今日はバレンタインだからね!
ぼくのバレンタインまでの四日間をデレポにお届けするよ! 絶対バズる!
……え? バズるというよりは炎上!?
何それやむ!!!
オタク達! みんな大好き巨乳のりあむちゃんだよ!
ペンライト振ってたらスカウトされてアイドルになったりあむだよ! 知らない人はちゃんと覚えて! よ!
んで何でこんなことを今スマホのメモ帳に打ち込んでるかっていうと、この四日間のことをデレポに全部放出しようと思ってるんだ! 字数制限なんてツリーに繋げれば無いも同然だからね!
……ビックリマークを句点みたいに使うなとか言うなよ? フリじゃないからな? 絶対だぞ!!!!!
閑話休題(何かコレよく『それはともかく』とかルビ振られてるよね。中二病なのかな?)
とりあえず、これを放出する日は二月十四日って決めてるんだ! オタクには無縁のバレンタイン! ちなみにりあむちゃんの欲しい物は欲しい物リスト作ってるからどんどん送ってね! テレビとか!
ま、
僕が一番感謝してるのはスカウトしてくれたPサマ。ちょっとぶっきらぼうでデカくて不器用で無口で怖いけど、本当に感謝してるんだ。
これは、そんなぼくの淡い恋心を綴ったバレンタインまでの三日間、それとバレンタイン当日のお話。
……食用コオロギとか送ってくんなよ! そんなの絶対食べないからな! 幸子ちゃんじゃないんだし!
◇
二月十一日。ぼくは誰もいない事務所のソファーでスマホを弄り倒してた。無音が寂しくて凍え死にそう。
Pサマは会議に出てて、アイドルの子達はみんな仕事とかレッスンとかで暇オブ暇。ちひろさんもどっかに行ったきり帰ってこない。
……あんちゃんにリプ送ろうかな? 公式アカではするなって言われてるしやむちゃんアカで……いやでもオタク達にそれもバレてるっぽいんだよなぁ……。迷惑になったら嫌だしやめとこ。
それより、ぼくにはすることがある。
「ばばばバレンタインって何送れば良いんだろう!? 流石に渡した方が良いよね!? てか渡したい! 渡したい!!!(二回目)」
独りだから何を言っても引かれない! 寂しいけど最高の空間だね! 寂しいけど!!!!!(二回目)
……でもGoogle先生は何も教えてくれないんだよね。とりあえず調べたら一位はお酒で二位はスイーツ(笑)、三位はレストランの豪華ディナーとか。何だよ結局金かよってね! もっとこう手作りのマシュマロとかさ! 作れるやつなのかは知らないけど!
「んー……、Pサマが喜んでくれそうなもの……」
訊いてみたら「笑顔です」とか言いそう。ぼくに笑顔……出来るかな……。
スマホの内カメを開いて顔を映す。いつも通り顔が良いや。ぼく結構可愛いんだよな。何だか自分にチューしたくなってきた。嘘だけど。
……よし!
「にっこりあむちゃんのスマイル笑顔! えへへ、ぶいっ!」
映ったのは島村卯月ちゃんとは比べ物にならないくらいの引きつった笑顔。は? これがぼく? このスマホバグってない? ギガ使いすぎたから?
自分の笑顔の下手くそさに絶望してると、ガチャッとドアの開く音がした。
「うひゃあ!?」
「あら、驚かせてしまいましたね。申し訳ありません」
「!?!?!?」
モデルみたいなすらっとした体型に高い身長、ミステリアスな雰囲気だけどどこか茶目っ気も見える不思議な人。
た、高垣楓!? 何でこんなところに!?
「ふふっ、声が出なくてこえーですか? 実は私、よく何を考えてるかわからなくて怖いって言われるんです」
「そそそそんなことなっないです!!! 同じ空気を吸わせてごめんなさいあっごめんなさい!」
やっっっばいどんだけテンパってるんだぼく!? 噛みまくりだしごめんなさい二回言ったし!
