ランキング外の最強の嫁は生産職のライブ配信者とのびのびカタツムリ旅行します 作:ライドウ
前回のあらすじ
ハカモリの爆弾発言
ちなみにハカモリと青の冷静は、死ぬほど仲が悪いです。
水と油なんてもんじゃありません。
お互いがお互いの視界に入った途端に殺しあう程度には仲が悪いです。
「へ、へぇ?言ってくれるじゃんノワ子。なんですか?自分は結婚式まで上げて幸せだから自慢ですか?」
「まったくもってその通り、無職博愛変態ネカマ野郎はナルナルに近づかないでくれないかな?せっかくのナルナルの可愛さが台無しになるじゃない。」
「おいおいおいおい、ライン超えたなぁ!?あとネカマじゃないですぅ~無性ってだけですぅ~ちゃんと脳で理解できてますかぁ?それとも栄養行き届いてなくて胸に行ったんですかぁ?おっとと、そのお胸も随分と小さいんですねぇwww」
「そういうお前も無駄なぜい肉を胸から引っ提げて重そうねぇ。ちゃんと栄養とってる?頭に行く栄養までも胸に取られてポンコツ頭なのよね。あーあーかわいそうに」
ハカモリが僕を信頼できる視聴者に保護させ胸を張りながら青の冷静・・・りヴぁいあーさんに突っかかっていく。かなり饒舌になって煽っているあたりかなり嫌いみたいだ。
実際、アホ毛が引っ込んでいる。
対するりヴぁいあーさんも(モザイクがかかっているけど)中指を突き立てつつ胸を強調させながらハカモリに突っかかっている。
「貧乳と巨乳の乳合わせ。」
誰かがそう呟いた途端、ハカモリとりヴぁいあーさんがノーモーションで
「あれあれぇ?貧乳なこと気にしてるんですかぁ?ほらほら、このお胸を見なさいよ。ほらどうよ。」
「はっ、そんな胸があったところでナルナルはこの胸がすきって言ってくれたからいらないね。」
「はぁ~?そもそもなし・・・ナルナルは私のですぅ。小さいころからお世話していたのは私ですぅ。結婚するのも私だったのに奪いやがってこの泥棒ネコ!!」
「へっ、残念だったね。ナルナルは私と結婚したのだから私の勝ちだ!!」
「おぉん、喧嘩売ってんのか!?」
「やんのかぁ!?」
見たことない表情で、ハカモリがりヴぁいあーの襟元を掴む。
・・・そんなことより。
「・・・あ”っ!!全員退避!!退避だ!!ナルナルさんがブちぎれてるぞ!!」
カラン。
モザイクが駆った参加者から”《刃と名前の無い刀》と
そして、持っていたポーションをかけてあげる。
「あ、ありがとう・・・たすかり・・・ひっ!?」
ぴゅーんと逃げていく参加者。
まあ、今はそれでいいか。
「ねえ、ハカモリ。りヴぁいあー。」
「なに?ナルナ・・・ル」
「はーい、みんなのアイドルりヴぁい・・・あー・・・・・・・あー(諦め)」
僕は、顔を青くしてみてくる二人に向かって、”《刃と名前の無い刀》と
えっ、大戦闘はどうなったかって?
・・・うん。ダイセントウダッタヨ。