東方無反録   作:覇王風神刃

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二十話

一時間後~

 

一時間ずーーーーーーーーーーっと死闘をして、ようやく決着がついた

 

「ハア……ハア……」

 

「大したことがないな」

 

最後に立っていたのは、鬼……ではなく不老不死で半分吸血鬼でありこの作品の主人公であるレイだった

 

「じゃあね」

 

軽く剣を振り、首を斬り落とした

 

「はあ……鬼がこれくらいだから神とは戦いたくないな……」

 

もし、神と戦うことになったら、神祖の吸血鬼の状態じゃないと絶対勝てん

 

あれ?そう言えば……

 

「俺、何の為に町に来たんだっけ?」

 

何だっけ?…………そうだ、服を買いに来たんだった。

俺センスがないから、創造じゃあ、ダメなんだよね……

あ、でもセンスがないからそもそもの話、俺が服屋に行ってもダメなんじゃ?

 

「……どうしよう」

 

今すぐ呼び出せる人なんて、もこたんくらいだが……

あいつはな~……

 

「つーか、もう暗くなってるし帰るか 移動【テレポーテーション】」

はあ……もう少し早く来ればよかった……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ただいまー」

 

はあ……彼女でも欲しいな~

相変わらず寂しいわ、一人暮らし

 

「今日は風呂入って寝るだけだし、楽だな」

 

~お風呂中~

 

「はあ……スッキリした……」

 

風呂はいつ入っても最高だぜ

 

「はあ~」

 

寝室のドアを彼は開けたすると……

 

「すぅ……すぅ……」

 

…………………………ナンデ?

ナンデ?

 

何でもこたんがいるんだよ!?

 

「…………………………は!?起こさないと」

 

もこたんの身体をゆすった

 

「おきてもこたん!!」

 

起きない

 

今度はもう少し激しくする

 

「妹紅起きろ」

 

ベットがギシギシ音がなるまでゆすった

 

「うん?…………………………ん?何でレイがいるんだ?」

 

「何でって……俺の家だからだ」

 

「…………………………」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「どうやって入ってきたのか全然わからないのか」

 

「……」こくっ

 

か、かわいい……

何だこの生き物は……あ、もこたんだった

 

「じゃあね」

 

「はい」

 

もこたん!!

じゃ~ね~!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在のステータス

 

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レイ(神河 明人) 

 

Lv.64

力:640000     

耐久:640000    

速度:12800000   

器用:640000    

 

 

霊力:1194473/1194473

妖力:ERROR/ERROR

魔力:184926/184926

神力:109984/109984    

 

スキル(能力)

《絶対回避》《無効化》《反転》《召喚》《剣術》《体術》《魔法適正》《否定》《加速支配》《血液操作》《血液創造》《肉体変化》《復讐者》《万物操作》《終焉の焔》

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幻想入りはいつ頃がいい?

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