキア視点

 

まさか兄上を一方的に

恋次など相手にされておらんかったぞ

「ぐふぉ」

ルキア「お兄様!?」

「まさか、、避けたつもりだったが、、、」

ドサッ

ルキア「恋次、、、恋次!?」

「、、、恋次、、死んだのか」

ルキア「だから申したでしょう!?」

「、、、」

ルキア「彼とは敵対してはと、、あの場を見られた、、いや、一護に手を出したという時点で、こうなることは確実、、、はぁ、、、」

「なにをそんな、慌てふためいている」

ルキア「分からぬですか!、もし一護、あの場で助からなければ勇次はこっちに乗り込んできますよ」

「不可能だ」

ルキア「いえ、来ます」

「、、、、」

ルキア「その時、お兄様は、、、」

「、、、申してみよ」

ルキア「死にます、、恋次のように」

 

 

主人公視点

 

勇次「ちぃ、、と、回復させないとな、、一護、おいヒールかけるぞ、、おい」

あれ?傷は治ってるのに、、なんだがかおかしいな

 

喜助「霊魂が潰されてます、、ヒールで治っても霊魂まではもどらない見たいですね」

勇次「、、浦原さんか」

喜助「いやぁ、流石異世界の勇者様だ生身の体で死神を圧倒しちゃうなんてそれも二人も」

勇次「いや、一人は生きてる、もう一人は知らんが」

石田「あの、、黒崎の治療が終わったら僕にもそのヒールお願いできないかい?」

勇次「いたのか?」

石田「いたよ!」

勇次「ヒール」

「こやつが勇者か、」

喜助「はい、どうです?」

「ふむ、見た感じ良さげじゃの、、だが、まだわからん、、わしの血が騒ぐ戦ってみたい」

喜助「、、、どうなっても知りませんよ?僕は彼と戦いたくありません、、」

「なら、兄の方を鍛えるんじゃな、ワシはこのひょっこを鍛えてやる」

勇次「なんだ、この生意気な猫」

喜助「このかたは、」

「よい、小僧ついてまいれ」

黒猫に呼ばれた

喜助「あららら、こっちの段取り無視しちゃって、まぁしょうがない彼もこっちで面倒みますか」

 

 

一護視点

 

俺がルキアを助けると誓い浦原さんと10分間殺し合い繰り広げていると

 

喜助「あ、そうそう勇次さんですがね」

一護「勇次?そういえば別の所で修行してるって、、でも必要なのか?あの場にいた死神少なくとも赤髪のやつとか余裕でぶっ飛ばしてたし十分強いと思うんだが、、、」

喜助「いや、本当ですよ、、修行を着けてる方が参ってしまったそうです」

一護「俺が手も足も出ねぇ奴を二体一で圧倒できるんだろ?そりぁそうなるかもな、、、あれ俺行く意味、、」

喜助「彼、ルキアさんを助けに行く訳じゃないですよ、、貴方に怪我を追わせた罪人真っ二つにするのが目的ですから」

一護「こわ!」

喜助「夜一、、本気で戦ったそうですが、、素手で殴り飛ばされたそうです」

一護「本気?」

喜助「朽木白夜さんより速いと思ってください、というか朽木白夜さんも、本気ではないですし、その本気の白夜さんより速い夜一さんを素手で殴り飛ばしたとか」

一護「なにそのインフレ」

喜助「因みにかれ、異世界では夜一さんはどれぐらいかときかれて」

一護「なんて答えたんだ?」

喜助「打たれ弱いな、スライムじゃね?」

一護「え!あのデカイギリアンより下!?普通の虚と同じかよ!」

喜助「そんな訳無いでしょ、、多分強すぎて勇次さん、こちらの世界基準だと異世界だとスライムレベルじゃないかと、、いや強すぎでスライムと区別つかないのでは?」

一護「なんだそりぁ!?」

 

主人公視点

 

勇次「悪かったよ、、」

夜一「ぐすぐす」

勇次「いや、あんなぶっ飛ぶとは思わなかったんだって、、、あんな自信ありげに、、、」

夜一「そんな、、スライムって」

勇次「ほら、メタルスライムだからさ」

チャド「それ、、経験値が美味しい、、、」

勇次「あ、こら」

夜一「うわーん」

泣いてしまった

 

 

井上織姫は虚に襲われる事はなかったので力に目覚める事はなかったがチャドは別だった

故に石田の所へいったが、邪魔ぽいので猫の夜一引き連れ、俺とチャドを修行させるつもりだったらしい夜一なのだが

人間の姿でも勝てずいじけて泣いてしまった

学校が夏休みに入り、一護も死神に再びなるために浦原の元で強くなるだろう

チャド「、、、勇次、、俺を強くしてくれないか?」

勇次「おれ?」

チャド「夜一さんがこんな状態だと、頼めるのは勇次だけだ」

勇次「、、わかった、、」

 

 

4日後

夜一「のう、勇次よ、、結納についてなんじゃが」

勇次「、、、、」

夜一「勇次?」

勇次「あぁ、、結納は当分先な」

夜一「そんな~」

四日間、夜一の襲撃を退けていたら夜一に気に入られてた

多分、自分より強い奴を婿とか考えていたんだろうな

いや、それはまだいい、、、よくないが

チャド「これが、、、おれの、、、力なのか」

現在チャドは、、、鎧を着てる、、といえばいいのか

 

悪魔の右腕と左腕

原作で言うところろ虚圏編のだ、、いやそれだけならいいんだ

右腕が盾になっててもそこまでは原作の力を先取りしたに過ぎないから

俺がやり過ぎたと思っているのは

 

夜一「力だけならワシ以上じゃな、、、その全身鎧」

そう、全身鎧だ、足も胴体も、、顔も

チャド「ありがとう勇次、、、俺は強くなった、、、」

どこのマスクライダーなのか、、Wなのか?

