ランキング外の最強の嫁は生産職のライブ配信者とのびのびカタツムリ旅行します 作:ライドウ
冬から春にかけてのこの肌寒い季節、皆様いかがお過ごしでしょうか
中略
さて読者の皆様、今回からそれぞれの章の始まりあたりでナルナル・モーニングラジオを投稿させていただきます。
それにあたり、活動報告にてナルナルへの質問、ナルナルに聞きたいことなどの質問を募集させていただきます。
匿名、著名も可。下ネタヤバ目の質問、何でもありです。
ただし、作者が厳選に選ばせてもらうため、ほんとうにナルナルが答えるかどうかは運次第です。
では皆様、当小説をお楽しみください。
P.S ナルナルのCVは皆様の好きな声優様かご自身のイメージのお声を当ててくださると、よりお楽しみいただけます。
あと、今回の小説は台詞形式となっておりますので苦手な方は飛ばしても構いません。
---アホで間抜けな作者より
ナ「朝7:30分。早いところでは朝ご飯の準備をしている時間帯ですね~。さて皆さまおはようございます。毎朝恒例、ナルナル・モーニングラジオの時間です。」
P「はい、おはようございます。いつもあなたの隣にお茶とお茶菓子を。ナルナルのマネージャー、藤兼Pです。」
ナ「藤兼さん、マネージャーじゃなくってメイドさんなんですか?」
P「いえいえ、ナルナルのマネージャー兼探偵兼執事です。これでも資格は持っていますよ?」
ナ「本当に藤兼さんは何者なんですか?」
P「まあそんなことは置いといて、さっそくお天気予報と漂流物予報をしておきましょう」
ナ「露骨に話をそらしますね~・・・まあいいでしょう。」
ナ「本日の地球のお天気は雨時々曇り、午後は晴れやかな青空が見えることでしょう。」
ナ「月のお天気は、曇り時々晴れ、夜は霧を予定しているとのことです。」
ナ「そして火星のお天気は今日一日砂嵐、外出は控えるように・・・みんな怪我したらいやですよ?」
P「ナチュラルな視聴者殺し・・・それは置いといて、続いてはアステロイドベルトの漂流物予報です。本日は珍しく宝石質の微細な隕石が時速1キロの速度で漂流するでしょう。瓶を用意しておけばそれなりに採取できるかもしれませんね」
ナ「そういえば藤兼さんは月都市に行ったことがあるんですか?」
P「んー、ないですね・・・でも、いつかは行ってみたいと思いますよ?あそこにはいい機材が売り出されていると聞きますからね。」
ナ「今より機材が高品質になるんですか・・・」
P「まだまだかつてゲームアンドフリークが大企業だったときは当時の最高級品を使ってたぐらいですよ?」
ナ「ほえ~・・・」
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P「さてしばらく雑談をしていましたが、ここでお便りのコーナー。」
P「本日は私が軟とーく。様よりご協力いただき、ネタを提供させていただきました。」
ナ「軟とーく。様って方は概要欄よりURLから飛んでいただくと便利ですよ~」
P「まず第1通。『ナルナルさん、ご主人様、おはようございます』誰がご主人様だ。」
ナ「まあ藤兼さんってサドッ毛のある声してますもんね。」
P「うっ、うっせっ『今日も僕は、例のブロックゲーにてサバイバル生活を続けています。さて、お二人に聞きたいことは例のブロックゲーはやるんですか?っというところです。P,S もしやるとするならば、是非お声掛けください。』ってこれ例のブロックゲーの公式プレイヤーからの応募かよ!!」
ナ「あー・・・例のブロックゲーですか・・・確かマインなクラフト?でしたっけ?」
P「そうですね、ですがご安心を。いつかやらせます」
ナ「!?」
P「続いてのお便りです」
ナ「ちょっ、藤兼さん!?今のどういう!?」
P「『ナルナルさん、御屋形様、今日もアステロイドベルトは治安が悪いです』だれが御屋形様だよ。てかこれデジャブなんだが!!」
ナ「藤兼さんって声がいいですからね。かっこいいですし」
P「なんか照れる・・・だけど私女なんだけど・・・まあいいや『ナルナルさんは先日ノーヴェルオンラインにてカタツムリ旅行の宣言をなさいましたが・・・何か計画はあるのでしょうか。そのたびに私もついていっていいでしょうか』計画と言ってもただナルナルちゃんの意志のままの旅だからなぁ・・・それに参加は自由ですよ~」
ナ「誰にも縛られず、カタツムリのようにゆっくり旅行するのが目的ですからね!けしてKUREのような武者修行ではないですよ!!」
P「さて、本日もたくさんのお便りをいただいていますが、次で最後ですね。『ナルナルさん、おかーさん。今日も土星政府は政府転覆しています。』誰がおかーさんだ!!てかおまえら打ち合わせでもしたのか!?てかあれ!?これ私が選んだのと違うんだけど!?」
ナ「実は社長がひっそりと内容を取り換えてましたよ」
P「ちくしょう!!いつの間に!・・・まあ、読むしかないかぁ・・・・『まあいつも転覆している土星政府のことは置いておいて、一期一会と言う言葉がある中、お二人の出会い。その瞬間をお聞かせください。P.S それが気になって夜も9時間しか眠れません!!』ちゃんと熟睡してんじゃねぇか!!あと遅刻してないそれ!?」
ナ「出会い、出会いですか~・・・出会いは、地球の茨城の海浜公園でしたよね?」
P「ええ、あそこで私が見つけてスカウトさせていただきました。まあ当時はナルナルちゃん以前の配信者は全員引退、いざ倒産の危機を迎えていたときですからねぇ・・・その際男だろうが女だろうがブスだろうが美女だろうが関係なかったってぐらい切羽詰まってましたね。」
ナ「なんか私が適当に選ばれたみたいな・・・」
P「いえいえ、その時にビビッと来ましたよ。この子は絶対に人気になる!と。で、いろいろあって今に至るわけですね~。いやぁ~あの時のナルナルちゃんの初心な声は即死モノでしたよ。」
ナ「も、もう!!そのはなしはしないでくださいよぉ~!!」
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P「さて、今回のナルナル・モーニングラジオいかがだったでしょうか。」
ナ「え~・・・もうこんな時間ですか。時間の流れは速いですね~。」
P「まあまあ、ナルナルちゃんこれからパートナーさんと一緒にカタツムリ旅行でしょ?早めに終わらせた方がいいじゃない。」
ナ「っ・・・・・・今回だけですからね?」
P「たまにナルナルちゃんは本当に女の子って感じるからずるいよ。」
ナ「へ?」
P「ではまた次の配信かラジオで会いましょう!adieu!!」
質問の例
最初は何でも、そして本題とは関係ない小話。ギャグでもOKです。
そして本題に皆さんが聞きたい質問。
P.Sは皆さんのご自由でお願いします。
ちなみに匿名だと今回の3人のように名前は呼ばれませんが
著名ならナルナルか藤兼Pのどっちかが名前を呼んでくれます。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=236305&uid=198820
・・・どしどし、皆さんのご質問などを活動報告で募集しますね!