〔更新停止〕天使に会うために転生したけどやっぱり尊い 作:愛しのマイはにい
この
羽沢珈琲店と言えばつぐみだが、舞台は一人じゃ成り立たない。…ここまで言えばもう分かるよな。
そう、彼女───
───若宮イヴだ。
Pastel✽Palettesのキーボードで、礼儀正しく明るく人懐っこい。ブシドーこと日本文化に惚れ込み日本文化を体験する部活動ならばほぼ全て入っているという少女だ。
憶測なのだが、本来はもうバイトとして羽沢珈琲店で働いていると考えていたのだが、今現在ここには居ない。かと言って求人募集もしてないし、仕方ないといえば仕方ないのだが。
つまるところ今後の予定は言葉を借りて言うならこの店に彩りを添えてってことだね。これ別人だけど
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よし、父さんの許可は取れた。申し訳ないがつぐみを建前に人員確保として頼んでみると了承してくれた。
さて、募集情報は許可取って貼り紙にしよう。彼女が見そうなところ……花女周辺に貼れば効果的な筈だ。ちょっと古臭そうな感じで書けば来るでしょ(適当)
よし!大体の方向性は決まった!後は行動するだけだ!
まずは募集のレイアウトから……筆とかで書けばいけるか?ここのイメージをそんなに崩さず、若干わふうで……
〜数日後〜
うーん……父さんが駄目って言うから商店街に貼り紙を貼ったは良いが……果たして若宮イヴは来るのだろうか?
高めの身長で白髪、確か本業はモデルだったか?そんなの一回も見たこと無いし、てか、そんなこと言えば花女組全然見たこと無いわ。ポピパとか……あ、でも白鷺千聖と奥沢美咲は一回見たな。じゃあ四人しか見たことないのか……
そういや松原花音も常連となってたっけか。じゃあ四人ぐらいと新たな関わりを持つのか……とは言っても殆ど客と店員って関係だしそこまで意識しなくとも大丈夫だろう。
「たのもー!」
おおっと
こ、この声は!?(すっとぼけ)
どうやら当たりだ。まあ今の所正史に近いし来るとは思っていたがね(大嘘)じゃあ、父さんを呼んでささっと雇おうじゃないか。
バイトをしに来たという彼女に掛けていてくれと答えて父さんを呼びに向かう。ここで適当に口添えをして雇うのを確実なものにしなければ今後、生きていくことが出来ないと言っても過言ではない。
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頑張った甲斐あってなんとか採用を出してもらった。まあ、あれなら殆ど何もしなくとも採用になっていたと思うけどね。
ふふっ……遂にアレが見れるのかぁ……!
皆もう分かるよな?な?
今日が彼女の初シフトでつぐみも手伝う日だ。十分起こり得るといえる。
「おはようございます!今日はよろしくお願いします!」
そら、来たぞ。暫くするとつぐみとイヴが他愛のない会話を始めだした。どこ高校だとか部活動は何に入っているのだとか高校生らしい会話だ。
俺には会話が飛んでこないのはちょっと寂しい。
……(´・ω・`)
ま、まあ!花咲川は羽丘と違って女子校のままだし男慣れしてないんだろう!仕方ない!
カランカラン
「へいラッシェーイ!なに握りやしょーか!」
「イヴちゃんうちカフェだから……っ」
「はっ!日本のお店はお客さんに歓迎すると聞いたので……カフェじゃこう言わないんですね……」
お゛〜゛、良いですよぉ!
ね?これね?分かる?この感動よ。こうやって目の前でね再現されるともうクるよね。なんか前にも言った気がするわ。
この為だけに生きてきたと言っても過言ではない。まさに生きる原動力。三大欲求に加えような。
ちょっと文字数増えてる。これ文豪全一狙えるわ(三流)
追記:イヴちゃんのタノモーはひらがなでした。(四流)