仮面ライダーシンカ   作:クレナイハルハ

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心side

 

 

 

 

朝、日差しが差し込むなか布団から起きて延びをする

 

そして朝食を済ませケーキ作る

 

今日から僕のお菓子やさん、【まごころスイーツ】を開店する

 

夢だった店がこんなに早く持てるなんて

 

この日のため、いつもより早く起きてケーキを焼き作ったのだが………また作りすぎてしまい

 

保冷ケースのうち

 

ショートケーキ6割、チョコレートケーキ2割

 

そして残りの2割は僕の作ったクッキーやカステラ

 

「う~ん、ケーキが多いなぁ」

 

まぁ、もしもの時は霊夢さんとかに差し入れよう

 

そんなこんなで店の方の入り口の札をオープンにする

 

「さて、まごころスイーツ開店です!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~~~青年営業中~~~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お客さん来ないなぁ~~」

 

悲報、お客さんが来ない

 

そりゃあそうか、広告や宣伝なしで急に始めたんだし誰も怪しいと思ってこないか

 

その時、来客を告げる音がなり僕は扉の方をむく

 

「いらっしゃいませ」

 

入ってきたのは、頭に王冠?と青い服、そして手にはしゃく?をもった少女だった

 

「失礼、ここは何のお店ですか?」

 

「えっと、看板見なかったです?」

 

「見ましたが、すいーつ?とは何ですか?」

 

幻想郷ってあんまり英語来てなかったり?

 

するのかな?結構英語の店あったから使えるかと思ったんだけど

 

「えっとスイーツはお菓子です、ケーキとかアイスとか」

 

「なるほど、そちらがそのお菓子ですか」

 

そう言って保冷ケースを指す少女

 

「はい、全部手作り。美味しいですよ」

 

「なら、そうですね………このショートケーキとチョコレートケーキを2つずつ、そしてこのソフトクリームとやらをお願いします」

 

「ありがとうございます!」

 

そう言ってまずはソフトクリームサーバーを起動して買っておいたコーンに入れる

 

ゆっくりと慎重に巻いていき、完成したソフトクリームに小さいプラスチックのスプーンを指す

 

練習しておいよかった

 

「まずはソフトクリームをどうぞ」

 

「ありがとう」

 

そうして少女がソフトクリームを食べている間にケーキを紙箱に入れて袋に入れる

 

そして、お客さん一号だからクッキーを数枚袋づめしラッピングしたものも入れる

 

「お待たせしました、此方です」

 

そう言ってケーキの入った袋を渡す

 

「ありがとうございました」

 

「こちらこそ!またのご来店をお待ちしています」

 

少女が帰り再び店には誰もいない状態になった

 

その時、ドアが開き白髪の男性が入ってきた

 

「やぁ、心くん」

 

「いらっしゃい、霖之助さん。どうしたんです?」

 

「なに今から無縁塚に行こうかと思ってね、心くんも一緒にどうだい?」

 

「無縁塚?って確か外の世界の物がたまに落ちてくるところでしたっけ?」

 

「あぁ、その通りだよ」

 

「行きます、面白そうですし」

 

そう言って近くに置いてあるリュックを背負う

 

「いいのかい店は?」

 

「えぇ、全然人が来ないので大丈夫です」

 

そう言って外に出て札をクローズにする

 

「それじゃあ行こうか」

 

「はい」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~~~青年達移動中~~~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大量の墓ばかりあり、霧のあるここ無縁塚は外の世界の他にも三途の川とかにも繋がるらしい

 

こんなところで僕らは外の世界から流れ着いた物を漁っていた

 

「おや、これは?………心くんこれはなんだい?」

 

霖之助さんはそう言って四角くて平たい物をこちらに見せる

 

「これは、日記帳?」

 

「なるほど、さすがに見るわけにはいかないし、捨てておこう」

 

そう言ってノートを近くに置く霖之助さん

 

そう言って近くの物を漁っていると、すごく大きな箱が並んでいることに気付いた、所々に土がついていて書いてある文字が見えなくなっている

 

「流石に持ち帰れないなぁ、この大きさは」

 

そう言う霖之助さん、僕はそれを危機ながら箱についてある土を払う

 

すると、銀色の鎧を纏った戦士が映っていた

 

「………な!?これは!」

 

「どうしたんだい?」

 

「仮面ライダーブレイドのコンプリートセレクション!何でこんなところに!」

 

仮面ライダーブレイドのコンプリートセレクションが箱ごと捨てられていた、持ってみる

 

「ちゃんと中身がある、こいつはラッキー!」

 

前の世界じゃあ中々手が出せない物を手にいれて僕のテンションは上がりまくりである

 

そうやって一人で舞い上がっていると

 

「えーと、説明してもらっていいかい?」

 

あ、霖之助さんの事を忘れてた

 