で、でも高垣楓が来るとか聞いてないじゃん!? 完璧に天上人じゃん! むしろ天じゃん!
「……今日はあの人はいないんですか?」
あの人……? 不思議そうな表情で訊いてくるけど、誰のことだろう……?
「た、高垣楓! さん!」
「楓で良いですよ、りあむちゃん♪」
「うへぇ!? なな何でぼくの名前なんか!?」
「有名人ですもの。十九歳だからお酒は誘えないけれど……、それもモラト
「ありがとう……ございます……?」
ぼく今高垣楓……、楓さん? に誘われたの? こんなピンクが神々の集まりに参加したら景観破壊からの雰囲気ぶち壊さない?
「え、えっと……楓さん……」
「?」
「あの人、っていうのは……?」
「ああ、プロデューサーさんのことですよ。私にとっては“元”プロデューサーですけど」
「ぴ、Pサマって高垣楓のプロデューサーだったんだ……やば……シンデレラプロジェクトも成功させてたし……やっぱり化け物……?」
ぼくと同じコミュ障を感じてたんだけど、実は凄いんだ……! そんな人にスカウトされたとかぼくってもしかしてめっちゃヤバい? ヤバい!(断定)
「……あ!!! Pサマは今いません!」
「ふふっ、
「そ、その、何か伝言とかあれば……伝えます……よ……!」
「いいえ、こういうのは自分で渡さなきゃですし。ありがとうございます」
「渡す……?」
「これです」
手に持っていた小さな紙袋をぼくに見せてくれる。ブラウンの高級そうなデザインにアルファベットでブランド名が書かれてる紙袋。
多分、チョコっぽい?
「ウイスキーボンボンです。こんな時期ですし」
「……あ! バレンタイン!」
「正解です。お仕事が重なったせいでバレンタインまでは今日くらいしか渡せる機会がなくて」
うわ、Pサマ高垣楓からバレンタイン貰うんだ……! 隅に置けない……!
「今会議で出て行ってるので、多分そのうち帰ってきます!」
「そうなんですか? なら待たせてもらいますね」
柔らかく微笑んで楓さんはソファーに座ってるぼくの隣に腰を下ろす。よくわからないけどめっちゃ良い匂いがした。
……口から心臓飛び出そう何これ怖っ!? 死ぬ程緊張する!!!
「あ、あの! そそそ、相談しても良いですか!? あっごめんなさいやっぱり良いです!」
「ふふっ、遠慮しなくて良いんですよ?」
やばぁ……超女神……! この人絶対トイレとか行かない……!
「そ、それじゃ!」
「はい。
「え、えと、バレンタインって何を渡せば良いと思いますか!」
「んー、私は自分の好きな物を渡す予定ですね。それを食べて私のことを思い出してもらえるなんて、ちょっと素敵じゃないですか?」
「おお……アイドルっぽい……!」
確かに高垣楓と言えばお酒のイメージあるし、それでいてウイスキーボンボンって何かオシャレだし! 貰った側も嬉しいかも!
「……問題はぼくっぽい物……。プラスチックとか……?」
燃えるしすぐ折れるしペラペラだし。自分で言ってて悲しくなってきた。
「あとは、貰った側の笑顔を想像してみてください。そうしたら自然と良いものを渡せると思いますよ♪」
「なんかぼくでも渡せる気がしてきた……! ありがとうございます!!!」
今なら靴も舐めれるね! でもそれはご褒美だとか言われて楓さんのファンに殺されるかも!!!
