古の剣を携えし白き勇者     作:夕陽さん

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黒崎一護が死神になる前

黒崎勇次の高校生生活を描く話です

短編のつもりです
後書きに登場人物一覧を書いておきました


兄が死神、外伝  実はこんな事がありました

兄とは別の高校へ進み

暫くしてわかった事がある

このクラスには虐めがあることだ

 

隣の席に座る、朝田千歳

普通の黒髪、三編みで、、まぁ悪くいえば地味

虐めを行っているのが、化粧をした派手な女子、日野陽翔

そのグループの花山宮古、田中三代、佐藤篠、加藤久子、山崎洋子

まぁ要は虐めの主犯

クラスの人は見てみぬふり、、ならまだいいが

時々加担してる様子

彼氏の大宮雄大がヤンキーだからだろうか

なんか裏番とか噂で言ってた

見た感じのヤンキーはこそこそと大宮の指示に従ってるようだ

え?なんで今まで気づかなかったって?

授業中はそんな素振りはなく、偶然か俺のいない所で虐めが行われていたから

どうして気づいたかというと

現在、目の前で起きてるからだ

日野「あんたさぁ、お金なんていらないでしょ?私が変わり使ってあげるからさ財布出してよ」

そういって朝田から財布を取り上げる

朝田「それないと、、電車に」

日野「なに?文句あるの?」

朝田「い、、い「あるぞ」」

日野「は?あんただれ?」

勇次「いや、俺の台詞だ、他クラスの奴が俺のお隣さんの財布をパクろうとしてるんじゃねぇよ」

日野「はぁ!?あんたと同じクラスでしょ!この陰キャ!!」

勇次「?知ってるじゃないが若作り」

日野「、、私は若いし!」

勇次「ん、すまん化粧が濃いから年上だと思った」

日野「この、、雄大!」

大宮「はは、しょうがないなぁ、、黒崎君ここは大人しくしてくれないかい?」

一見優しそうなイケメン男が話をかけてきた

勇次「悪事を見逃せと?」

大宮「、、黙ってなよ、今なら間に合うよ?」

朝田「、、、、」

朝田は震えながら俺の袖を掴んだ

涙目で首を横に降った

日野「雄大はね、喧嘩も強くてお金持ちなのよ」

クラスのだれか「空座総合病院のNo.2なんだぜ」ゲラゲラ

勇次「、、、、」

大宮「わかったろ、、ほら席に座りなよ、今なら許してあげっ!!!!」ドガン

クラスのだれか「殴りやがった!!!」

クラスのだれか「というか、吹き飛びやがった!!!」

日野「ゆ、雄大!!」

勇次「悪いな、俺は正しい事は維持でもやるんだ、おい」

日野「ひぃ、、何よ!!女を殴り気!最低!!」

勇次「、、、、」メシメシメシ

俺は虐めっこの女の頭を掴んで力を入れる

日野「痛い!助けて助けて痛い!!!」

勇次「言ったろ?正しい事は維持でもやると、だから女でも殴るぞ?」

日野「痛い痛い陽翔が悪かったから!だから離して!離してよ!」

勇次「俺が離す前に離すものがあるだろ?」

日野「わかった!ほら離した!だから!離して離してって」

勇次「ふん」ポイ

ドガッ

勇次「ふん、俺が知らない所でこんなことをしてるとはな、、、おいそこのお前」

クラスのだれか「は!はい!」

勇次「そこの男は躓いて転んで、打ち所悪くて気絶した復唱」

クラスのだれか「え?」

勇次「復唱!!」

クラスのだれか「ここの男は躓いて転んで、打ち所悪くて気絶しました!!」

勇次「よし保健室に持っていけ」

クラスのだれか「はい!!」

勇次「おいお前」

クラスのだれか「ひゃい!!」

勇次「そこのヴィッチは貧血で急に倒れた復唱!」

クラスのだれか「日野さんは「違う!!」ひぃ!ヴィッチは貧血で急に倒れました!!」

勇次「お前もだ」

クラスのだれか「ひゃう!そこのヴィッチは貧血で急に倒れました!!」

勇次「よし、二人で保健室に持っていけ」

 

昼休みに起きた事だった

 

放課後

 

