正体不明の妖怪(になった男)、情緒不安定な百獣の腹心になる 作:黒岩
──新世界、“デザイア島”。
そこは新世界でも有数の歓楽街を有する富と欲望の島だ。
劇場やカジノ、バーが立ち並ぶ綺羅びやかなネオン街は人間が持つ欲望を具現化したような街並みで、1日に何十億という金が動く、まさに欲望の島である。
だがその島の最大の特徴は歓楽街ではなかった。その最大の特徴から、この島はこう呼ばれる──“眠らない島”。
世界政府の司法の窓口、“不夜島”であるエニエス・ロビーのそれとは逆。そう、この島は、
「──“夜島”。この島は常に夜で、朝や昼がない。だからこそ、この島では派手な電飾が目立つ夜の街として栄えてきた」
「わー! すっごーい!!」
「ウォロロロ……面白ェ……良い島じゃねェか……!!」
新世界に入って少し。私達はステューシーの案内で遂にその私達のナワバリにくれるというシマ、デザイア島に辿り着いた。
その島はすごい。海域に入ってすぐに昼が夜になった時点で驚いたが、こうやって島に足を踏み入れると圧巻だ。
なにせ港から既に妖しい雰囲気と金の匂いがすごい。常に夜の街だからか電灯と電飾の看板が目立つし、派手な色合いの建物も多めだ。
ウチの部下達もさすがにその島には驚いている。……というか、大多数は興奮しているというか、今にも遊びに行きたそうだった。
「ウオ~~~!! 最高だ!! 今直ぐ飲みにいきやしょうカイドウ様!!」
「今日からここがおれ達のシマになるんだな……ぐへへ……!!」
「おれはカジノに行きてェ~~~!!」
「おれは劇場が良い!! クイーン様!! ほら行きましょうよ!! キャバクラもありますよ!!」
「みっともなくはしゃいでんじゃねェよ野郎共!! まずは仕事が先だろうが!!」
「うっ……す、すみません……そうっすよね……」
「おう、分かればいいんだ。お前らは積荷の運搬とアジトの確認をしろ。おれは……店の挨拶回りに行ってくる。幹部が顔を出した方が話が早ェからな」
「って、遊びに行く気満々じゃないですか!! おれ達も行かせてくださいよクイーン様!!」
「何をいうあくまで仕事だ!!」
まーたクイーンとその部下達が面白やり取りしてるけど、まあ実際お仕事もちゃんとしないとだね。特にキングなんかはやる気満々で、
「バカ共が……こういう島だからこそ、舐められねェように最初にきっちりと上下関係と恐怖を叩き込んどかねェとならねェ。なぜそれがわかんねェんだ役立たず共!!」
「す、すみません……!」
「…………」
「あ? 何見てやがんだクイーン。てめェもさっさと部下を連れて──」
「お前燃えてるし、この島だと常に夜だからすげェ目立つな……電灯いらずじゃねェか……」
「──島の奴等の前にてめェから消してやる!!」
「き、きき、キング様!! 抑えてください!!!」
あ、やっぱりちょっと気になってるんだ……まあキング、夜とか特に目立つもんね。燃えてるし。だから常に夜なこの島だとキングは光源の1つになってる。それをからかわれたせいで一瞬でブチ切れてた。でもキレて炎が大きくなってるので余計に明るくなる。ちょっと面白い。しかし着いたばかりの島でクイーンと喧嘩されるのも困るため、一応止めることにする。
「ほらキング。クイーンも、喧嘩なら後にしときなさい。今はやることも沢山あるでしょ?」
「っ……すまねェ、ぬえさん……命拾いしたな、クイーンのバカが……」
「悪ィ……キングのカスが……」
2人は私に注意されてすぐに大人しくなったが、小さい声でお互いの悪口を言っていた。子供か。──って言いたいけど、実際この2人はまだ若い。特にキングなんてまだ10代だからねー。身体が大きいから十分大人に見えるけど、まだまだ若いのだ。だからこういう繁華街の振る舞いを知らないのだろう。仕方ない。私は胸を張り、
