雪音クリスがやってきた   作:白黒犬カッキー

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ついにお気に入り200突破してしまった。

リア友「200行ったからまた誰か呼ぶの?」

作者「考えてないけど他になんかイベントはさみたいなあって」

リア友「アッじゃ・・・」

作者「?」

リア友「R18版そろそろだそっか?」

作者「・・・は?」


10話 正座は続くよいつまでも

「それで・・・立花さんも此処に来ちゃったか」

 

「立花だなんて、響で良いよ~」

 

「そう?じゃあ遠慮なく・・・響」

 

「えへへ、なんか歳の近い異性がいなかったからなんか照れるな~」

 

「おっおう・・・」

 

「・・・」

 

正座させられた状態で少年と響の自己紹介が終わり、クリスの時と違って響(少年はじゃっかん引いている)と仲良くなっているのを見てクリスが面白くなさそうに見ていた。

 

「アタシの時と違ってずいぶんとよろしくやってるんだな。抱き合って寝てただけの事はあるな」

 

「え?俺と響抱き合って寝てたの?寝てたから全然わかんなかったけど」

 

「危うくキスしちゃうとこだったよ・・・テヘ」

 

「しかも初対面の人に!?え?響ってこうゆうキャラだっけ!?」

 

「いやコイツは馬鹿なだけだろ」

 

「だってぇ・・・だってぇ」

 

少年の起きてない事を良いことに唇を奪おうとしてた響はいやあ危なかったと照れていてそれを見ている少年の心にはキャラが全然違う響の姿に戸惑っているとその横でクリスがフォローを入れている。

 

「だってぇ、さっきも言ったけど歳の近い男子の友達もいなかったし、いやでもね?未来がいつも一緒にいてくれるから良いんだけどやっぱりそうゆう異性との交遊が必要かなってずっと思ってたんだけど目を開けるとそこにいたもんだから私の夢の中ならなんでもしほうだいだしそうゆう練習だってありだと思うんだもん」

 

「・・・なんか、俺の中の響像が崩れる瞬間を感じた」

 

「この馬鹿に夢見過ぎだ・・・」

 

マリアが聞いたら絶唱顏で怒られそうな響の発言に少年の中の主人公響のイメージが崩れ去る。

 

「あっそう言えば貴方誰なんですか?」

 

「そこからか・・・なんかツッコムの疲れたよ雪音さん」

 

「そんな顏でこっちみんな、毎度だぞコレ、知ってるだろ?」

 

「アッハイ・・・」

 

「なんで二人ともそんな疲れてるの?」

 

「「・・・ハァ」」

 

余りにもの響の暴走っぷりに会話も疲れ少年がクリスに助けてと視線を飛ばし呆れたクリスが仕方ないと響に説明をする。

 

「・・・カクカクシカシカ」

 

「・・・ええ!?此処別の世界なの!?そんでもってノイズもいないの!?」

 

「なんかデジャヴ~」

 

説明が終わると響は最初にあったクリスと同様の驚きをしてそれを見た少年がクスッと笑う。

 

「そっそれで今の現状帰る方法がまったくもってないからコイツの家で世話してるってわけだ」

 

「え?俺、世話させられてるの?逆じゃない?」

 

「・・・」

 

「正座中なのに膝をつつかないでもらってもいいかなああああああ!?」

 

正座している少年の膝をつつくと叫びを上げながら倒れてしびれに悶えていく。

 

「それじゃあ・・・私もこれから此処でお世話になればいいんだね!」

 

「まあ・・・それが一番なんだけど・・・」

 

事実響達の世界がわかるのはこの家だけしかないのでそのほうがいいのだがクリスは少年を見て

 

「やっばい・・・痺れすぎて卑猥な声でちゃう!・・・っぅ!」

 

「・・・アタシ達・・・帰れるのか?」

 

「あ・・・あのクリスちゃん、私もそろそろ崩したいかな~?なんて」

 

「あ``?」

 

「スミマセン・・・」

 

 

 

 

来ちゃいましたシリーズR18欲しい?

  • 響編
  • クリス編
  • 二人編
  • あれ?やらない選択しないんですが
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