朝田「黒崎君!!!」

勇次「ん?」

朝田「あの、、その、、今日はありがとう、、でももうあんなこと」

勇次「いや無理だ」

朝田「え?」

勇次「聞いて無かったの?正しいと思った事は維持でもやるって」

朝田「でも、、日野さんの彼氏さんは」

勇次「喧嘩がつよい?一発でノックダウンだったな?」

朝田「そんなことよりも」

勇次「親父が金持ち?だからなんだ?、俺が意地を貫かない理由がないな」

朝田「、、、、」

勇次「、、、、悪かった」

朝田「え?」

勇次「今日まで気づいてやれなくて」

朝田「な、なんで、、そんな黒崎には関係「大有りだ」え?」

勇次「あんなの見てて気分が良い訳ないじゃないか」

朝田「でも、私に原因が「バカか!」ひぃ」

勇次「どんな理由があっても虐めていいなんて大義名分なんかねぇんだよ、虐めた瞬間そいつが悪人だ」

朝田「、、、、でも、、」

勇次「はぁ、、、話して見ろよ」

 

 

何でも中学時代

奴らと同じ中学だったこと

ヴィッチはヴィッチで今の彼氏と付き合いながら教師とも関係を持っていたらしい

教師は教え子と遊ぶのがそれはそれは大好きでヴィッチはお気に入りだったそうだ

そんな教師の毒牙は朝田を捉えた

抵抗の末、屋上から落ちて教師は死んだ

警察は事情をわかってくれたし

捜査の末、その手の証拠が腐るほどでた

問題はヴィッチだ

ヴィッチは教師と遊ぶ事が大好きだったらしく

朝田を逆恨みして

朝田は先生を誘惑した

朝田は先生のお金が目当てで~

まぁいろいろあることないこと吹き込み虐めをしたらしい

 