「まったく……仕方ないわね。ここは大人の私が、こういう場所での振る舞い方ってものを──」
「──そういやこういう街だと見た目がガキなぬえは目立つな」
「──先にこのバカに私の大人っぽさを念入りに叩き込む必要があるわね!!」
「ま、待てぬえさん……!!」
「カイドウさんとの喧嘩は洒落にならねェ……!!」
私が槍を手に失礼なことを言ったカイドウに突撃しようとすると、クイーンとキングが二人がかりで私のことを抑える──が、構わず引きずって前に進む。このバカカイドウ……!! 姉弟分に向かってなんてことを言うんだ……もう許さない。今日という今日はきっちりナシつけてやる。無論、暴力でだが──
「あら、ぬえ? そんなに怒ったら可愛い顔が台無しよ♡」
「えへへぇ……♡ そうかなぁ♡ でも確かに怒ったら大人げないよね、今はやめとこうかな~~~♡ 私、可愛いし♡」
「あ……止まったぞ……」
「…………助かった」
「大したことはしてないわ……」
あ、いつの間にかキングとステューシーがちょっとだけ仲良くなってる気がする──あれ? そう思ったけどそんなことはない? 直ぐに離れちゃった。何か話してたっぽいけど、ちょっと感情動きすぎて見聞色乱しちゃったからわからない。ん~……まあいっか。私は可愛いから細かいことはあんまり気にしない。ということでさっさと話を進めようと気を取り直して、
「ここをシマとして私達にくれるんだよね?」
「ええ。私はこの島の顔役。主だった関係者へは先に話を通してあるから問題ないわよ。細かい話はこれから摺り合わせしましょ」
「よし。──おいぬえ、行くぞ!!」
「オッケー! ふんふーん♪ どんなアジトか楽しみだなー♡」
ステューシーに確認を取りながら、私とカイドウは港から街の方……とある屋敷に案内されながら、これからの活動について軽く話をする。
「新世界の海賊は皆、それぞれナワバリを持って勢力を維持、拡大して君臨する者達よ。あなた達は強さは申し分ないけど、まだまだ勢力としては小規模。シマを持ち、お金を集めながら部下や船、武器を集め、他の海賊団を襲って勢力を拡大していく……今いる大海賊達の殆どはそうやってのし上がってきた……だからあなた達も頑張ってね♡ この島の平和のためにも♡」
「大丈夫大丈夫~♡ これからちょいちょいっとそこらの雑魚海賊潰しまくってシマ広げて、この島も平和にしてあげるから。ねっ、カイドウ!」
「ウォロロロ……ああ、問題ねェ!! おれ達に逆らう奴等は全部壊してやるからな!!」
「……頼もしいわ」
ステューシーは何を考えているのか。それは分からないが、一先ず表面上はちゃんと私達のシマの住人として手助けしてくれるそうだ。アガリはきちんと納めるし、港や島の要所には私達百獣海賊団の旗を掲げる。
私とカイドウはさっそくシマを手に入れたことで上機嫌だが、上機嫌なのはこのことだけじゃない。──昨夜にも同じことを告げられ、私達にとって良い提案をもってきた者がいたのだ。
──それは昨日の朝のこと。
「カイドウ。これ、黒炭ひぐらしだって。憶えてる?」
「黒炭……? ──ああ、あのババアか……それが一体何の用だ?」
『キョキョキョ……いやなに。お前達を見込んで良い話を持ってきたのさ……!!』
カイドウの部屋に、私の電伝虫を持って話を通す。カイドウも一応、ひぐらしのことを憶えていたみたいだった。まああんなババア、インパクト強くて中々忘れないよね。
そしてそのババアは言う。電伝虫越しにカッと目を見開き、
