東方無反録   作:覇王風神刃

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十話

「ふわ~ぁぁ……」

 

「ふう……」

 

(。´・ω・)ん?

ここは……

どこだ?

 

昨日は家で寝たはずなのだが……

また無意識に能力を使ってたか……

 

前の時は、

過去に戻っていた

 

そこで、永琳という女の人と出会った

 

そして、色々あって友達になった

 

 

 

今回はなんだろうな……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ん?妙に明るいな?それと、悲鳴が聞こえる?方角は……あっちか」

 

軽く地面を蹴り屋根の上に乗って走った

 

「何でこういう事件ばっかり起きるんだ……転移した時ばっかり……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あそこか……まさか、月のやつらか?この感じ……」

 

「さて……あぶな!?」

 

嫌な予感がしたので咄嗟に左にステップを踏んで避けた

自分がいたところを見るとレーザー……いや、ビームか?が通った

 

「チッ……また来るか 火盾【ファイアーシールド】×8」

 

ビーム?がまた来たが火の盾が多少削れただけでとまった

 

「ここは家の上だぞ。壊す気かよ……」

 

ここにいると家が壊れると思った彼は、

軽くジャンプして、

戦場に降り立った

 

「!?何者だ……?」

 

「俺か?レイだ。種族は不老不死」

 

「な!?何故……いやいい、みんな撃て!!」

 

チッ……

この量は流石に受け止めるのはめんどくさいぞ……

 

「ふう…… 神術【神力障壁】」

 

「……な!?なぜおまえが神の力を持っている!?」

 

「そんなのどうだっていいだ……ろうが!!」

 

一瞬で懐に潜り込み腹部を切り裂いた

 

「ガッ……」

 

「雑魚い……な!!」

 

「貴様!!」

 

右から斬りかかってきた兵士?の剣を、

回避して首を切り裂いた

 

「弱い…… 霊術【霊力解放】&霊術【霊力追尾弾】」

 

「ガッ……」

「ウ……」

「グフッ……」

 

霊力を解放して、近くにいた敵を吹き飛ばして、

体制が崩れてる間に、霊力の弾丸を撃ち込んだ

ヒットした数は八人だけだ

ほかのやつらは全員避けるか、或いは弾がそっちに向かってなかったやつだ

 

「貴様!!月に……」

 

「月のことなんざどうでもいい……失せろ!!」ごわっ!!

 

霊力・魔力・妖力・神力を同時に開放した

 

「ひ!?グ……こっちは姫様を月に帰すために……」

 

「……と言ってるが?どうなんだ?」

 

「どうせ帰っても、拷問でもなんでもする気だろうし帰りたくない!!」

 

「そうか……」

 

「!!そうか……」

ん?何だ?滅茶苦茶嫌な予感がするんだが……

 

「いまだ!!撃て――――――――ガ……」

 

そう叫んだ瞬間、腹に矢が貫通していた

 

「あれ?永琳?」

 

「はあ……はあ……姫様ここからすぐに……」

 

「……っと移動させてやる 移動【テレポーテーション】」

 

「「え!?」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「これでいい……さて……」

 

「ヒッ!!」

 

「お前らには死んでもらおうか」

 

「う、うてーーーーー!!」

 

ビームなど色々飛んでくるが……

 

「それらは効かねえよ 霊術【霊力完全解放】&霊剣術【霊空斬】三十二連!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はあ……はあ……全部斬ったぞ……」

 

「!!化け物か!?……だが、もう体力は残っておるまいな?」

 

「ふん、だから?」

 

「全員奴を殺せ――――――――!!」

 

「「「「「「「「おおおおおおおおおおお!!」」」」」」」」

 

「めんどくさい……」ボソッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「せいや!! 模範【現世斬】」

 

一人を妖夢の技で斬り殺した

 

「次つぎぃぃぃぃ!!」

 

「ぐううううう……何だこの馬鹿力は!?」

 

そりゃあ、鍛えてるし……

 

「じゃあな!! 黒魂【ダークソウル】」

 

即死魔法を当て、殺した

 

「はあ!! 霊術【落雷】!!」

 

「!! 霊剣術【霊空斬】!!」

 

雷を剣で切り裂き、

即座に加速して、

敵対者の懐に潜り込み、

両腕を高速で斬った

 

「ガッァァァァァァ!!」

 

「ふん、じゃあな」

 

首に一閃

 

「後は、リーダーさん。もう一人しかいないぜ?」

 

「な!?……くそが!! 加速【アクセルブースト】ォォォォォォォ!!」

 

「その程度の加速レベルじゃ……勝てないよ~ 魔炎【神々を追放せし魔の焔】!!」

 

黒い炎を生み出して、首を焼いた

 

「ァァァァァァ!!」

 

「ん?おかしい……何故……」

 

 

 

「首が焼き切れてない!?」

 

 

 

「フフフフ……ハハハハハハハ!!残念だったな!!その程度では死なねーんだよ!!」

 

「めんどいわ!!とっとと死にやがれ!!」

 

「ふん、お前が死ね」

 

そういった瞬間、不老不死の彼でも認識できない速度で迫ってきて、腹を斬られた

 

「があっ……」

 

「オラオラ!!」

 

嵐のような乱撃を何とか防ぎつつ、術を組み上げていた

 

「ッ!!……お返しだ!! 空斬【ディメンション・スラスト】!!」

 

「!!ぎっ……」

 

彼は、敵対者の腕を切り裂いた

 

「ガッ…………あめーんだよ!! 黒雷【ダーク・ブラスト】!!」

 

「チッ…… 短距離移動【テレポート】!!」

 

即死魔法と思われる魔法を放ってきたので、

高速で術式を組み上げ転移した

左側に……

 

「!!空間魔法をそんな速く……は!? 流星【メテオ】!!」

 

「そろそろ疲れてきたな…… 魔法支配【マジック・ジャック】」

 

星を降らせる魔法を、彼が支配して、敵対者を星を落とす目標地点として捉えるようにした

 

「ハアッ!! 拘束【バインド】!!」

 

「はっ……甘い!! 無効【マジック・キャンセル】」

 

拘束魔法を無効化しつつ、

とある術式を組み上げていた

 

「チッ……めんどくさい!!とっとと死にやがれ!!クソガキィィィ!!」

 

「そう簡単に死んでたまるか……」

 

その時、星が落ちた(敵対者に)

 

「ガああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「オイオイマジかよ」

 

「……ぐううううう……いてえなあ……」

 

「俺より化け物だなっと……」

 

いきなり、突っ込んできたので、

剣で受け流し、

腹を蹴っ飛ばして体制を整える

 

「そろそろか……」

 

「aaaasslw,wmefirjfrunrxergyrnjtnt」

 

「終わりだ…… 終焉【――――――――】」

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