勇次「、で?」

朝田「え?」

勇次「だからお前がいけなかった原因は?」

朝田「だって私は、、先生を」

勇次「んなもん、向こうの自業自得だろ、」

朝田「でも、、」

勇次「でももだってもないだろ、お前の話が全部嘘ならあれだが、本当ならお前は一ミリも悪くない、まぁ調べる手段なんて今はないが」

「それは本当なり」

勇次「、、、、」

朝田「、、、、」

「、、それは本当なり!!」

勇次「いや聞こえてる、お前が出てくるの待ってるんだよ」

「作用なりか!すまぬすまぬ」

勇次「それで?本当という根拠は?」

「うむ、某、朝田女史と同じ中学、、小学校からの付き合いでごさる」

勇次「と言ってるが?知り合いか?」

朝田「えっと、、、その、、、ご免なさい」

「なんとぉぉぉ!!!あ!名前!名前を聞けば!!」

勇次「と言ってるが?」

朝田「う、うん聞けば思い出すかも」

勇次「ほら名前を言え」

「うぬ、、入学初日自己紹介したでござるが、、、」

勇次「虐めを受けてる朝田にそんな事を覚えられる心のゆとりがあるとでも?」

「黒崎氏は違うでござるよね!?」

勇次「あぁ、そうだな早く名乗れ」

「悪びれもしないでござる!!」

勇次「、、朝田帰るか」

「あ!わかったでごさる!、、んん黒崎氏は驚かれるでござろう拙者!竹田勇治でそうろう!!」ガシッ

竹田「あいたたたたた何故でござる!何故でござる!」

勇次「すまん、、同じ名前がムカついて」

竹田「音は同じでござるが!漢字は違うでござる!!」

勇次「、、、はぁ、、それでわかったか?」

朝田「、、、初耳かな、、、」

竹田「そんなぁ!!!!同じクラスだったてござるよ!?」

朝田「え?、、、ごめんなさい」

勇次「、、、お前、、ちゃんと学校行ってたか?」

竹田「失礼でござる!」

勇次「あぁ、悪いそうだよな、ちゃんと「2ヶ月に一回は行ってるでござる」は?」

竹田「2ヶ月に、あいたたたたた」

勇次「お前一年に6回しか会わないクラスメイトなんて覚えられるかぁ!!!」

竹田「ごめんなさいでござる!ごめんなさいでござる!ごめんなさいでござる!」

勇次「はぁ、、んでお前はなんでそんなに、学校へ行かなかったんだ?」

竹田「みてわからんか?」

勇次「おい、もう一度地面から足を離してみるか」

竹田「ごめんなさいでござる!!、、実は拙者俗にいうオタクでござる」

見ればわかる、、学校指定のシャツにうっすら浮かぶ美少女キャラクターがプリントされたTシャツ

後、絵に書いたようなオタクという体型

変なござる語尾

竹田「拙者、その噂がちょうど流行り時に出席したでごさる」

朝田「そ、そうなんだ」

竹田「ふ!オタクとは自分で情報収集するでござる!、朝田女史の事もちゃんと調べたでごさるよ」

勇次「ネットで?」

竹田「そうでござる」

勇次「未成年が事件の中心だったんだ、、情報公開なんて細かくされてないよな?」

竹田「ふっふー拙者、情報収集は得意でござるから!」

と豚のピンバッチがどういう仕組みなのか光った

勇次「、、、、ポーク」

竹田「!?な何処でその名を!?」

勇次「は?」

竹田「いや、流石黒崎氏でござる!拙者の本当の顔を知ってるとは、、、」

勇次「おい、あいつは何をいってるんだ?」コソコソ

朝田「私にもわからないかな」コソコソ

竹田「竹田勇治とは仮の名!本当の名はポーク!日夜正義をなすウィザードでござる!」

朝田勇治「へぇ~」

竹田「あれぇ!?」

 

 

 

勇次「なるほど、、、ようは、ハッカーだと、、、、んでネット掲示板で相手の個人情報を特定して吊るしてると?」

朝田「怖い」

勇次「あぁ、、怖いな」

竹田「もうやってないでござるよ!?高校もあるしでそんな時間がないでござる!!」

やってた事は認めるんだな、、、

勇次「ん?、、てことはお前は警視庁にハッキングしたのか!?」

朝田「う、うそぉ!」

竹田「いやぁそれほどでも」

勇次「引いてんだよ」

竹田「で、、ですよね」

勇次「んで、そのウィザード様がなんで急に?」

竹田「どちらかというとポークがいいでごさる」

勇次「はいはい、でポークがなんで?」

竹田「よくぞ聞いてくれたでござる!」

勇次「はいはい」

竹田「今日の昼休み聞かせて貰ったでござる」

朝田「あ、あぁ、、」

勇次「?」

竹田「正しい事は維持でもやる、、、くぅ!痺れる!!拙者!ネットのあらゆる情報を見聞きするでござるが、今までこんなに心に響く言葉は無いでござる」 

勇次「はぁ?」

竹田「尊敬してるでござる!、友達になりたいでごさる!!」

勇次「はぁ、、、好きにしろよ、、」

竹田「いいでござるか!?、、あ、その前に」

勇次「?」

竹田「朝田さん」

真面目な口調で朝田に話をかけた

朝田「は、はい」

竹田「今まで、助けられなくて、、勇気がなくてごめんなさい、、、今さらだけど僕と友達になってください」

朝田「え、えーと」

勇次「答えてやんなよ、告白された訳じゃないんだし」

朝田「え!、私はその」

竹田「拙者、小さい女の子が好きでござる」

朝田「変態!!」

竹田「ノータッチの精神でごさる!!!!紳士が付くでござる!!」

朝田「近寄んないで変態!!、」

竹田「ガーンでござる!!」

教師のせいか、、、変態相手に容赦がないようだな

竹田勇治か、、、悪いやつじゃ、、ねぇのかな?

 

 

 

 

次の日

虐めの対象は俺も含まれた

 

 

 

朝田「、、、」

勇治「、、、、」

竹田「おはようでござる、、、どうしたでござる?」

勇治「ん、ああ」

竹田「、、酷いでござる」

上履きが履けないレベルで損傷していた

落書きも

勇治「はぁ、、いくか」

朝田「でも上履き、、」

勇治「履けないんだ裸足でいくさ」

竹田「ぷ、ははは流石黒崎氏!!拙者も付き合うでござる!」

朝田「わ私も」

竹田「おっと!朝田女史は拙者の上履きを履くでござる」

朝田「え?でも」

竹田「ぶかぶかでござるが無いよりましでござろう」

朝田「、、、ちゃんと洗ってる?」

竹田「失礼でござる!!ちゃんと洗ってるでござるよ!」

朝田「冗談だよ」

竹田「おなごの冗談は心臓に悪いでござる」

朝田「あはは、ごめんごめん」

竹田「ん?黒崎氏待つでござる!!」

 

