ランキング外の最強の嫁は生産職のライブ配信者とのびのびカタツムリ旅行します   作:ライドウ

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前回のあらすじ

ゆっくりしていってね!



冷静であることは何よりも強い。
しかし、冷血である。


#67 青の冷静

とりあえず神殿ダンジョンの攻略は2期生のみんなと視聴者に任せることにした。

だけどそれじゃぁ、ボクとハカモリと一緒に遊んだりせっかくのビーチで遊んだり出来ないと思ってしっかりとローテーションを組むことにした。

 

その結果、視聴者たちがなんだか燃え上がってしまい、いつの間にか初期装備のプレイヤーも混じって攻略がなされている。

 

まあそんなことは置いといて、

 

「あはは!ハカモリ、これでもくらえー!」

 

「.......つめたい。やったなーっ」

 

ボクとハカモリは水鉄砲を持ってお互いに水を掛け合っている。

 

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ちなみに第三者視点では

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「こっちだよ!」

 

「あまい.......残像?」

 

なんかステータスを無視して超高速で水鉄砲を撃ち合うナルナルとハカモリ、それに感化されて周りのプレイヤーたちがガチの戦場のような雰囲気で、水鉄砲で遊んでいる。

 

「おら喰らえ!!」

「ライアンの仇ー!!」

「撃て!敵を近づけさせるな!」

「右翼!弾幕薄いよ!何やってるの!!」

「じっとしねぇとてめぇの首筋撃てねぇじゃねぇか」

「∠(゚Д゚)/イェェェェガァァァー!!!!」

「おいここ進撃の世界じゃねぇぞ!!」

「こんにゃく七福神」

「だれだいま.......なんだ今の!?」

 

「.......」

 

それを見ているあなたは真顔になりながらも楽しそうなナルナルとハカモリを撮影するのであった。

 

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元に戻って

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「ひゃっ!?」

 

つい、ついだよ?つい、内腿の1番くすぐったい部分に水が着弾し変な声が出てしまう。

その途端、周りみんなの動きが止まり、顔を真っ赤にして目を見開き固まってしまう。

 

そして次の瞬間

 

「うっひょぉぉぉぉぉぉおおおおおっ!!かわいいかわいいよぉぉおおおおおっ!!おもちかえりいいいいいっ!」

 

「うひゃあっ!?!?!?」

 

海から何かが飛び出してきて、僕の頬を全身でスリスリしだす。しかも頭を撫でてきたり足とかを触ってくる。

すぐに振りほどこうとするけど、いきなりな事とその撫で方でなんだか力が出ない。

 

「うぇひひひ、こんなに柔らかい肌なのに本当に男の子とかマ?髪の毛サラサラやん!!あークンカクンカ!」

 

「ふああああっ…」

 

どうしよう、そろそろやばいかも

 

 

「いいかげんに。」

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「しろっ!!」

 

青い子の頭が砂浜に叩きつけられたあと、踏み潰され砂の中に頭が埋まる。

じたばたと動いていた手と足がすぐさま動かなくなる

 

すぐさまハカモリがボクを抱えて頭を撫でてくれる。

 

「よしよし、怖かったね」

 

「ふぇぇっ、ハカモリー!」

 

泣きながらハカモリに抱きつくと優しく抱きとめてくれる。

 

「ぶはっ!?何すんのさー!ノワ子!!」

 

「ノワ子言うな。そもそも私の彼に何をしてるんだお前は。」

 

「可愛いものを愛でて何が悪い!!」

 

「〇ね。青の冷静(博愛変態ネカマ野郎)

 

ハカモリが言い放った一言で、周りの空気は重苦しくなった。





久しぶり!
この変態を書くためにスランプになったよ!
ちくしょうめ!

この変態が出ている間はノロマ更新なため

みんなで青の冷静ボコろうぜ!

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