人物設定
ニュイ・ソシエール
アンジュの親友。小学院から魔術学院までで共に学んだが、魔術学院の途中で学科が分岐し、少し疎遠に。どんどん自分より優秀になっていくアンジュに嫉妬をこじらせた時期も1時あったが、派手な喧嘩を挟んで仲直りした。お互いに就職した後は取引先としての繋がりも出来た。
しかし、シスター・クレアに手駒として洗脳された時、嫉妬に狂った時期の憎悪を再び呼び起こされてしまい、闇落ち。アンジュが学生時代のように喧嘩腰で挑んで無意識による断罪剣を行なったため、洗脳が解除。事なきを得た。
シスター・クレア
ニュイによる情報提供により明るみに出た教会側の人物の一人。棒術に非常に秀でており、その腕前はニュイを一瞬で気絶させるほど。
巧みなその棒術と精神把握魔法により手駒を増やしている。
バーガンディの調査書によるとその精神把握魔法は死霊術にも通ずるものがあるそうだ。
鷹宮リオン
リゼの友人。
親同士が仲が良く、そのよしみで交流を持ち、意気投合したようだ。魔法学院高等部を飛び級し、高等学院生であるべき年齢ながら学院生と共に魔法を学んでいる。
自分のひねくれた性格をコンプレックスだと思っており、リゼの真っ直ぐで思いやりのある性格に無意識に嫉妬を抱いていた。それをシスター・クレアに利用され、あのような事態へと至った。
魔術の才能はシフ国内屈指であり、高度な斬撃魔法や空間固定魔法をも扱うことができる。しかし、それに反して日常生活ではポンなところが目立つらしい。
ドーラ
人王の親友。
昔はフジサンダクラーヌを根城にしてやんちゃをしていたが、邪龍打倒を目指す勇者一行と正面衝突。
本気の死闘で人王とぶつかり、その中で友情が芽生えた。
勇者一行が邪龍を打ち倒した後も、ヘルエスタ王国を長く守り続けた。しかし、次第に衰えてく体と時代に不似合いな大きな体躯に限界を感じ、愛用していた人王からプレゼントされたヘルエスタ王国旗を象ったスカーフに自らを封印。ヘルエスタセイバーと共にヘルエスタ王国を見守り、守り続けてきた。
御伽原 江良
家政婦のアルバイトをしながら保育大学に通っている。
日々のストレスを癒すためにふと目に付いた喫茶店に寄ってみたらそこの店主が可愛すぎてぞっこん。
ストーカーと常連客の複合状態になっている。
戌亥に対して憎悪の欠片もなく、ただのぞっこんしてる常連客であったため、増幅するものがなく彼女だけ本格的な洗脳(疑似人格の埋め込み)を受けている。
護身用にメリケンサックを持ち歩いている。