古の剣を携えし白き勇者     作:夕陽さん

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今回は凝縮です、

タイトルは主人公視点のものですね。

他キャラ視点のタイトルは基本ないです。


変わる思い

鈴との再会を果たして、食堂で落ち合った。

ここ最近の事を一夏が話した。

鈴「敗因はヨーグルトか、、、英儀、、性格かわった?」

英儀「そうか?」

なんて会話する

原作とは違い、セシリアは一夏が鈴にISの操縦を教えるということには反対しなかったが、箒は否定的だった

セシリア「では私は英儀さんを」

やべー

箒「まて!クラス対抗戦がある、それまでせめて一夏はこちらで教える!」

鈴「む、、、そうね、、わかったわ、、じゃあ変わりに英儀を貰うわよ?」

箒「構わない」

俺は物かな?

セシリア「一対一で英儀さんをボコ、、こほん、指導したいと思いましたが、クラス対抗戦ですしそうしましょう」

セシリアよりはましだよね?

一夏「なんだか俺達空気だな、、、」

英儀「分りみが深い」

 

セシリア指導チームはきっと原作通りだろう

一方俺はというと

鈴「あんたとはおふざけで殴りかかったけど、ISとなる話はべつよ、私は一年で代表候補生にのしあがった才女!」

英儀「あ、そういうのいいんで」

鈴「、、、格の違いを叩き込んであげる!!」

基本2対1で、一人が一夏だとしても数の暴力があり、それでも何とか負けないようしてるため

中近接攻撃主体の鈴の攻撃にも対応できた

鈴「ち、龍咆にこんな早く対応できるなんて!」

英儀「、、、近接武器の投合と合わさると厄介だ、、」

 

 

鈴「あんた、ラピットスイッチの劣化だけど武器の展開速度はなかなかの驚異ね、、期待はしてなかったけど、いい勉強になったわ!」といって、瞬間加速を行い双天牙月を振り上げる

英儀「イグニッション!」俺は瞬間加速をつかった

鈴「瞬間加速!うそ、、あんた」

英儀「さっきのが初めてだよ、、今日まで出来なかったけど、、声に出したらできた、、武器を言葉で展開する要領だ、、」

鈴「ちょっと、、大丈夫?酔ってない?」

瞬間加速がこんなに気持ち悪いとは、シールドブースター(シールドアーマーに取りつけたブースターの命名)で瞬間加速を使ったらどうなる、、連続使用も考えないといけないし、、白騎士とはこうも違うか

英儀「悪い」

鈴「はぁ、、しょうがないわね、今回はこれでおしまいにしましょう」

英儀「ありがとう、俺は暫く」

鈴「いいわよ保健室に連れていくわ」

 

そして俺は鈴に保健室にまでつれてってもらい手当てを受けた、真耶さんに、、、いえい

なお鈴は今頃、一夏の所へ行き、幼馴染みならいいのよねとか、言ってるんだろう

真耶さん手作りの塩握りうまし、

俺は自室に戻った、今頃、箒と揉めていることだろう、、、、行くべきか?

俺は校舎の裏門をから出て寮へ向かう、まだ外出可能時間だし俺が入っても問題ないと思ったが

探し人は寮の庭のベンチに座っていた。

英儀「、、、何を飲むよ?」俺は俯いた鈴に問いかけた

鈴「、、、、甘いの」

というので、ココアを買う、、

英儀「ほら」

鈴「あは、懐かしいなぁ毎回これよね」

英儀「狙って頼んだんだろ」

鈴「、、うん、、、ねぇ聞いていい」

英儀「?なにをだ?」

鈴「私が悲しんでたり、泣きそうな時にベンチに座るとあんたに電波が送られてくるの?」

英儀「、、、いや偶然だろ、ここのココアを買いに来たんだ」

鈴「、、一年前の告白さぁ、、、、やっぱり届いてなかったよ、、、」俺を見上げ鈴の顔は涙を流していた

英儀「、、」

ひとしきり泣いた鈴は決意したように言った。

鈴「決めたわ!クラス対抗戦で一夏がぼこぼこにしてこんどは好きっていう!」

英儀「、、、今度はって前回なんて告白したんだ?」

鈴「、、、、毎日に酢豚を作ってあげるって」うん原作だね、わかるとも

英儀「、、、大方、毎日酢豚を奢って貰えると勘違いしたのか?」

鈴「よくわかるわね」

英儀「味噌汁ならわかるけどなんで酢豚?」

鈴「いや、あの途中で恥ずかしくなって、、」

英儀「逃げたと」

鈴「う、」

英儀「しかもよりにもよってそんな遠回しで」

鈴「返す言葉がないわ」

英儀「はぁ、今度はしっかりな」

鈴「あんたはどうなの?」

英儀「俺?」

鈴「山田さん、、ここでは山田先生って呼んだほうがいいのかしら」

英儀「あぁいや、在学中は交際ストップだよわかるだろ?」

鈴「別れたの!?」

英儀「違う違う、変な噂がたたないようにだ、誰にも言うなよ」

鈴「なるほど勿論よ、あんたにはでかい借りがあるしね」

英儀「まぁ、頼むよ」

鈴「そういえばあんた部屋は?あんたが来た方角は学校よね?今まで保健室にいたの?」

英儀「あぁ、おれの部屋は第3生徒指導室だからな」

鈴「え?なんで」

英儀「男に部屋の居場所ないんだと」

鈴「なら私のところ来なさいよ、、あんたなら別にいいと思うし」

英儀「いや、同室の子がどこ行くことになるんだ、一人部屋がないからこの処置なんだぞ」

鈴「あ、そうか、、、なら遊びに行って上げるわよ、寂しいでしょ!」

英儀「原則、俺以外は入室禁止、真耶さんもな、正当な理由がなきゃ、千冬さんにどやされるよ、一夏ならともなく女子生徒ならなおさらだな」

鈴「、、、その大丈夫なの?あんた一人で」

英儀「お前が来る前まで、セシリアと一夏にほぼリンチだったから泥のように眠ってる」

鈴「、、そうか、、勉強出来てるの?」

英儀「一般科目はなんとか、IS系までは手が回らないな、こないだの小テストも半分もとれてないし」

鈴「あの居眠りでもテストの点がとれてたあんたが」

英儀「家ではちゃんと勉強してたんだよ」

鈴「それじゃ、、私が教えてあげましょうか?」

英儀「、、クラス対抗戦終わってから頼むよ、そっちも訓練あるだろ」

鈴「別に気にしなくていいのに、それなら訓練相手になってよ、、瞬間加速マスターさせて上げるわ!」

英儀「でも、お前の訓練にはならなくないか?」

鈴「あんたとの勝負は結構訓練になるわよ、代表候補生である私が保証する腕前よ、、、よく短期間で仕上がったわね、まぁあんた鍛えてるものねシックスパック」

英儀「あぁ、、ん?そろそろ時間だお前も戻れ」

鈴「あ、、、うん、ありがとね」

 