 

 

ガラ

俺は教室のドアを開けた

先ほどまで談笑をしていたクラスメイトが静かになった

だが、そんな中クスクスと笑う集団がいるのを俺は見つけた

俺はそいつらをに近寄る

日野「あはは、おっかしい、上履きも買えないほど、貧乏なんだ」

田中三代「きゃははは、」

佐藤篠「あははは」

加藤久子「本当!だっさーいw」

山崎洋子「写メる?w」

古泉平治「おいおい、近寄んないなよ貧乏が移る」

松田透「貧乏!」

斎藤佳「貧乏!」

藤原隼人「貧乏!」

千田優斗「貧乏!」

貧乏コールが始まった

大宮「おいおい、その辺で、やめとけよ虐めになるだろ」

その一声で貧乏コールが止む

大宮「僕の替えの上履きさ、貸してあげるよ」

そういって上履きを渡してきた大宮

靴底には画ビョウが張り付けられていた

そして耳元でそっと

大宮「だからいったろ?、今日一日それ履くなら許してやる、ほら履きなよ、黒崎ふご!!!」バキッ

日野「ちょ!何をするのよ!!雄大はあんたに上履きを「あ゛」っ」

勇次「問題です、俺と朝田の靴にイタズラをしたのは誰でしょう」

田中「そんなの知るわけ」

勇次「不正解」ベキッ

柊「田中ちゃんの顔を蹴ったわ!」

勇次「解答権はお前だ、、言え」

古泉「、、、お前のは俺達男子が、、朝田のはそっちの女子が」

佐藤「あ、バカ!」

勇次「大正解!!」バコン

藤森「ははは、歯が飛んできた!!」

勇次「ふむ、問題が無くなったな、、、まぁ、いい全員殴る」

佐藤「な!ど、どうしてなんであんたなんかに!」

勇次「うるせぇ不細工」メキョ

松田「か、顔が」

勇次「お前も同じ目に合うんだよ!」ゴリッ

加藤「わ、私は!それにあんな奴にの話をしんじるの!?私は」

勇次「問答無用!!」メシメシ

斉藤「まて、俺は部活で大会に出るんだ怪我なんてしたら」

勇次「てめぇにスポーツやる資格なんてねぇよ」バキッ!

山崎「ご、ごめんなさい!でも陽翔には逆らえなくて」

勇次「ふむ」

山崎「だから許してごめんなさい!もうしませんから!」

日野「裏切るのあんた!」

山崎「当たり前でしょ!、こんなの悪いことじゃない!!」

勇次「、、、」

山崎「許してくれるよね?」

勇次「、、、俺のモットー、、覚えてるか?」

山崎「え?、そ、それはえーと」

勇次「正しい事は維持でもやると」

山崎「そう!それ!私は日野に無理矢理やらされてたの!これは許すのが正しいことよね?よね?」

勇次「は?」

山崎「え?」

勇次「、、言ったろ?正しい事は維持でもやると」

山崎「だ、だから」

勇次「つまり、間違った事に加担するような奴は善人だろうが弱者だろうが死んで当然なんだよ」

山崎「そ、そんな、、」ゴツン!!