勇次「うん、強くさせ過ぎたかな?」

夜一「四日でどうやってこうなったのか、見ていたわしにもわからん」

チャド「いや、師匠、、、この姿は三分が今のところ限界だ」

ウルトラマンか!

チャド「三分過ぎたら体力の消費が激しい、、ちゃんとなれるまで右腕、、両手と段階を踏むべきだ、、、もしもの場合の切り札、、、ジョーカーと言った所だろう」

夜一「、、、そもそも、今のお前に勝てる隊長格は限られていると思うぞ、、、」

あ、やっぱり?

夜一「旦那様といい、チャドといい、、過剰戦力じゃな、、、あやつもあんな所で修行なんてせず旦那様に頼めば、、、」

勇次「いや、弓は言うほど得意じゃないし、、、、滅却師の力を引き出すには俺は無理だとおもうぞ?」

夜一「む、それもそうか、、余った時間は我としっぽりと「一護の所へいこうかチャド」「ああ」おい!」

既に始解が終わり、レッスン三が終わった一護とチャドを戦わせた

 

 

一護視点

 

死神の力を再び手にした俺は

一護「下駄帽子!さぁおれと」

浦原「いやぁ、、そのつもりでしたけどね」

一護「あぁ!?」

浦原「夜一さんの修行、、、、というか勇次さんの修行をおえたチャド君が来ましたよ」

チャド「一護」

一護「チャド!」

チャド「師匠に強くしてもらった、、その恩返ししたい」

浦原「と、いうことでチャド君が相手です」

一護「はぁ!?」

 

その後俺はチャドにぶっとばされながら、殺し合いを学んだ、、、

チャド「一護、、、勇次はこんなもんじゃなかった」

あれ、、俺が強くなる意味はなんなんだろうか、、、

 

主人公視点

 

浦原「あ、勇次さん」

勇次「喜助さんか」

浦原「どうです?貴方も死神なってみます?」

勇次「やってみるか?」

浦原に魂魄の状態された

勇次「ふむ、」

浦原「ではレッスン1、ウルルか貴方、どちらかが倒れたらミッション完了です」

勇次「、、」

ウルル「着けてください、じゃないと死にます」

勇次「君が?いや無理だから」

ドカン!!!!

浦原「、、、、あれぇ、、、、魂魄の状態でウルルを、、勇者ってのは魂魄でも強いんですか、、、」

勇次「んでレッスン2か?」

浦原「えぇ!そら」キン

勇次「、、、」

浦原「、、あれ?、、ほい!」キン

浦原は俺の因果の鎖斬ろうとしてるが一向に斬れない

浦原「?、、、因果の鎖斬れませんね、、、」

さじを投げた

勇次「はぁ、、そうかい」

浦原「おや、この結果が、、予想してたんですか?」

勇次「もしかしたらぐらいには」

浦原「ええど残念ですが、、勇次さんは」

勇次「あぁ、いいよ死神なんて、勇者なんて肩書きがあるんだ、死神なんて肩書きはいらないさ」

浦原「、、、あ、あなた用の斬魄刀渡しておきますね」

勇次「?、ああ」

浦原「特殊機能はありません、虚を切る事にしか役にたちません、特殊機能っていうのは死神が斬魄刀を使う際、始解、卍解と力を解放することなんですが、」

勇次「これにはないと?」

浦原「えぇ」

勇次「十分だ、」

 

そんな事があり、

浦原商店前に集合した

既にチャドと一護とは顔会わせしてるので原作のような事はなかった

井上はここにはいないので

俺が井上の立ち位置にいた

尸魂界へ行く為の門の説明を聞いた

勇次「、、それ俺が後ろから一護押せばよくね?」

浦原「、、そうですね、、確かに、、そうだ」

チャド「俺が石田を背負おう」

石田「な!一人で走れる!」

チャド「無理はするな」

石田「あ、おい!」

チャドは石田を背負った

勇次「準備完了だ」

夜一「んじゃわしも」

猫状態の夜一が俺の肩へ器用にのって来た

一護「なぁ、、納得できないんだが、、、」

勇次「これが確実だ、わがままいうな兄貴」

一護「な、てめぇこんなときだけ兄貴言うな!!」

 

 

夜一「まさか拘突を消すとは、、、、」

チャド「俺には無理だ」

勇次「チャドの場合は霊力を使う力だからだろ?」

チャド「む、、成る程、」

石田一護「出鱈目だ!!」

 

白道門の番人戦

勇次「、、チャド、今回は一護やらせよう」

チャド「わかった」

石田「な!大丈夫なのか!?」

勇次「チャドと一対一で5日も戦い通してたしな」

チャド「今の一護なら余裕だ」

一護「おせぇ、、」

 

石田「な!、、君達は化物か!!」

夜一「モンスターメイカーがおるからの」

石田「な!、、僕も頼むべきか」

勇次「そのメイカー、、俺だと言うなら一護に関してはチャドだぞ、、、」

チャド「俺は力比べなら師匠に勝てるかもしれない、、、が、、本気の戦いは足元にも及ばない」

一護「知ってたけど、弟が化物な件について」

夜一「この中で、どの武器も特性もずば抜けた水準にあるのが旦那様じゃなからな」

石田「勇次、、流石に猫とそういう関係は」

勇次「あ゛」

石田「ひぃ!何でもありません!」

 

