【RTA】錨と溝で人理保護√【Fate】   作:財団職員

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緋色の鳥を
『おいしさ やばげ 緋色の鳥よ 脂身 赤身 手を伸ばせ』
のフライドチキンにして来ました。

だから初投稿です。


時計塔入り

財団神拳でサーヴァントを倒したいRTA、はーじまーるよー。

 

前回は時計塔から招待状が来たところで終わりました。

なので今回から3年間の時計塔パートが始まります。やる事は前回お話ししたので、まだ見てない方は前回のご視聴をお願いします。(露骨なステマ)

 

 

>あなたは招待状に従って、大英博物館へやって来た。

>...なにやら視線を感じる。

 

 

さて、大英博物館に場面が変わりました。

時計塔は大英博物館の館内に入り口があり、地上部分もありますが、大半の部分はロンドンの地下に構内が広がっています。

だから、大英博物館に来る必要があったんですね。

 

ちなみになぜ視線を向けられているかと言うと、街中に鞄と一緒に道着一式を持って来たからですね。どうやら英国人にとっては物珍しいらしい様です。

 

 

>あなたは館内に入り、受付に招待状を提出した。

>受付はあなたに一枚の紙を手渡した。

>あなたは大英博物館並びに時計塔の入校用パスを手に入れた。

 

 

はい、パスを手に入れました。

取り敢えず今の所はこれで十分です。まあ現代魔術科に所属した後はほとんど顔パスなんですけどね。

 

それでは、時計塔へ入りましょう。

 

 

>あなたは階段を降り、メインホールへと足を踏み入れた。

>メインホールに見覚えのある黒い長髪の男と、黒いフードの人型が見える。

 

 

...んん?ちょっと待って。

fateシリーズにおける黒い長髪の男性キャラってウェイバーしかいないし、何よりあの隣のフードってグレイなんじゃ...

 

 

「やっと来たか、シャンク。待ち侘びたぞ」

 

>男は眉間に寄った皺を解きほぐして目を開く。

 

>あなたは「やあ、ロード=エルメロイ。息災かい?」と声をかけた。

 

>彼は嫌そうな顔をしている。

 

「......II世だ」

 

 

 

 

 

 

 

 

...うそやん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えーちょっと予期してませんでしたね【時計塔講師√】とか。こんなんwikiに載って無かったんですけど。

 

しかしこれは少し好都合かもしれません。

元々現代魔術科に所属するつもりでしたし、これで他の学部から無茶をつけられる心配はほぼ皆無ですね。

まぁ、あと挨拶回りで天体科に行っておきましょう。

 

...ですが本当に予想できませんねこのゲーム。【財団神拳伝承者】だと思ったら、時計塔臨時講師。どんな生き方をしたらそんな事になるのか...

 

...はい、気持ちを切り替えましょう。

とりあえず現代魔術科の領域までやって来ました。既にエルメロイII世は顔パス用の書類を作成してくれていたので、受付で貰った入校用パスが無用の長物となります。はぁ〜つっか...どうやらこのシーンはスキップ禁止な様です。どうなってんだこれ。

 

 

>隣を歩いていたエルメロイII世が口を開く。

 

「お前には現代魔術科の臨時講師、武闘場の管理をしてもらう」

 

 

武闘場は、劇中で遠坂とエーデルフェルトが所構わず粉砕していた、柱が乱立する所ですね。

【時計塔生徒√】だと、そこで魔術格闘戦を限界まで行えるので、ブートキャンプ称してひたすら喧嘩を売りまくって戦い、パラメーターをYAMASODACHIレベルまで上げる...というプレイをする猛者がRTA走者で数人ほどいます。何やってんだあいつら...

 

 

>あなたは了解の旨を伝える。

>エルメロイII世の口角が少し上がった。

 

 

......?

 

えっ、今のは何?

......まぁいいや、サァ行くか。

 

取り敢えず割り当てあられた講師室に着いたので、荷物を置いて天体科に挨拶に行きましょう。(移動シーンなど)フヨウラ!

 

 

〜伝承者移動中〜

 

 

天体科に着きました。

途中生徒に呼び止められましたが、挨拶回りに来た事を伝えると彼らのパスで通してもらえました。お前んとこの警備ガバガバじゃねぇか......まあ、こちらからすれば好都合なんですがね。

早速学部長室へ乗り込みましょう。ノックしてもしもーし!

 

 

「ん...ああ、空いているよ。誰かね?」

 

>あなたは新任の講師であること、挨拶回りに来たこと伝えた。

 

「おや...そうか、入りたまえ」

 

 

では入りましょう。

ちなみにここでノックしないと印象が悪くなるので、後がめっちゃ面倒になります。

 

 

>あなたは部屋に入った。

>正面に位置する執務机に向かい、スラリとした中年の男がこちらを見ている。

 

「よく来たね。私はこの天体科の君主、マリスビリー・アニムスフィアだ。よろしく頼むよ」

 

 

はい、このおじさんが今回のRTAのキーパーソンである『マリスビリー・アニムスフィア』。

最悪いなくても何とかなりますが、いるとRTAの進行度が段違いに楽になります。

ここは『自己紹介を返す』の1択です。

 

 

>あなたは自己紹介を返した。

>どうやら悪くない印象を与えた様だ。

 

「君がかのロード=エルメロイII世の旧友か...こちらの生徒が武闘場で迷惑をかけるかもしれないが、大目に見てやってくれ。

それと...マリー、こっちに来なさい」

「なに?お父さま」

 

>隣の部屋から白髪の女の子が出て来た。

 

 

はい、所長(幼女)が出て来ました。

どうやら運が良いですね。逆に言えばどうでも良い所で幸運を使っていますが...

 

 

「この子が私の1人娘のオルガマリーだ。マリー、挨拶しなさい」

「オルガマリー・アニムスフィア、です」

 

 

かわええ...ハッ!

いかん、ロリコンになる所でした。あぶないあぶない...

取り敢えずこちらも挨拶を返しましょう。

よろしくお願いしナス!

 

 

>あなたはオルガマリーに挨拶を返した。

>どうやら悪くない印象を与えた様だ。

 

 

さて、こんな所で天体科をお暇しましょう。

初対面で長居するとか明らかに心象を悪くして、今後のタァイムに影響するので。

 

 

>あなたは自室に戻ると伝えた。

 

「おや、もう行くのかい?ならエルメロイII世によろしく伝えてくれ。無理をしないようにな」

 

>マリスビリーはあなたに何かを手渡した。

>あなたは天体科のパスを手に入れた。

 

 

天体科のパスが手に入りました。

これは現時点での交友度がD以上の判定だと、確定でもらえます。初期値はEなのでそこまで難しくはありません。

天体科については、後で交友関係の構築にちょくちょく遊びに訪れる位で十分です。

では、帰りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、自室へ戻って来ました。

ここで少し情報の整理を行います。箇条書きとなりますが許して。

 

・役職は臨時講師と武闘場の管理者。

・ロード=エルメロイII世とは旧友関係。

・マリスビリーおじさんとの交友度はD以上。

 

...これは良い風が吹いていますね。この調子でいけば、中々良い記録が出るのではないでしょうか。

 

てな事で今回はここまで。

次回は聖杯戦争までの3年間を倍速で進めます。さっさと本編に入りましょう。

 

では、サラダバー。




イエネコかねこに見えてきたので、失踪します。
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