藤原「こうなりゃ!こっちから」

千田「おう!」

勇次「ふん」

ゴチャ

日野「ね、ねぇ、、ゆ、許してくれるなら私の事を好きにしていいわよ!?ほら私の胸大きいでしょ!?雄大もこれが好きで、、、」

勇次「悪いがお前のような安い女、、いらないからな」グチャ

勇次「ふう、、半分」

竹田「あ、あの黒崎氏?」

勇次「ん?なんだ、、ていうかお前ら空気だったな、、」

竹田「半分とは?」

勇次「?、、殴る相手が半分ほど終わったという意味だ、、、あぁすまんすまん竹田と朝田は違うぞ?」

竹田「そんな心配は、、いや少しはしたでござる」

田辺「ちょ、待ってくれよ!!俺達は」

勇次「、、、お問題再開だな、、」

田辺「え?」

勇次「問題です、朝田の虐めをみてみぬふりするどころか一緒になって笑っていたのはだれですか?」

田辺「それは皆で、、」

勇次「はい正解!」ドン

柊「そんな!私!芸能界入りしてるの!私を傷つけたら」

勇次「知るか、心と同じ顔にしてやる」バキッ

鹿児島「やめろ、俺はなにもしてない!」

勇次「ふーん、、さっき笑っていたよな?」

鹿児島「あ、あれは」

勇次「いや知らない、鎌をかけただけだ」ベシッ

もう面倒だし、一人一答なんかしてられん

殴る蹴るなどを暴行をした

 

放課後

俺達三人は呼び出しを食らった

竹田「拙者、、何をしたのか?」

朝田「わたしもだよ」

担任の大久保正志だ

担任「日野から聞いたぞ、、お前ら、、クラスメイト全員を、、、みろ日野を泣いてるじゃないか」

日野「う、ううう」

担任「お前たち、、退学を覚悟するんだな」

竹田「な!なんですと!」

日野「、、、」ベー

ほぉ、、いいだろう、俺と喧嘩をしたいんだな?

勇次「おい大久保」

担任「な!、お前!教師を嘗めてるのか!?」

勇次「教師?、、、ふーん、、、ほーー」

担任「な、なんだその態度は!」

勇次「随分、日野と仲がいいですなぁ」

担任「な、何をいって」

勇次「これ、、な~~んだ?」

担任「、、俺の携帯」

勇次「、、、うわ、日野と◯◯撮りしまくってますね、、、、、お、◯◯ンのやり取りじゃん、、うわ、、、、引くな」

担任「返せ!!」

伸びるて俺はそれをかわす

勇次「これを校長に見せたら、あなたはどうなるかな?、、、あ、奥さんいるんだ」

担任「わ、わかった!俺が悪かった!!だから」

勇次「先生」ニコ

担任「く黒崎」

勇次「地獄に落ちろ」

担任「な!?」

 

 

 

 

その後

 

竹田「大久保はお縄に着いたでござる」

勇次「なんだハッキングか?」

朝田「竹田君、、、、」

竹田「違うでござる!!これを見るでござる!!」

そういって新聞を見せた

勇次「、、、」

朝田「高校教諭、、生徒に手を出し逮捕、、、、余罪も発見された、、、」

勇次「ヴィッチだけじゃないのか?ええとなになに」

奥さんも学生時代の時に手を出した、、、、

◯◯プだったが、どうやったのか結婚で和解

その後、複数人の学生とも関係をもった

今回の被害者は、、、、

勇次「おい、これ」

竹田「うむ、日野陽翔は大久保の被害者として掛かれてるでござる」

朝田「、、、、」

ドン引きである

 

急遽新しい担任がやって来た

向島真由美という女の教師であった

まぁ、あまり関係ないが

病院送りにした生徒

前歯がない生徒多数

ある意味カオスな教室だ

 

 

 

金田「おい、ちょっと面貸せよ」

同じクラスのヤンキー君じゃないか

あの時は彼らヤンキー組はサボってていなかったから怪我させてないが

 

 

直江「お、首尾よく連れてきたじゃん」

尾田「へっへ、こんなやつボコして金貰えるとかついてるぅ!」

金田「そういうことだ黒崎、すまんが」ベキバキッ

金田「直江!尾田!!」

勇次「で?」

金田「まて、悪かっただから」

勇次「ふん」バコン

大宮には一度痛い目にあわせておくが

 

 

 

 

 