そんなことを考えていると、再びガチャリとドアが開いた。
「ただいま戻りました」
「Pサマ!!!」
「夢見さん。お待たせして申し訳ありません」
「ううん! 最後にぼくのもとに帰ってきてくれたらそれで良いから! あっ今のメンヘラっぽい!?」
百九十センチくらいありそうな巨漢のスーツを着たPサマは、急に騒ぐぼくを見て首に手を添えた。Pサマの癖っぽいんだよね。困ったらいつもそうしてるし。
「ふふ、おかえりなさい。プロデューサー」
「高垣さん」
「いつか私のもとにも帰ってきてくださいね?」
「……そういうことは、アイドルが口にしてはいけませんよ」
「あれっPサマぼくは良いの!?」
「アイドルじゃなくなった時は、よろしくお願いしますね?」
「……今の私には何も言えません」
「Pサマ!? ねえPサマ!!!」
最後に帰ってきてくれたらとは言ったけど放置はぼくやむよ!? しかもめっちゃ良い雰囲気じゃん!!! やっぱりぼく景観破壊の雰囲気クラッシャー!?
楓さんはすくっと立ち上がってPサマの前に立った。楓さんも女にしてはかなり身長高いのに、それ以上に高いPサマと並ぶと何だか絵になる。
……良いなぁ。ぼくは百五十センチも無いし、並んでもああはなりそうにない。
「バレンタインです。食べる時は私のことを思い出してくださいね?」
「……恐縮です」
「ちなみに中身はウイスキーボンボンですよ」
「かえ……、いや、高垣さんらしいですね」
「ふふっ。そういうのは二人きりの時に、ですよ」
趣味が悪すぎる観葉植物になったぼくは二人の大人なやりとりを無言で見守る。今は楓さんの時間だもん。そこまで空気の読めないオタクじゃない。下の名前で呼びそうになったことなんて聞いてない。
笑った楓さんは、心の底から嬉しそうだった。
「では私は帰りますね。りあむちゃんも、お話を聞いてくれてありがとうございます」
「ぼ、ぼくはむしろ相談に乗ってもらっただけだし……」
「高垣さん。お気をつけて」
「はい。ありがとうございます」
ゆっくりと頭を下げた楓さんは静かに部屋を後にする。パタンと閉じた後の事務所は、何だか嫌な静けさだった。
「……夢見さん。申し訳ありませんが、今のことは内密に。間違ってもSNSに書いたりはしないようお願いします」
「ギクッ!? ……名前は出すつもりないけど、っていうのは?」
「いけません」
「はいぃ……」
ぼくの担当モテすぎてめっちゃやむ! みたいなことを書こうと思ってたけど、確かに変なことを言い出すオタクもいそうだしね……。絶対バズると思ったんだけど自重しなきゃ……。
「……ところでPサマ! 僕と言えば何!?」
「……炎じょ……、いえ」
「今炎上って言いかけなかった!? それとも援助交際!? ぼくそんなのしたことないよ!?」
「アイドルがそんなことを言ってはいけませんよ」
「Pサマが言ったんでしょ!?!?」
「いえ、炎上と言いかけただけです」
「炎上は言ってるじゃん!!! めっちゃやむ!!!」
ぼくがツッコむと、Pサマはまた困ったように手を首に添えた。
結局この日は、Pサマからめぼしいことは聞けなかった。
◇
二月十二日。特に何も無かった。
◇
二月十三日。ぼくは今日も今日とて事務所に顔を出していた。今日もアイドル達はいなくて、部屋の中にはぼくとPサマ、あとちひろさんが各々のことをしてる。
……暇だなぁ。ちひろさんがいるとちょっと気後れして訊けないし。
Pサマとちひろさんはカタカタとキーボードを叩いていた。二人とも何だか忙しそう。
「やーむぅー……」
「……森久保さんの真似ですか?」
Pサマ反応してくれた! しゅき! やっぱ聞こ!
「ねえPサマ! 前にも訊いたんだけどぼくと言えば!?」
「りあむちゃん。プロデューサーさんは今お仕事中ですよ」
「うぎっ……ごめんなさい……」
「大丈夫ですよ、千川さん」
Pサマホント神……! 一生ついて行く……!