それから俺はクラス対抗戦まで鈴と訓練を行っていた。

鈴「瞬間加速、なってきたわね、まだ言葉が必要みたいだけど」

英儀「あぁ、、単発使用ならなんとか酔わなくなった」

鈴「連続なんて、この間出来た奴が出来るようになったら本物の才能よ、まぁ惜しむのは機体のスペックね、第三世代だったらと思うと、、、それにあんたカスタムパーツまだ修理終わってないから基本装備なのよね?」

英儀「ああ」

鈴「修理ってそんなに時間かかってんの?」

英儀「修理、、っていうよりかは改造と予備パーツの政策に時間がかかってるんだ。俺はシールドを多様するスタイルだから、一夏戦でブースターが着いた状態で零落白夜を防いで、誘爆しなかったのは奇跡だったらしくてな、改良をしてるんだ」

鈴「、、、無茶するわね」

英儀「まぁ肉を切らせて骨を断つだな」

鈴「そういえばあんた近接上手いわね、筋トレ以外にもやってた?」

英儀「あぁ、お前が引っ越しする前に道場にかよっててな」

鈴「あ、ああ、ええと篠ノ之だったかしら、一夏と同じところよね、でも一本でしょ?あんたたまに二刀流にじゃない」

英儀「いろいろあってスポーツチャンバラを道場でやってた、師範に剣道より剣術がいいって話なって習ったんだよ」

鈴「いろいろって、、、」

英儀「それより、明日試合だろ、頑張ってくれよ」

鈴「あんたが応援すべきなのわ一夏でしょ、まありがたく受け取っておくわ、、絶対に一夏がぼこす!」

あぁ、原作通り、胸を弄ったなこりゃ

 

試合当日

本音「ねぇねぇノリノリどっちが勝つかな!」

英儀「最近の一夏の実力がわからんからなぁ」

本音「ありぁでもリンリンとずっと一緒だったでしょ」

英儀「、、訓練機で代表候補生の専用器の実力なんて教員でもないのにわかるわけないよ、、、でも結構加減してたってのはわかるけどな」

本音「ほほぉ、私としてはデザートの為におりむーに勝ってほしいなぁー」

試合が始まった

俺はゴーレムが来ることを知っている為に会場の外にでる事にした

本音「あれ、、ノリノリどこ行くのぉ?試合始まったよぉ」

英儀「ちょっと部屋に忘れ物、、すぐに戻るから」

本音「うん、まぁ~てるよぉ」

 

 

俺がするのは、ゴーレムの会場入り事態を防ぐこと

対抗戦が無事終わることが今回のミッション

英儀「今度は逃げるなよ」

俺は会場にそういってカメラの類いがない、学園の敷地の林に入った

英儀「、、古の剣を携えし白き勇者ウィゼルよ、我に力を!変身」

英儀「、、」俺は上空に飛び上がりゴーレムを探す

英儀「どこだ!」

と黒い人型がみえた

英儀「そこか!間に合え!」

ゴーレムと俺との距離は少し広い

ゴーレムがビームの発射体勢に移った

英儀「ち!あんまり目立ちたくないが」俺は白鉄の盾を顕現させビームが放たれた瞬間に着弾ポイントに滑りこみビーム弾く、強力で勢いがあった為、ビームはドーム状に拡散し、ゴーレムの間近で行ったためゴーレムにダメージがいく

ゴーレム「??、。、!、、」プシュー

英儀「はぁ!」 

俺はゴーレムに体当たりをしてそのまま人工島から十分に距離をとり海に叩きつけた。

バッシャーン!!

英儀「ここなら周りに被害がないだろう」

俺は白鉄の剣を顕現させる。

英儀「、、、邪魔をしないでもらうぞ!」

ゴーレムが沈んでいるポイントに入水しそのまま左右真っ二つに切断する

ゴーレム「、、、、?、、jgmpxgdg6pjtwad@!!」

ドガン!

と海水の中で爆発した、

英儀「、、、これで大丈夫か」俺は海上をでて先ほどの林に戻り白騎士を解除した。

俺は試合会場にもどった

本音「あ、ノリノリだぁ!遅かったね」

英儀「悪いな、急に体調がな、試合どうなったんだ?」

本音「うーん、デザートは無しかなぁ」

英儀「、、みたいだな」本音だけではなくクラスの全員の表情が暗い

途中からだが、俺も観戦した。結果は3組最下位、4組が2位、1組が3位

優勝争いは四組の日本の代表候補生と鈴である

四組はなかなかいいとこまでいっていたが悲しい事にスペック差で負けた

たしか更識簪という女子生徒でとても悔しそうだった

原作知識だが、この時期であんなに悔しそうにするなんて、少し変わったか?

 

そして、対抗戦が終わり。数日後、偶然鈴とあい、鈴に誘われて、寮の庭のベンチに座った、、、ココアを貰った

英儀「おめでとう鈴」

鈴「ありがとう英儀」

英儀「もう、、、告白したのか」

鈴「、、、してない」

英儀「、、、出来なかったか?」

鈴「違うの、、あのね、、、その聞いてほしいの」

と言われたので、聞くことにした

鈴「、、最初はね、一夏に告白しようとしたんだけど、、、しなかったの」

英儀「、、、出来なかったとかではなく?」

鈴「うん、、そう」

英儀「それまたなんで?」

鈴「私も驚いたのよ?、好きって言おうとしたのに体がそれを拒否するかのように、その言葉を一夏に言おうとしないの、その日は一夏に誤魔化して部屋で考えたんだけど、、」

英儀「、、どうした?何かわかったんだろ?」

鈴「私は、一夏がとっくに好きじゃない」

英儀「、、、え?」

鈴「あのね、、、中国に帰る前に学校で告白したじゃない?その日からもう一夏のことは、、」

英儀「え、いやそれじゃあ」

鈴「まって!最後まできいて!お願いだから最後まで」そういって鈴は俺の腕を掴み、俺の顔をみた、今にも泣きそうな顔だった

英儀「、、」

鈴「英儀に言われて、一夏に空港で告白したけど、それはね、あんたが真耶さんと既に付き合ってたから、あんたが私に笑顔になるために頑張ってくれたから、だから幸せになるため一夏にもう一度告白したの、、あの日の夜ここでベンチにいたのはあんたが来るってどこかで確信してたから、あんたに優しくしてほしいって、、あんたと、、英儀と話たかったから、ごめん何言ってるかわかんないよね、、」

