雪音クリスがやってきた   作:白黒犬カッキー

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滑り込みハロウィンナイーツ!!!

少年
「遅刻ですが?」

クリス
「ギルティ」


ごめんなさい(´・ω・`)


ハロウィン

「ただいバァ!?」

 

「トリック・オア・トリート!」

 

「お菓子をくれなきゃぁぁ!イタズラするデーーーース!」

 

少年達が帰宅すると入るや否やコスプレをした調と切歌がやってきて、調は少年と一緒に来たクリス、未来、響にも言うが隣にいた切歌は入ってきた少年のお腹に頭から思い切りのいい飛びこみを行い、少年に激突して少年は悲鳴を上げて突撃してきた切歌と一緒に倒れる。

 

「おお、良い飛び込み」

 

「はいはい、お菓子ね。はいどうぞ」

 

「和君大丈夫?」

 

「…痛いっピ」

 

倒れていく少年を響とクリスがそれを見て寄るが、心配しているのをよそに調にお菓子をあげていく未来。

 

「あっ調ちゃんと切歌ちゃん。私もあるよ!これ、切歌ちゃんのもあるよ」

 

「ほら、二人ともこれが欲しいんだろ?」

 

「…やった!」

 

続けて響とクリスも用意していたのかお菓子を出して調に渡していきそれを受け取ると調は小さくガッツポーズを取り喜びを表していく。

そのやりとりを見て切歌も喜んでから下にいる少年を見る。

 

「和さんはないデスか?」

 

「いっつつ…。ん?ああ、良いよってかもうすでに俺とはしてはイタズラされているんですが?」

 

等と言いつつ少年もしれっとお菓子を用意していてそれを切歌に渡していく。

 

「ありがとデス!それじゃあ和さん」

 

お菓子を受け取った後、お礼を言えば少年の上に乗っかったまま動かず、ニカっと笑って見せて少年を見て答える。

 

「トリック・オア・トリートデース!」

 

「……は?」

 

突然切歌の一言に少年は思わず顔を引きつらせる。

あれ?俺、今お菓子あげたよね?今目の前にいやがる子はなんと?等と困惑した顔で切歌を見る少年。

 

「おやや~もしかしてお菓子はないデス?」

 

「いやあるわけ…ハッ!まさかお前…」

 

そこで少年はあることに気付く。切歌の顔が「イタズラしたい」とゆう顔をしている事に。

 

「お菓子がないのは仕方ないデスね。それじゃあイタズラをするデス!」

 

そう言って切歌が腕を構えて深呼吸をし始める。

 

「ああ、嫌な予感…」

 

すでに構えをとった切歌を見て悟ったような顔をした少年はこれは止められないなと悟った目をして、そして切歌の腕が振り下ろされた。

 

「デスデスデスデスデスデスデスデスデスデスデスデスデスデスデスデス!」

 

「あばばばば!?」

 

振り下ろされた手は的確に少年の胸元に打ち付けられていき少年もなすがままに打ち付けられて叫びをあげる。

 

「まるで仲の良い兄妹だね」

 

「未来さん?これが仲が良いと思います?」




その後の夢の中


キャロル
「トリックオアトリート…」

少年
「…夢の中だからお菓子は…ハッ:(;゙゚'ω゚'):」

キャロル
「そうか。残念だ…」

少年
「嫌な予感」

思い出供給♪

来ちゃいましたシリーズR18欲しい?

  • 響編
  • クリス編
  • 二人編
  • あれ?やらない選択しないんですが
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