竹田「おはようでござる黒崎氏」

勇次「ん?おお」

朝田「おはよう黒崎君」

竹田「大宮が休んで一週間たつでござるが、、、」

朝田「、、、、」

勇次「おいおい正当防衛だぞ?」

朝田「やっぱり」

竹田「黒崎氏の一発は正当防衛では成り立たないでごるよ、捕まらぬよう用心されたし、、でござる」

勇次「、、、その時は警察と全面戦争だな」

朝田「、、なんだろう、、、負ける姿が思い浮かべないね」

竹田「拙者もでごるよ、、、黒崎氏は勇次郎でござったか」

いや、一国の戦闘力はあってもあんなムキムキではないぞ、、、、、

竹田「現代武器通じなさそうな気がするのは何故でござろう?」

朝田「あ、わかる銃弾とか素手で掴めそう」

竹田「ライフルの弾掴んで、敵の目の前で落とすでござる」

朝田「それか仁王立ちして体に当たった銃弾は地面に落ちるとか!」

竹田「手のひらからエネルギー弾が出るでござる」

勇次「いや、それは出来ない」

竹田「はっはっはっは、、、、は!?」

朝田「どうしたの?」

竹田「、、、黒崎氏はそれは出来ないもうしたでござる」

朝田「え?うん」

竹田「つまり、その前まで話していた事は、、、」

朝田「、、、え?、、、」

竹田「どうなんでござるか?」

勇次「ご想像におまかせする」

 

 

 

俺達三人は仲良くなった

反対にクラスはお通夜やだったが

その後兄の一護が死神になったり

石田の撒き餌さ事件が起きたり

 

撒き餌さ事件で二人を助けた事もあり

竹田が能力に目覚めた事件が起きた

竹田「黒崎氏、、あの怪奇現象から度々、体に異変が、、、」

朝田「そうなの?」

戦っているところ見られたので、兄の事、俺のカバーストーリーを話していた

竹田「うむ、、、力むとこのようにな」ボッ!

そういって竹田の拳から炎が出る

朝田「あ、熱くないの!?」

竹田「うむ、、最初はびっくりしたでござる、少しぼや騒ぎになったでござるが、、、どうやら拙者、、には熱さは感じないでござる」

勇次「なに?」

竹田「うぬぅ、、それどころか火ならとりわけ操れる見たいでござる」

勇次「それはライターや、ガスコンロなんかの?」

竹田「見えている火なら何でも、、、見たいでござる、こないだ火事の生ライブ配信、、、できるかな?と思ってやってみたら出来たでござる」

すげぇ、、、チートじゃん

朝田「あれ、、でもさっきは火なんてなかったよね?どうやって?」

竹田「拙者、火がない所で火を作り出す事も可能のようでござるよ、、、ただお腹が空くでござる」

勇次「、、お前の脂肪から火を生み出してるんじゃないか?」

竹田「みたいでござる」

勇次「随分詳しいな、、、」

竹田「あっははは」

勇次「お前、、、めっちゃ使っただろ?」

竹田「しょしょうがないでござる!!誰しも憧れる異能力でござるよ!」

勇次「はぁ、、使いすぎて餓死するなよ」

竹田「実は危ない所でござったよ、、、もうむやみやたらと使わんでござる、、、黒崎氏を見習うでござる」

その方がいい、変なのに目をつけられてもな

朝田「、、、、、」

勇次「異能力なんて持ってみろ、いいことなんてないぞ?」

朝田「ふぇ?」

竹田「朝田女史、、物凄い羨ましいって顔で見てたでござるよ」

朝田「う、だって」

勇次「、、国にばれたら討伐されるか、利用されるかそのどっちか、、、下手したら解剖されたりな」

竹田「えぇ!?」

勇次「自覚なかったのか」

竹田「情けないでござる」

朝田「そうだね、うん、」

竹田「能力なんてなくても拙者たちは友でござるよ」

 

 

ルキアを助けに行く少し前

 

竹田「え!黒崎氏の兄上そんな事になってるでござるか」

朝田「そうなんだ、、朽木ルキアさんは知らないけどきっと好い人なんだね」

勇次「まぁ、そいつらの本拠地いって助けに行くことになったから俺は暫くいないわ」

竹田「、、、さらっと言ってるでござるが不味いのでは?」

朝田「確か、、悪霊から守ってくれているんでしょ?」

勇次「いや、皆殺しするわけじゃないから」

竹田「、、、拙者達は黒崎氏の怪我を心配してるつもりだったでござるが」

朝田「黒崎君は次元が違った、、、」

勇次「んじゃいい夏休みを」

竹田「黒崎氏!拙者も」

勇次「くんな」

竹田「、、、、」

勇次「お前の力は、火があればノーリスクで攻撃方法が得られる、、俺が火を出せばお前のカロリー面は無視できる」

竹田「そうでござる!」

勇次「だが、問題がある」

竹田「も、問題、、それは」

勇次「その力を使って相手を殺さない自信があるのか?」

竹田「、、、、」

勇次「向こうは俺達を殺しにくる、お前はそんなやつらから冷静、殺さない力を行使できるのか?」

竹田「、、、」

勇次「火というのは一番分かりやすい攻撃手段だ、だが同時に一番加減が難しい」

竹田「う、うむ、すまぬ浅い考えてござった」

勇次「、、、人殺しなんてするもんじゃない、、お前はクーラーの効いた部屋で好きな事でもしてな、夏休み開けまた会おう」

 