英儀「、、それじゃあまるで、、、」

鈴「、、、うん、私、、英儀が好き、、多分、引っ越しを告げた日から傾いていたんだと思う。」

英儀「、、、」

鈴「一夏には憧れで好きになった、英儀とはもっと違う深い所で好きになった、、最低なことを言ってるわね私」

英儀「でもお「わかってる、、真耶さんのこと、でももう、私は英儀じゃないといやなの!」鈴」

鈴「別れて何て言わない、私の実力で振り向かせるから、だから英儀は今まで通りでいて」

鈴から衝撃的な告白を受けた俺は、呆然としていた、全然原作とは違う結果だ。

鈴「あ、それと」

英儀「!、、、」鈴からキスをされた

鈴「プハッ、、今までのお礼」そういって鈴寮にもどった。俺を残して、

 

本音「やっぱりノリノリはモテモテだね」

英儀「、、、見てたの?」

本音「あつー~いキスだったね」

英儀「ど、、どこから?」

本音「英儀が好き、からかな」全部ではないらしい

英儀「どうしよ」

本音「マヤマヤもいるしね」

英儀「あぁ、、いやそれは」

本音「もうみんな知ってるよぉ」

英儀「、、、、」

本音「はいはーい!」と萌え袖をふるふるさせるのほほんさん

英儀「なんだ?」

本音「私に任せて!」

英儀「、、、この状況を?」

本音「うん、悪いようにはしないから」

英儀「、、、まぁ出来るならな」

本音「任された~」

 

 

織斑千冬視点

 

クラス対抗戦は無事終わった、、、表向きでは

会場上空にエネルギー反応があった

会場のシールドを貫けるエネルギー量のだ

上空にカメラを回していなかったためISかも確認が取れない

エネルギーはこちらのISコアを確認できる距離より遠くから観測された

真耶「、、、謎ですね」

千冬「、、襲撃、、と考えられるが此方に被害がない」

真耶「、、白騎士が守ってくれちゃってたり、、あはははなんて」

千冬「、、一概には言えんが、証拠が何もない、更識を使って警護をさらに厳重にすべき、、、いまはこれくらいしか出来ないな、教員にこの情報を共有させよう、更識にもだ」

真耶「生徒達にはどうします?」

千冬「、、、イタズラに不安を煽るのはいけない、専用機持ちにもまだ話すべきではないな」

真耶「、、、わかりました。」

束、、お前なのか、、

 

 

凰鈴音視点

 

一夏にISを教えようとしたが、クラス対抗戦があるため、許可が降りなかった、じゃあ英儀だけでもと思って聞いたらこちらは許可がとれた

気のせいがそちらの方がウキウキした気分になる。

まぁ、いろいろと腹を割った関係だから、もはや親友よね

一夏とは、対抗戦終わってからにしよう

 

英儀とのISの特訓は予想以上に為になる

ときよりヒヤッとさせられるが、持ち前のセンスでどうにかする

瞬間加速を使い英儀が酔ってしまった為、今回はこの辺で終わりにしよう、

鈴「ほら肩かすわよ」

英儀「いや、でも汗だくだぞ」

鈴「なによ、人の下着のルーチンを知ってたでしょ、私なんかに意識しないでよね」

そんな憎まれ口をたたく

保健室のベットに寝かした、教員がいなかったため職員室を訪ね、たまたまそこにいた真耶さんに事情を説明した。

みてわかる、チャンス!って思っている顔だな

鈴「とにかくお願いしますね」

真耶「はい、任せてください!」 

これでよしと

 

私は一夏も特訓しているだろうからと、飲み物とタオルを用意した。

そこで一夏が女子生徒と同じ部屋と聞き

幼馴染みで良かったというので、その条件でいいなら私も満たせているはずと思い

その後、一夏の部屋に行った。その同室の子と一悶着あり、その子の前で告白の件を聞いた 

まぁ告白と思われていなかったが、頭にきた私はその場を出ていった。

一夏は追って来なかった、、、(今思えば、英儀はこんな時いつも側にいたな。)

気がついたら寮の庭にいたし、少し頭を冷そうと思いベンチに座った。(あいつ、、、また告白を)頭は冷えたが気持ちも沈んだ。冷やし過ぎたがでもベンチから私は立たなかった。

そこで足を音が近づくのがわかった、足音的に男だろう。きっと英儀だと思った。だってこういうときあいつがくるから、足音はとまりそこに人がいると気配でわかる

英儀「、、、何を飲むよ?」

ほらね、

そのあと英儀といろいろ話した

英儀に自分の事を話すと、心の重りが軽くなってくる

 

(あいつの部屋入れないのか、、、)

残念に思った。

私は英儀なら同室で構わないって思っていたが、どうやらいろいろと複雑みたいだ。遊びにもいけないとは思わなかったが

次の日以降、私は英儀と頻繁にISの訓練をした。瞬間加速に慣れるには数こなすしかないので、初日は何ども吐いてしまっていたが。彼がまだやれるというので続ける。こいつが努力する姿なんて見たことなかった

勉強含めて、何でも出来てた気がした。

そんな、そんな姿に私は(そんな顔もするんだ)ってドキドキした。いけないいけない、私は一夏が好きなんだから

そんなこんなで闘えるようになった。

そろそろ対抗戦近いから一夏に宣戦布告してくるから先に行っててとグランドに行って貰った。

一夏に会いに行ったら、喧嘩になり胸を弄られたのでまた怒った

私が怒っているのを雰囲気で悟ったのか、英儀は

英儀「今日は、実戦形式でやらせてくれないか?」

鈴「はぁ?あんた何を言ってんの?そんなの結果見えてるじゃない」

英儀「今の俺、どこまで出来るか知りたいんだ、それでさ鈴のエネルギーが全体のどれくらい減らせたかでら俺からデザート奢るから」

鈴「、、、普通逆でしょ?」

英儀「いいから、」

鈴「まぁいいわよ」

 

