雪音クリスがやってきた   作:白黒犬カッキー

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もうこれやるしかないでしょ((´;ω;`)


戦姫じゃなくて歌姫だよクリスちゃん 前

世の中には常識では計り知れない事が確かにある。

突然アニメのキャラ達が現れてしまう事もその一つだ。

まあそんなこともあったが自分はこれにはありえないと思いつつもみんなと過ごせてとても嬉しかったりする。

大好きな子と一緒に過ごす日々はとても幸せな日々だ。とても幸福だ。

だけど俺は過ごしていく内に少し疑問に思うことがあります。

そうそれが今この…

 

 

とてもひらひらで本人が着ないようなそれも【アイドル】が着ている服を脱ごうとしているクリスを偶然見てしまって羞恥で涙目になりながらも彼女の平手を顔面に受けるまでは仕方ないのですが、何故、俺の部屋で着替えてるのかがお兄さん何一つ理解ができません。

 

 

「…ごっごめんなさい!」

 

「…え?」

 

 

少年の部屋着を着てる雪音クリスが深々と頭をさげて謝罪してそれを聞いた少年は目を点にして彼女を見ていた。

 

 

「本当は直ぐに外に出たかったのですけどこの格好じゃ目立つからそこにあった服をもら…お借りしようと脱いだら貴方が入ってきたから…」

 

「…??????????」

 

「…あっあの、どうして首を傾げてるんですか?」

 

「んんんんんんんんんんんんんんんんん?????????????」

 

必死に弁明をしている雪音クリスに少年は大きく首を傾げて大変困惑していた。

普段の彼女なら少年を殴り飛ばして正座でお説教をくらうまでが彼のハッピーセットだったはずなのだが今の彼女はどうだ。首を傾げるところか身体を大きく傾けて困惑してる俺を変な目で…ではなく心配してくれてるではないか。

 

「あの~クリス?」

 

「?…はい」

 

「…」(ドッ

 

少年の呼びかけに応じるクリスが可愛く久しぶりに心臓が止まった少年はなんとか金ノックダウンシールドで自己蘇生してなんとか持ち直した。

だがどうしてクリスがこんなことになったのかがわからず少年は無言で彼女の額に手を当て、もう片方の手で自分の額に当てる。

 

「なっなにを!?」

 

「…」

 

額に当てた後数秒で手を離す。

 

「熱はないようだ。…え?本当にどうした?」

 

どうやら彼は本気で心配してるのだがそれを彼女は頭の中を心配されたのだと感じ彼女は突然笑顔になると手を振り上げる。

 

「いきなり…何をするんですか!」

 

「…ゲフゥ!!」

 

彼女の手刀が彼の頭部を直撃し彼の意識は一瞬暗転する。

 

ドサッっと倒れこんだ彼を見て彼女は息を整えてからそれを眺める。

 

 

「どうしよう…此処の家の人のはずだよ…ね?」

 

倒してしまった少年を見て彼女は周りを見ると、あるポスターを見つける。

 

「【戦姫絶唱シンフォギア】…?あれ…この子」

 

 

ポスターを見つけた後彼女は自分と同じ姿をした抱き枕を見つける。

 

 

「ふーん…なるほどねぇ~」

 

 

何かに気付いた彼女は少年をもう一度見てから悪い笑みを浮かべる。

 

 

来ちゃいましたシリーズR18欲しい?

  • 響編
  • クリス編
  • 二人編
  • あれ?やらない選択しないんですが
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