東方無反録   作:覇王風神刃

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二話

おーっすおらの名前はレイだ

よろしくーなぁ

俺は今素振りをしているんだ

ただ、まいかいじゃましてくるやつがいんだよ……

多分そろそろ……

 

「魔弾【追跡セシ地獄の焔】」

 

「またかよ!!……チッ【無効化(キャンセル)】!!」

それを言い終わった直後、炎の玉が俺に激突した

……森で炎を使うなよ

けど、俺の身には一つも傷なんて付いてない

 

「……相変わらずのとんでもない能力じゃな」

 

「ふん、まあな……それと、森で炎系統の術を使うな!!」

 

「うぐっ……し、しょうがないじゃろう?我の能力は……」

 

「【火を創造する程度の能力】……だろう?」

 

「そうじゃ、だから……」

 

「しょうがないと?」

 

「……あ、ああそうじゃ」

 

「ふーん……ちょっとお話ししましょうか……」

 

「ひえっ……い,いやじゃ~!!」

 

 

O☆H☆A☆N☆A☆S☆I中~

 

 

そういえば、こいつの名前を教えてなかったな……

こいつの名前は、紅槍 美夜

職業は天魔……だったか?覚えてない

それでステータスは、こんなもん

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

紅槍 美夜  

性別:女

 

Lv.86

力:860

耐久:860

速度:860

器用:860

  

妖力:2661

 

能力

【火を創造する程度の能力】

 

未開放

【成長速度を上昇させる程度の能力】

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

これだ

正直言って低く見えるだろ?

でもな?

これでも強い方らしいんだよ?

信じられないよな……

 

この未開放の方の能力は、経験値の獲得速度が上がる

……と書いてあった

鑑定で調べたらね!!

 

そうそう!!

本当にこいつが強いのか疑問があるだろう?

てことでそこらの妖怪を調べてみたんだよ……

そしたら、

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

下級妖怪A

 

Lv.5

力:50

耐久:50

速度:50(+10)

器用:50

 

妖力:97

 

能力

【移動速度が上昇する程度の能力】

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

こんなに低かったんだよ……

あいつも一応「一応は余計じゃ!!」……強いみたい

 

「で?今日はどうしたんだい?」

 

「特に何もないぞ?」

 

「……ん?何もないのか」

 

「ああ、そうじゃ」

 

「何するかの?」

 

「う~ん、どうしよう……ん?」

何だこの嫌な感じ……

 

「急にどうしたんじゃ?」

 

「……何者だ!!いるのは知っている!!」

何なんだ……

人間か?

いや、違う……

見た目とかは人間と同じだが……

 

「お前を退治しに来た!!」

 

「ほおっ……やる気か?この俺と……!!」

髪の色は白……かな?

目の色は赤い……

……まさか!!

 

「【鑑定】」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

藤原妹紅

 

Lv.101

力:1010

耐久:1010

速度:1010

器用:1010

 

妖力:3272

 

能力

【老いる事も死ぬ事も無い程度の能力】

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「!!」

ほんとに原作キャラかよ!!

ははは……

 

「どうしたんだ?急に驚いて?」

 

「いーや?なんでもねえよ……」

原作キャラはほとんどが強いからな!!

なので、

 

「先手必勝!! 【混沌世界(カオス・ワールド)】!!」

【混沌世界(カオス・ワールド)】は、

広範囲の状態異常の魔法だ

混沌と言ってるが、

ステータスがダウンするだけだ

どれくらい低下するかというと……

全能力ー50%だ

能力は弱体化はしない

 

「!!何をした!?急に力が……」

 

「むっ……なぜ我にもかけた?」

 

「ん?特に理由はないぞ?」ニッコリ

 

「ひえっ」

 

「グッ……身体能力が低下してもお前には負けない!!」

 

「……俺お前に何かしたっけ?」

 

「……」

 

「おいこら」

 

「だ、だってお前、あの薬飲んだんだろ?」

 

「(。´・ω・)ん?ああ、飲んだが……だからどうしたんだ?」

 

「……(相手も不老不死だからって負けたくないわけじゃないぞ!?ほ、ほんとだからな!?)」

 

「……(急にどうしたんだ?黙って……)」

 

「そういや、何で俺があの薬を飲んだと思ったんだ?」

 

「お前、あの場所に私がいたのを覚えてないのか?」

 

「いや、覚えてるぞ?」

当然だろう、原作キャラなんだし……

それに、原作キャラだって知らなくても覚えてるだろ、

あのレベルの美少女だしね」

 

「!?ななな、何を言って……!!」

 

「やべ!また言ってしまった……」

俺の悪い癖だ……

思ったことを口にしてしまう

 

「……ッ!!わ、私は帰る!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あれ?そういえばあいつ何しに来たんだ?」

 

「さあ?」

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