東方無反録   作:覇王風神刃

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十一話

「疲れ……た……なあ……」スヤスヤ……

 

彼は、地面に寝っ転がりそのまま、意識を落した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『能力自動発動……』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「すう……すう……すう…………………………………………んにゃ?ここは……?」

 

彼が転移した場所は、自分の部屋……………………………………ではない。

じゃあどこに転移したのか?

それは……

 

 

魔界です♥

 

 

「最悪だ……今お腹痛いのに……」

 

「(。´・ω・)ん?なんだありゃあ?」

 

そこには、真っ赤な液体が入った瓶があった

 

「これを飲めと?そう言う事なのか?」

 

「いかにもまずそうなんだが……」

 

 

「頂きます……………………………………うえっ………不味い!!不味すぎる!!」

なんだこれは!?

なんか急に身体が熱く……

 

「ぎぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁaamklzsmxelkcecjerklvc」

痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛いイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイ!!

 

身体が焼けるような暑さと、

身体がぐちゃぐちゃになるかのような痛みが走った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……は!?……ん?さっきの痛みが消えてる……」

 

「はあ……あれ飲んでなんか変わってないよな……《鑑定》」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

レイ(神河 明人) 

 

Lv.1

力:100000

耐久:100000

速度:200000

器用:100000

 

 

霊力:100000

妖力:ERROR

魔力:100000

神力:100000

 

能力

《ありとあらゆる物を鑑定する程度の能力》

《全てを無効化する程度の能力》   (転生特典)

《森羅万象を反転する程度の能力》   (転生特典)

《ありとあらゆる物を召喚する程度の能力》   (転生特典)

《剣術を扱う程度の能力》

《体術を扱う程度の能力》

《魔法を使う程度の能力》

《森羅万象を破壊する程度の能力》   (能力反転)

《血液を操る程度の能力》

《血液を創造する程度の能力》

《蝙蝠になる程度の能力》   

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「(。´・ω・)ん?……バグかな?」

 

おかしい……いくら何でもステータス変わりすぎ……

 

『種族変化:人間(不老不死)→半吸血鬼(不老不死)に変化しました』

 

「ハア!?何を言って……」

 

 

ズドォォォォォォォォン!!

 

 

「い,いやな予感しかしないぞ……」

後ろからおぞましい気配を持った妖怪?が来てる

 

「  、   ^ ?」

 

「ガッ……」

 

変な声?みたいなのが後ろからすると思った瞬間、

物凄い衝撃が背中に来た

そしてきずいたら……

 

「ん?……ハア!?どんだけ飛ばされてんだよ!?」

 

吹っ飛ばされてい。取り敢えず下を見てみると自分のさっきいた場所が見えなくなるレベルまで飛ばされた

 

「移動【テレポーテーション】」

 

いくら何でもここから落ちるのはまずいのでてれテレポーテーションで戻った

 

 

 

 

 

 

「いきなり何なんだ」

 

さっきいたところに戻ると、一人の少年?いや、青年か?がいた

 

「ん?いやあすまないね。間違って吹っ飛ばしちゃった」ハハハ!!

 

「(こいつ……)あまり人を馬鹿にするなよ?雑魚風情が……」

 

「ん?僕が君より劣ってるって?……そんなの僕の方が上に決まってるだろう?」

 

「ふむ、じゃあ、殺るか?」

 

「いいぞ?」

 

そういうと青年はカードをポケットから取り出した

 

「なんだ?カードか?……八雲紫?……………………………………まさか!?」

 

「気づいたのか?でも遅い!! 完全模範【境界操作】!!」

 

その能力は……

 

「別の対象の能力を使うことができるのか!?」

 

「そーだよ?よくわかったね」

 

「まあ、戦うまでもないな……」

 

「!!おま……え?」

 

なんせ、青年は後ろに現れた龍に殺されたからだ

 

「雑魚か……ただ、おまけが……ドラゴンか」

 

「goooooooooooo!!」

 

「ふん、少しは楽しませておくれよ?」

咆哮だけで吹き飛びそうになったのは秘密だぜ

 

 

 

戦い始めて一時間後~

 

「純粋な身体能力のみでは勝てないな」

 

「gaaaaaaaaaaa!!」

 

「ブレスかな? 反盾【カウンター・マジック・シールド】!!」

 

ドラゴンが貯めるしぐさをしたから、

即座に魔法を反射する盾を創造した

 

「gaaagagagagaagagagaaaaaa!!」

 

「反射チートすぎ……」

 

ブレスは盾によって完全に反射された

ブレスは、ドラゴンの翼にヒットした

 

「それで飛べないだろ? 風纏【テンペスト】!!」

 

テンペスト……ダンまちのアイズの魔法と同じ感じ

 

「aaaaaasdwexqde;,dewmfi3ofmoe;mkm32ofmあ㎰」

 

「落ちやがれ…… 失墜【ダウンバースト】」

 

突っ込んできたから、

風の塊をお見舞いしてやった

 

「魔法行きまーす 風の導き手【ウィスパー・ハンド】!!」

 

「gaaaaaaaaaaa 破壊【デストロイヤー】」

 

「!?魔法が破壊された!?」

 

「guuuuuuuuuuuuu……」

 

「ならば……!! 魔炎【神々を追放せし魔の焔】!!」

 

「gagagagagaggagagagagzsbhnixnwhdicnruipvmtpbgvmhyino,y!!」

 

「お前のような蜥蜴のブレスなんざ効かん。こっちの魔法の方が強い」

 

魔炎がドラゴンのブレスを打ち破りドラゴンを魔炎が飲み込んだ

 

「終わった……」

 

「おにーさんすごいね!!」

 

「ん?誰だ?」

 

後ろを向くと幼女がいた……何で幼女!?

 

「お前の名前は?」

 

「ありす!!ありす・まーがとろいど!!おにいさんは?」

 

「俺?俺の名前は……」

 

『能力自動発動……』

 

こういう時に!!

 

「レイだ……」

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