そりゃそうかヒロインだもの
クリスと響がやってきて数時間、少年は幸いにも今日は休日であり二人の生活必需品を買いにデパート【パケットマート】に来ていた。
「はい、とゆう訳でパケットマート略してパケマに来ましたこれより二人の生活に欠かせないもの買っていただきたいと思っています」
「お~」
「良いのか?アタシたちにここまでして」
自分たちは迷い人であると同時に一応少年に迷惑を掛けているうえに此処までしてもらうのは気が引けたのか、申し訳なさそうに聞いてくる。
「何をいまさら、乗り込んだ船だしいくらでも付き合ってやるよそれに・・・」
「それに?」
「こんな雪音さん達と買い物ができるなんて夢でしかできないことが現実でできるなんて幸福すぎてやばい・・・」
「さっきまでのアタシの罪悪感返せ!」
「(´・ω・`)」
クリススイッチが入り少年は自分の顏に手を当てて嬉しそうにするのだがそれを見て悪いなあと思っていたクリスが罪悪感に駆られていたのがバカバカしく思いツッコミを入れる。
「まあ・・・やっぱり響も来た事だしさ、生活に必要な物はそろえたほうがいいと思うんだ」
「確かにそれはそうだけど・・・」
「?」
先程から少年の言っている一つの単語がずっと気になっていてクリスはずっと少年の方を見て
「あの馬鹿にはちゃんと名前で呼び合ってるのにアタシにはないのか?」
「・・・あっ・・・と・・・・」
そうクリスの事は名字で呼んでいた為クリスはずっとそれが気になっていた。
「一緒に住んでんだ、別にアタシの事も下で呼んでもらっても・・・良いぞ?」
そう言ってクリスは正直に話すが少し恥ずかしくなるが真っ直ぐ少年を見る。
「あ・・・うん。じゃあ・・・クリス」
「よろしい」
そう言ってクリスは満足したのか少年を置いて響のところに向かっていきその姿を見送っている少年は自分の口元に手を当て
「・・・やばい本人の前で下で呼ぶの・・・滅茶苦茶恥ずかしい・・・」
顏は隠しているが表情の方は恥ずかしく真っ赤に染めていて、しばらくその場から動くことが出来なかった。
「さあ、行くぞって・・・なんだよその顏」
響のところにやってきたクリスは何やらニヤニヤしている響がこっちを見ていてなんでニヤニヤしているのかわかってはいたがとりあえず聞いてみることにする。
「クリスちゃん、良かったね」
「!・・・うっさい」
響は察していたのかクリスの顔を見ては笑っていて嬉しそうに言うと、面と向かって言われたクリスは顔を赤く染める。
「「・・・マジで恥ずかしい」」
二人は同時に同じセリフを言うが二人は互いに気づくことなくそのままデパートの買い物を続けることにする。
「・・・」
少年達が歩いているところを眺めている少し小柄な人物が物陰から覗いていた。
感想見てこれは早急に393は召喚しなくては
少年「やめて!これ以上はうちの家計が絶唱する!」
ああ~^^壊れるぅ^^
クリス達を少年の学校に入れますか?
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入れる
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入れなくてもいい
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マリア?うわやめてくださいごめんなさい