「はい!これは仮面ライダーブレイドってゆう作品のおもちゃの最高級のものなんです!しかもこれは普通に一万円以上するもの!なんですよ!」

 

そう説明すると、霖之助さんは考え込むように顎に手を乗せている

 

「はっ!もしかしてここにある箱全部コンプリートセレクション!?」

 

僕は急いで箱の土を払い落とす

 

すると、赤い体で頭にはクワガタのような角を持つ戦士が描かれていた

 

「これはクウガのコンプリートセレクション!」

 

続いて隣の箱の土を払う

 

「こっちは仮面ライダークウガとブレイド、ジオウのDVD!」

 

何てことだ、無縁塚は宝の山だったのか

 

「心くん」

 

なにやら、考えが纏まったのか霖之助さんが話しかけてきた

 

「さっき見つけた…コンプリートセレクションだっけ?それなんだけど君が見つけたんだから君が持っていた方がいい」

 

「い、いいんですか!」

 

「あ、あぁ。それに僕の店で売っても買う人がいないだろうし、君が貰った方が物たちも喜ぶだろうからね」

 

「ありがとうございます!」

 

そう言ってDVDをリュックに入れて箱2つを持つ、結構重いな

 

「さて、他になにか……おや?心くんこれは」

 

「ジュラルミンケース?」

 

そこには小さめの銀色の箱が置かれていた

 

「開けてみますね」

 

そう言ってジュラルミンケースのロックを外し、開く

 

そこには五枚のカードが一枚ずつと、それを入れるケース?が保管されていた

 

「何だい、これは?」

 

「わ、分かりません。いったい何なんだろうこのカード」

 

そのカードには剣を持った戦士、魔法使い、槍を持った戦士、ナイフを持った暗殺者?そして狼のような獣が大きな剣を持っている絵がそれぞれ五枚に描かれていた

 

カードを手に取り、カードの裏側を見る

 

霖之助さんも気になるようで、僕の持ったカードを見る

 

そこには剣を持った少女が描かれていた

 

「お、女の子?」

 

「せ、Saber(セイバー)?どうゆう意味だろ」

 

「恐らく、その面が表なんじゃないかな?確かそのカードの裏には剣士が描かれていたよね」

 

カードを裏返すと確かに剣士が描かれていた

 

「確かに」

 

それにしても、なんだろうこのカード達

 

ジュラルミンケースに入ってるからただのカードではなさそうだし

 

「ど、どうしましょうこれ?」

 

「さ、流石に僕もこのようなケースは始めだがそれも売り物にならなそうだし心くんにあげるよ」

 

「は、はい。取り敢えずケースごと持ち帰るのは無理なのでこのカードケースにいれますね」

 

そう言ってカードをケースに入れてからリュックに入れる

 

「さ、他のを探そうか」

 

「はい!」

 

そのあと、とにかく色々な物を見つけた

 

ピアノ、水筒、カセットコンロ、パソコン、自動販売機………

 

本当に色々なものがあった

僕も霖之助さんも良いものが手に入ってよかった

 

それにしてもさっきのカード達は一体なんなのだろう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~~~青年達帰宅中~~~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無縁塚から帰り、まごころスイーツに入りお礼にケーキやクッキーをあげた

 

「ケーキまで貰ってすまないね、それじゃあまた。」

 

そう言って霖之助さんは帰っていった

 

時刻は夕方、考えなければいけないのは

 

「このケーキ……どうしよう」

 

そう、困ったことに今朝作ったケーキのうち約七割が残るとゆう事態におちいってしまった

 

「……コンセレ開けよう」

 

僕は現実逃避を始めた

 

「最初はブレイドをあけようかな」

 

箱を開けると、中にはブレイバックル、ブレイラウザー、ラウズアブソーバー、ラウズカード

 

全て壊れてない、早速遊ぼう

 

三つに電池を入れる

 

何で電池を持ってるかって?無縁塚で拾った

 

「よし、完成だ」

 

そのあとはブレイバックルで変身、BGMありで変身、ブレイラウザーのカードスキャン、ラウズアブソーバーでのジャック、キングフォームへの変身を繰り返した

 

「………満足、そう言えば」

 

ブレイラウザーにラウズカードじゃなくてあのカードをスキャンしたらどうなるかな?

 

まあ、エラーか反応しないのがオチだけどね

 

ブレイラウザーを逆手に持ち、先程のカードのうち、剣士のカードを選んで持つ

 

ブレイドだから剣士を選んだんじゃナイヨ?

 

「まぁ、やってみますか」

 

カードをリーダーへとスキャンする

 

『ピピピピ…………………』

 

「やっぱりなんない」

 

『Servant Saber!』

 

「へ?」

 

サーバントセイバー?何だそれ

 

次の瞬間、目の前に三つの光の円が現れて開店を始める

 

「ウェッ!?ちょっと待って!ストップ!!」

 

そして円が集束して今まで以上の光を放つ

 

思わず両腕で顔を隠す

 

…………もう、大丈夫かな?