と急に始まったガチバトル

負ける事はないと思うが、さて私のエネルギーはどこまで減るか

鈴「本気でいいのよね?」

英儀「頼む」

鈴「自信失くさないでよ!」

 

 

 

負ける事はなかったがエネルギーの3分の1を減らされた

鈴「、、、嘘でしょ本気だったのよ、こんなに減されるなんて」ただの打鉄でこんなに減らされるとは、標準装備で高火力武装を持ってるわけがなく、近接ブレードとアサルトライフルにやられた

ラピットスイッチの劣化と言えど、あんだけ自在に武装変えられるのが、脅威になるとは、、、理解はしていたが正しく認識出来てなかったということか

その後、食堂で

鈴「あんまり納得いかないけど、、、、奢られてあげるわ」

そういって、パフェをおごって貰った

 

対抗戦前日

英儀の瞬間加速が、言葉を必要とするが出来るようになった。

正直、カスタムされた打鉄で、私が勝てるのか

どれ程の脅威になるのか計りしれない

でも、二人きりの訓練は今日が最後か、もっとやりたいなぁ、、、

 

当日

鈴「一回戦目にあんたと当たるなんてね、謝るなら手加減してあげるわよ」

一夏「雀の涙ぐらいだろ」

 

試合が始まる

私は双天牙月を展開して一夏と切りあう

鈴「なによ!その程度!」

一夏「く、、、」

鈴「あんたの所の代表候補生はあんたに何を教えたのよ!」

歯応えがない、、そう感じた

一夏「、、セシリアをバカにすんな」一夏が雪片を振るう

鈴「あんたがしてるんじゃない!」私はそれをよけた

一夏「く、、この!」瞬間加速をしてきた

鈴「英儀より稚拙ね!」突っ込む一夏を右に半歩よけて背中を切る

一夏「ぐは!」

英儀なら今所はさらに瞬間加速を使って突っ込んでくる

鈴「私はね、一夏」

一夏「、、なんだよ」

鈴「あんたにも期待してたわ」

一夏「、、なにを」

鈴「訓練機で本気の私のエネルギーを3分の1を削ったなら専用機の一夏はどれ程できるのかって」

一夏「英が、、、鈴の」

鈴「それが蓋を開けてみたら、、、エネルギーが減らされるどころか、本気にもならなかった」

一夏「、、、じゃぁ今から本気にさせてやる」そういって雪片が変形し、エネルギー状の刃が展開され、私に突っ込んでくる。

鈴「だから、見え見えなのよ!」私はそれを避けて龍咆を使った

一夏「ぐ!、!見えない、、、弾丸、、?」

鈴「銃身がない空気砲よ、360度あんた何処にいても放つことができるは」

一夏「ここに来て飛び道具か」

鈴「情よ、あんたに使うほどじゃない、もう使わないわ」

一夏「く、、、バカにして」

鈴「、、、私が勝ったら覚えているわよね?」

一夏「、、、まだだ!!!」

と再度雪片を変形させるも試合終了のブザーがなる

千冬「織斑、シールドエネルギー0、、よって勝者凰」

一夏「くっそう!」

私はピットに戻った。(あいつ、見てたかな)

私は三組、五組と順調に負かし、決勝戦

(四組か、日本代表候補生、、今までとは違う、でもなんで専用機じゃないのかしら?開発遅れてる?)

 

鈴「はぁぁぁ!」

「てゃゃゃゃ!」

最後の攻撃、これが決まればどちらかが負けどちらかが勝つ

千冬「更識簪、シールドエネルギー0よって勝者凰」

ギリギリの戦いだった、初手で龍咆を一つ潰された

四組の飛び道具を全て弾切れまで粘り、近距離で龍咆を最大出力で放ったが、その際双天牙月を片方うばれて龍咆を破壊、溜まったエネルギーが爆発を起こして二人で満身創痍だった。だが私の方が爆発に近かったのでエネルギー残量は私の方が低いだろう

四組は近接武器の槍を出した、残った双天牙月で戦う、正直勝てたのは英儀のお陰だ。操縦技術は英儀以上だったが、、シールドアーマーを最後に使ったのだ、私が双天牙月を振り、シールドアーマーでそれを防ぐきっとシールドの内側で槍で突く構えをしているはず、英儀もやるから知ってる。その防ぎ方は此方側の様子がわからない

私は双天牙月をシールドに食い込ませながら上空に一回転をする私が後ろにまわった瞬間、既に私がいない空間に槍を突く

「読まれた!何処!?」

鈴「後ろよ!」

「きゃ!」

一撃加える、試合終了のブザーはならない

だが、後一桁程の筈だ、私も彼女もお互い一撃で終わる

 

お互い雄叫びをあげ、気合いの一撃

振りかぶった双天牙月を急遽盾にし相手の槍を弾き

双天牙月の持ち手で相手に打撃を加えた

 

 

私の優勝で大会は幕をおろした

 

鈴「更識さんだったわよね?」

更識「、、、はい」

鈴「いい戦いだった、私は心から尊敬するわ」

更識「でも、私は負けました、、そんな私をみんなは認めてくれる訳が」

鈴「はぁ?何を言ってんの?あの勝負であんたの実力を認められないなんて見る目ないわよ、そんなの気にするだけ無駄よ無駄」

更識「でもわたし、お姉ちゃん「だぁもう」!」

鈴「あんたの姉が何処の誰で、あんたが姉をどう思っているか私は知らないけどねぇ、私は更識簪を認めたの!いい!わかった!?」

更識「はい、、」

鈴「声が小さい!もっと大きく!」

更識「はい!!」

鈴「あんたどうしてそんなに自信ないの?」

私は更識さんの悩みを聞いた

 

 