その後門を開けてもらった、一丸銀の斬魄刀による射殺せ~の技がでたが俺がキャッチをしてそのまま一丸銀へ伸びる刀の影響で逆に後ろへ飛んでいってしまった

「あーーーれぇぇぇーーーー」キラーン

 

一護「すっげぇ速さで斬魄刀が、、、伸びてきた?」

石田「それを掴んで持ち主が逆に後方へ、、、」

勇次「、、、案内役が必要だな」

夜一「、、、わしがおるが?」

勇次「もう一人いてもいいだろ?、よっと」

俺は刀の持ち手を持ち主に引っ掻けて上空に投げる

 

「うわわわわわわ!!!、」ドッシン!!

チャド「師匠、、非常識だぞ」

うるさいわ

銀「なになになに、なんなん君は!、、」

パニックなっているのだろう、彼の目の前で斬魄刀を37分割で白騎士の剣で斬った

銀「ひぃ!!」

勇次「わかるな?今からお前を縛る、抜け出したら問答無用でこうなる」

銀「はい!おとなしゅう縛られます!!」

石田「や、やり過ぎじゃないか?」

勇次「、石田、、こういう所に乗り込む時はまず相手に格の違いを教えてやらねば物事はスムーズにいかないんだ」

チャド「成る程」

一護「チャド、さっきの出来るか?」

チャド「いゃ、当たっても平気だが、掴むなんてできないな、、早すぎて」

ほっと一護は胸を撫で下ろした

銀「もしかして、、君らって現世で朽木君を重傷に追い込んだ人?」

勇次「しゃべるな、聞かれた事だけ答えろ、間違えたらわかるな?」

銀「ひぃ!」

一護「勇次、まて聞きたい」

勇次「?」

一護「ルキアはどうなったんだ」

銀「、、、、」

勇次「答えろ」

銀「ひぃ、、ええと帰って来たあと恋次君はすぐに緊急搬送されたんや」

勇次「恋次?」

銀「赤い髪の変な眉毛ですぅ、心臓止まっとった話やけど十二番隊と四番隊が協力して、蘇生したっちゅう話や」

勇次「ちぃ、、」

銀「朽木君はあんまり傷の治りが良くなくて最近退院したとか」

一護「いやルキアの話が知りたいんだ」

銀「ルキアちゃんは、現世での罪と、二人をこんなダメージを負わせる人間の情報提供とで、軟禁状態や」

夜一「ふむ、旦那様を警戒してるようじゃの、、、」

銀「半分ホラかと思いましたが、、、本当に、、、、いえなんでも」

勇次「ちぃ」

銀(言ってたら分割されてるぅぅぅ!!)

 

さて、ここから分担としよう

勇次「一護、お前はルキアの居場所はわかったんだ、お前は夜一、石田、チャドを連れてそこへ目指せ」

一護「はぁ!?、お前はどうすんだよ!」

勇次「陽動だ、一人の方がやり易い石田は守らないといけないからな」

石田「な!僕は邪魔かい!」

勇次「、、弓兵が敵の正面に立って射ってどうすんの、、俺が派手に暴れまわる、お前らは接敵した奴等を倒せばいいだろ」

夜一「意義あり」

勇次「認めん!行け」

夜一「そんな!」

勇次「さてと、」

銀「あの、僕はどないすんの?」

勇次「飛んでもらう」

銀「へ?」

一丸銀を殴り飛ばし、派手に壁を壊しながら見えなくなった

石田一護「、、、、、、、」

勇次「ほらさっさとしろ、」

夜一「なんでワシじゃダメなのじゃ!!」

勇次「、、わかった後で一つ言うこと聞いてやる」

夜一「ほんとじゃな!嘘じゃないな!、行くぞ!お前たち」

と三人を連れていく

原作とはだいぶ外れてしまったが、問題ないな、既に卍解を自力で覚えた一護、それに肉薄するチャド、強がっているが、下から二番目の夜一、遠距離の石田がいる

ここで俺が注目を集めれば問題ないはずだ。

 

 

 

一護視点

ドカン!!

石田「、、、、これで四回目の爆発だね、、、、」

夜一「旦那様のグランドインフェルノじゃな」

チャド「陽動は上手くいっているようだ」

 

俺達は斑目一角、他一名と戦い普通に勝った

一角「誰が一番強いんだ?」

ドカン!!

一護「、、、、さっきの爆発を起こした張本人」

一角「そうか、、、ふ、、、無茶苦茶だぜ」

孔雀のような死神はチャドの拳で一撃だった

その後、恋次との再戦

現世では違い尸魂界では五倍と話していたが

一護「いや、なんでわざわざ俺を待ってたんだ?俺はお前とリベンジするのはわかるがお前は俺の弟とリベンジするべきだろ?」

石田「たしかに」

恋次「あんなの、100倍でも勝てねぇよ!!」

チャド「哀れ」

一護「そんな奴に負けるか!」

白夜との戦闘

チャド「手伝うか?」

一護「いやいい、二人目のリベンジだ」

卍解を行い勝った

 

ルキア「い、、一護、、、一護!!」

一護「ルキア!!、、、、助けにきた」

ルキア「馬鹿者、、、、」

泣くルキアを抱き止めた

ルキア「、、、、は!、、勇次は!?」

チャド「師匠なら陽動だ」

ルキア「兄様や恋次は!?」

一護「俺が倒した、、、他は、、、わからねぇ」

ルキア「うむ、、、現世に戻ろう、、、、いや、その前によりたいところがあるんだ」

 

俺達が勇次と合流したときは

勇次以外立つ人間がなく、全ての人が地に伏せた状態で倒れていた

一護「、、死んでるのか」

勇次「峰打ちだ」

石田(西洋剣でどうやって、、、、)

ルキア「、、、私が一番恐れていたことだが、、いくぶんマイルドだ」

石田(それは死人がいないからだよね!?)

