東方無反録 作:覇王風神刃
「いや~まさか異世界転生を実際にさせる側とは……」
「面白いね……そろそろ解除しないとか」
彼は、能力で満月のまま停止させていた
「"解除"」
解除したが、まだ満月のままだった
「いきなり戻ったりなどはしないか……」
「この空間からとりあえず出よう…… 術式構築 詠唱破棄 次元移動【テレポーテーション・零】」
ヒュンッ。……
「おおう……まさか、ベットの上に転移するとわね~」
イメージしてたのは、家の入口のはずなのだが……
ミスったのかな?
まあいいか……取り敢えず寝よう
「あ、風呂に入るの忘れてた……まあ、明日でいいか」
主人公のステータス(現時点)
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レイ(神河 明人)
Lv.43
力:430000 {+999999999999999999999999999999999}
耐久:430000 {+999999999999999999999999999999999}
速度:8600000 {+999999999999999999999999999999999}
器用:430000 {+999999999999999999999999999999999}
霊力:103826
妖力:ERROR {+999999999999999999999999999999999}
魔力:100032 {+999999999999999999999999999999999}
神力:100019 {+∞}
能力
《ありとあらゆる物を鑑定する程度の能力》
《全てを無効化する程度の能力》 (転生特典)
《森羅万象を反転する程度の能力》 (転生特典)
《ありとあらゆる物を召喚する程度の能力》 (転生特典)
《剣術を扱う程度の能力》
《体術を扱う程度の能力》
《魔法を使う程度の能力》
《森羅万象を破壊する程度の能力》 (能力反転)
《血液を操る程度の能力》
《血液を創造する程度の能力》
《蝙蝠になる程度の能力》
神祖の吸血鬼時の能力
《血液を操る程度の能力》
《血液を創造する程度の能力》
《蝙蝠になる程度の能力》
《森羅万象を削除する程度の能力》
《限界値を操る程度の能力》
《ありとあらゆる物を停止させる程度の能力》
《???????????????程度の能力》
《血を吸った者を眷属にする程度の能力》
《能力を与える程度の能力》
《森羅万象を創造する程度の能力》
《ありとあらゆる物を複製する程度の能力》
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「ふわ~ぁぁ……あああああ~んんーーーーーふう……」
「すごいあ……」
「うわあ!? 空斬【ディメンション・スラスト】!!」
「のわあ!?あ、危ないでわないか!?何をするんじゃ!?」
「……ん?お前か……どうやって入ったんだ……」
「さあ?おぬしは我がどうやって入ったと思うんじゃ?」
「テレポーテーション」
「む……………………………………そう簡単に当たると面白くないのう」
「一度だけ家に入れたことがあったからな」
「よく覚えとるな……40年前位じゃろ」
「お前こそ……テレポーテーションは、完全にイメージ出来てないと使えないんだぞ」
「……そ、そうじゃろ?……偶々覚えてたんじゃよ」
「ふ~ん……今日は仕事はないのか?」
「すでの終わっとるぞ。昨日は何故か満月のまま動かなかったからの」
「……そうか」
「最近思ってるのが……おぬし……雰囲気が変わったのう」
「マジで?(吸血鬼化のせいだろうか?)」
「うむ。何というか神々しくなったのう」
「そ、そうか……実は……俺、半神半吸血鬼になったんだよ」
「……嘘じゃろ?」
「マジです」
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