鈴「なるほどねぇ、、、専用機無いことも納得したわ」

更識「、、わたしお姉ちゃんに、、」

鈴「あのさ、あんたはお姉ちゃんが無しじゃ生きれないわけ?」

更識「え?」

鈴「別にいいんじゃない言わせておけば」

更識「でもそれだと」

鈴「更識の好きに生きればいいじゃない、そんなに思いつめた顔なんてしなくていいじゃない」

更識「わたし、、」 

鈴「お姉ちゃんは天才?自分はそれに劣る?それが何よ、上には上がいるもんよ、そんな高い所ばっか見てたって疲れるだけよ」

更識「疲れる、、だけ」

鈴「そうよ、だから、、そうねぇ、私を見なさい」

更識「え?鈴を」

鈴「そうあんたに勝ったのは私よ?、まずは近いところから目指しなさいな」

更識「、、、ぷ!あはははは」

鈴「、、なによ」

更識「ごめんなさいだって面白くて、まるで私告白されてるみたいだったから」

鈴「、、、言われてみたら、、恥ずかしいなぁもう」

更識「でも、、ありがとう、じゃあ鈴を越えるようにするよ」

鈴「ふん勝てるもんならね」

更識「でも専用機できたらすぐだよ?」

鈴「言ったわね!そんときは2対1でリンチよ」

更識「な、それはずるい!」

鈴「ずるくありませんー強くなる為に必要なことですー」

更識鈴「あははは、」

鈴「鈴て呼びなさいよ」

簪「簪って呼んで」

鈴「こんど、あんたに英儀紹介するわ」

簪「えっと、一組の」

鈴「そうよ二人目、彼のお陰で簪に勝てたわ」

とその日は簪と友達になった。

 

次の日、私は一夏にあった

一夏「悪かった、ごめん」

約束のことだろう、一夏は間髪入れず謝る

鈴「ええいいわ許す、、それでね一夏」

一夏「なんだ鈴」

鈴「、、わたし一夏が、、、、」言えなかった

あれどうしてあと二文字、二文字なのよどうして

どうして、こんな時、アイツの顔が浮かぶの、、ちょっと早く言わないと

一夏「?、、なんだよ」

鈴「あぁ、、いや、あんな風になったけど、これからは普段通り友達でいましょう」

一夏「、、おう、当たり前だぜ」

と、誤魔化した。

あれどうして、、、

 

 

簪「なるほど、、」

私は簪に相談をした

簪「私はまだ、恋をしたことがわかはないけど、きっとそれは高岳くんに鈴が恋がしてるんじゃないかな?」

鈴「え、、、英儀に、、、」

簪「うん、、話をきく限り私はそう思うよ、これまでの事とか、鈴気づいてない?」

鈴「なにをよ?」

簪「織斑君の話をしているより高岳君の話をしている方が楽しそうだよ」

鈴「、、それだと私最低なことをして」

簪「うーん、私的には織斑君が悪いと思うし、親身になってくれる高岳君が好きになるのは必然な気がする」

鈴「、、、」

簪「、、、じゃあさ目をつぶってみて」

鈴「なにを急に?」

簪「いいから」

私は目をつぶった

簪「想像して、今から鈴は織斑君とキスするのを待っているの」

私は想像した、、、

鈴「、、、、」

簪「、、、、、」

鈴「、、、、」

簪「、、、」

鈴「、、ねぇ想像したんだけどいつまでまつの?」

簪「なにを思った?」

鈴「何って、、一夏の顔?」

簪「それだけ?」

鈴「、、ええ」

簪「今度は高岳君でやって」

鈴「?わかった」

簪「、、、」

鈴「、、、」

簪「もう大丈夫だよ」

鈴「あれ?さっきより短い」

簪「そりぁ答えが出てたから」

鈴「答えって?」

簪「これをみて」と私に携帯の画像をみせる

鈴「な!何をとってるのよ!!」

簪「後で消すから、、とりあえず見てって」

鈴「もうちゃんと消しなさいよ」

簪「約束するから、こっちが、織斑君、こっちが高岳君どお?」

と聞かれた、、、間違い探しをさせられる

鈴「どおって、英儀の時と「ストップ」へ?」

簪「いまなんて」

鈴「英儀の時」

簪「そう、織斑じゃないの」

鈴「どういうこと?」

簪「織斑君が好きなら先に織斑君の名前を言っていた、だけど高岳を先に名前を出した」

鈴「それって、、、」

簪「鈴は高岳君のほうを優先してるんだよ」

鈴「、、、、、どうしよう」

簪「、、、、それは私にはわからない告白したりすれば」

鈴「英儀彼女いるから」

簪「、、、、ごめんなさい力になれそうにない」

鈴「いいのこればっかりは、、、ちょっと部屋で考えてくる」

 

私は自分の部屋に戻った。

頭を巡る思考は英儀の事と、、、気づいてしまったこの気持ち、この気持ちをどうすれば

ぐるぐると思考にふけた

なにも訳がわからなくなり、外の空気を吸おうと思って外にでた

英儀にあってしまった

もう訳がわからなくなり、英儀に告白した

急に思考がクリアになった

だが、まともな思考回路はしてなかった見たいでそのままキスをした。

呆然する英儀を置き去りにいい感じに別れた、顔が熱い

 

鈴「簪ぃ!!」

簪に頼る

簪「ど、、どうしたの?」

鈴「告白した!」

簪「え?、、高岳君に?」

鈴「キスもした!」

簪「ちょちょっとまって情報が多い」

鈴「どうしよう!簪ぃ!!」私は簪に抱きつく

簪「え、えぇっと」

「私にまかせて!」と

簪「本音?」

鈴「えっと」

本音「リンリンの話はさっき聞かせて貰ったよ!」

鈴「え?聞かれてたの?」

本音「熱いキスだったね」

鈴「いやぁー!」

簪「、、、それでどうするの?」

本音「私についてきて!」と私と簪は本音と呼ばれた子に連れてかれる

 

本音「マヤマヤ」と真耶さんを呼ぶ

真耶「布仏さんあだ名やめてください」

本音「プライベートです!」

真耶「いえ、私は違うのですが」

本音「とりあえず、空き教室へ!」

真耶「え、ああ布仏さん!」

と私達は空き教室に向かった。

 