「……前は失礼なことを言ってしまい、申し訳ありませんでした」
「う、ううん! 大丈夫! それでぼくと言えば!?」
「笑顔、でしょうか」
「……」
「……プロデューサーさん、りあむちゃんが求めている答えは多分そういうことじゃありませんよ?」
たまらず黙ってしまうと見かねたちひろさんが助け舟を出してくれる。ちひろさんも神……!
「てかぼく笑顔めっちゃ下手だよ? 前に内カメで確認したら島村卯月ちゃんの五億倍キモかったし」
「夢見さんの笑顔は、彼女の笑顔とはまた違いますから」
「そうなの?」
「ええ。島村さんの笑顔は人を元気付ける笑顔です」
「ぼくは?」
「嬉しそうな笑顔に見ている人まで笑顔になるような、ずっと見ていたくなるような笑顔です」
「それってプロポーズ!?」
「いえ」
めちゃくちゃ即答したし首に手添えてないってことは少しも動揺してないってことだよね!? 何それやむよ!?
「ただし可能であれば、私はあなたを舞踏会でも一際輝けるようなアイドルにしたいと思っています」
Pサマは強面の顔でぼくをじっと見つめながらそう言ってくれる。その目には一切の嘘も見えなかった。
「……わかった! ありがとPサマ!」
「いえ。こんなことでよろしければ」
「良かったですね、りあむちゃん」
「うん! やっぱPサマは神だね!」
この人に拾われて良かった! 期待に応えなくちゃなんてぼくには似合わないけど、でも頑張ろうってちゃんと思える!
そ、それで行く行くは……へへ……。
「そう言えば夢見さん。明日の件ですが」
「確かラジオの仕事があったんだよね! 大丈夫、ぼく頑張るよ! イメトレもしてるし!」
「……非常に言いにくいのですが、あの話は無くなりました」
「へ?」
「何でも、先方が
「怖気付いたって何!? ぼくそんな怖がられる存在なの!?」
「ですので、明日は事務所に顔を出さなくても結構です。本当に申し訳ありません」
「……ん? 明日は行かなくて良いの?」
「はい」
明日ってバレンタイン当日だよね? え? 行けないの?
「今日は二月十三日だよね?」
「はい」
「明日は?」
「十四日ですね」
「……もう一回聞くよ? 明日はぼく行かなくても良いの?」
「仕事が無くなりましたので、来ても特にやれることがありませんから。レッスンルームも明日は何故か終日満室ですし」
え、そんなのなくない!? 百歩譲ってラジオが無くなったのは良いよ! いや良くないけど! 怖気付いたとかぼくどういう扱いなのって感じだけど!!!
でも明日顔出せないとPサマにバレンタイン渡せないじゃん!? せっかく何を送ろうか思いついたのに!!!!!
「……りあむちゃん、もし良かったら来ても良いんですよ」
「ありがとちひろさん! でもぼくPサマにそれ言ってほしかった!!!!!」
「……? ですから先程も申し上げましたように、明日は予定が無くなりましたので……」
「そういうことじゃないってばぁ!!!」
ぼくの絶叫は事務所全体に響く。ちひろさんは不憫そうな目でぼくを見て、Pサマは手を首に添えていた。
絶対行ってやるんだから!!! オタク大好きりあむちゃんはやる時はやるからね!!!!!
◇
二月十四日。ぼくは部屋にあったドンキのビニール袋に昨日頼んだオーダーケーキを入れて事務所に訪れた。箱しか包装が無かったから恥ずかしくて入れてきたんだよね。ドンキならみんな大好きだし大丈夫でしょ!
中身はホールのチョコケーキ。バレンタインだしショートケーキよりはそれっぽいよね。
「Pサマいる!?」
「はい」
バンと勢い良くドアを開けると、机の上にずらっと並べられた可愛い包装の小さな箱を眺めていたPサマが返事をしてくれる。
数は……えっと、十四個? 全部バレンタイン? しかもどれもオシャレ。
……ぼくドンキの袋に入れてきたんだけど。冷静に考えたら普通に女子力皆無じゃない?
