ランキング外の最強の嫁は生産職のライブ配信者とのびのびカタツムリ旅行します   作:ライドウ

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この小説にはネタバレ、本編に全く関係のないモブ主人公。かなり辛辣な描写があります!

ご注意ください!


#番外編その10 ハルカミライノダイジケン(予告風)

いつも通りの平和な日常。

 

フレンドと一緒に野原を走り回る日々。

 

 

そんな日常は、ある日を境に、崩れ去った。

 

==========

(なんか壮大で神秘的な曲)

 

誰も寄り付かないような場所で行われていた謎の組織の集会。

 

逃げるために俺は、迷いの森に迷い込んだ。

そこで出会った黒いドラゴンを連れた神秘的な少女、”ハルハル”。

迷いの森は庭と言っていた彼女に導かれたどり着いた場所。

 

「・・・っ、これが伝説の。」

 

「うん・・・」

 

100年前のカラードネームドと呼ばれる6人を制した伝説のプレイヤーが残した唯一確認されている☆20武器。

 

選ばれし者しか抜けないと言われる武器を・・・

 

 

「ぬっ、抜けた!?」

 

「えっ・・・な、」

 

俺が、引き抜いた。

 

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そこから始まる、ノーヴェルオンライン最大の事件。

 

「黒の終焉のハカモリさんやサトマルさん、クレイドルさんとりヴぁいあーさん、ディストーさんと烏羽が行方不明?」

 

「ああ、なんでもお前が見た教団が関係してるらしい。」

 

謎の多い教団の陰謀を阻むために、立ち上がる!

 

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(なんか疾走感のあるメインテーマ)

 

こうして始まりの街から出て、ノーヴェルオンラインの大冒険に繰り出す俺と”ハルハル”。

 

立ち塞がるライバル。

 

進化しないはずの一撃熊の進化形態が支配する森。

 

統率の取れ、暗殺技術の高い、山のオオカミたちの群れ

 

旅先で出会い集う仲間たち。

 

 

そして

 

 

「ねえ、好きだよっ。」

 

=================

(すごく凝ったタイトル表記)

 

ライドウ先生の人気作品の続編!

”ノーヴェル・イン・ザ・ヴァーテクト”

 

お楽しみに!!

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(ここからはハルハルさん視点で)

 

 

私のお庭、迷いの森は今日も平和。

 

私がテイムしたブラックドラゴン(最低初期レベル1000)と一緒に散歩してると。

 

なんだかどこにでもいる一般人Aみたいな人がいた!

 

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(なんか壮大で神秘的な曲)

 

なんかシリアスな雰囲気で語り出したので黙って聞いてみると変な人たちに追い回されてここに来たらしい。

 

迷いの森から出すために案内しているうちになんだか変な視線を感じるの!それを我慢しながら出口の切り株に案内すると

 

「・・・っ、これが伝説の。」

 

「うん・・・(おとーさんが捨てたアイテムだけど)」

 

適当に刺しといたらなんか伝説扱いになってるから困ったってお父さんがよく言ってた☆20(お母さんの武器は☆35)をそのナイフを手に取り

 

抜いた

 

 

「ぬっ、抜けた!?」

 

「えっ・・・な(なんでそんな反応してるの?別に選ばれし者とか関係ないのに、ただ刺さってるだけだよ!?)」

 

なんか勇者的なポーズをしたのでそっとその言葉を飲み込んだ

 

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そこから始まる、ノーヴェルオンライン最大の事件(私という女児誘拐、まあ面白いからいいけど。)。

 

「黒の終焉のハカモリさんやサトマルさん、クレイドルさんとりヴぁいあーさん、ディストーさんと烏羽が行方不明?」

 

(お母さんは妹妊娠してるからログインしてないだけだよ!サトマルさんは家族旅行だしクレイドルさんとリヴァイあーさん、ディストーさんは温泉旅行!烏羽さんはお仕事でログインできてないだけだよ!!)

 

「ああ、なんでもお前が見た教団が関係してるらしい。」

 

(その教団はただの彼らに変わってギルドの維持してるギルメンだよ〜!!)

 

ツッコミの追いつかない旅(誘拐)は続く・・・

 

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(なんか疾走感のあるメインテーマ)

 

こうして勝手に連れ出されて始まるノーヴェルオンラインの冒険。

 

行く先々に現れるストーカー(自称ライバル)

 

現在放し飼いになっているお父さんの相棒の熊さん

 

私の遊び相手でもあるお父さんのオオカミたち(

 

旅先でいつの間にか集まる(地雷臭のする)仲間たち。

 

 

そして

 

 

「ねえ、好きだよっ。」

 

(あの人確かネカマだったような・・・)

 

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(すごく凝ったタイトル表記)

 

ライドウ先生の普通の作品の続編

”ノーヴェル・イン・ザ・ヴァーテクト”

 

お楽しみに〜

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(この小説がマンガ化したら書きます)
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