 

 

 

朝田視点

 

 

 

朝田「黒崎君、、、、人を」

竹田「そうであろうな あの言い方だと何人もでござる、、異世界、、、人を殺せる術がそこらかしこに存在する、、、、」

朝田「普段、黒崎君はクールな印象だったけど、、、」

竹田「疲れてるのでござるよ、、一桁の年齢で異世界で、、、戦って来たでござる、、血濡れた経験はきっと、、この世界では、、、」

朝田「黒崎君、、、」

竹田「、、、残念でござったな」

朝田「え?」

竹田「拙者、気づいているでござる」

朝田「、、、、」

竹田「いつか、黒崎氏が安らぎを得られるといいと思うでござる、、与える相手が朝田女史であることも願うでござる」

朝田「ありがとう」

 

 

 

主人公視点

 

 

 

 

ルキアを奪還を成功

なんだかんだあったが

夏休みがおわり学校についた

入院をしていたやつらも今日から久々に登校をしてきた事もあり

お通夜状態の教室ではなく普通に談笑が繰り広げられていた

まぁ、、俺達の机からかなり離れているが

 

竹田「黒崎氏!おはようでござる!」

勇次「おう」

朝田「おはよう、そのどうだったの?」

勇次「無事成功、兄はそいつと結ばれたよ」

竹田「おお!めでたいでござる!」

勇次「そだな」

竹田「所で勇次どの、、妹さん」ガシッ

勇次「それ以上言ったらわかるな?」

竹田「いいい、イエス!マイロード」

勇次「てかなんで妹いるって、、、兄の事しか話した覚えないぞ、まさか」

朝田「竹田君」

竹田「ち、違うでござる!偶然でござる!」

 

こそこそ話に持ち込み訳をはなした

やむを得ず虚と戦う事になり

妙な観音寺と赤髪の男の子と黒髪の気の弱そうな女の子

帽子をかぶった気の強そうな女の子にあったんだとか

勇次「なるほど、、夏梨か」

竹田「黒崎氏の友達と言ったら拙者の力の事は納得してくれたでござる」

朝田「この町、、、日曜朝にやってるヒーロー見たいな集団がいたんだね、、、、」

竹田「拙者も初めて知ったでござるよ、、、それはそうと知ってるでござるか?」

勇次「?」

竹田「転校生でござる、美人だったでござるよ!養女いないのは残念でござるが」

朝田「竹田君、、、」

勇次「ブレねぇな」

竹田「そろそろ朝礼でござる、すぐにでも拝めるでござる」

勇次「!!!?な!、、」

竹田「む、、何か感じるでござる」

勇次「おい、手を握れ!」

竹田「え?、、黒崎氏そんな気は、、、」

勇次「死にたいのか!朝田!お前も!転移するぞ!」

朝田「転移?」

勇次「あぁ!もう!」

俺は二人と無理矢理手を繋いだ

 

次に目をあけるとそこは、、、、、、、

 

 

異世界だった




虐められっこ=朝田千歳

虐めっこ主犯グループ
リーダー=日野陽翔
花山宮古
田中三代
佐藤篠
加藤久子
山崎洋子

リーダーの彼氏
大宮雄大
リーダー彼氏の友人
古泉平治
松田透
斎藤佳
藤原隼人
千田優斗


オタク
竹田勇治

虐め加担者
女子生徒
柊要
園田姫子
山田孝子
篠田香
池上明
安養静子
藤森咲希
男子生徒
鹿児島平一
田辺正利
太田人志
大道正人
大津昭人

ヤンキー
金田尚太
直江浩太郎
尾田鉄平

もう二度と学園物でオリジナルキャラを出さない
名前を一から考えるの苦労するんだよね
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