『お前達……シマは欲しいじゃろ? それも、攻め込むことも難しく、情報を得ることも難しい、最高の本拠地があれば、勢力の拡大はもっと容易に進むと思わんか?』
「ああ? 欲しいがそんな場所があるってのか? フカシこいたら殺すぞババア」
「まーまー、ちゃんと聞いてあげようよ。そう言うってことはあるんでしょ?」
『もち!! それこそがわしらの故郷──鎖国国家“ワノ国”じゃ!!!』
ひぐらしは電伝虫越しに大声でその名を口にした。ワノ国。その土地の名前を聞いてカイドウは眉間に皺を寄せる。
「ワノ国……そういや聞いたことだけはあるな」
「前に私が話してあげたでしょ? “侍”っていう剣士が強すぎて世界政府すら踏み込めないっていう非加盟国よ。確か鎖国で国に入るのも出るのも禁じてるのよね?」
『そうじゃ!! キョキョ……詳しいな、ぬえ。まさにそう、ワノ国の法は出国を強く禁じており、加えて外からは入国方法も漏れておらん。仮に知ったとしても入国は容易ではなく、入国したとしても強き侍に追い出される……そういう土地じゃ!!』
「へェ……面白ェ。侍か……秘密のアジトにするにはもってこいの場所って訳か?」
カイドウがその話に興味を示す。するとその興味を逃さずひぐらしは即座に声をあげた。
『その通り……!! この国を手に入れれば、お前達は強固な拠点と多くの利を得ることが出来る……!! そのために、お主らにはわしらが国を手に入れるための
「後ろ盾、ねぇ……でもそれだけ? もうちょっと旨味はないの?」
『勿論、旨味はたっぷり用意してある……!! 一先ず、少なくない金を送ろう。それがお主達を雇うための前金。そして計画が進めば、お主達のアジトとなる島を1つやる……!! その次は多くの武器……!! この国には外国にはない海楼石の加工技術など、特殊な技術もある……!! 国が手に入ればナワバリとしてそれら全てが手に入るのじゃ……!!』
「ウォロロロ……随分と、悪いこと考えてるみてェじゃねェか……!!」
「なるほどね~。まあ話には聞いてたけどやっぱり本当なんだ」
私は白々しくも、その事実を初めて知ったという体で頷く。カイドウはその明らかな悪巧みの予感に笑みを浮かべていた。私も、そのひぐらしの大袈裟なテンションと国盗りの提案に笑ってしまう。実際やるとなると中々楽しそうであった。
『外の話は耳に入っておるぞ……!! 今は“ロジャー”、“白ひげ”、“金獅子”、“ビッグ・マム”の4強時代……それらを切り崩すには絶対に落ちることのないシマは役に立つ筈……! 金も今は何かと入用じゃろう……!! 海賊として必要な戦力、屈強な部下、巨大な船、大量の武器、戦争に必要な兵糧などの補給物資、悪魔の実も、手に入れるにはまず金とシマじゃ……!! そして金とシマを手に入れるための純粋な強さを、お主らは持っておる……!! このワノ国さえ手に入れれば、新世界の覇者になることも夢ではなかろう!!!』
「……なるほどな。聞く限りじゃ悪い話じゃねェようだ……ぬえ」
「んー、私も悪い話じゃないと思うよ。楽しそうだしねっ♪ ……でもまぁ、どこまで計画が進んでるかにもよるかな? 私達に頼むってことはまだ国は手に入ってないってことで、強い侍もまだ健在ってことだろうし。──そこら辺はどうなってるのかな?」
『キョキョ……確かに、強い侍はおる……じゃが、そのために以前から布石を打ち、今は切り崩すための毒を仕込んでおるところ……紹介しとこう──ワノ国の次期将軍になる予定の……黒炭オロチじゃ!!』
『……お、おお……おれが、黒炭オロチだ……!』
カイドウに意見を求められ、純粋な疑問というか、私としては確認の言葉を送ると、ひぐらしは切り崩しの要としてその男を電伝虫越しに紹介した──緊張しているのか、少しおどおどした様子の男の声……黒炭オロチだ。