「ぴ、Pサマ……? その箱達はマジック用の仕込みみたいな……?」
「いえ、シンデレラプロジェクトの皆様がくださったものです。全員の予定は合わなかったので、代表した島村さんから頂きました」
「そ、そうなんだ……羨ましい……なぁ……」
やっばぁ……! あんなアイドル偏差値八十オーバーのCPから貰えるとかPサマやっばぁ……!
……いや、ぼくのも負けてない! よ! だってアイディアだけならゴールデンラズベリー賞ものだからね! 適当に凄そうな名前言ってみたけど使い方あってるよね!
「そんなモテモテPサマに! ぼくからもバレンタインをお届け!」
「ありがとうございます」
「これだよ!」
バッとビニール袋をかざしてPサマに見てもらう。だけど何だか微妙な顔をしてた。
「ドンキ、ですか? すみません、ありがとうございます」
「どっドンキでも良いじゃん良いとこだし! てか中身は別だし! ほら!」
ガサゴソ中を漁って無地の包装がされてあるケーキを取り出す。中身を見たら絶対そんな顔から嬉しそうな顔に変えるんだから……!
「ほら見てPサマ! ホールのケーキ!」
「なるほど。ありがとうございます」
「まだお礼を言うのは早いよ! 中を開けるとね!」
ぼくは机の上に置いてゆっくりと白いダンボールみたいなやつを開ける。中から出てきたのはチョコケーキ。
そして、全面にプリントされたぼくの可愛い可愛い笑顔!
「見てPサマ! ぼくの顔をプリントしたオーダーケーキだよ! ナイスアイディア! 褒めてほしい! これでPサマもぼくのことをすこれ……えっえっ? 引いた!?」
「……これはまた、凄いですね……」
「いつもみたいに『良い笑顔です』って言ってよ!? ぼくの可愛いにっこりあむだよ!? 可愛いよ!!!」
「……はい、可愛くはあると、思います……はい……」
「やっぱり引いてる!? 何で!?!?!?」
ぼくホールのケーキとか貰ったら一生食べるくらい嬉しいし、これを見たら絶対ぼくを思い出すよ!? 楓さんのアドバイス通りだよ!?
「……すみません、夢見さん。一旦しまってもよろしいでしょうか……?」
「それってもう見たくないってこと!? ぼくみたいなやつのは貰ってすらくれないの!?」
「い、いえ、これは家で大事に食べさせていただきます! ただここに放置していると、誰かに見られた時変にこじれそうで……」
「ぼくそんな変なもの持ってきたかな!? よくあるじゃん! テレビとかでアイドルの顔が書いたデカいケーキとか! あれのぼくバージョン!!! 可愛いでしょ!? 可愛いはあれでもすこって言って!!! よ!!!」
「……す、すこ、です」
「うわぁんやむ!」
せっかく良い出来だってにっこりあむしてたのに! Pサマのバカ!!! でも多分ぼくの方が十億倍バカ!!!!!
ぼくはぼくのことをすこってほしかっただけなのにぃぃぃ!!!
◇
「……夢見さん。このことはここだけの話にしておきましょう。間違ってもデレポにこんなことを流してはいけません」
「こんなこと!? でも絶対バズるよ!?」
「……どちらかと言うと炎上ですかね。それと私と高垣さんとのことは書いてはダメだと言いましたよ」
「だってだって、本当のことを書いたらこうなっちゃったんだもん!」
「……ただ、ケーキはとても美味しかったです。ありがとうございました」
「ホント!? ぼくのことすこ!?」
「はい。すこ、です」
「ありがとPサマ! ぼくのPサマのこと、すこだよ!」
りあむはケーキにプリントされた顔の隣に『神』の文字を付けてるらしいです(公式です)(とち狂ってますね)(褒め言葉)(りあむすこ)
この話でりあむは執拗に武内Pを神と呼んでいる……つまりそれは相合傘的な……まあちっひにも言ってますがね!!!!!