雪音クリスがやってきた   作:白黒犬カッキー

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6話 記憶抹消

「さて雪音さんやい、俺たちは今ご飯を食べた後あることに気付いてしまったんですが・・・」

 

「いや、突然深刻そうな顔してるけどなんも説明してないからわかるわけないだろ」

 

突然机の上で某碇なんたらのポーズで説明をしだす少年に冷静に返すクリス。

 

「・・・俺はこれから学校に行かねばならんのです・・・」

 

「おう・・・」

 

「そんでもって雪音さんは必然的にお留守番という形になるのですがよろしいので?」

 

そう、少年は学生の為これから高校に行かねばならない。その為クリスに一人にしてしまう為、心配をしていたのだが・・・

 

「なんだ?別にどこもいかないぞ」

 

「まじ?てっきり調べに外に出ていきそうだったし」

 

「うっ・・・まあこの世界の事も調べないといけないしな!」

 

「でしょうね・・・」

 

「・・・」

 

 

此処の事も調べたいが一人で調べるよりかは此処の事を自分より知ってる人、つまり少年といたほうが効率がいいと考え、その事を言おうと思ったのだが少年の事だからきっと・・・

 

『雪音さんと一緒に調べ物ができる?・・・ウッ(即死』

 

とか変な事言って尊死的な行動をとるとめんどくさいと思いあえて何も言わずにすることにした。

 

「なにも直ぐに帰れるわけじゃないんだからな。しばらくはにやっかいになる・・・」

 

「・・・つまり同棲・・・雪音さんと!?・・・ウッ(即死」

 

「何をやってもこうなるのかよ!」

 

等と会話をした後少年によろしくと言われ少年は高校に向かい自転車を走らせていく。

 

「・・・とまあ一人になっちまったわけだけど・・・」

 

少年を見送った後クリスは少年のベットに座り込んではどうするか考える。

 

「・・・そういえば確かアタシ達の事のDVDがあったな・・・」

 

そう言って特に気にすることなく自分たちの姿が描かれているDVD『戦姫絶唱シンフォギア』手を掛ける。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「そんで寝て起きたら雪音さんが横で寝てたんですよ」

 

「いや、なに寝ぼけた事言ってんの?」

 

教室のHRが終了し休み時間、少年は親友と雑談しながら今朝の出来事を

話すがあまりにも信用性がないため信じてもらえずにいた。

 

「いや、ほんとだって朝食だって一緒に食ったし!」

 

「いやだってねえ・・・アニメキャラが来るなんてそんな不思議な事世界が滅んでもあり得ないだろ。せめてホームステイとかなら信憑性あるんだけど」

 

「まあ、そうなんだけどさ・・・」

 

親友の確かな正論に口が出せずにどもってしまう。

 

「そもそもさっきから言ってるその子なんだけど」

 

「おっおう・・・雪音さんだろ?」

 

ずっと気になっていたのか少年に問いかける。

 

「そうそう、その雪音さんって誰だよ?」

 

「・・・は?」

 

 

 

 

 

 

その頃少年宅

 

「・・・アーマパージしてるところまで映ってるとか嘘だろ!?」

 

 

 

 




まさかのお気に入り100人達成してしまった(;´・ω・)

皆様には感謝ですありがとうございます(*'ω'*)

100人達成した記念でなにかしようかなあ・・・

来ちゃいましたシリーズR18欲しい?

  • 響編
  • クリス編
  • 二人編
  • あれ?やらない選択しないんですが
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