東方無反録 作:覇王風神刃
おーっすおらの名前はレイだ
よろしくーなぁ
俺は今素振りをしているんだ
ただ、まいかいじゃましてくるやつがいんだよ……
多分そろそろ……
「魔弾【追跡セシ地獄の焔】」
「またかよ!!……チッ【無効化(キャンセル)】!!」
それを言い終わった直後、炎の玉が俺に激突した
……森で炎を使うなよ
けど、俺の身には一つも傷なんて付いてない
「……相変わらずのとんでもない能力じゃな」
「ふん、まあな……それと、森で炎系統の術を使うな!!」
「うぐっ……し、しょうがないじゃろう?我の能力は……」
「【火を創造する程度の能力】……だろう?」
「そうじゃ、だから……」
「しょうがないと?」
「……あ、ああそうじゃ」
「ふーん……ちょっとお話ししましょうか……」
「ひえっ……い,いやじゃ~!!」
O☆H☆A☆N☆A☆S☆I中~
そういえば、こいつの名前を教えてなかったな……
こいつの名前は、紅槍 美夜
職業は天魔……だったか?覚えてない
それでステータスは、こんなもん
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紅槍 美夜
性別:女
Lv.86
力:860
耐久:860
速度:860
器用:860
妖力:2661
能力
【火を創造する程度の能力】
未開放
【成長速度を上昇させる程度の能力】
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これだ
正直言って低く見えるだろ?
でもな?
これでも強い方らしいんだよ?
信じられないよな……
この未開放の方の能力は、経験値の獲得速度が上がる
……と書いてあった
鑑定で調べたらね!!
そうそう!!
本当にこいつが強いのか疑問があるだろう?
てことでそこらの妖怪を調べてみたんだよ……
そしたら、
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下級妖怪A
Lv.5
力:50
耐久:50
速度:50(+10)
器用:50
妖力:97
能力
【移動速度が上昇する程度の能力】
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こんなに低かったんだよ……
あいつも一応「一応は余計じゃ!!」……強いみたい
「で?今日はどうしたんだい?」
「特に何もないぞ?」
「……ん?何もないのか」
「ああ、そうじゃ」
「何するかの?」
「う~ん、どうしよう……ん?」
何だこの嫌な感じ……
「急にどうしたんじゃ?」
「……何者だ!!いるのは知っている!!」
何なんだ……
人間か?
いや、違う……
見た目とかは人間と同じだが……
「お前を退治しに来た!!」
「ほおっ……やる気か?この俺と……!!」
髪の色は白……かな?
目の色は赤い……
……まさか!!
「【鑑定】」
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藤原妹紅
Lv.101
力:1010
耐久:1010
速度:1010
器用:1010
妖力:3272
能力
【老いる事も死ぬ事も無い程度の能力】
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「!!」
ほんとに原作キャラかよ!!
ははは……
「どうしたんだ?急に驚いて?」
「いーや?なんでもねえよ……」
原作キャラはほとんどが強いからな!!
なので、
「先手必勝!! 【混沌世界(カオス・ワールド)】!!」
【混沌世界(カオス・ワールド)】は、
広範囲の状態異常の魔法だ
混沌と言ってるが、
ステータスがダウンするだけだ
どれくらい低下するかというと……
全能力ー50%だ
能力は弱体化はしない
「!!何をした!?急に力が……」
「むっ……なぜ我にもかけた?」
「ん?特に理由はないぞ?」ニッコリ
「ひえっ」
「グッ……身体能力が低下してもお前には負けない!!」
「……俺お前に何かしたっけ?」
「……」
「おいこら」
「だ、だってお前、あの薬飲んだんだろ?」
「(。´・ω・)ん?ああ、飲んだが……だからどうしたんだ?」
「……(相手も不老不死だからって負けたくないわけじゃないぞ!?ほ、ほんとだからな!?)」
「……(急にどうしたんだ?黙って……)」
「そういや、何で俺があの薬を飲んだと思ったんだ?」
「お前、あの場所に私がいたのを覚えてないのか?」
「いや、覚えてるぞ?」
当然だろう、原作キャラなんだし……
それに、原作キャラだって知らなくても覚えてるだろ、
あのレベルの美少女だしね」
「!?ななな、何を言って……!!」
「やべ!また言ってしまった……」
俺の悪い癖だ……
思ったことを口にしてしまう
「……ッ!!わ、私は帰る!!」
「あれ?そういえばあいつ何しに来たんだ?」
「さあ?」