 

 

主人公視点

 

一護達が先をいき

派手に魔法を放ち続けて、敵をこちらに誘導させた

最初にやって来たのが、十二番隊のバイキンマンだ

原作の石田に言っていた事をそのまんまではないが似たよう事を言われた

マユリ「一切の霊圧がなくこれ程の破壊力をもつ攻撃が出来るとはね!新しい実験材料だ!」

勇次「、、」(こいつは処す、考え方が気にくわない、、例え味方になるとしても)

マユリ「卍解」

例の芋虫地蔵が現れ、毒をくらったが魔法で治す

マユリ「なんの毒か抗体かを調べずに瞬時に解毒だと!!」

毒だと判断出来るなら解毒できる、、、これがゲームシステムのいいところ

勇次「生き返る事が出来ないよう、消し炭にしてやる、テラブレイク、グランドインフェルノもう一丁グランドインフェルノ!!」

マッドサイエンティストをこの世から抹消した

勇次「ふぅ、、すっきりだな、、」

ネム「、、、、」

勇次「なんだ?、、仇打ちか?」

ネム「本来ならそういう事を思うのが打倒でしょう、、私はその選択をしようとは思いません」

まぁ、体をバラされるなんて事をされたら仇打ちなんてもんは芽吹かないよな

勇次「んで突っ立っててどうすんだ?」

ネム「、、どうしましょうか?」

勇次「、、、とりあえず生きたら?」

ネム「生きる?」

勇次「あぁ、好きな事とかしてさ」

ネム「、、好きな事、、、私は、、」

勇次「さっきの奴との関係はしらないけど、いい関係ではなかったんだろ?」

ネム「、、」コクリ

勇次「んじゃ、今まで出来なかった事、考えつかなかった事をしろよ、同性の人とかに聞いてな」

ネム「、、、一つ問題があります」

勇次「?」

ネム「貴方は侵入者です、私を生かしてこの場を退かせるのですか?」

勇次「、、、、、他の部隊とかを俺がここにいるって知らせてこいよ」

ネム「、、、一体なんの意味が、、貴方にはデメリットしかありません」

勇次「朽木ルキア、、兄がそいつを助けたいらしい、俺は一番強いからなここで派手に暴れて死神を俺のとこに出来るだけ誘導しないといけないんだ」

ネム「侵入者は複数、、問題がもう一つ」

勇次「?今度はなんだ?」

ネム「マユリ様のように皆さんを殺されては、私のしたかったこと、考えつかない事ができません」

勇次「はぁ、、皆殺しにするつもりはないよ、現世にこいつらが必要なのはわかってる」

ネム「、、、、、」

勇次「わかったわかった、剣を使うからこれ、これで峰打ちいいだろ?」

白騎士の剣を取り出す

ネム「美しい剣です、、その形状でどうやって峰打ちするかは疑問ですが可能なのですか?」

勇次「余裕だな」

ネム「わかりました、、貴方を信じます」

敵を信じるって、、、まぁいいか

「いたぞ!!旅禍だ!!」

「十二番隊の奴がいるぞ!」

勇次「、、、今から奴等の所に吹っ飛ばす防御しろよ?」

ネム「」コク

 

俺は死神の所へ、出来るだけ加減して蹴り飛ばした、

ネムは上手く事情を説明してその場を去ったようで

残りは雑魚どもとなった

 

その後、何人か隊長ぽい見た目をしたやつを倒した

二刀流でタッグで挑んで来るやつがいたりしたが、白髪の方の浮竹の方は少しやり過ぎたので、オンディーヌに回復させた

 

