東方無反録 作:覇王風神刃
「刀術・霊剣術・【霊空斬】」
「空斬【ディメンション・スラスト】」
物凄い音が鳴り響く
「ハアッ!!【現世斬】!!」
「ふむ。 模範【現世斬】」
お互いに相殺した
「ッ……せいや!!【霊空斬】」
「またか!! 剣術・応用・【縮地】!!」
妖夢の技が来る前に懐に潜り込み振り抜いた
「!?うそ!? 霊術【霊壁】!!」
「クッ……手首いった!!」
刃が当たる前に霊術で防がれた
「師匠!!勝たせてもらいます!! 霊術【霊力解放】&衝撃【ショック・ウェーブ】」
「グッ……ガッ……」
霊力解放は一気に霊力を解放して、
力の波で吹き飛ばす技。
要は吹き飛ばすだけの技。
衝撃【ショック・ウェーブ】は、
衝撃波で対象を吹き飛ばすだけの術である
両方同時に来たためいくら彼とはいえ、吹き飛ばされてしまった
「行きますよ!!【未来永劫斬】!!」
「クッ……(不味い!!) 魔術【魔力障壁・改】!!」
彼は咄嗟に魔力障壁の上位版を張った
けれど、妖夢によって切り裂かれた
「はぁぁぁぁぁあああああ!!」
「はあ……負けたか……」
彼は妖夢に負けた(ハンデ付き)
「お前強くなりすぎだろう……」
「フフフ……今度は、全力時の師匠に勝たせてもらいますよ!!」
「ハハハハハ!!調子乗んなやボケ」ボスッ
「あいたっ……えへへへへへへへ……」
「妖夢?(この時くらいはいいか)」ナデナデ
「妖夢~強くなったわね~」
「い、いえ私なんてまだまだ未熟ですよ!!」
「頑張ったし、怖い話をしてあげましょうか?」
「だ、大丈夫です。幽々子様!!からかわないでくださいよ!!」
「あらそう……」
「そ、そんなにあからさまに落ち込まなくてもいいじゃないですか!!」
「……妖夢~お腹すいた~」
「分かりましたよ!買い物行ってきますね」
「行ってらっしゃい~」
「妖夢に負けるとは……鍛えないと……」
剣術を増やすか……?
「やりに行くか……」
「う~ん、空中でもすぐ対処出来る技……」
「回転切りとかかな?」
「まあ、回転切りでいいか」
一時間後~
「霊術【霊力解放】」
霊力解放は吹き飛ばすだけでなく、
霊力関係の技なども強化できます
それと、身体能力も若干強化される
「ふう……行くぞ!!」
「剣術・霊剣術・【回転斬り】」
ぶおぉぉぉん!!、と風を切る音がする
「あややややっ流石ですね、レイさん」
「(。´・ω・)ん?……ああ、文か」
こいつの名前は射命丸 文。
原作キャラだ。
であったのは、9年前だ
「どうしたんだ?文。」
「いえ、特に何もないです。ここ通った時に偶々レイさんがいたのが見えて」
「そういうことか」
その後、少し雑談した後、帰った