 

「一体何が起きたんだろ?」

 

そう呟きながら腕を離すと、底にはカードに描かれていた少女が立っていた

 

「はじめましてマスター。セイバー・リリィと言います。まだ半人前の剣士ですが、これから、末永くよろしくお願いします」

 

「はい?」

 

「マスター?セイバー?リリィ?何だこれ?

幻覚?ケーキの残りやコンセレの事で疲れてるのかな?だよね?じゃなきゃこんなこと起こるわけないよ、よし休もう、少し寝れば、うん、明日になればきっと失くなってるよ」

 

「マ、マスター!しっかりしてください!これは幻覚なんかじゃありませんよ!マスター!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~~~青年混乱中~~~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「えと、それで君はセイバー・リリィと言って、サーバントと呼ばれる英霊?で、僕はそのマスター?ってやつなの?」

 

「はい!その通りです心さん、それにマスターの右手には令呪がありますよね?それはあなたが私のマスターである証拠です!それに召喚されるのを待ってるサーバントがあと四体います。早速召喚しちゃいましょう!」

 

そう言って四枚のカードを見せるリリィ

 

ん?待てよ、他に4人も召喚出来れば、、、残ったケーキを消費出来る!

 

「分かった、召喚しよう」

 

そう言ってまず槍を持った戦士のカードをリリィから受けとる

 

「そう言えば、マスターは魔術師?ではないんですよね?」

 

「うん?そうだね、普通のパティシエ志望の学生だよ」

 

「ぱてぃしえ?取り敢えずマスターは詠唱も無しにどうやって私を召喚したんですか?」

 

「詠唱?そんなの必要なの?」

 

「はい!」

 

「こ、これで召喚したんだけど」

 

そう言って僕はコンプリートセレクションの醒剣ブレイラウザーを持ち上げる

 

「マスター、それは聖剣?等の特集な武器なのですか?」

 

「いや、おもちゃだよ」

 

「お、おもちゃ!?」

 

「うん、おもちゃ。ただちょっと普通より高いおもちゃ」

 

「私、おもちゃで召喚されたんですか……」

 

「と、取り敢えず召喚しよう!ね!」

 

落ち込んだリリィをどうにか励ましてブレイラウザーを逆手に持ち、カードをスキャンする

 

『ピピピピ………Servant Lancer!』

 

その音声と共に先程と同様に三つの光の円が回転し集束する

 

そして、中から槍を持ったサンタ?のようか格好をした少女が現れる

 

「メリークリスマス! マスター、ジャンヌ・ダルク・オルタ・サンタ・リリィ・ランサー・サンタ、召喚に応じ参上しました!」

 

「え?ジャンヌ・オルタ、、、何だっけ?」

 

「マスター、彼女はジャンヌ・オルタ・サンタ、、、」

 

ねぇリリィ、僕ら二人とも忘れてない?

 

「ね、ねぇ君もう一度名前教えてくれるかな?」

 

「はい!ジャンヌ・おるたしゃんたりゃりゃ……ふぎゃ! 舌、かんじゃいました……」

 

そう言って口を押さえる少女ジャンヌを心配するリリィ

 

色々突っ込みたいところがあるけど、取り敢えず言わせてくれ

 

「クリスマスまだまだ先だよ?」

 

「トナカイさん、そこは気にしないでください」

 

「と、トナカイ?取り敢えず僕は心、神城 心だよ。よろしくねジャンヌちゃん」

 

「はい!」

 

「マスター、次の召喚を行いましょう」

 

そう言ってリリィは残っているカードを差し出す

 

「トナカイさんは聖晶石召喚ですか?それとも呼符召喚ですか?」

 

せ、せいしょうせき?こふ?

 

どうゆうこと??

 

「ジャンヌ・オルタちゃん、マスターはそれでは召喚しないんですよ」

 

「それでは魔力を?」

 

「え、え~とね、これだよ」

 

そう言ってブレイラウザーを持ち上げる

 

「そんなおもちゃで!?」

 

「見せた方が早いと思いますよマスター」

 

「う、うん。それじゃあリリィ、カードを」

 

「はい、どうぞ」

 

リリィから杖を持った魔法使い?のカードを貰いブレイラウザーを構え、カードをスキャンさせる

 

『ピピピピ……Servant Caster!』

 

先程同様、音声と共に先程と同様に三つの光の円が回転し集束する

 

そして、紫色の服を来たまるでお伽噺話のアリス?のような容姿をしている

 

「ほ、本当におもちゃで召喚しちゃいました!?」

 

「ね?そうでしょ」

 