京楽「き、、、君の目的、、は、、」

勇次「寝てろ」

京楽「ぐっ」

四番隊の砕蜂など一番隊の山本元柳斎も倒し一息ついていた

勇次「ふぅ、、、」

そこえ四番隊と書かれた羽織を来た、いつ頃かは知らんが前の剣八こと卯ノ花列、本名は八千流だったか

卯ノ花「貴方の目的は、、、なんなのですが、、、」

勇次「なんだと思う?」

卯ノ花「この先に向かうかと思いましたが、、、一向にここを動かない、貴方が囮と考え、本隊であろうもう一つは、、罪人の所へ、、」

勇次「、一護の方にもお前たち部隊を仕向けたか、、、、、」

卯ノ花「、、、、」

勇次「腕章の数字的に、、、6、、、11か?」

卯ノ花「はい、、ですが、、、その2つの隊長副隊長の霊圧も消えました」

勇次「なるほど、、、じゃあ目的は達成されたな」

卯ノ花「、、、罪人、、朽木ルキアの、、強奪が目的ですか?」

勇次「いやいや、奪還さ、兄が惚れたから処刑から助けたいんだと」

卯ノ花「、、、嘘ではないようですね」

勇次「ん、、きたか」

一護「勇次作戦成功だ!!」

勇次「おう、こっちも片付いた」

一護「片付いたって、、、まだ」

勇次「なに、ボスはここに寝てる」

一護「、、死んでるのか」

勇次「峰打ちだ」

一護「ルキアがよりたいところがあるらしい、こいつらが目覚める前に早いとこいこうぜ」

勇次「そだな」

藍染「卯ノ花隊長」

卯ノ花「藍染隊長ですか」

藍染「今の我々では彼等、、特に彼には勝てません、ここはお引き取り頂いてもらいましょう」

卯ノ花「敵は我々に止めを刺さないと?」

藍染「最初からそのつもりなら峰打ちなんてしてないでしょう?」

卯ノ花「十二番隊隊長は死にましたが?」

勇次「人格に問題あり、俺とそりが会わなかったし、何よりムカついた、、まともな人員いないわけ?」

藍染「彼は違法実験をしていたし処断したと思えばいい、問題は、、彼等の治療だ、暫く僕達は動けない」

卯ノ花「そうですね」

勇次「話は纏まった?来ないなら用事はすんだし帰るぞ?」

 

 

その後、ルキアが寄りたいと言った場所

志波空鶴の家だった

岩鷲もいたが、原作のように喧嘩はしなかった、多分霊力がアホみたいに高いからだろう、どっちがどっちかはわからんが

姉もいたからかね?

夜一「今日は疲れた止めてくれ」

原作では疲れた事をしていたが、、お前今回道案内しかしてないよな?

夜一とルキアが少し話して、そのまま夜一はどこかへ行った

 

その晩

勇次「、、、」ゴソゴソ

あてがわれた部屋に何やら物音が

「おい、、起きろよ」

勇次「空鶴?、、、!!!!」

空鶴「、、、、」

勇次「な、、なんで裸!?」

空鶴「昔の事を思い出したんだ、いい男なら黙って抱いて忘れさせてくれ」

勇次「は!?ちょ」

夜一「こら騒ぐでない、石田や岩鷲、チャドは、、、仕方ない、、、気づかれるじゃろ」

勇次「な!夜一!お前まで!?」

空鶴「チィお前も一緒かよ、、、」

夜一「いいじゃないか、わしは男性相手はしたことないが、女性相手ならプロじゃ」

空鶴「だから嫌なんだが、、、」

するとどこからか

「辞めろルキア!?俺達はそんな!」

「ええい黙れ、どっちにしろお前の気持ちはわかっておる!」

「いやだから、お前を助けたのは」

ルキア「、一護、、素直になれ、、、私も素直になるから」

「ちょ、ルキアぁぁぁぁ!!!」

 

勇次「、、、、、、、、」

夜一「向こうは始めたらしいの」

空鶴「人んちでナニおっ始めてやがんだ」

夜一「まぁまぁ、我々もナニをするんじゃし」

空鶴「、、、焚き付けたのお前だな?」

夜一「ふ、」チュ

空鶴「!?!!!ゲホゲホ、、おめぇ何を飲ませやがった!?」

夜一「なに、雰囲気作りじゃ、副作用はない」

空鶴「、、、、、さっさと、やるぞ」

夜一「効いたようじゃ」

勇次「え、まさかちょ、、、」

 

 

 

 

次の日

 

石田「おはよう、、二人とも凄い隈だな?眠れなかったのか?」

岩鷲「おい、石田やめとけやめとけ」

石田「?、、、」

チャド「、、、その大変だったみたいだな、、、、」

カサカサな二人と

艶々な三人が志波家にいたそうな

 

余談だがこの日、空鶴はバリバリの日だったらしく妊娠した

この事は岩鷲含めた家の者に口外禁止にひっそりと女児を出産

実の兄を失くした影響が嘘でも父親が死んだとは言えず、はぐらかしたのが原因か、死んだ叔父が死神だったのだから父親も死神だと考え、瀞霊廷を襲撃した。父親譲り、名門の血筋、どちらかわからないが類い稀の戦闘能力が護廷十三隊を全滅、、零番隊すらも戦闘不能にし

父親がいないことに泣き崩れ、事情がやっとわかった、一番隊、、浮竹に現世にいると告げられる

勝手に現世にも行けないので死神試験を受けて

剣八に

剣八「やっと思い出したぜ、、おまえの霊圧、、あいつに似てる」

「え?だれなの!?」

剣八「黒崎一護だ」

と自分の父親が黒崎一護と誤認

いざ現世へ行き、黒崎医院へと到着、

自分は黒崎一護の娘、今は父親は何処にいるのと伝えた、まだ家にいた姉妹二人、そして黒崎医院の経営者の一心

女の子事情を聞き一護を殴りに一護宅へ

結婚し幸せな生活を営む一護

ルキアと幸せな一時に急な来客

父親、嫁、妹二人、見に覚えのない娘

遊びに来たチャドが話を聞くと

チャド「母親が、、空鶴さん?、、、それなら勇次じゃないのか?」

との一声で状況は一変し、勇次を殴りに黒崎家が動きだした

勇次「え、、空鶴の?、、あの時、、すまん今まで娘が産まれたことは知らなかった」

この一言でぶちギレ黒崎家、一触即発の寸前

母親が娘が死神になると言って三年も帰って来ないので、様々な伝を借りて勇次のいる場所へ急いでやって来てこの喧嘩を止めた

娘に本当の話をして娘は逆に唖然としていた

因みに妊娠がわかった時点で空鶴は粗暴な言動、格好はやめて女らしくなったとか

岩鷲にも言葉遣いを正させ、娘に悪影響ないようにした

その後、空鶴と娘は勇次と暮らすことになった

という話が、娘が産まれて18年後に起こる

が娘、、白鴉の物語は語られることのない物語である

 

白鴉、、名門復活編、伝説の軌跡編

あるかも?