真耶「ええと、、布仏さんこれは、、」

本音「ノリノリのことなんだよぉ!」

真耶「高岳さんの?」

本音「ここにいる皆はノリノリが好きなんだよ!」

真耶簪「へ?」

鈴「ちょっと!」

真耶「どどどどどういうゆことですか!?」

簪「私は違います!先生」

本音「認めて欲しいんだよ!」

真耶「いえ!わ私は教師ですし」

本音「ノリノリとの仲はばれているんだよ!」

真耶「はう!」

鈴「何を言っているの?本音」

本音「皆お嫁さんになるんだよ!」

簪「わ、私も!?」

本音「遅いか早いかなんだよ」

簪「えぇ!!ちょっと!」

真耶「英儀君がう、、、浮気、、」

鈴「先生落ち着いて、英儀はまだしてませんから!」

真耶「いずれはするんですか!?」

 

と話が纏まらず、どうにか落ち着かせ本音の提案を皆で聞く

真耶「ええと、、大体はわかりました、、」

本音「私達はノリノリが好きだし、皆で共有したいと思ってまぁ~す」

真耶「そのですね、そういった事は倫理に」

本音「先生にもメリットが」

真耶「めメリット?」

本音「私達が、イチャイチャしてたらそれを止める口実でノリノリとイチャイチャできるよぉ」

真耶「は!」は!じゃない教育者!

ででも、悪いけど真耶さんを騙して、英儀と共有できれば、、、、私にも旨みがある!英儀は真耶さん一筋だし、真耶を仲間に入れられたら

真耶「わかりました、、、受けましょう!ですが私が一番です!」

鈴「それはもちろんです!」

本音「私達はわぁノリノリを共有できれば順番はいいよぉ!」

 

と話が成立した、かなり強引だったが本音の力が発揮したのだろう

簪「あれ、、私も?否定出来てなかった!?」

鈴「、、、英儀を一緒に愛しましょうね」

簪「あれれれ?」

本音「かんちゃんなら大歓迎だよ!」

簪「わ私の意思は?」

鈴「仮加入ってことで」

うんまぁ、何故か本音も入ってるし

きっと簪も英儀を気に入るしこれでいい

簪「、、、、」

鈴「ちゃんと紹介するから」

本音「本格的な交際は卒業後だよぉ、それまでリンリンと私わぁ、ノリノリに惚れるようバックアップするんだよぉ」

簪「なんでこんなことに」

本音「かんちゃんならすぐだよぉ」

 

 

布仏本音視点

 

彼がリンリンとISの訓練を放課後にするようになり、まぁ今までもだけどそんなに接点が増やせないでいた本音「むむ、どうしよう、、、」

昼休みなど、を活用して接近を心がけているが、オリムー含め私よりキャラが濃いので、生来のゆっくりした性格もあるせいかアピールが届かない

本音「仲間、、、必要かなぁ?」

彼ら彼女らに匹敵するほどのキャラの濃さ

その人が私の前を立ちアピールすることで近くにいる私のアピールも輝くはず

本音「、、むぅ、、、」

ノリノリの周りにいる女性の一人はオリムーに気があるようだし、セッシーはどちらでもないようだし、、、何気セッシーが一番強敵だなぁと

恋心じゃないぶんぐいぐいくる、

暫くはこのままかぁ、、

 

 

クラス対抗戦当日

チャンス!

本音「ノリノリ会場いこうよ!」

英儀「あぁ」

と最大のちゃんすを生かし手を繋ぐ

だが、、オリムーとリンリンの試合前に忘れ物と行ってしまった、私もこっそりついていく、、もしかしたらもしかするチャンスかもしれない

 

人気のない林に向かったので私も追い、木の後ろに隠れてノリノリを観察

本音「はわわわぁ」

ノリノリの周りから青い光が現れる

本音「綺麗」

何かの音が聞こえそのまま白騎士になった

どうやら私の記憶は正しかったようだ、飛び上がり消えてった白騎士を見守った

本音「?なんで白騎士になったんだろぅ、、」

きっと何かある違いない、影から人々を守る白い騎士様、、、これはポイントが高い!

私は会場に戻る、、ノリノリが戻ってきたとき鉢合わせるのはダメだろうし、もっと劇的にそういうのは明かされたい

 

二回戦がもうそろそろ始まる時にノリノリが帰ってきて無難なことを聞き、気になるけどなんで白騎士になったとの?とは聞かない。

試合を見るのに集中しているのかはたまた諦められてるのか、私がノリノリにボディタッチをしてても何も言われなかった

あ、かんちゃんが準優勝だ!

 

 

かんちゃんはリンリンと友達になったらしい

嬉しそうに話していた、久しぶりにかんちゃんの笑顔を見た気がする。

お嬢様とのあの一件いらい私にも距離を置いていたが

どうやらリンリンに心を動かされたみたいだ。

決勝先で何かあったのだろう。

クラス対抗戦が終わり次の日休みになり土日含めて三連休だ、

ノリノリを探そう、って思っていると

リンリンと話していた、というか告白した!キスをした!

本音「ほぇ~大胆」

そこで閃く、リンリンになって貰おう

呆然としているノリノリに私は、この状況を何とかすると約束する

嘘は言ってない!これが成功したら不幸な人はいない

あ、かんちゃんも誘おう、白騎士好きだもんねきっとかんちゃんも好きになるよ

 

マヤマヤを説得する

私のような町娘には彼のような王子様を一人では支えられない。頑張っても一人では無理、悔しいけど

彼の一番は既に決まっていて、そして私はそこにいない。それはきっと誰でもそう、彼は特別だから

さて次はノリノリにはかんちゃんを攻略して貰おう、

かんちゃんの悩みはまだ、お嬢様の事のは、意識しなくていいってなってるだけで、本当はどうにかしたいって思ってるはず、まずはノリノリとかんちゃんを知り合わせて、織りを見て私からお嬢様の事を伝えよう、今のかんちゃんはきっとその話をしないから。

同盟を組んだ鈴を呼びIS開発の手伝いをしようと言って、ノリノリも誘った。

 

英儀「、、、鈴の友達の子のISを?」

鈴「そうなのよ!」

英儀「おれ、何かできるか?」

本音「まずわぁ行ってみてからかなぁ」

英儀「まぁ、俺にできることがあれば」

 

ノリノリとかんちゃんはたまにいい雰囲気になったりした、、、好物や、好きなものを聞いたりしていてなんだか楽しそう。

鈴「うまくいったわね」

本音「うんうん、もう一押しだねぇ」

 

 

 

更識簪視点

 

