きんいろモザイク アルビノ少年の金色の日常 作:kuropon
これは、一人の少年と少女たちの日常を描いた物語。
綾「え?ホームステイ?」
陽子「しのに続いて
玲「うん…。サッカー留学でそこの施設サッカーチームで勉強…。」
忍「場所は私と同じくイギリスです。はあ…。アリス…また会いたいです~。」
玲「お姉、お姉はそれより勉強がんばんなよ。あと少しで受験でしょ…?」
忍&陽子「うっ…!」グサッ
忍と陽子は図星を指摘され、その場でヘタレこんだ。そう、この二人は勉強が苦手な部類の人間なのである。
玲「綾、俺がいない間は綾だけが頼り…。お姉たちをよろしくお願い…。」
綾「玲…。任せてちょうだい!二人のことは私がみっちり勉強させておくから!玲は安心してサッカーに集中してて!」
主「任せた…。」
陽子「でもお前って英語喋れんの?まさかしのみたいにハローしか喋れないなんてことはないよな!?」
主「Hello. My name is Rei__. I like play Soccer.」
3人「おおー!!」パチパチ
少年が話した英語に3人は拍手した。
玲「や、やめてよ…。」テレテレ
綾「これだけ英語が喋れるのならきっと大丈夫よ。」
陽子「さすが文武両道の天才児…!」
忍「玲くん!もしあっちでアリスに会ったらよろしく伝えてくださいね!」
玲「…わかってる。」
~数日後 空港~
空港には母、忍、勇の3人が少年を見送りに来ていた。
母「忘れ物ない?」
玲「うん…。」
勇「寂しくなるわね。玲くーん。玲くん分を今の内に補充させてー。」ギュー
玲「い、
忍「玲くん!アリスに会ったら絶対私が元気ってことを伝えてくださいね!!」
玲「わ、わかってるから…。///忍姉しつこい…。」
『まもなく、イギリス行きの飛行機が離陸いたします。』
玲「…!勇姉離れて…!飛行機が出発しちゃうから。」
勇「うぅ…。れーいく~ん…。」
玲「…それじゃあ、行くね。」
母「…いってらっしゃい。」
勇「手紙頂戴ねー。」
忍「ファイトですよ!」
こうして少年は、サッカー留学のため日本を飛び出し、イギリスへと旅立っていった。
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時は立ち、忍達は高校生になった。
母「忍ー!起きなさーい!遅刻するわよー!」
忍「はーい…。」
母の声で眠たそうに起きた。するとまた2度寝してしまった。そこに母が部屋のドアを開けた。
母「忍ー!!」
忍「……。」zzZ
母「忍!学校!!」
その後起きた忍は制服に着替えて靴を履く。
忍「行ってきまーす。」
すると忍は1通のエアメールを見つけた。忍はそのままエアメールを持って登校する。
~もえぎ高校~
玲「着いた…。」
?「ここが私たちが通う学校?」
玲「うん…。」
?「シノブに会えるかな?」
玲「この学校に通ってるらしいからきっと会える…。もしかしたら同じクラスになったりして…。アリス、
アリス「うん!ありがとうレイ!」
玲「それじゃあ、そろそろ入ろう…。」
アリス「うん!」
これは、一人の少年、『