能登半島殺人旅行   作:新庄雄太郎

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能登半島を観光した後は、何といっても金沢見物でしょ

金沢へ行くなら兼六園と尾山神社かな 加賀温泉駅へ行ったら山代温泉へ


第5章 金沢ロマン巡り

次の日、能登を観光した達仁と千歌たちは七尾線に乗り次いで金沢へやって来た。

 

「やっと金沢に来たのね。」

 

「ここが北陸の小京都、金沢。」

 

「にぎやかな街何だね。」

 

「うん。」

 

廉と善子は観光案内所で金沢のガイドを貰ってきた。

 

「ガイド貰ってきたよ。」

 

「ありがとう。」

 

「じゃあ、何処廻ろうか。」

 

「金沢と言ったら、あそこよ」

 

と、千歌は言った。

 

「どこなんだよ。」

 

「何と言っても、尾山神社でしょ。」

 

「歩けばすぐよ。」

 

「そうか、駅から歩いていくと武蔵が辻を過ぎる尾山神社ね。」

 

尾山神社

 

「神門に来たな。」

 

「まるで、修学旅行の班別行動みたいね。」

 

「うん。」

 

「じゃあ、撮るよ。」

 

廉は善子と梨子と千歌と一緒に写真を撮った。

 

カシャッ

 

そして、千歌はお参りをした。

 

「千歌ちゃん、そろそろ行くよ。」

 

「待ってよ。」

 

そして、金沢名物の水あめの老舗「あめの俵屋」へ行って見た。

 

「この飴、とろとろしてるね。」

 

と、千歌は言った。

 

「うん、これはじろ飴って言うんだよ。」

 

「私と千歌と行く駄菓子屋の水あめと違うね。」

 

「おー、これはデリシャス。」

 

と、茉莉は言った。

 

「思い出すな、駄菓子屋の水あめを思い出すよ。」

 

「廉は、よく駄菓子屋に行くのか。」

 

「ああ、学校帰りにね。」

 

そして、達仁と千歌たちは金沢の観光名所・兼六園へ行って見る事にした。

 

兼六園

 

「まぁ、素敵ね。」

 

と、茉莉は言った。

 

「うわーっ、紅葉もきれい。」

 

「本当だ。」

 

達仁と千歌と梨子達は、ひがし茶屋街の街をまわって見た。

 

「まぁ、可愛い店ね。」

 

「本当ね。」

 

「金沢と言えば、きんつばだよね。」

 

「そこでお茶しようか。」

 

「うん。」

 

そして、達仁と千歌に行った。

 

「でも、どうして茉莉と善子を狙ったのかな?。」

 

「うん、あんまり言うと記憶を思い出したくないけど、善子は昨日から狙われているんだよ。」

 

「いつ頃、廉。」

 

「確か、去年茉莉と善子と梨子と一緒に南紀白浜へ行ったときの事だ、列車に後を付けられていたんだ。」

 

「なるほど、狙ったのは善子と茉莉だったのか、すると犯人は。」

 

一方、善子と廉は2人だけでひがし茶屋街を歩いていた。

 

「レンチ、こうやって2人で歩くものいいんじゃない。」

 

「う、うん。」

 

と、廉は恥ずかしがっていた。

 

「お待たせ、南。」

 

「どうだった、2人だけのひがし茶屋街は。」

 

「ま、楽しかったかな。」

 

そして、達仁達は金沢市内を観光した後は金沢駅から加賀温泉駅へと向かった。

 

加賀温泉駅

 

「やっと加賀温泉か。」

 

「どこに泊まるの。」

 

と、梨子は言った。

 

「加賀温泉と言えば、山代温泉だよ。」

 

「山代か。」

 

と、千歌は言った。

 

「宿へ行く時間はまだあるからすこし見物して行こうか。」

 

「いいね。」

 

「俺さ、山代温泉の古総湯行ってくるぜ。」

 

「いいけど、長風呂しすぎないようにな。」

 

「わかってるよ。」

 

廉と善子と茉莉は山代温泉の山代温泉の古総湯へ行く事に

 

山代温泉 古総湯

 

「アー、いい湯だな。」

 

「これが加賀の湯ね。」

 

「茉莉も、気持ちいい気分よ。」

 

そして、達仁と千歌と梨子は源泉・足湯に行った

 

「ここ気持ちいいね、梨子ちゃん。」

 

「ええ。」

 

そして、加賀と言えば九谷焼、九谷焼の見学もした。

 

はづちを楽堂

 

「やっと一段落ね。」

 

「ホント。」

 

「うん。」

 

そして、達仁達は山代温泉・ホテル瑠璃光で泊まることにした。

 

「どうして、善子ちゃんと茉莉ちゃんを狙ったのかしら。」

 

「うーむ、本当にあの男が犯人なのかな?。」

 

と言って、達仁は眠った。




金沢と加賀温泉巡りも楽しいじゃないかな?

そして、達仁は金沢から特急「かがやき」と上越新幹線に乗り次いで東京へ帰京するのだ
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