 

 

 

 

勇次「、、」ブルブル

一護「、、、どうした?、、あぁお前はもっと大変だったもんな、、大丈夫か?」

勇次「いや、それとは別に、、、何か、、、嫌な未来が、、、、」

一護「?」

その後、さっさと帰りたいが、空鶴の暫くいろという脅迫染みた提案により厄介になった

ルキア「いや、あの私は、、、」

空鶴「夜中ナニやってたか不問にしてやる」

ルキア「な!?」

空「暫くここでナニするのもな、、私も、、、んん、まぁ奴等がきても勇次ならどうとでもできるだろ?」

ルキア「//////」

と話していた

俺には丸聞こえだった、あとチャドも

 

4日ほどして

空鶴「家に何かようか?」

とピリピリした様子

卯ノ花「、、彼等がいることはわかっているのです、、出してはもらえませんか?」

空鶴「知らないね」

卯ノ花「、、、朽木ルキアの罪は不問になりました」

空鶴「あん?」

卯ノ花「それには問題があり、、、旅禍の方々に協力してほしいのです」

と四番隊の卯ノ花に続き

副隊長の虎徹勇音が頭を下げた

勇次「何が起きた?」

空鶴「勇次!?」

勇次「いいから、それで?」

 

卯ノ花「あの後の事ですが」

 

かいつまんで言うと藍染が裏切って虚圏へ行ったそうだ、、原作同様に二人引き連れて

原作とは違うのは山本元柳斎が藍染に殺されたことだろう

俺のせいだな、、うん

負傷した仲間二人、全快の藍染

止められる奴がいなかった、隊士は、四番隊を除き倒させれいるのだから

それも俺と戦った奴等は斬魄刀も折られている

調子にのったな、、、

 

ルキア「な!それは本当ですか!」

ルキアが驚く

夜一は察していたのだろう

卯ノ花「お願いします、、隊士の怪我が治るまで、、」

夜一「治る?どれくらいじゃ?」

卯ノ花「2ヶ月ほど」

一護「無理だよ!」

卯ノ花「隊長も二人失いました、、裏切り者も三人、、、合計隊長が五人いなくなり護廷が勤まりません」

勇次「ふーん、、、一人、、心当たりあるな」

 

浦原「それで、、、私ですか、、、」

無理やり連れてきた

卯ノ花「あなたは、、、、」

浦原「やぁ、、ども、、」

卯ノ花「十二番隊に復帰なさって下さいますね?」

浦原「まぁ、総体長殿がお失くなりになりましたし、、、、わかりました復帰しましょう、、夜一さん貴女も」

夜一「なんでわしが?、、破蜂がおるじゃろ」

浦原「では、、彼等を呼びますか?」

夜一「しかあるまい」

勇次「、、、、」原作でいうと、破面の軍団か?

浦原「探すの苦労しますけどね」

卯ノ花「助かります」

 

 

その後、場所を移動して

 

 

浮竹「やぁ、よくきたね」

勇次「、、あんたがあのじじぃの後釜か?」

浮竹「暫定だよ、卯ノ花君も京楽も断ってね、、勇次君と言ったね、、君の提案、、乗せて貰うよ、浦原喜助の復帰を認めるよ、まぁ十二番隊は彼しか勤まらないし」

一護「、、、」

ルキア「、、、」

浮竹「それで、、、」

ルキア「あ、、あの」

浮竹「式はいつあげるんだい?」

ルキア「/////」

一護「あんた、どうして」

浮竹「本当は助けるつもりだったんだけどね、、、予想外な事が起きたから、、、」

一護「、、、」俺を見る一護

浮竹「まぁいいさ、君に持病を治して貰ったしね」

え?、、オンディーヌにはやり過ぎたから治療しとけと言っただけだぞ、、、お前もやり過ぎたのか!?

勇次「、、、、」

浮竹「君にお願いしたいことがあるんだ」

勇次「、、、」

浮竹「君には怪我を治す、、回復手段があるんだろ?、、君達が怪我をさせた隊士を回復させてくれないかな?」

勇次「、、見返りは?」

浮竹「ルキア君を無罪放免だ」

勇次「それは俺が無理やり、、いや一護一人でも力ずくで出来るな」

浮竹「む、、それもそうだな、、、」

ルキア「頼む勇次」

とそこでルキアが頭をさげた

ルキア「浮竹隊長には世話になったのだ!ここは、ここは!」

勇次「、、、」

一護「やってやったらどうだ?」

勇次「一護?」

一護「だってお前、斬魄刀も折ったんだろ?少しやり過ぎた気がするしよ」

勇次「わかったよ」

浮竹「良かったよ、、来てくれ!」

そういって一人の女性が入ってきた

勇次「お前」

一護「知り合いか?」

ルキア「たしか、、、元十二番隊隊長の涅 マユリの、、」

ネム「、、」コクリ

浮竹「勇次君を四番隊の詰所に案内してほしい」

ネム「はい」

一護「俺達は」

浮竹「君達は別の仕事があるんだ」

そういって別れた

俺以外は纏まっているらしい

まぁ回復出来るのは俺だけだしな

夜一「ワシも」

そういって猫になって肩にのる

 

