ヴォルクルスにスパロボ世界へ召還されました   作:池横

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台場決戦

アムロ「皆! 本体さえ倒せば分身は消え失せる! 本体だけを狙うんだ!!」

 

カミーユ「うおおおおおっ!ここからいなくなれえええええ!」

 

カミーユが再び特攻してくる。しかし、完全体の前では掠り傷に過ぎん。そして・・・・・・鉤爪でウェイブライダーを切り裂き撃墜した。

 

クワトロ「なっ、カ、カミーユ!?」

ジュドー「カミーユさんに当てた!?」

 

バカが・・・・・・当たらないと思って油断したのが運の尽きよ・・・・・・

我が妹の精神コマンドを使ったのだ!

 

???

愛 幸運 必中 気合 補給 信頼

 

 

???「わたくしが必中をかければ、最早ニュータイプも脅威ではありません」

 

 

そうだな、これぞ二人乗りの醍醐味だ!

 

竜馬「こっちも閃きをかければいい!隼人!」

隼人「おう!」

ちっ、三人乗りは卑怯だ。

と思ったらさらに四人乗りのダンクーガに五人乗りのコンバトラーやボルテスも突っ込んでくる。クソがっ!?

さすがにダメージが大きすぎる!?

 

???「私が愛を使います」

 

おおお!これで全回復だ!

まだまだ戦えるぞ!

分身達に閃きを使い終わって回避しないスーパーロボットをこちらのターンで狙わせる。

ゲッタードラゴンやダンクーガはこれで落とした。しかしまだロンドベルの戦力も豊富だ。

分身達を壁にして僕は後ろからアストラルバスターを放つことにする。コンバトラーとボルテスもなんとか落としたが、敵の反撃中にファンネルの嵐やダイターンの魂サンアタックで分身達は2ターンしか持たず全滅した。

サワユキ「3分も経たずにか!?」

ルオゾール「王よ、ここは退かれた方がよろしいのでは」

サワユキ「ルオゾール貴様は何をやっている!?」

ルオゾール「申し訳ないのですが、わがナグツァートは余り性能がよくないので後方に引っ込んでおりました。なにせきゃつ等の攻撃なら一撃で墜ちてしまいますからな」

このおっさん後方支援専門かよ!!

ルオゾール「残念ですが今の我々では勝てませぬ。分身はまた王の御力で顕現させることが出来ましょう」

くそ、悔しいがその通りか・・・・・・

「今日はこの辺にしといてやる!! バーカ!!」

そしてマップの外へ逃げようとしたらまたゲーマルクの超長射程ファンネルで強かにダメージを食らってしまう。

クソが~~~!! やられっぱなしで逃げるわけにはいかねえ!

しかしスーパーロボットの前衛を抜けてニュータイプ部隊が陣形を組むところに突撃すれば集中放火で間違いなく沈んでしまう。

でも僕の怒りがこのままでは収まらない!!

すると僕の怒りに反応し、奴らの陣形の土地からデモンゴーレムが出現した!

 

ルオゾール「ほう!」

???「素晴らしいわ」

 

そのままゲーマルクに特攻しろ!デモンゴーレム!!

 

ゲーマルクに隣接したデモンゴーレムは自爆した!

爆発しもうもうたる煙に包まれ、戦果は確認できなかったが、ビルバインやダイターンが殺気立って襲って来たのでさっさと逃げることにしたのだった。

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