ランキング外の最強の嫁は生産職のライブ配信者とのびのびカタツムリ旅行します 作:ライドウ
ありがとう、第3の魔王(笑)
今回は、なんと、ナルナルさんの生着替え。
あと、投稿頻度がかなり落ちてる。正直すまん。
これからもかなり遅いから、コンゴトモヨロシク・・・
「買っちゃった・・・買ってしまった。」
目の前にある、メイド水着を見ていると、なんだか顔が赤くなる。
いやまあ、女装とか女性もの水着とかもうすでに着慣れてるから別にいいんだけど。
なんだかこのメイド服どこかで見覚えがあるんだよなぁ・・・
まあ、そんなことは置いといて・・・
パサリとワンピースを脱いで中にはいていたドロワーズも脱いで、インナーだけとなる。
下半身しか隠さない男性インナーだけど、デザインが結構スタイリッシュで気に入っている。まあ、インナー一つで冒険するほど変態ではないけど・・・
髪の毛をまとめて持ち上げ、髪留めで止める。
「そろそろ、切りに行かないとなぁ・・・」
そんな独り言を零しつつ、メイド水着の上を押しあてる。
あ、これヒモなんだ・・・鏡を背にひもを持って蝶結びにする。
うん、しばれた・・・2,3回引っ張ってヒモが緩まないか確認する。
ちゃんと硬く縛れたみたいだ。もしこれで外れるようなら再び大変なことになるだけ・・・
主に、ナルナル民の皆が・・・いや、全員か。
「まあ、それだけ好きってことなんだろうなぁ…」
ちょっとだけ照れながらも水着のぱんつをはく。
しっかりとはくと、ボクサータイプの男性インナーがすぅっと消える。
「うん、ぴったり!ミニスカートみたいにヒラヒラしてて可愛いなぁ…」
水着を着終わったので、手首にカフスをつける。
これも、フリルが多く付いていて可愛らしさがしっかりと出ている。
最後にメイドカチューシャを被れば…
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そこまで見てあなたの肩に手が乗る。
見覚えのある手だ。
とても怖く、冷や汗が止まらない。
この感覚は間違いない。死だ。今、自分の背後には恐ろしい死がある。
「おい、そこで何を覗いている。」
声が、とても低く、ドスの効いた声が、殺意が潤沢に込められた声が、きこえた。
チラリと後ろを横目に見れば
「ナニを、見ている。」
目が真っ黒に染った、見慣れた
そして、それと目が合った。
「貴様たちは死にはしない。しかし、覚悟してもらおう。」
その言葉の後、あなたは首を違和感があるほどの黒い刀身の刀に切られ。
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「ゆっくりしていってね!」
「…ねえハカモリ。」
「なぁに、ナルナル?」
「あのゆっくりって…」
「なんでもないよ。」
「ア、ハイ。」
今度から悪いことはせずに真っ当に応援しようとあなたは思いつつ、楽しそうなメイド水着のナルナルを眺めるのであった。
こういうオチなんだ。すまんな。
「ゆっくりしていってね!」