友達ができた、クラス対抗戦で決勝戦で戦った相手だ

話やすくて、頼りになった

相談を受けた

昨日友達なったばかりなのにもうそんな事を、、それも結構デリケートだ

私の専用機がない原因の男に告白しようとしたけど

別の男が頭に浮かんで告白できなかったと

詳しく聞くと、経験がない私にもわかった。いろいろ助けてくれたその高岳くんが好きになったんじゃないだろうか、高岳君の噂はあんまりよくないが、鈴から聞く高岳君はとってもいい人だった、聞いていると羨ましいと思った。

彼の影響を受けて私は鈴に助けられたんだろうなって思った

私も恩返しがしたくてアドバイスをしたが、高岳君は既に付き合ってる人がいるらしい

ろくなアドバイスを送れないまま、彼女は自室に悩みに戻った、、、

簪「、、、友達の為」私にできること

簪「白騎士様は私に力をください」

お気に入りの白騎士人形にお祈りをする

一番のお気に入りで、家にはもっとあるが全部は無理なので本当に一つだけ

簪「よし、やろう」

私は、ネットを駆使し、略奪愛について検索する

簪「ふむふむ、これは、、でも、、」過激過ぎたり、ラストが酷かったり、、ハッピーエンドを探さなければ

と眠るのを忘れて、いろいろ探していたが

鈴が再びやってきた

大丈夫、もし鈴にその気があるなら!

と思っていたが、どうやら告白とキスしたらしい

私の努力はいったい

でもどうやら後悔してるようだ、まぁ突然そんな行動をしたらそうなるだろう。

本音がやって来て

山田先生の所に向かった

何故だかわからないがついていった。

 

話を聞く限り高岳君の彼女は山田先生だった

いつ付き合ったんだろう?

本音が高岳君のハーレムを作るとかどこのダークネスか

というか私も入ってるし!

最初は私も否定をしたが

徹夜したせいか頭が回らなくなり

最後には本音の話を聞くだけの状態になった。

 

私が、、、高岳君を?、、そんな未来は見えなかった。

 

 

次の日

 

鈴から高岳君が紹介された。

英儀「ええと更識さん」

簪「簪でお願い」

英儀「なら俺も英儀でいいよ」

簪「わかった英儀君」 

英儀「それで簪は何を困っているんだ?」

簪「?なんのはなし?」

英儀「いや、本音と鈴が友達が大変なのって言うからさ」

簪「、、、二人とも?」

鈴「余計な事ってのはわかっているわよ、でも困っているなら見過ごせないじゃない」

本音「助けたくってぇ」

まぁ嘘ではないのだろう。ただ他にも下心があることはわかっている

私はもう意地を張るのは止めたのだ、私は私

だから、、一人で作ることになんか拘なくってもいいよね?

 

 

それからいろんな人に協力してもらった

テスト飛行の時、英儀君が一緒に飛んでくれたため

落ちそうになったところを腰を掴んで支えてくれた

簪「ちょ、英儀くん、、そこ」

英儀「え、悪い!すぐ下ろすから」

不覚だったドキッてするなんて、

 

簪「英儀君って好きな食べ物ある?」

英儀「大体好きだよ、、まぁ一番唐揚げかな」

簪「唐揚げなんだぁ、、じゃあ甘いのとかは?」

英儀「すきだぞ、ココアとかよく愛飲してる」

簪「、、、こんどお菓子作ってあげるね、お礼に」

英儀「え?いいのか」

簪「カップケーキ、、私得意なんだ」

英儀「カップケーキかぁ、スーパーので食べたことあるな」

本音「かんちゃんのぉカップケーキはそんなのより美味しいよぉ」

英儀「そいつは楽しみだな」

簪「う、うん楽しみにしてて」

 

 

私はカップケーキを作ったのはいいが肝心の英儀君の部屋を私は知らない

できればできたてを食べてほしいんだけど

本音に聞いてみる

本音「むむ、わかったよぉ、、ラップに包んでついてきて」

というので言う通りついてきた

簪「、、本音ここ校舎よ?」

本音「いいからいいから」と

どこかの教室の窓についた

簪「ここら辺はたしか、」

本音「、、、ノックしてもしも~し」コンコン

簪「ちょ本音!?」

すると窓を開けて出てきたのは 

英儀「ん?本音と簪?なんで窓を?」

本音「私達はそこに入れないからねぇ」

英儀「あぁなるほどだから窓からね」

本音「かんちゃんから届けものでぇ~す、ほらかんちゃん」

簪「え、あカップケーキ、、よかったら食べて」

英儀「お、ありがとうすぐ食べるよ、本当なら部屋に上げてやりたいがすまんな」

本音「大丈夫だょぉまてねぇノリノリ」 

と私と本音はその場を後にした

本音に聞いたが英儀君は空き部屋がないので第三生徒指導室が彼の部屋になったそうだ

生徒も教師も、正当な理由がなければ入室不可能なんだとか 

別に入室するわけじゃないから窓ではなくてもよかったのではと聞いたが

本音「それはそれで変に疑われるんだよぉ」とのこと

それから幾日かたって 

打鉄弐式が完成した

試運転良好、各部武装も問題なし、

英儀君は予定があると行ってその日来なかった

なので鈴と模擬戦闘をした

 

