ビビッド&ウィッチーズ!   作:ばんぶー

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※まさか本編読まずこれだけ読みに来たりしてませんか!?大丈夫ですか!?


「あとがきです」

 

 

 

 

本編全部読んでいただいた方はどうぞ下へ。読んでいない方も___まあ、下に行ってもらっても構いません。ネタバレしか存在しませんが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あとがきです。ビビッド&ウィッチーズを書いていた間にどういう事があったかという話と、設定のちょっとした裏話なんかを書きます

 

 

 

第一話の投稿が2014年2月5日です。7年ほど前になります。ヤバイですね。7年の間ずっとこの作品が未完であることが私の脳裏にはありました。ハーメルン以外でも何度か小説を書いたことはあるのですが、打ち切り気味に無理やり終わらせたものを除きちゃんと完結した小説ってのは一度もなかったんです。オリジナル・二次創作しかり。

 

 

創作者としてなにより大切なものは、まず終わらせる事。最高の作品を書きたい!というモチベーションは大切ですが、その結果だけを求めてしまっては中々最後まで歩き続けることは難しいのです。ビビッド(ここからは略します)を書いている上で一番詰まったのは

 

 

 

 第14話 あおい「果たすべき役目」 2015年10月28日(水) 00:25(改)

  第15話 わかば「魂の形」 2016年02月15日(月) 22:16(改)

  第16話 れい「目覚め」 2017年11月04日(土) 22:30(改)

  第17話 あおい「熱血高気圧、襲来」 2018年12月30日(日) 23:55

 

 

この辺りですね。4話書くのに3年かかってます。たまにちょっと書いては気に入らず、頭の隅に追いやって別の事をする。そんな生活が続き、その間は創作活動から完全に離れてしまいました。わかば、ひまわりの参入に当ってはできるだけの描写を心掛けたつもりなのです。最後には満足いくお話が作れましたが、少しこの辺りで時間をかけすぎました

 

 

ビビッドを書こう、と思い至った動機の根底には原作のアニメを自分の好きなように設定をいじって自分の好みに作り替えてしまおうという驕ったモノがあります。原作リスペクトも、当然あったのですが

 

 

絶対にやりたかったことは

 

れいの立ち位置を「闇落ちした主人公」というものに変える。

 

あかね達4人を合体させる。その際、色を混ぜれば黒に、光を混ぜれば白に。という設定で2人の違いを強調する

 

なにはともあれハッピーエンドにする

 

 

という3つです。そこにウィッチーズに頑張ってもらい話を広げたいというのを最後に思い付いて、こういうクロスオーバーの作品になりました。ちなみにタイトルの「&」は、ガールズ&パンツァーの&をもらってきました。初期段階ではガルパンのキャラにも参戦してもらおうと思っていたのですが、どうにもお話にうまく組み込める自信がなく断念しました

 

 

 

 

ウィッチーズをどう話に絡めていくのかは最後まで悩みました。いきなり11人全員を参戦させるというのは最初から選択肢に入っていなかったのですが、全員が揃うタイミングを何時にするかという問題は最終決戦で全員を揃える、というちょっとばかしクロスオーバーとしては物足りないタイミングになってしまいました

 

 

芳佳を追っかけてくるのはリーネ、そのリーネに巻き込まれるのならペリーヌ。お調子者のシャーリーとルッキーニにはこちらに来てもらい……エイラとサーニャを組ませない、というのは自分でもちょっと大胆だったと思います。ですが個人的にはカッコイイエイラさんを書きたかったので性格もかなりクールで、シャーリーと合わせて洋画っぽいかっこつけた言動にキャラを寄せました

 

 

 

ハイスクールフリートのキャラクター達を参戦させたのは、完全にアドリブに近いです。ウィッチーズ達の設定は最初の方から「そもそも原作の世界とは違ったパラレル的存在」として扱っていました(501統合航空団、ではなく特殊戦闘団という設定)。これは昔書いていた「さまざまなアニメのキャラ達を混ぜた世界」でのギャグ二次創作の設定をちょっと引っ張ってました。書いていたのはもう10年ほど前になるのですが

 

 

 

彼女達の世界は俗に言うスパロボシリーズのように様々なキャラや世界観が混ざった混沌とした世界観を匂わせていました。これは、最終的にインフレ気味に強くなるビビッドレッド達に張り合わせるのと、ウィッチーズ側の設定を好きに変えることで話を書きやすくしたいという考えがあったからです

 

 

 

 

 

とまあ、思ったことを勢いで書き出してみました。ちょっと読み辛い文章になってしまいましたが、「ふーんこんなこと考えてたんだ」ぐらいで流し読みしてみてください

 

 

 

二次創作は楽しいのですが、完結までもっていくことが本当に難しい。ですが、人生で初めてこの長さのお話を書き切れたことが本当に嬉しいです。そしてそのお話を誰かに読んでもらい、1人でも「楽しい」と思ってもらえたのなら。創作活動の喜びは、やはりそこにあるのだと思います。少なくとも私が楽しめているので勝ちです。でもできれば皆さんにも楽しんで欲しいです

 

 

今後も、先の話になると思いますがビビッドの番外編を書こうとは思っています。秋編とかクリスマス編とか、どたばた日常みたいなものを。

 

 

それ以外にも完全新作なんかも書こうと思っています。今度は1年2年で完結できるように上手くやりたいですが……

 

 

またお話を書きます。お時間があれば、また見に来てください。これからも創作活動を楽しんでいこうと思います。皆さんにも、楽しい時間が多くありますように

 

 

 

 

 

以上です。本当に長い間、ありがとうございました

 

 

ばんぶーでした

 

 

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