廊下を歩いていると

ネム「、、、四番隊に移籍になりました」

勇次「そうなのか?」

ネム「十二番隊は技術部門なので、、医療とも関わりが深いのです、、、浮竹隊長に気を使ってもらいました」

勇次「へぇ、、」

ネム「四番隊、虎徹副隊長、卯ノ花隊長に良くしてもらってます、、、こんど食事をする約束も」

勇次「良かったじゃない」

ネム「、、、勇次さんはどんな人間が好きですか?」

勇次「人間?、、まぁ、嘘をつかないとか、、、優しいとか、、、うーん、、難しいな」

ネム「、、、、そうですか、付きました」

 

そこからグループヒールを使い捲った

途中、勝負仕掛けられたがお仕置きしといた

虎徹「あぁ!また斬魄刀を!」

勇次「いや、これ脆すぎだろ、砂になるって、、俺のせいじゃない手入れしてない証拠だろこれ?」

ネム「この方は十一番隊隊長ですね、、、」

なるほど、、、、、そりぁ脆いわ、作中滅茶苦茶ぼろぼろだったし

 

勇次「はぁ、、終わった終わった」

 

 

虎徹「ちょ、やめて下さい!!」

副隊長の声が聞こえた

死神「いいじゃん、ちょっと付き合えって、酷い目にあったし飲みてぇんだよ」

虎徹「そんなの一人で飲めばいいでしょ!」

死神「女の尺がほしいんだって」

虎徹「だからなんで私が!」

死神「うっせぇ、お荷物集団が!おれらの役にたてるんださっさとこい」

勇次「おい」

死神「ああんなんだよ」

勇次「失せろ」

死神「ひぃ!、、て、、てめぇは、、、」

勇次「ベッドに戻れ」ベグシ

 

虎徹「、、、ありがとうございます」

勇次「べつに、、見てて苛ついたからな」

卯ノ花「、、、、」

勇次「余計な真似だったか?」

卯ノ花「いえ、、、以外な一面がみれて良かったです」

勇次「、、」

卯ノ花「ネムといい、さっきの勇音といい貴方は思った以上に正義感があるのですね」

勇次「さてな、、患者はもういないな?一護の所へ戻るぞ」

卯ノ花「いえ、実は」

 

 

 

勇次「歓迎会?」

卯ノ花「はい、ネム歓迎会です、本当はもっと先を予定していたのですが」

勇次「なんで俺を」

夜一「酒はでるのか?」

卯ノ花「えぇ、」

夜一「では出よう!!」

勇次「いや、、俺は飲めないんだが、、、」

卯ノ花「子供ビールを用意しましょう」

勇次「いや、酔う気分を味わいたい訳じゃないからね!」

 

 

次の日の朝

 

 

勇次「、、頭いてぇ、、、酒、、、俺のんだのか?、、、く、、、ん?」

俺の上に寝転んで寝ている奴がいる

勇次「夜一か?、、この、、感触、、裸、、、、え?」

ネム「すー、、すー」

勇次「、、、、、」

そういえば左も、、柔らかい何かが

勇音「う、、うーん、、、」

勇次「、、、、、、」

もしかして、、、右も

卯ノ花「//////」

そこには顔を真っ赤にした卯ノ花さんがいた

勇次「、、、、」

卯ノ花「、、、、」

勇次「夜一は、、、」

卯ノ花「、、、薬で眠ってます」

勇次「まさか、、卯ノ花さんが?」

卯ノ花「、、、」コクリ

勇次「な、、、なんで」

卯ノ花「、、ネムの、、いえその」

勇次「?」

卯ノ花「」(いえない、、ネムに既成事実を作らせようとしたなんて、、、)

勇次「なんで、というかどこまで、、、、」

卯ノ花「最後まで、、、しました」

勇次「は?!、、、」

卯ノ花「その、、あんなにお酒が弱いと思わなくて、、、酔った貴方は、、、」

勇次「う、、うそだろ、、、」

卯ノ花「私も、、貴方ならと、、」

勇次「おれ、、、最低じゃん、、、」

卯ノ花「いえ、、その勇音も満更ではなかったですから!」

ネム「愛、、、、とても満ちた気分です」

勇次「ね、ネム」

ネム「、、、、、」

 

 

その後、現世に戻る時

一護達は何をしていたかというと、結婚式をあげていた

こんな時だからこそおめでたい話をとのことらしい

俺は?ねぇ俺は?

一護「そんなに、いいもんじゃなかった、、、」

チャド「少し、、だいぶ一護が可哀想だった」

勇次「?何があったんだ?」

どうやら向こうは向こうでは、恋次の嫉妬や

大乱闘が起きたそうだ

石田「そもそも、ここで出来ても現世じゃ」

チャド「石田、無粋だ」

石田「、、それもそうか」

一護「、、はぁ」

ルキア「いやぁ、今度は現世だなぁ、なぁ一護よ」

一護「まさか、、二回目やるのか、、」

ルキア「何をいう?黒崎家の人々を招待出来てないだろう、、それにクラスメイトにも」

一護「、、、、、」

ルキア「安心しろ、ちゃんと現世の法は守る、指輪、、期待してるからな」

勇次「、、、、、頑張れ」

一護「お前より楽だと俺は思う」

痛いことをいう兄貴だ

 

 

勇次「なぁ、、夜一、、空鶴、、藍染とやらの企み、、わかってたろ?」

空鶴「、、、、、、、」

夜一「その答えはイエスじゃな」

勇次「なんで、その時、、、」

夜一「お前を知ったからじゃ」

勇次「、、は?」

夜一「お前ならどうとでもできるじゃろ」

卯ノ花「彼は、、、自ら、、天に立つ、そう言っておりました」

勇次「、、、、」

卯ノ花「貴方が、、すでにそこに立っているのではないですか?」

いや、ちょっと、、その何を言ってるかわからん

勇次「、、、、」

夜一「答えたくなければよい、戦ったわしにはわかる、、お前には底が、、果てが、、見えんかった、、、そして何よりその力はあまりにも美しく、、正しい」

え?、、なにこれ新手のいじめ?