そんな会話をするジャンヌちゃんとリリィちゃん

 

「こんにちはすてきなあなた。夢見るように出会いましょう?」

 

「やぁ、僕は神城 心。君の名前は?」

 

僕はしゃがんで目をあわせて自己紹介する

 

仲良くなるには、自己紹介からだからね

 

「うれしいわ素敵なお兄さん、私はナーサリー・ライムよ素敵なマスターさん」

 

自己紹介を済ませ、立ち上がりながらブレイラウザーを構える

 

「マスター、残りは二枚ですね」

 

「そうだねリリィ」

 

今度はナイフを持った暗殺者のような人が描かれていたカードをスキャンする

 

同じように光の円が高速で回転し集束する

 

すると、黒い外套と、ナイフを身につけ、頬に傷のある白髪の少女が現れた

 

「アサシン。ジャック・ザ・リッパー。よろしく、おかあさん、、、じゃなくてお父さん!」

 

「マスター、子供いたんですか?」

 

「リリィ、違うからね?それと一応冗談だよね?」

 

「はい、勿論です。」

 

ジャックちゃんの目線までしゃがみ頭を撫でる

 

「初めましてに神城 心。よろしくね~」

 

「うん!お父さん。あ、ナーサリーライムちゃんにジャンヌちゃん!」

 

「ジャックちゃんもよばれたんですねー!」

 

「嬉しいわ!」

 

いや~娘が出来た的な感じがするね、それにしてもあの三人は知り合いなのかな?結構なか良さそうだし

 

「さて、マスター。ラストですよ!」

 

そう言ってラストのカードを差し出すリリィ

 

カードには人狼が剣を持った姿が描かれている、そのカードを受け取り、ラストとなる召喚をするためカードをスキャンさせる

 

『ピピピピ……Servant Berserker!』

 

光の輪が回転を初め集束し、現れたのは

 

「へ!?わ、私!?」

 

リリィに似た顔を持ち、メガネとマフラーコートを羽織っており、文学系って感じかな?

 

「ヒロインX・オルタ……クラスはバーサー……セイバー、です。たぶん。」

 

「えーと、ヒロインXオルタちゃん?」

 

「はい、呼びにくければえっちゃんと」

 

「えっと、僕は心。神城 心だ、よろしくね」

 

よし、これで全員呼び終わった

 

「改めて、皆よろしくね」

 

「「「「「はいマスター(さん)」」」」」

 

そんなことで、五人の英霊?を召喚したことだし

 

「さて、皆揃ったことだしみんなに一つ頼みががあるんだ」

 

「私は大丈夫ですよ、マスター」

 

「私は大丈夫ですよ!サンタは皆の願いを叶えるので当然です!」

 

「そうね」

 

「手伝うよお父さん!」

 

「私も大丈夫です」

 

「よし、それじゃ僕に着いてきてね」

 

そう言ってリビングから、一階の店側のスペースへと向かう

 

僕の家兼店は一階の店、調理スペースになっていて、二階がリビング、キッチン、個室、バスルームになっている

 

階段で店側の電気を着けると、保冷ケースに入っているケーキが見えるようになる

 

「「「わぁ~!」」」

 

幼女三人はすごく目を輝かせている

 

ショートケーキにチョコレートケーキ、クッキーにカステラが並んでいる

 

一方、リリィとえっちゃんは

 

「マスター?これはどうゆう?」

 

リリィちゃんはただただ困惑しているようだね

 

「見た感じ、前に食べてた高級和菓子より高級感が…………」

 

えっちゃんは、考え込んでるのかな?高級感?

普通のケーキだけど?

 

「それで、マスターこれはどうゆうことです?」

 

「実は、スイーツの店を作ったんだけどさ………お客さんが全然こなくて、余っちゃったんだ。だからみんなに食べてもらおうかなと思って」

 

「こ、これマスターの手作りなんですか!?」

 

「お父さん凄い!」

 

「美味しそう!」

 

「さ、皆好きなのから食べていいよ」

 

「「「「「いただきます!」」」」」

 

そう言って全員が一気に保冷ケースのケーキを食べはじめる

 

よかった、これでケーキは大丈夫そうだな

 

それにしてもコンプリートセレクションのブレイラウザーは一体どうして彼女達を召喚できたんだろ?

 

あれはあくまでもおもちゃで特別なアイテムではないはずなんだけど

 

「お父さ~ん!」

 

考え込んでいると、ジャックがケーキ片手に此方に来る

 

「どうしたの?」

 

「お父さんも食べよ!」

 

そう言って服を引っ張るジャック。

 

「そうだね、食べようか」

 

今は彼女らとのコミュニケーションを取ろう

 

そう思って僕は彼女らとケーキを食べることにした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 







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主人公をシンカ以外のライダーにも変身させる

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