アバオアクーでウロウロしていると、ハマーンがいた。うひょひょ可愛いねぇ。しかし僕には目もくれず足早に立ち去った。つれないねぇ。
あとはだいたいオッサンかオバサンしかいないので、ヴォルクルスの中で妹とイチャイチャして過ごした。
そしてロンドベルを含む連邦軍がここアバオアクーにやってきた。ティターンズは安定の戦力保持ムーヴをかまし地上で治安維持の名目で残っている。
ジオン・サワユキ連合軍の戦力は以下の通り。
ヴォルクルス完全体(サワユキ)
ヴォルクルス(上半身)×2
ヴォルクルス(下半身)×2
ドロス(ギレン)
ドロス(キシリア)
ドロス(ドズル)
ドロス(ガルマ)
ノイエジール(ガトー)
ゲルググ(カリウス)
ヴァルヴァロ(ケリィ)
エルメス(ララァ)
キュベレイ(ハマーン)
ザクⅢ改(マシュマー)
クィン・マンサ(グレミー)
ドーベンウルフ(ラカン)
ドライセン(ガイア)
ドライセン(オルテガ)
ドライセン(マッシュ)
ザクⅢ改(ラル)
ドーベンウルフ(ジオン強化兵)×9
キュベレイマークツー(ジオン強化兵)×5
クィン・マンサ(ジオンエリート強化兵)×3
ドライセン(ジオンエリート兵)×15
ムサイ(ジオン兵)×6
ザク(ジオン兵)×9
ドム(ジオン兵)×9
ゲルググ(ジオン兵)×6
ビグロ(ジオンエリート兵)×3
いやこれ、勝つ気あるの総帥・・・・・・?
頭数だけ揃えても何の意味もないんだよ。むしろおやつとなって敵の力になっちゃうんだけど・・・・・・?
この中でロンドベルとまともに殴りあえるのはヴォルクルス五体、キュベレイ、ザクⅢ改2機、クィン・マンサ4機の計12機か・・・・・・数ではこっちが不利だなあ。最悪逃げる準備だけはしておかないとね。
僕は同盟軍扱いで自由に動いていい権利を貰った(貰わなくても好きに動くけど)。遊撃隊として好機を見つけてロンドベルを一気に叩こう!
対して連邦軍の陣容は以下の通り。
グラン・ガラン(シーラ)
ネェル・アーガマ(ビーチャ)
νガンダム(アムロ)
ダブルゼータ(ジュドー)
F91(シーブック)
V2ガンダム(ウッソ)
クィン・マンサ(プル)
サイコガンダムマークツー(プルツー)
ビルバイン(ショウ)
ダンバイン(マーベル)
ダイターン3(万丈)
ザンボット3
グレートマジンガー(鉄也)
グレンダイザー(デューク)
ライディーン
ゴーショーグン
ダイモス
エルガイム
あれ・・・・・・割と少ないな・・・・・・というかロンドベルしかいないじゃん。勝ったな!
総帥の演説を聴きながら、僕は意気揚々と出撃した。
大まかな配置図
ギレン
ガトー サワユキ
キシリア ドズル ガルマ
三連星 ハマーン ラル隊
強化兵 一般兵 エリート
ロンドベル
なるほど、一般兵を餌にロンドベルをおびき寄せて、ハマーン隊、強化兵隊、エリート兵隊の鶴翼の陣で包み込む・・・・・・まさに包囲殲滅陣! さすがギレン総帥。
僕は後方で戦見物といこう。うーん、戦闘をみるのって楽しいねえ。殺し合え殺し合え。