今の状況を説明する前に 言っておきたいわ!
私は今 不思議なことを 体験している
い.いや.体験していると言っても
まったく理解を 超えていたのよ.
だから、ありのまま今 起こっている事を話すわ!
「私は 何時ものようにゲームをしていると思っていたら いつの間にか暗い部屋の中に居たのよ」
な.何を言ってるのか わからないと思うけど
私も 何をされたのか わからなかったわ.
頭がどうにかなりそうだわ.
催眠術だとか超スピードだとか
そんなちゃちなものじゃあ 断じてないわ
もっと恐ろしいものの片鱗を 味わったのよ.
────────────ー
とまぁ、現実逃避はこのくらいにして本題に入るね。
と言ってもなぜ此処に居るのかわからないのよ直前まで音ゲーのBanG Dream! で十連続APを取るって言う
チャレンジをしていた記憶で途切れちゃってるから
「おーいたいた、探したよ来望ちゃん」
ヤバイ奴が来た、私の名前を知ってるし、探したよって
お巡りさん助けて、捕まったら、あんなことやこんなことされちゃう、
「いやいや、そんなことしないから、それに僕にはとっても綺麗な奥さんがいるから」
ほんとかどうか怪しいな、お爺ちゃんが言ってたもん、
奥さんがいるからとか言って近づいてくるのって大体が変態だって。
「は、ははは.変態ってそこまで言わなくてもいいじゃん」
えっ、何こいつなんで私の考えてることが、「それは僕が神様だからさ」って、考えてる最中に話しかけないでよぉ~ビックリするじゃん。………………っへ、かっ神様
「そーだよ、神様だぞ、偉いんだぞ、これでも創造神って言われてるんだぞ」
うん、すんごく馬鹿っぽい、画面の前の貴方たちも思ったと思う。
そんな創造神(笑)は私に用が有るんだよね?
さっき、私に事を探してたっぽいし
「馬鹿っぽいって酷いよ.よし❗本題に入ろう、それでは、1つ、申し訳ありませんでした。実は私の部下にあたる死神と生命の神が夫婦喧嘩を起こしてしまってね、それでたまたま、君の生命の灯火が消えちゃってね。其のお詫びに転生させようって話になってね」
そーかそーか、私は死んだ、
認めたくないけど、それが事実なんだよね。
転生させてくれるのか。
有難うごぜぃますぅ
「それじゃあ、転生の準備をしよう。
三つ特典を決めてもらうよ。どうぞ時間は沢山有るからゆっくり考えるといい(しっかしまぁあの二人は何を考えてるんだか、あの子を神の一柱にしようって。確かに此の場所に長くいたら魂の格が上がることは間違いないけど、最低でも20時間は必要になるから
あの子が早く決めたらそこで終わりだけどどうなるか楽しみになってきてしっまた)」
成る程、そんなことを神様は考えているのか、それならばその希望に答えようかな。
私を殺した二人にあってみたいし
ーーーTwo days laterーーー
二日が経ちました。
いやぁ色々と考えてたら、何時のまにか時間がたってた。仕方ないよね、それと私は無事に神様になれた様です。やったね、創造神泣いてたよ、そんなに嬉しかったのかな?
「いや、嬉しくないから、てか何で知ってたんだ?
マジで驚いたんだよ、急にあんなこと言い出すから、
何が、私の特典を二つ使って御願いします、ちゃんと神様にしてくださいだよ、僕怒られたんだよ、奥さんに、あの時はまじで怖かった、鬼だよ、鬼がいたんd...」
「へぇーそうなんだそんなこと思ってたんだ」
あっ創造神の奥さん宜しくです。
てかそろそろ転生して良いですよね?
「いいよ、それじゃああの扉をくぐれば転生できるから」
その言葉を残して、創造神(カオス)は奥さんのカーリーさんにドナドナされてった。
ーーー転生後ーーー
「おぎゃー」
はーい、生まれました。
パパさんイケメンです。
ママさん外見と内面両方美人です。
私は、可愛いですよ?(ナルシストじゃないよ)
「あぁ…私達の赤ちゃん、とっても可愛い」
「そうだな、名前を考えなければ」
お願い可愛い名前でありますように
ーーー(一時間後)ーーー
「決めた、私達の赤ちゃんの名前は、夕凪よ」
夕凪、ゆうなぎ、いい名前気に入った、有難う