紅の錬金術師   作:おいしい名古屋コーチン

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ネタバレ注意 設定集2

キャラ設定集

 

エクス・アルビオ

 

シフ国にて侵略の鎮圧などを行った勇者。シフ国は良質な資源を輸出し、他国から大きい信頼を得ている反面、他の資源輸出国から反感を買うことも多く、一方的に攻め込まれる形での戦争が度々起こっていた。その戦争群を尽く終わらせたのがエクスである。アルス・アルマルとの師弟コンビで数々のキャンプを襲撃、撃退した。その功績から勇者の称号を受ける。戦争が集結した後は傭兵として村を転々とし、魔獣退治に明け暮れる。その最中、ある村で異変を察知し、その原因を探り、ある教会に白羽の矢を立てる。その教会調べてゆくと配給の食べ物に麻薬が入ってることを突き止め、協会に対して奇襲を仕掛けるが捕えられる。そしてその目の前で精神を揺さぶる目的でアルスを殺害される。しかし、その不屈の精神で逃げ出し、傭兵団を編成し、復習の為ではなく正義を貫き教会に攻撃を仕掛けるも敗れ去り、一瞬の心の隙を突かれ精神を支配され、復習の鬼となってしまう。

 

 

アルス・アルマル

 

シフ国の魔術師。一時期魔術学院で教鞭を取っていた。その正体は狐の妖であり、その関係もあり戌亥とは腐れ縁。妖なので基本なんでもアリであるがさすがに見せしめとして殺された時はバックアップに頼らざるを得なかったようだ。エクスとの出会いはエクスの幼少期に面白がって剣を教えてみたらなんか強くなったのでそのままヒモになった。

 

ベルモンド・バンデラス

 

元フリーの採掘師。無人の鉱山に潜って資源を採掘し、それを売るその日暮らしをしていたがある日巨大な金属鉱脈を掘り当て、そこから彼の王への道は始まった。当時のシフ国は腐敗しており、汚職が蔓延っていた。これに反感を持つ民も少なくはなく、そこに現れたのがベルモンドであった。彼には富も、運も、人望もあった。彼が度々起こす奇跡や善行に民はそれに最後の希望を見いだし、彼を革命の漢として担ぎあげた。その後にも続く数々の奇跡で革命を大成功させ、新しい時代を作り上げた。それから何十年か経ち、今に至る。

 

 

技術解説

 

瘴気

魔術的に製造された毒ガス。その効果は様々で、呼吸器官を蝕み破裂させるものから、肌から入り込み代謝機能を破壊するものもある。牧師が使用したものは前者にあたる。

それらは魔術的に製造されているが故に、その魔力の結合を解除するルーンなどにはめっぽう弱い。

 

銃器

この世界にも銃器はあるが、現代のものとはその機構が全く違う。

この世界における銃器は、初速こそ火薬を用いて加速させるが、その後は特殊なバレルに魔力を通すことによる魔術的な加速により、小型の機関銃でも現代のG36

並の威力と弾速を誇る。

通常の火薬を用いた銃器も存在するが、使用する者は少ない。

 

 

 

 

 

 

 

 

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