紅の錬金術師   作:おいしい名古屋コーチン

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番外編 時系列整理&武器設定集

思いつきの進行で書き綴っているため時系列が若干バラバラになりつつあるため、ここでわかりやすくまとめます。

 

年齢設定

 

アンジュ 27歳

リゼ 18歳

戌亥 不明(約300歳)

アルマル 不明(約220歳)

エクス 28歳

ベルモンド 不明(40代後半)

バーガンディ 26歳

ヘルエスタ王 42歳

ソシエール 27歳

鷹宮 18歳

御伽原 21歳

 

 

 

 

大まかな時系列 ~年前は約を略した数字。 1話から~年前といった形になる。

 

 

大昔~ 勇者一行が邪竜を討伐

    ヘルエスタ王国建国

 

 

70年前~シフ国の前身に当たる国、建国

 

 

20年前~ベルモンド、膨大な資源を掘り当てる。

 

15年前~リゼの姉がシフ国の前身に嫁ぐ

14年前~リゼの姉が冤罪により不当な処刑。これを皮切りに革命が起こる。

13年前~シフ国建国。

10年前~資源を狙った他国からの侵略をエクスとアルマルが制圧。

5年前~シフ国の山奥にて教会が始動。魔女狩りによって多数の魔術師が不当に処刑された。それに反発したエクスが行方不明になる。

4年前~地獄で大規模な事故が起こる。戌亥がその対処にあたったが制圧に成功したものの、戌亥自身も負傷してしまい、隠居を余儀なくされた。

 

 

これで現在に至る。

 

 

 

 

 

武器設定集

 

賢者の鍵(ドラグーン・キー)

 

古びた魔導書。普段は魔法陣となってアンジュの右腕に収納されている。

その名の通り賢者の知識へとつながる鍵。この世の錬金術や魔法の殆どがこの中に入っている。さらに魔力リソースである賢者の石も埋め込まれているためこの本だけあれば誰でも魔法が打てるかのように思えるが、そもそもこの分厚い本から目当ての魔法陣を引き出しながら戦うのはかなりの至難の業。アンジュも完全に使いこなせているわけでもない。

魔術学院の倉庫に封印されていた代物であったが、アルスがアンジュを指導した際にそのポテンシャルを見込んで無断で封印を解除し、アンジュに扱わせてみたら本がアンジュを使用者として認め、右手に吸い込まれていった。 文献によると認められなかったものは賢者の石の魔力の流入に耐えられず右手が爆散するらしく、その後アルスは始末書を書いた。

 

 

希望の旗印

 

ドーラ様が封印されているスカーフ。普段は人王のヘルエスタセイバーの鍔の部分に巻き付けてある。使用者が与えた希望を具現化できる力を持ち、劇中ではそれを使ってドーラ様の翼を生やした。ドーラ様の力を再現するのは使い方の一つに過ぎない。

彼女が封印されたのは30年前。当時の王の意向でもあったようだが、詳細は不明。

 

獄炎剣

 

処刑用の刀。見た目は少し柄がついた日本刀であるが、その実態は再生能力を持つ鬼や魑魅魍魎を処刑するための特殊な魔剣。切れ味は非常に鋭く、切りつけた傷からは獄炎が吹き出し再生を阻害する。この刀で精神干渉を行うと断罪剣を行ったつもりでも罪だけではなくその非情な炎で人格自体を焼き払ってしまう危険な代物。だが、使いこなせば断罪剣では解除できない人格を埋め込むタイプの洗脳も埋め込まれた人格だけを焼き払うことができる。

 

 

 

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