前々から小説作成を行ってみたいと思ってたのですが、自分で一から考えるのはまだまだだと思いゴッドイーターの世界観をお借りさせていただきました
いつか一から自分で小説を書きたいですね
この話は自分がお布団に入って眠る前に妄想してるものです
気持ち悪いですね
拙い文章ですが見てくれると嬉しいです
それではどうぞ
雨が降っていた
降りしきる雨はこの地の
その雫が落ちる先は荒廃した1つの小さな村だった
惨状、そう表現するだけでは足りないほどの有り様だ
家々は1つ残らず全焼し、道端には幼子の持ち物であったであろうウサギのぬいぐるみが酷く
まだかすかに上る黒煙、地面がいたるところで隆起し、村の中心にある赤子を抱えた人型の石像は首から上が無かった
そして、その石像の周りには住人たちの死体が転がっていた
あるものは石像と同じように首から上をはねられ
あるものは背中に無数の穴を穿たれ
あるものは自身の骨を灰の中へと沈ませている
死体は石像を囲うように静かに横たわっていた
最後の最期まで助けを乞うように
雨音が奏でる死者を慈しむ曲は静かに響きわたる
生あるものは存在しないと思われたその空間に
ガラッ
瓦礫の山から物音が聞こえた
「、、、、」
声は発さず、徐に立ち上がったソレは一歩踏み出そうとしたが
ガラガラ、、
「!?」
足元の瓦礫が崩れ、体勢を立て直す暇もなく転げ落ちる
体を強く地面に打ち付け息を盛大に吐き出し暫く地面に横たわる
体を引きずりながらなんとか立ち上がり、顔の無い銅像へと足を運ぶ
雨が降っていた
降りしきる雨はこの地の
その雫が落ちる先は荒廃した1つの小さな村だった
惨状、そう表現するだけでは足りないほどの有り様だ
家々は1つ残らず全焼し、道端には幼子の持ち物であったであろうウサギのぬいぐるみが酷く
まだかすかに上る黒煙、地面がいたるところで隆起し、村の中心にある赤子を抱えた人型の石像は首から上が無かった
そして、その石像の周りには住人たちの死体が転がっていた
あるものは石像と同じように首から上をはねられ
あるものは背中に無数の穴を穿たれ
あるものは自身の骨を灰の中へと沈ませている
死体は石像を囲うように静かに横たわっていた
最後の最期まで助けを乞うように
雨音が奏でる死者を慈しむ曲は静かに響きわたる
生あるものは存在しないと思われたその空間に
ガラッ
瓦礫の山から物音が聞こえた
「、、、、」
声は発さず、徐に立ち上がったソレは一歩踏み出そうとしたが
ガラガラ、、
「!?」
足元の瓦礫が崩れ、体勢を立て直す暇もなく転げ落ちる
体を強く地面に打ち付け息を盛大に吐き出し暫く地面に横たわる
体を引きずりながらなんとか立ち上がり、顔の無い銅像へと足を運ぶ
ようやっとたどり着いたソレは銅像を見上げ、雨の音にかき消されそうな声で呟いた
「、、タすケテ?」
一話一話の長さはどのくらいになるか分からないですけど、できれば続けていきたいですね
誤字脱字お許しを、、
不定期更新でお願いします