機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ ラフタの妹に転生をしちゃったので奮闘をする。 作:桐野 ユウ
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
タービンズのハンマーヘッドの中、レフタとジュリエッタそしてヴィタールたちを乗せたハンマーヘッドはテイワズ本拠地でもある歳星へと向かっている中ラフタはじーっとヴィタールを見ていた。
「怪しすぎるわよあいつ!!」
「落ち着けラフタ。」
ラフタはヴィタールを怪しんでいた、突然としてレフタと共にいる人物を彼女はすごく怪しんでいた。レフタと話をしても彼はある任務と言っていたがその任務の内容を教えてくれない。
「むむむむむむむむむむむむむ!!」
「いずれにしてもレフタ自身が頼っている感じだからな・・・・・・私たちがどうこう言えないだろ?」
「そうだけどさ・・・・・・くうううううううううううう!!」
一方でレフタは何をしているかというとキマリスの外装の相談ををしていた。キマリスとばれないように黒い外装を装着するように指示を出していた。
「なるほどねーーーそれでこんな感じ?」
「そそ。」
原作みたいな格好させることプラス武器としてバーストサーベルではなく普通のサーベルを装備させることにしてリボルバーをGNピストルⅡに変えるなどのアレンジを加えていた。
ライフルの方は改良型のを使用をするなどの色々と改善をされて行く。バックパックの方はサブアームを装着をするなどの改良に加えかつて彼が使用をしていたランスを装備をしたりする。
一方でガンダムグレイズやケルディムサーガの方も改良の案が出されていた。
「そうね・・・・・・機動性などを考えたら色々と考えないといけないけどね・・・・・・」
格納庫の方ではアミダがラフタが搭乗をしていた漏影の姿を見て苦笑いをしていた。左手などは切断をされておりアジー機も右手がやられているなどの損傷を受けていたからだ。
「これは本格的な修理が必要じゃないか・・・・・・随分ボロボロになって帰ってきたもんだよ。」
「「う!!」」
アミダの言葉にアジ―とラフタはどきっとなっているのをレフタは苦笑いをしながら見ていた。やがてハンマーヘッドは歳星に到着をして機体はすぐにテイワズのドッグに収納されて改修作業が始まる。
「さーてその間は暇になるわねーーー。」
『俺はどうしたらいいのかわからない。』
「まぁ気にしたら負けよ?暇だったら「レフタあああああああああああ!!」ふごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
「あ、姉さん。」
『一体何があった?レフタさんが今吹き飛ばされたような気がするが・・・・・・』
「あはははは・・・・・・ヴィタールさんは始めてみるのでしたっけ?これはラフタ姉さんとレフタ姉さんの恒例行事みたいなものですよ。」
『恒例行事?あのタックルみたいなのが?』
「あはははは・・・・・・」
さてそのタックルされたレフタはラフタによってすりすり攻撃を受けていた。
「もうラフタネェ!!毎回の如くタックルをしてこないで!!」
「えーーーいいじゃないのーーー」
そういいながらすりすりをするラフタにレフタははぁとため息をつきながらどうしようかと考えていたがラフタがすりすりをしているので移動などができないなと思いながら立ちあがる。
暇だったので歳星の格納庫にやってきていた。キマリスの方はヴィタールに外装を装着をされておりガンダムグレイズは外装から再び装着を変えたりしておりジュリエッタに会せるように改良をされていた。
ケルディムサーガの方は色が青い色へと変えておりさらに隣には戦闘機が作成されていた。まだ開発をしているのでまだ完成をしていない。
「うわー私の機体が改装をされている。」
『・・・・・・・・・・・・』
ヴィタールとジュリエッタは自分たちが使用をする機体が改装をされているのを見て驚いている中レフタは自身の機体の色が黒から青い色に変えられているのを見る。
「あれ?レフタの機体青くなっているね?」
「えぇ今開発をしている戦闘機に合わせて背部の改良を行っているのよね。背部のGNピストルⅡはリアクター近くに装着されるように改良されているのよね。」
「へぇーーーーーそうなの?」
「そう、名前はケルディムサーガイングラムという名前に変わるのよね・・・・・・その戦闘機がイングラムって名前だから。」
「そうなんだ・・・・・・」
ラフタはケルディムサーガ近くで作成されているのを見ながらケルディムサーガが改良をされているのを見ている。漏影の方も外装が外されて百錬に戻されていた。腕などの修理もついでに行われておりレフタは乗れないわねーと思いながら見ていた。
「あんた乗ろうとしたの?」
「そうね・・・・・・一応チェックなどをしないといけないから完成をしたら乗りこもうかしら?それまではシュミレーションをして鍛え直すとするかな?」
『なら付き合うぞ?』
「ふふありがとうヴィタール。」
「まちなさーい!!あんたの相手はわたしがしてやるわ!!今すぐに相手をしてやる!!」
「「『?』」」
三人はラフタが何故ヴィタールに対してムキになっているだろうと首をかしげていた。むーっと頬を膨らませているラフタはヴィタールに勝負を挑むことにした。
「あんたと私でシュミレーションで勝負よ!!」
『はぁ・・・・・・それはかまわないのだが・・・・・・シュミレーションをする機体はどこにあるんだ?』
「それはもちろん百錬・・・・・・ってあーーーーー修理中だった!!」
「でしょうがラフタネェ、百錬たちが治ってからでいいじゃん・・・・・・」
「うううううう」
一方で名瀬はオルガと連絡をとっていた。
「なるほどそっちにも入ってくる奴らが増えてきているのか?」
『えぇ、一応そうですが・・・・・・実は兄貴にMSのお願いをしたくて。』
「MSをね・・・・・・まぁ一応考えておくさ。今考えている機体をお前ら優先で送ってやるよ。」
『ありがとうございます・・・・・・それとレフタ姉さんは元気ですか?』
「あぁラフタたちに囲まれながら苦笑いをしているぞ?」
『苦笑いですか?』
「恒例のタックルだよ。」
『あぁあれですか・・・・・・レフタ姉さんに会いたい奴らがうるさいんですよね・・・・・・』
「といってもあいつはまだ戻れないからな・・・・・・なにせ自身の愛機が改修作業を受けている影響でまだそっちに戻れそうにないぞ?お前らの方はどうだ?」
『えぇバルバトスとグシオンリベイクでなんとか戦っていますが・・・・・・やはりレフタ姉さんやクランクさんたちの離脱は大きいですね・・・・・・まぁミカたちがなんとかしていますからそれぐらいは・・・・・・』
「だが気を付けろよ?お前らは名前なども大きくなってきているからな・・・・・・レフタが言っていたことをも気になる。」
『えぇマクギリスには気を付けろって言葉ですね・・・・・・確かにあいつは気にいりません。』
「そうだな・・・・・・とりあえずMSなどが完成をしたらまた報告をする。それともレフタに連絡させようか?」
『ぜひお願いします。』
「あいよ。」
通信を切り彼は設計図を見ていた。名前が「紫電」と書かれているMSを
次回 それから二週間が立ちケルディムサーガたちの改良が終了をした。キマリスの方も外装が完成をしてヴィタールへと変わっていた。
ガンダムグレイズもガンダムグレイズカスタムへと変わりケルディムサーガの方も新たな戦闘機イングラスが完成をしてハロを搭載をしていた。
次回「完成 ケルディムサーガイングラス」