鈴「やっぱり専用機だと、、、全然違うわね!」

簪「まだまだ!」

とその日は夕方まで、、鈴と戦った

次の日、噂が流れた

更識楯無がIS勝負で負けたと

簪「え?お姉ちゃんが?」

何かの冗談だと思った相手が英儀だったと

私は一組に行ったが英儀君は今日は休みだった

昨日の戦闘で重傷をおって医療ポットに入っている

私は英儀君の医療ポットの前にいた

簪「どうして、お姉ちゃんに」

「賭けをしたの」

後ろから姉の声が聞こえた

簪「お姉、、、ちゃん」

楯無「久しぶりね、、簪ちゃん」

簪「、、、賭けってなにを賭けたの?」

楯無「私が勝ったら、簪ちゃんから離れること」

簪「く、どうしてお姉ちゃんがそんな事を決めるのよ!」私は腹がたった、あんなことを言っておいて、、、どうしてそんな

簪「これは、私の人生!お姉ちゃんにとやかく言われたくないわ!」

楯無「、、、そうね、、その通り、、私はバカだったわ、私は貴女を守りたくて、、、」

簪「守る!?なにから?私を傷つけて、友達と引きはなそうとしただけじゃない」

楯無「、、、ごめんなさい」姉が頭を下げた。

簪「な、、なによ、、、今さら謝らないでよ、貴女をせいで私は」

楯無「、、人生を無駄にした、、そうよね、、、謝っても、、、許してくれないとわかってるでもね聞いて欲しいの、それが私の負けた時の賭けだから」

簪「、、、、負けた時の賭け」

姉が負けた時に私に全部話すと

私に何故あんなことを言ったのか、その事を

そしてお姉ちゃんから聞いた本当の思いを

簪「、、そんなのわかんないよ、、、わかるわけないよ」

楯無「、、簪ちゃんわたしもう一度、、」

簪「虫がよすぎるよ、お姉ちゃん!」

私はお姉ちゃんから逃げだすのように、そのばを走り去った

かつて夢見た関係、それに手を伸ばすには私にはすこし意地がありすぎた

私はハンガーで一人床に座っていた

 

 

英儀「よぉ、、、簪」

先ほどまで、医療ポットに入っていた英儀君がハンガーに入ってきた、

簪「、、、何の用?」

英儀「なぁ、ISで、勝負しないか?」

簪「何を言っているの?」

英儀「賭けしようぜ、俺が勝ったらあの、姉貴と仲直りしてくれ」

簪「ふざけないで!」腹がたった、あの姉に何か言われたんだろう、さっきまで医療ポットに入っていた人間がまともにISに乗れるわけがない、

簪「そんなの誰が賭けるとおもってるの!あんな姉に「逃げるのか?」」

英儀「こんな怪我人に恐れるのか?まぁお前の姉貴倒したからな、自分も負けるのが怖いのか、なら「やってやる」、、聞こえないな」

簪「やってやるわよ!、その軽口二度と開かせない!」

 

 

私と英儀君との戦いが始まった

私は英儀君に春雷を撃ち込む

英儀「どうした!あたらねぇぞ」体はまだ完治はしてないはずだが、それがどうかしたかと言わんばかりに高速移動して避ける

簪「たかが1発よけたぐらいで」

と何度も春雷を撃ちが当たらない

英儀「慣れてきたぞ!」そういって春雷をライフルで焔備で打ち緒とされる

簪「く、、、痛い目見ないと分からないようね!」

私は山嵐を、起動させる

訓練機が全弾直撃したらすぐに試合はおわる、だが、英儀君のは打鉄のカスタム機

スカートアーマーが外されている、アーマーブースター改が4つあるがミサイルという爆発物が何度もあたって無事な訳がない、

英儀「くぅ、うぉりぁ!!」

痛みを耐え瞬間加速を何度も使い二丁の焔備でミサイルを撃ち落とす

英儀「はぁ、、はぁ、、はぁ」彼は何故そうまでしてわたしの前に立つのか、、、

簪「なんで、、そんな、、今でも体が」

英儀「かんけぇねぇよ!」

簪「え?」

英儀「俺の体の痛みなんかかんけぇねぇんだよ!」

簪「なにを」

英儀「意地張っちまって、引っ込める術が思い付かなくて!」

簪「、、、、」

英儀「本当の気持ちを言いたいのに!言えない方が苦しいんだ!」

簪「、、、、もういいよ、、ありがとう、、、英儀君、、、私の負けだよ」 

英儀「はぁ、、、はぁ」

簪「英儀君!」彼が落下する、

間に合って!

ギリギリの所で彼を救えた

簪「、、、病院へ!」

 

と彼を運び、彼は医療ポットにまた入る事になった

あのままポットに入っていれば二日後には退院だったが、、6日後になった。

 

 

楯無「簪ちゃん本当なの?」

簪「うん、、、意地張るのつかれちゃったし、、それにお姉ちゃんと仲良くしたいっておもってたんだ」

楯無「ううう簪ちゃぁぁん!!」お姉ちゃんは泣きながら抱きついた

簪「もう、、そんなに引っ付かないでよ」

私があの日憧れた姉妹に少しはなれたかな?

楯無「これで姉妹揃って英儀ハーレムね」

あれ?ちょっと違うかも、、、、、、

 

 

医療ポットからベットに移った英儀君

リンゴ剥いてあげていたら織斑君が入室した

私は挨拶を軽くすました。

どうやら織斑君は英儀君に聞きたいことがあるみたいだ

一夏「って弾がいってたんだが、どういうことなんだ?」英儀君の家に家具を置いたまま英儀君以外が引っ越し確かに謎だった。

英儀「あ、あぁ、、気にしなくていい、重要人物保護プログラムだ」

一夏「え、、そうか、、ごめん」

英儀「気にすんなって、二度と会えない訳じゃないよ、落ち着けば会えるさ」

一夏「そうなのか?、、、」

英儀「ああ、卒業証書ありがとうな、後皆にその事を言わないでくれ余計な心配かけさせたくないし」

一夏「わかった、、まぁ必ず会えるもんな、そんなに重たく受け止めなくてもいいしな、じゃあおれ戻るな」

英儀「ああ」

 

簪「さっきの話、、嘘だよね」

英儀「、、、」

簪「落ち着けばってそんなこと」

英儀「心配かけたく無いんだ」

簪「、、、もしかしてだけど、英儀君もあったの?その意地を張ったこと」

英儀「、、、、妹がいてな」そういって窓の外を眺めた

簪「そうなんだ」

もし妹さんが私のよになってたら、今度は私が助けて上げよう、、そう心に誓った

簪「妹さん何て言うの?」

英儀「詠美だよ、、昔からお兄ちゃん子でさ」

簪「うん」

英儀「彼女できてからあんまり構ってやれなくて」

簪「うん」

英儀「、、、あれ、、おれ、、、なんで」彼から涙が流れていた

簪「、、、大切だったんだね」

英儀「ああ、もう一度会えるなら、、、、」

簪「きっと詠美ちゃん喜ぶよ、、やってあげよう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




今回はこんな長いのは、情報を詰め込みたかったから
主人公視点では描かれない事を他キャラ視点で先に盛り込む事によってストーリーを一気に進めたいとおもってます。
基本的に一回は白騎士を出したいとお待ってますが
ストーリーの進み具合によっては次はなしかもしれません
それとそこそこパロディはいっててすみません
誤字脱字は一様直していく所存です
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