東方無反録 作:覇王風神刃
町~
「ん?なんだ……」
視線を感じたため、そちらを向くと……
「やあやあ!!リーダーさんよ!!」
「……」
なんだこの……なんていうか……この……モブ感は……
「何のようだ?」
「リーダーさんには死んでもらうぜ!!」
「……"鑑定"」
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モブ・キャラ(人型)
Lv.0
力:100
耐久:100
速度:10000
器用:100
妖力:100/100
スキル(能力)
《能力ランダム書き換え》
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シャッフルだと?
滅茶苦茶嫌な予感が……
「ぎゃはははは!!今日で終わりだ!!《シャッフル》!!」
「…………ん?なんか起きたのか?"鑑定"」
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レイ(神河 明人)
Lv.49
力:490000
耐久:490000
速度:9800000
器用:490000
霊力:114837/114837
妖力:ERROR/ERROR
魔力:104394/104394
神力:108984/108984
スキル(能力)
《絶対回避》《無効化》《反転》《召喚》《剣術》《体術》《魔法適正》《否定》《加速支配》《血液操作》《血液創造》《肉体変化》《復讐者》《万物操作》《終焉の焔》
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一部変わっているが……
ん?鑑定消えたのに何で鑑定使えてるんだ?
……ま、まあいいか!!ご都合展開ってことで!!
「能力が糞雑魚にでもなったか?ぎゃはははは!!」
「……寧ろチート化してますが」
「ちーと?がなんだかはしらねえが、とっと死ね!!」
言い終えたとたん、一気に迫ってきた
「甘いんですよ……」
遅い……遅すぎる……
現代の物で例えるなら、スポーツカーレベルの速度だ
だが、俺にとっちゃ――
「遅すぎる相手にならん、死ね"血槍"」
自分の指を少しだけ切り、そこから血を出して操り、槍の形に変えた
そして、その槍を思いっ切り投げた(足りない分は、血液創造を使った)
ぶしゃぁぁ……
「……いくら何でもやり過ぎたか?」
血の槍が頭に当たり、吹き飛んだ
「まあいい。」
だが、よほど腕に自信があったのか?
あれレベルなんて何回も戦ったことがあるが……
このパターンよくあるのだが……
「おっと……あぶねえな」
右斜め後ろから矢が迫っていた
咄嗟に小さい血の盾を作り防いだ
「ほんとに来るとは……」
暗殺者かな?或はそういう系の能力を持っている妖怪か……
「矢を放つまで一切気配をつかめなかった……。やっぱりそういう系の能力を持っているのか」
チッ……また気配が消えた
面倒な敵だ
……範囲攻撃を放つか
「"侵食する闇の波動"」
自身から半径三メートル位に黒いオーラが出た
「これで近づけんだろ」
ナイフなどを投げてきても、
侵食して、俺には届かないからな
「出てこい……」
そう言うとそいつは出てきた
「やあ、山の主さん?」
「まさか鬼だとは……予想外だよ……鬼はそんな姑息な方法で来る種族ではないと思っていたが……」
「いやいや、あいつらがそうなだけだ」
「やるか?」
「ああ、いいぜ」
来る!!
「"魔法解除"!!ガチ勝負だぜ」
「……ふん"暗黒物質創造""形状変化・剣"」
白色の物質を創造し、万物操作で形状を変えた
「「はあ!!」」
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