卯ノ花「、、期待します」

いや、いや、話を勝手に進めるなぁ!!

 

 

現世に戻り

いつもの黒崎家変わった事といえば

ルキア「よろしくお願いします」

我が家挨拶をして堂々と家族の一員になったことだろう

夏梨「どどどういうことだよぉ!!」

ルキア「実は」

 

学校やめさせられ無理矢理結婚させられそうになり

それを止めた一護

止めたからには責任を、、、

ということで現在お付き合いをしてるカップル

 

ということらしい

 

俺は良かった、、、ドラえもん見たいな押し入れに潜む死神がいなくて

夜一「お、帰ったのか」

勇次「、、、、、、」

ネム「お邪魔してます」

一心「それで、、、勇次こちらの二人は」

夜一ネム「嫁です」

嘘だろ、、、よりにもよって、、、どちらか片方にしてほしいんだけど!、、、

一護「、、、、ドンマイ」

 

 

 

そういえば、、宝玉はどうなった?浦原はルキアの魂魄に隠したんだよな?

あ、もしかして、俺がいるから諦めて反旗を翻した?

俺がいれば藍染は宝玉を獲られないのか?

 

 

 

一護視点

夏休みが終わり、高校へ登校

 

何故か一角を始めする死神が編入してきた

冬獅郎「何だって!?一護こい」

一護「な、なんだよ!」

携帯らしき物で連絡を取っていた冬獅郎が急に怒鳴り声を発し、俺含めた死神や、チャド、石田を屋上へ呼び出した

 

屋上へ連れて来られた俺は重大な話を聞かされる

冬獅郎「黒崎勇次が行方不明になった」

一護「、、、は?」

チャド「本当なのか?」

冬獅郎「俺達が此処に来た、、ということは黒崎勇次の所にも何人が転入という形で潜り込ませたんだ」

乱菊「卯ノ花隊長、虎徹副隊長、ネムちゃん、、それと」

石田「夜一さんか」

乱菊「よくわかったわね」

チャド「そのメンツなら予想できる」

一護「それで、なんで勇次が」

冬獅郎「問題は黒崎、、お前の弟だけじゃないってことだ」

一護「、、なんだと、、」

冬獅郎「クラスメイト全員巻き込んで、行方不明、争った形跡もなく鞄も、、携帯も、、財布すらも教室に置かれた状態でホームルーム、、つまり卯ノ花隊長が入る直前まで、教室内に人の気配があったにも関わらず、教師がドアを開けた瞬間消えた」

石田「な、、そんなバカな」

冬獅郎「既に警察騒ぎだ、多分だが、、行方不明者の家庭には連絡をしてるだろう、、お前の家にも」

一護「だ、、誰がそんなことを」

冬獅郎「わからない」

一護「わからないって、、」

冬獅郎「隊長クラス二人がいたんだぞ?それで何もわからないということは、、それは、、、」

一護「藍染とかいうやつじゃねぇのか!」

冬獅郎「だとしても、、二人が気づかない訳がない、、そもそも黒崎勇次が抵抗なくやられるか?たとえ、藍染の斬魄刀の能力があったとしても、、、実際に二人と戦った俺ならわかる、、あいつは藍染なんかに負ける気がしない」

一護「、、、」

チャド「、、、、異世界」

一護「!?、チャドどういうことだ」

チャド「師匠は異世界へ行ったと聞いている、、、もしかしたら、、、再び呼ばれたのでは?」

石田「突拍子もないが、、黒崎勇次は霊圧が一般人レベルであのつよさなんだ、異世界の力ななんかで何処かに消えたとしたら、、、隊長格二人が気づかないのも頷ける」

一護「、、、」

チャド「師匠だぞ?、すぐに戻ってくるさ」

 

3日後、一週間後

まばらだが、勇次の教室にクラスメイトが戻ってきた

変わり果てた姿で

 

一護「また、、、死体か」

冬獅郎「霊はすぐに地獄門に行った、、、何も聞けなかった」

チャド「そんなに、簡単に地獄に行くものなのか?」

冬獅郎「、、殺人を何度も犯していたらな」

一護「、、、異世界で、、、何人も殺したってのか?」

冬獅郎「経歴を洗った、、、どいつこいつもよくいる一般人、殺人なんて犯しようはない」

一護「、、、」

乱菊「女子生徒がいないことが、、唯一救いかしら、、戻ってくる生徒はみんな悲惨だし」

ルキア「一護、、、」

 

 

 

そんなある日

 

 

藍染「、、、待っていたよ、、この時を」

冬獅郎「藍染!!」

 

 

俺達、藍染に負けた

ルキアから何かを取り出し去っていった

 

藍染「チャド君、、、黒崎一護、、、君達はなかなかだった、、黒崎勇次がいないながらもね、、、彼がいるとこれが手に入らなかったが、、、なんにせよ目的は達成した」

一護「ま、、まて、、勇次は、、、てめぇが、、、」

藍染「聞いてなかったのかな?、、私ではないよ、命じた覚えもない、私では勝てないからね、、だがこれさえあれば」

 

俺の記憶はそこで途切れた




次は主人公がブリーチ陣営と関わらない期間は何をしていたかという外伝です
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