私は思わず口端を歪めてしまう。オロチ……ふふふ、これから長い付き合いになりそうだねぇ? まあ私と……何より、カイドウに認められればの話だけどさ。と、私は横目でカイドウの様子を見た。
「ウォロロロ……ワノ国の将軍? 電伝虫越しじゃわからねェが……随分と弱そうだな?」
「そうだね~。せっかく同盟というか協力関係になるなら、もうちょっと見どころある人がいいんだけど、本当に大丈夫~?」
『……あ、ああ……確かに、力はねェ……悪魔の実は食べたがそこまでだ……だけど──』
カイドウが軽く嘲り笑い、私も試すようにそうやってからかう。
するとオロチは私達の言葉を認め、少し怯えながらも、自分の言葉で話し始めた。ぐっと強い感情、怨念を込めるように、
『だがおれは……この国を……!! このおれを苦しめたこの国の人間を……!! 気に入らねェ何もかもをぶっ壊したい……!!! おれが将軍になって復讐してェんだ……!!!』
「! ほう……」
「へぇ……?」
電伝虫越しでも分かるその強い破壊衝動に私とカイドウは感嘆の声を漏らす。そしてさらなる興味をオロチに持たせた。
『金だろうがシマだろうが武器だろうが何でもくれてやる……!! だから力が欲しい……!!! あの憎き光月を始めとする大名に、この国の人間共……!! あの正義の味方気取りのゴミ共に、おれが味わってきた地獄を思い知らせてやる……!! このおれが、この国の将軍になることでな……!!!』
それは、カイドウや私も理解できる──強い破滅願望の持ち主だった。
将軍になりたいと言っておきながら、国を滅ぼすことを望んでいる。はたまた逆か。国を滅ぼすためにその国の将軍になろうとしている。
中々面白い。興味を抱かせる。きっとカイドウもそうだろう。オロチの続く言葉に対して、カイドウは嘲笑をやめて愉快そうな悪い笑みを浮かべたのだ。
『だから……おれと手を組んでほしい……!!! カイドウとぬえ……あんた達、強いんだろ……? ならこの国の半分をくれてやるから、
「く……ウォロロロロロ!!! おい聞いたかぬえ!! 国はやるがその国は滅ぼしてくれだとよ!!! 聞いたことあるか!!? こんな提案!!!」
「いやぁ、ないねぇ!! あはははは!! う~ん、これは面白いねぇ、興味あるなぁ、楽しそうだなぁ♡ ふふふ、いいじゃんオロチ。イカれてて最高だね!!」
私もカイドウも、オロチの提案、頼みを聞いて思わず大笑いする。国の半分はやるけど、その国を滅ぼしてくれなんて、おかしすぎる提案だ。訳がわからないにも程がある。
なにせ国の半分を欲しがる権力欲を持っていながら、その国は滅んでも構わないと言う。私達にも、滅ぼしてくれと頼む。私達だってその国を貰うからには滅ぼせば損をすることになるというのに、滅ぼしてくれなんて頼みにもなってない。自分のシマになる場所を破壊しろだなんて、見方を変えれば喧嘩を売っているとも捉えられる。
しかしその矛盾した破滅願望は面白い。復讐はしたいが、将軍の座も欲しい。どっちに転んでも構わない。この国の人間を苦しめられるなら。
いやぁ、実際に聞くと想像以上だ。頭がおかしいにも程がある。笑ってしまう。その笑いに、オロチは不安になっているようなので、そろそろ安心させてあげるとしよう。見ているのも面白いが、
「ふふふ……どうする? カイドウ」
「ウォロロロ……面白ェ。一先ず乗ってやろうじゃねェか。確かに、おれ達にも旨味はある」
『ほ、本当か!? 助かる!!』
『キョキョキョ……!! 決まりじゃな!! それならば、これからは定期的に連絡する。時期が来るまでは金を送り続けるぞ……!!』
