東方無反録   作:覇王風神刃

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九話

「刀術・霊剣術・【霊空斬】」

 

「空斬【ディメンション・スラスト】」

 

物凄い音が鳴り響く

 

「ハアッ!!【現世斬】!!」

 

「ふむ。 模範【現世斬】」

 

お互いに相殺した

 

「ッ……せいや!!【霊空斬】」

 

「またか!! 剣術・応用・【縮地】!!」

 

妖夢の技が来る前に懐に潜り込み振り抜いた

 

「!?うそ!? 霊術【霊壁】!!」

 

「クッ……手首いった!!」

 

刃が当たる前に霊術で防がれた

 

「師匠!!勝たせてもらいます!! 霊術【霊力解放】&衝撃【ショック・ウェーブ】」

 

「グッ……ガッ……」

 

霊力解放は一気に霊力を解放して、

力の波で吹き飛ばす技。

要は吹き飛ばすだけの技。

 

衝撃【ショック・ウェーブ】は、

衝撃波で対象を吹き飛ばすだけの術である

 

両方同時に来たためいくら彼とはいえ、吹き飛ばされてしまった

 

「行きますよ!!【未来永劫斬】!!」

 

「クッ……(不味い!!) 魔術【魔力障壁・改】!!」

 

彼は咄嗟に魔力障壁の上位版を張った

けれど、妖夢によって切り裂かれた

 

「はぁぁぁぁぁあああああ!!」

 

「はあ……負けたか……」

 

彼は妖夢に負けた(ハンデ付き)

 

 

 

 

 

 

 

 

「お前強くなりすぎだろう……」

 

「フフフ……今度は、全力時の師匠に勝たせてもらいますよ!!」

 

「ハハハハハ!!調子乗んなやボケ」ボスッ

 

「あいたっ……えへへへへへへへ……」

 

「妖夢?(この時くらいはいいか)」ナデナデ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「妖夢~強くなったわね~」

 

「い、いえ私なんてまだまだ未熟ですよ!!」

 

「頑張ったし、怖い話をしてあげましょうか?」

 

「だ、大丈夫です。幽々子様!!からかわないでくださいよ!!」

 

「あらそう……」

 

「そ、そんなにあからさまに落ち込まなくてもいいじゃないですか!!」

 

「……妖夢~お腹すいた~」

 

「分かりましたよ!買い物行ってきますね」

 

「行ってらっしゃい~」

 

 

 

 

 

 

 

「妖夢に負けるとは……鍛えないと……」

 

剣術を増やすか……?

 

「やりに行くか……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「う~ん、空中でもすぐ対処出来る技……」

「回転切りとかかな?」

「まあ、回転切りでいいか」

 

 

 

一時間後~

 

 

 

「霊術【霊力解放】」

 

霊力解放は吹き飛ばすだけでなく、

霊力関係の技なども強化できます

それと、身体能力も若干強化される

 

「ふう……行くぞ!!」

 

「剣術・霊剣術・【回転斬り】」

 

ぶおぉぉぉん!!、と風を切る音がする

 

「あややややっ流石ですね、レイさん」

 

「(。´・ω・)ん?……ああ、文か」

 

こいつの名前は射命丸 文。

原作キャラだ。

であったのは、9年前だ

 

「どうしたんだ?文。」

 

「いえ、特に何もないです。ここ通った時に偶々レイさんがいたのが見えて」

 

「そういうことか」

 

その後、少し雑談した後、帰った

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