〔更新停止〕天使に会うために転生したけどやっぱり尊い 作:愛しのマイはにい
見せしめと反省としておいておきます。
適当なあらすじ
全世界の皆様へ
ウチの妹は天使です
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遂に来た。
「ふっふっふっふっ………はぁ゛あ゛っはっはっ!」
待ちに待ったこの時がなぁ!
「はあぁーーーッ!はッ!はッ!」
「幸介静かにして!つぐみが起きちゃうでしょ!」
「ごめん……」
さあ、諸君。もうお分っかりだろう?おっと興奮し過ぎて噛んだ。
天使の生誕だ!お前らぁ!祝え!祝えぇ!
ふぅ……
ん?情緒不安定?僕3歳だから分かんない。
とまあジョークは置き。察しの悪い君には説明してあげようではないか。
もう二年が経っているが、羽沢家の長女つぐみの誕生なのだ。
(そして俺は兄となった男、羽沢幸介!)
え?誰だって?
まあ、あれだ。つぐみへの尊さとか諸々がなんかアレして転生した奴だと思えば良いよ。
兎も角、折角転生したのだ。おっさんになってもお兄ちゃんなんて呼ばれたいし、歯を磨いてあげたい。
はいそこ性癖に偏りが見れるとか言わない。
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さて、君達が観測している時間軸を動かした。
今は七五三。つぐみはおめかししているよ。
ああ、かわいいねぇ……ちょっと前からおにいちゃんって呼んでくれるし、そのせいで毎日墓建ってるぐらい可愛い。
おめめパッチリ、ショートの髪も飾り付けて、赤い着物を着ている。父さんにカメラの重要性を説いて買って貰ったカメラを使い思い出を残してゆくのだ。
(ああっ!笑顔が!眩しいッ!)
時折微笑みかけてくるのがかわいいいいいいい!アッ!(尊死)
ふう、死ぬかと思った。いや、死んだわ。
何父さん?俺の写真はいいのかって?いいって、今はつぐみの写真だろ?俺は来年だし、俺なんかが写ると純度1000%のつぐみ成分が薄れてしまう……あ!父さんにカメラを取り上げられてしまった……
「おにいちゃんもいっしょにとろっ!」
OH……神が言うなら仕方ないな……
っ゛で!?手を握ってきたぁ!?
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つぐみが年中じゃあ!可愛すぎる
月日は早いものでの、二年程度直ぐに経ったよ。この間の出来事はソイヤこと巴姉貴とあこ姫に顔合わせがあったぐらいかな。あと他の商店街組。
どうやら蘭との顔合わせはもうちょっと後らしいな。
さて、様子を見に行くとするか……
あ?駄目?なんで?は?
??????つぐみを見守る以外にここに来た意味ある?
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フゥン……更に二年が経った。
つぐみも早小学生。前までは歯磨きをやらせて貰っていたのだが、最近やらせて貰えなくて悲しい。
……今年も来ました二度目の七五三!さあ、つぐみを撮るぞっ!
はぁ~!神!照れ顔好き!あ゛あ゛~゛!(尊死)
あ、そうそう。二年前に報告したときの直後に蘭と友達になったよ。
まあ、それで危惧してることが一つあるんだが……言っておこうか。
まあ、ご存知の方は分かるだろう。ご存知無い方に説明しておくと、高校になるとつぐみが過労で倒れる場面があるのだ。
調べてみると羽丘女子学園は何らかの力によって共学となっており、ここは見守ることが出来ると安心した。
だが、その場面は免れようが無い。俺個人としては健康に過ごして貰いたいのでフォローしたいところなのだが、そこは変えてしまうと最悪ストーリーからAfterglowが消える可能性がある。
あの場面はAfterglowの結束を高める為の重要なイベント。そして、つぐみの戒めの一つでもあるのだから。
果たしてどちらが正しいのか……俺には分からない。
いや、踏ん切りがつかないと言えばいいか。
倒れる方が良いに決まっているのだ。だけど、それを見れば俺は病む。確実に病む。
考えただけでガチで心臓抉られるかと思うくらい胸が痛いのだ。
本当にどうしよう……
申し訳無い……
展開を厚くしてお送りしたいです。
シチュエーションはたくさんあります故