「おっけおっけー♪ それじゃ、よろしくね~♡」
「ウォロロロ……楽しみにしとくぜ」
と、私達はそうして電伝虫を切った。一応、金の送付先やらのやり取りをババアとして。そしてそれが終わり、カイドウと共に話し合う。
「──随分と都合がいい感じだねぇ?」
「ああ。だが何も起こらなくても金は貰える。話に乗らねェ手はないな」
「そうなんだよね~♡」
そうそう。カイドウが言うように、別にワノ国の国盗り計画はこの時点だとただの絵空事だし、別にまだ何かやることもない。ただ私達が後ろ盾を引き受けるためのお金を貰うだけ。仮に失敗しても今の私達には何の痛手もないのだ。
まあそれはこの時点の話で、私としては高い確率で計画は進むだろうから、特別得してる感覚はないけど、まあ成功したらしたでワノ国が手に入るし、楽しい乗っ取りになりそうだ。
「先にナワバリも手に入るし、新世界に入ってから幸先良いね!」
「暴れるにはまだ足りねェがな。ウォロロロ……島について準備が整ったらまた戦力を増やすぞ……!!」
「敵は倒して、仲間に迎えるか殺すいつものやつだね!! りょうか~い♪」
カイドウの部屋で、私達2人はこれからの海賊計画を企んで不敵な表情を浮かべた。
……とかなんとかで順風満帆って感じだったんだけどなぁ……。
「ぬえさん!! あいつ、あの野郎です!! たった1人で襲撃を掛けてきやがったイカれ野郎!!」
「おいてめェ!! 観念しやがれ!! おれ達の船長、“百獣”のカイドウ様は懸賞金7億1110万ベリーの怪物だ!! 勝てると思うなよ!!」
デザイア島の表通り。巨大な劇場の屋根を指して部下達が騒ぎ出す。ステューシーを伴った私とカイドウが騒ぎを聞きつけてやってきたことでかなり調子に乗っているが、まあそれはいつものこと。
しかし百獣海賊団の船員達は半分程、すでにやられてしまっており、残ってるのは私達についてきた半分と、キングとクイーンのみだった。特にその2人は怒り心頭で、
「カイドウさんにぬえさん……手は出さねェでくれ……あいつはおれが殺す……!!」
「てめェもだクイーン……!! あいつはおれが殺す……!!」
幾つか怪我を負い、しかし戦意はまだまだ高い。そもそもこれくらいでやられる程弱くはないのだ。
しかし2人に怪我を負わせた彼はさすがだと思う。彼自身、その赤い衣服を血で更に染めてはいるが、ウチの幹部2人に手傷を負わせ、未だ健在だった。
「“疫災”のクイーンに“火災“のキング……そしてお前達が“妖獣”のぬえに、“百獣”のカイドウか……噂通りの凶悪さだな」
「あァ……? あいつは……!!」
「有名人のご登場ね……」
「うーん、まさかこの島にいたってこと? それとも……私達の首でも取りに来たのかな──伯爵さん♡」
カイドウやステューシー、そして私もすぐにその顔を見て理解する。そもそも、新世界ではそこそこ知れた顔だった。
曰く──“孤高”の海賊。
たった1人で海賊になり、活動を続け、新世界で戦い続ける“赤の伯爵”。その名は、
「お前達の首か……興味はないが、せっかくの我のねぐらまで奪おうと言うなら……それもまた一興だ……!!」
──パトリック・レッドフィールド。
凄腕の覇気使いと噂される新世界の海賊が、私達の頭上から襲いかかってきた。
新しいシマを手に入れ、協力相手を更に見つけ、そこそこ名有りの相手と開戦。ヒャッハー! 新世界は楽しいところだぜ!
ということで次回から孤高すぎる人とか、色んな活動とか、まあ色々と。お楽しみに
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